アコムのキャッシング審査と金利・利息を徹底解説

アコム

アコムはテレビCMや電車の中吊り広告で見かける機会が多く、世間一般的な知名度が高いため、キャッシングを検討する際には「まずはアコムの公式サイトを見てみよう」という方も多いはず。

老舗の消費者金融アコムは、創業以来、利用者数延べ1,000万人以上の実績を誇り、そのうち女性利用者は延べ250万人を突破。主力商品である消費者向け無担保ローン(カードローン)の利用数は146万件(2017年9月末時点)に上り、老若男女問わず幅広い方々に支持されています。

「つい買い物し過ぎちゃって次の給料日まで生活費がもつか心配」「急な用入りがあって今すぐお金が必要になった」そんなときは、アコムのキャッシング・カードローンを是非ご検討ください。

このページでは、消費者金融アコムのキャッシングサービス(カードローン)をご検討中の方を対象に、キャッシング審査前に知っておきたいことをあらゆる角度から解説しています。

«最短即日!アコムの借入審査回答は最短30分»
アコムのキャッシング・カードローン

アコムのキャッシング・カードローン

初めてのキャッシングなら、「返済が遅れたら怖いお兄さんが取り立てに来るのかな」「契約後に手数料の高額請求とかないよね?」などなど、消費者金融でお金を借りるのがちょっと怖い…という方もいらっしゃいます。

アコムは三菱UFJフィナンシャル・グループ傘下の正規の貸金業者ですので初心者の方でも安心して利用できます。

それでは、キャッシングに便利なアコムのカードローンに一体どんな特徴やメリットがあるのかご紹介いたします。

審査最短30分回答!最短1時間で即日融資も可能

アコムの審査結果は、申し込み完了後「最短30分回答」です。審査対応が非常にスピーディーなので待ち時間が短くストレスフリー。

アコム公式サイトでは、「はじめての申し込みですが、審査時間はどれくらいかかりますか?」という質問に対して、「最短30分で審査結果を回答いたします。なお、申込方法や審査内容、申し込みいただく時間帯などによって異なります。」との回答がありました。

さらに最短1時間で即日融資も可能なのでスピード重視で選びたい方におすすめです。

30日間金利0円

アコムは「30日間金利0円サービス」を実施中です。

「30日間金利0円サービス」とは、契約から30日間は金利0円で借入できる、はじめてアコムとキャッシング契約された方限定のお得なサービスです。

金利適用期間は契約日の翌日から30日間となります。例えば、初回借入日が契約日の翌日から10日後だった場合、残りの期間は20日間となりますので、契約完了後すぐに借り入れしないと金利0円サービスの利用期間が短くなってしまいますのでご注意くださいね。

サービスの対象条件は以下の通りです。

  1. アコムでの契約がはじめての方
  2. 返済期日「35日ごと」で契約された方

提携コンビニATM(セブン銀行ATM・ローソンATMなど)でも使える

借入や返済の都度、店舗内設置のアコムATMまで行くのはちょっと面倒ですが、アコムのカードローンはコンビニエンスストア・提携先金融機関のATMなど、全国の提携ATMネットワークでもキャッシング利用可能です。コンビニATMは原則24時間、借入や返済がおこなえます。

提携ATM一覧▼
金融機関 借入 返済・入金
三菱UFJ銀行
セブン銀行
E-net(*1)
ローソンATM
ゼロバンク(*2)
イオン銀行
北海道銀行
北陸銀行
東京スター銀行
八十二銀行 ×
第三銀行
広島銀行
西日本シティ銀行
福岡銀行
親和銀行
熊本銀行
クレディセゾン

(*1)EnetのマークがあるコンビニなどのATM(ファミリーマート・サークルKサンクス・ミニストップなど)
(*2)愛知県、岐阜県のゼロバンクATMのみ利用可能です

メンテナンスなどによるサービス停止時間▼
※毎週月曜日1:00~5:00の間は定期点検のため、アコムATMならびに提携ATMは利用できません。
※セブン銀行のATMは23:50~0:10の間、イオン銀行のATMは23:45~0:10の間は、利用できません。

