消費者金融の審査に通る方法と通りやすい人の特徴

カードローン審査

消費者金融を申込みして審査を受けようとしたとき、みなさんの心に最初に思い浮かぶことって何でしょうか?

「カードローンを借りられれば便利だけと審査に落ちたくないので不安」
「消費者金融の審査に通る方法ってどんなものがあるのだろう?」
「もし消費者金融の審査に通りやすい人がいたら、その人の特徴をまねて自分も申込みするのに」

思いはいろいろですが、不安と期待が入り交じったような複雑な心の動きが感じられます。

そうなるとこのような不安な気持ちを鎮めるためにも、少しでも早く消費者金融の審査を受けてカードローンを手にしたいものですね。

しかしここは少しだけ待ってください。急いでは事を仕損じる、急がば回れという昔からの格言もあります。

ろくに準備も対策もせずにあわてて消費者金融に申込みしても、審査に通らず後で後悔することになりかねません。

それより一呼吸置いて、まずはこの記事「消費者金融の審査に通る方法と通りやすい人の特徴」を読んでください。

ここには消費者金融の審査を通るための心構えや知恵がいっぱい詰まっています。記事の内容を理解してそれを実行してくれれば、きっと消費者金融の審査通過にも役立つでしょう。

消費者金融に申込みして審査を受けるのはそれからでも遅くありません。

消費者金融の審査に通る方法

この章では消費者金融の審査に通る方法として7つ、通りやすい人の特徴を9つのタイプで紹介しています。

まずは消費者金融の審査に通る方法についてです。

筆者が考える消費者金融の審査に通る方法は7つあります。

前半で解説している4つの方法はカードローンやキャッシングの審査を通るために欠かせない要件でもあり、消費者金融に申込みするつもりなら特にしっかり読んで理解してください。

後半3つの方法は、消費者金融の審査に通るためのテクニックとして利用してもらうことを期待しています。

勤務実績を積み安定した収入を確保する

消費者金融の審査に通るためには、申込者が職場での勤務実績を積み安定した収