むじんくんでキャッシング専用アコムカードが即日発行可能

即日融資を希望する場合、借入方法は「振込融資」「店頭窓口」「ATM」のいずれかとなります。即日で振込融資してもらう場合、銀行営業時間内の14時までに契約完了と振込手続きが必須ですので、その時間には間に合わないよ~という方は結構多いはず。

アコム自動契約機「むじんくん」でキャッシング専用ローンカードを受取りすれば、夜中でもその日のうちに借り入れが可能です。むじんくんの営業時間は夜22時までなので仕事終わりが遅い方でも安心です。

インターネット申し込み完了後、無事に審査を通過すると、アコムカードの受け取り方法を「店頭窓口・むじんくん(自動契約機)への来店」「自宅へ郵送」の2つから選択できます。

「自宅へ郵送」を選択すると、カードが手元に届くまで約5日~1週間前後かかってしまいますが、「店頭窓口・むじんくん(自動契約機)への来店」を選択すれば即日でカード発行可能です。

アコムの自動契約機「むじんくん」に到着してからカード発行までの目安時間は約30分程度。むじんくんの営業時間は8:00~22:00(年中無休、ただし年末年始は除く)までですが、審査受付時間は21時までとなっております。審査回答最短30分なので、余裕を持って20時までには申込み手続きを済ませましょう。

平日15時以降や土日・祝日でも借入OK

「どうせ土日祝は審査やってないからお金借りれないでしょ?」と思われがちですが、前述した通り、アコムは土日・祝日でも審査をおこなってくれます。

審査を通過した後にアコムカードの受け取り方法で「むじんくん」を指定すれば、平日15時以降はもちろん、土・日・祝日でも借入れが可能です。

平日15時以降でも振込融資が可能

アコムでは、はじめて借入をされる方に限り振込実施時間を延長しています。平日の15時以降も金融機関口座に振込可能なので、指定金融機関の口座をお持ちの方は是非ご利用ください。

振込による借入の振込実施時間延長▼
金融機関口座(本人名義に限ります) 受付時間 振込実施時間
三菱UFJ銀行 平日の18:00まで 当日の19:00まで
ゆうちょ銀行
三井住友銀行

※土・日・祝日は対象外
※インターネットで契約後、はじめて借入れをされる方のみ対象

アコムのキャッシング金利

キャッシングする際に、特に気になるのが金利(貸付利率)ではないでしょうか。

アコムの貸付利率は3.0%~18.0%(実質年率)に設定されています。契約極度額に応じて適用される貸付利率(実質年率)が決まります。

アコム金利一覧
契約極度額 501万円~800万円 301万円~500万円 100万円~300万円 1万円~99万円
適用金利 3.0%~4.7% 4.7%~7.7% 7.7%~15.0% 7.7%~18.0%

実質年率とは、契約の際に発生する事務手数料や印紙代等の費用すべてを金利に含めたものをいいます。アコムと契約する際には手数料等の支払いは一切ありません。もちろんカード発行手数料も無料です。

残念ながらアコムは消費者金融ゆえ、金利スペックが優れている訳ではありません。そのため、金利で選ぶなら銀行カードローンのほうが圧倒に有利となりますが、一般的には金利が低いほど慎重に審査される傾向にあり、銀行特有の厳格な審査により、カードローン初心者の方が申し込むには若干敷居が高いかもしれません。

そして、銀行カードローンは即日融資不可のため、融資までに最短数日~数週間程度かかる場合があります。融資の早さで選ぶならアコム、プロミス、アイフル、SMBCモビットなどの大手の消費者金融の方が断然優れており、その中でもアコムは早いと口コミでも高評価を得ています。

消費者金融の金利について

消費者金融の金利は利息制限法により上限が定められています。

利息制限法
限度額 上限金利
10万円未満 20.0%
10万円以上100万円未満 18.0%
100万円以上 15.0%

アコムで限度額が10万円未満に設定された場合、適用金利は7.7%~18.0%となっていますが、基本的には金利18.0%になるケースが多いようです。

ただ、ローカルの街金融業者の中には限度額10万円未満の貸付利率を上限金利MAXの20.0%に設定しているところもあるので、あれこれと色んな業者を探すよりは結局大手のアコムを選んだ方が安心面から見ても間違いないでしょう。

利息シミュレーション

金利が高いほど支払い利息の負担が大きくなるので、ただでさえお金がないから借りてるというのに、そのうえ利息が高いとなると毎月の返済が苦しくなりますよね。

アコムは銀行カードローンと比べて金利が高いですが、借入金額10万円以下の小口融資なら利息負担はそう重くはありません。

例えば、5万円を実質年率18.0%で借入れすると年間利息は9,000円になりますが、30日後に返済すると支払利息は739円となります。

計算例▼
50,000円×18.0%÷365日×30日=739.72…円

利息は、借入残高に対して利用日数分だけ計算されます。そのため、短期間の利用であれば利息は少なくて済みます。

借入金額・返済回数ごとの利息額をシミュレーションしたので是非参考にしてください。

利息シミュレーション
借入金額 返済回数 利息総額
1万円 1回 147円
3回 300円
6回 528円
3万円 1回 443円
3回 904円
6回 1,592円
5万円 1回 739円
3回 1,506円
6回 2,655円
10万円 1回 1,479円
3回 3,014円
6回 5,312円
15万円 1回 2,219円
3回 4,522円
6回 7,971円

返済利息

はじめてアコムと契約される方は「30日間金利0円サービス」が利用できます。こちらのサービスを活用すると一体どのくらい返済利息がお得になるのか見てみましょう。

例として、借入金額30万円を条件に銀行カードローン3社と比較しました。

アコムの利息は高い?安い?【銀行カードローンと比較】
商品 金利(年率) 利息総額
1ヵ月 3ヵ月 6ヵ月
アコム(金利0円サービス活用時) 18.0%(実質年率) 0円 4,544円 1万1,443円
みずほ銀行カードローン 14.0% 3,452円 7,026円 1万580円
三井住友銀行カードローン 14.5% 3,575円 7,278円 1万961円
三菱UFJ銀行カードローン 14.6% 3,600円 7,328円 1万1,035円

※計算シミュレーターを使っておりますが、実際の利息額と異なる場合があります。

30日間の金利が0円になるので、適用期間内に返済すれば無利息で借入できます。また、一定期間内であれば低金利の銀行カードローンよりも利息総額が少ないという結果が出ました。

このように、アコムは30万円以下の小口融資かつ短期返済向けのキャッシングサービスとなっています。

アコムの毎月返済額

アコムの毎月返済額は借入残高に一定の割合をかけた金額になり、定率リボルビング方式で返済金額の計算をおこないます。

定率リボルビング方式とは、最後に借り入れしたときの借入残高に一定の割合を掛けた金額を、最小返済額と定める方式のことを言います。早めに返済されたい方は最少返済金額以上の返済も可能です。

一定の割合は契約時の契約極度額(限度額)に応じて決まります。

アコム返済額の計算
契約極度額 一定の割合
契約極度額30万円以下の場合 借入金額の4.2%以上
契約極度額30万円超の場合 借入金額の3.0%以上
契約極度額100万円超の場合 借入金額の3.0%以上
借入金額の2.5%以上
借入金額の2.0%以上
借入金額の1.5%以上

※千円未満は切り上げて千円単位となります。

仮に、契約極度額20万円で契約。実質年率18.0%で10万円の借入をされた場合、次のように計算されます。

計算例▼
「借入残高」×「一定の割合」=各回の最小返済金額(千円単位)
10万円(借入残高)×4.2%(一定の割合)=4,200=5,000円以上(各回の返済金額)

自身の都合に合わせて最小返済金額以上の返済も可能です。返済金額を多くすることにより元金が早く減りますので、結果的に支払い総額を小さくおさえることができます。

提携コンビニATM利用手数料

提携ATMで借入・返済する際にはATM利用手数料がかかります。

提携金融機関・コンビニATMの利用手数料
取引金額 借入 返済
1万円以下 108円 108円
1万円超 216円 216円

ATM手数料を節約したい場合には、アコムATMを利用すると手数料はかかりません。アコムATMは24時間営業しています。

アコムのキャッシング審査

カードローンに申し込みする際に、避けて通れないのが「審査」です。アコムのキャッシングサービスを利用するためには審査を通過しなければいけません。

どんな人がアコムの審査に通るのか気になりますが、まずアコムの新規貸付率は業界でもトップクラスの数字を叩き出しており、アコムの審査に通らなかったらもうどこからも借りれないんじゃないのかと思うほど高水準となっています。

アコムのローン事業新規申込数、新客数及び新規貸付率
2017年10月 2017年11月
新規申込数(件) 44,830 47,330
新客数(件) 21,160 22,247
新規貸付率(%) 47.2 47.0

参考:アコム株式会社IRライブラリ「2018年3月期(下期)マンスリーレポート」より

ざっと2人に1人は審査を通過している計算ですね。毎月4万人以上の方々がアコムで新規申込されています。一日に換算すると約1,300~1,500人ですか…。さすがキャッシング業界大手のアコムと言ったところですね。

審査基準

アコムの審査に通過できるのはどんな人なのか非常に気になるところですが、審査内容については一般公開されていないため、審査基準は担当者以外分かりません。

そもそもアコムに申し込みできる人はどんな人なのか?そこに審査を突破する糸口があるかもしれません。アコムの貸付対象者の条件は以下の通りです。

アコムの貸付対象者(カードローン)▼

  • 20歳以上の安定した収入と返済能力を有する方
  • アコムの基準を満たす方

たったのこれだけです。

極端な話、満20歳以上かつパートやアルバイトをするなり定期的な収入があればまずはOK。上記条件に該当する方であれば、学生・フリーター・パート主婦・派遣社員・契約社員・正社員など雇用形態に関わらず申し込み可能です。

逆に、20歳未満の学生はアルバイト収入があったとしても借入できません。また、専業主婦は本人に安定した収入がないので申込不可です。

尚、審査に通るかどうかは、信用情報(クレジットやローンの契約内容や返済・利用残高など)や属性(年収や居住形態など)次第です。
パートやアルバイトでも申し込みできるといっても、安定しているという意味では正社員の方が貸し倒れリスクが低いので審査で有利です。

審査受付時間

アコムの審査対応時間は9:00~21:00(土日・祝日含む)までとなっています。
今日中に審査結果だけでも知りたいのであれば遅くとも20時までに申込みを済ませておきましょう。

ちなみに、銀行カードローンは即日融資に対応していません。審査だけでも数日程度かかってしまい、実際に融資を受けるまで約1週間前後かかる見込みです。

その点、アコムは最短30分審査で即日利用できるので、お急ぎ融資を希望する方にとって心強い味方と言えますね。

審査申し込みに必要な書類

審査申し込みには、本人確認書類として運転免許証の提出が必要です。交付を受けていない方は個人番号カード(マイナンバーカード)や健康保険証等をご用意ください。

本人確認書類▼

  • 運転免許書
  • 健康保険証
  • 個人番号カード

また、アコムでは貸金業法に基づき、以下に該当する場合に収入証明書の提出が必要になります。

  • アコムでの利用限度額が50万円を超える場合
  • アコムの利用限度額と他社の貸金業者からの借入総額が100万円を超える場合
  • 既に提出済みの収入証明書が3年以上経過している場合

収入証明書▼

  • 源泉徴収票
  • 給与明細書(直近1ヶ月分)
  • 市民税・県民税額決定通知書(最新年度のもの)
  • 所得証明書(最新年度のもの)

※書類に個人番号(マイナンバー)、本籍地が記載されている場合は、個人番号、本籍地を隠す(塗りつぶす)など、写らない状態にして提出してください。
※入社が前年1月以降の方は原則直近の給与明細書2ヵ月分を提出ください

希望限度額が50万円を超える場合、収入証明書の提出が必要となります。特に高額融資を希望している訳じゃないのであれば、申し込みの際に希望限度額を50万円以下にすると、収入証明書を用意する手間を省くことができるので時間短縮にもなります。

審査前に是非!「3秒診断」で事前簡易シミュレーション

3秒診断とは、「年齢」「年収(総支給額)」「カードローン他社お借入状況」の3つの質問に答えるだけでアコムで借入れ可能かすぐ分かる簡易シミュレーションツールです。

試しに以下の条件で3秒診断してもらいましょう。

年齢:20歳
年収(総支給額):100万円
カードローン他社お借入状況:20万円

診断結果では「お借り入れできる可能性が高いです。」と表示されました。

3秒診断は登録不要で誰でも利用できます。アコムで借りれるか気になる方は、審査前に是非一度やってみてください。

なお、診断結果は入力情報による簡易的なものとなります。実際の申し込みではアコム規定により希望に添えない場合もありますのでご了承ください。

アコムでいくら借りれる?

アコムでいくら借りれるかは実際のところ審査を受けて見なければ分かりませんが、貸金業者(消費者金融、クレジットカード会社、信販会社)では、総量規制により個人が貸金業者から借りることのできる額の総額に制限が設けられています。

総量規制とは▼
他の貸金業者からの借入を含めた個人の借入総額が年収の3分の1までに制限される法律のこと。簡単に言うと「貸金業者からは年収の3分の1までしかお金を借りることができない」ということです。
消費者金融のキャッシング・カードローンや、クレジットカードでお金を借りるキャッシング枠の利用が対象です(クレジットカードで商品やサービスを購入するショッピング枠は対象外)。

貸金業者では年収の3分の1を超える貸付けをすることを原則禁止されていますので、例えば年収100万円なら33万円までしか借りることができません。

  • 年収100万円の場合:33万円
  • 年収150万円の場合:50万円
  • 年収300万円の場合:100万円

他の貸金業者からの借入額も含まれるので、他社に借金がある方はアコムから借入できる金額はさらに少なくなります。

※総量規制は生活者保護のため借入額の上限を規制する法律となります。必ずしも「年収の3分の1だけ借りれる」という訳ではありません。融資額がいくらになるのかは、あくまで審査次第です。

アコムと他社のキャッシング・カードローンを比較

アコムと他社のキャッシング・カードローンを比較しました。

アコムの金利と限度額を他社と比較
商品 金利(年率) 利用限度額(極度額)
消費者金融 アコム 3.0~18.0% 1~800万円
プロミス 4.5~17.8% 500万円
アイフル 3.0~18.0% 最大800万円
SMBCモビット 3.0~18.0% 1~800万円
ノーローン 4.9~18.0% 1~300万円
銀行 みずほ銀行カードローン 2.0~14.0% 10~800万円
三井住友銀行カードローン 4.0~14.5% 10~800万円
三菱UFJ銀行カードローン バンクイック 1.8~14.6% 10~500万円
りそな銀行カードローン プレミアムカードローン 3.5~12.475% 30~800万円
ネット銀行 楽天銀行カードローン スーパーローン 1.9~14.5% 10~800万円
オリックス銀行カードローン 1.7~17.8% 最高800万円
じぶん銀行カードローン じぶんローン 1.7~17.5% 10~800万円
ソニー銀行カードローン 2.5~13.8% 10~800万円
住信SBIネット銀行カードローン ミスターカードローン 0.99~14.79% 10~1,200万円
ジャパンネット銀行カードローン ネットキャッシング 2.5~18.0% 10~1,000万円

銀行カードローンと比べるとアコムは金利が高いです。ただし、金利0円サービスを活用した小口融資の短期キャッシングであれば、低金利の銀行カードローンよりも支払い利息を小さく抑えることができます。

アコムは向いているのは「急いでお金を借りたい(できれば今日中に)」「一時的にお金に困ってる」という方になります。

アコムの貸付条件

カードローン・キャッシング機能を備える「アコムカード」は、資金の使い道が原則自由(ただし事情性資金は不可)。担保・保証人は一切不要です。貸付条件は20歳以上の安定した収入と返済能力を有する方で、アコムの審査基準を満たす方が対象です。

はじめてアコムと契約される方は30日間金利0円の無利息サービスを実施中です。30日間金利0円サービスはその特性上、短期キャッシング向きのサービスとなっていますので、「次の給料日まででいいからどうにかお金を融通して欲しい」という方に最適です。

また、アコムのカードローンは限度額の範囲内なら繰り返し借入・返済できるので万一の備えとして持っておくと便利ですよ。

アコムカードローンのスペック
アコムのカードローン
資金の使い道 原則自由
対象年齢 20歳以上の方
申込条件 安定した収入と返済能力を有する方で、アコムの基準を満たす方
金利 3.0~18.0%(実質年率)
借入限度額 1~800万円
審査時間 最短30分
即日融資 最短1時間
無利息サービス 契約日の翌日から30日間
遅延利率 年率20.0%
契約期間 1年毎の自動更新
返済方式 定率リボルビング方式
各回の返済額 5,000円(借入金額10万円の場合)
各回の返済期日 1回の支払につき35日以内または毎月払い(口座振替のみ毎月6日)
返済期間・返済回数 (1)返済金額4.2%以上の場合
最終借入日から最長3年0ヵ月・1~31回
(2)返済金額3.0%以上の場合
最終借入日から最長4年11ヵ月・1~51回
(3)返済金額2.5%以上の場合
最終借入日から最長5年9ヵ月・1~60回
(4)返済金額2.0%以上の場合
最終借入日から最長8年7ヵ月・1~89回
(5)返済金額1.5%以上の場合
最終借入日から最長9年7ヵ月・1~100回
収入証明書 (1)アコムで50万円を超える契約を行う場合
(2)他社含め借入総額が100万円を超える場合
担保・保証人 不要
保証会社 アコム
入会金・年会費 不要

(最終更新日:2018年4月現在)
※新規契約時に印紙代200円必要です

お金を借りる時は、その用途によって住宅ローン、自動車ローン、フリーローンといった銀行の金融商品をご検討されるかと思いますが、銀行が提供するローン商品のほとんどは、資金の使い道が限定され、一度融資を受けると後は返済していくだけになるので、繰り返し利用ができず融通が利かないのがデメリット。

数あるローン商品の中でも、カードローンなら使い道は原則自由。限度額の範囲内で繰り返し借入や返済ができるので、融資のたびに審査を受ける必要はありません。

給料日前の生活費の補填や、想定外の出費があったときの万一の備えとして便利に使えます。

アコムのキャッシング・カードローン

詳細・申込みはこちら【公式サイト】

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レディースローンアコム「働く女性のカードローン」

ショッピング利用ならアコムACマスターカードもおすすめ

アコムはマスターカードがライセンスを与えている日本国内唯一の消費者金融事業者です。MasterCardのプリンシパルメンバーでもあり、クレジットカード「アコムACマスターカード」を発行しています。

ACマスターカードのメリット▼

  • 年会費無料
  • 最短即日スピード発行「審査最短30分」
  • パート・アルバイトの方もOK(*1)
  • お支払いはネット・コンビニATMでも可能
  • 海外でも利用可能(*2)

(*1)一定の収入があれば審査のうえカード発行できます。
(*2)全世界のMasterCard加盟店で利用できます。

私は最近、某大手クレジットカード会社のゴールドカードに申し込みしたのですが、カードが手元に届くまで2週間もかかりました。

アコムの「ACマスターカード」はサービス面だけで言えば他社のクレカと比べて見劣りするのですが、最短即日でカード発行できる唯一のクレジットカードとして人気を集めています。

通常のショッピング利用のみならず、カードにキャッシング枠を付与することにより現金の借入も可能。20代前半でまだクレジットカードを使ったことがない初心者の方におすすめです。

「人生初のクレカ」手にしてみませんか?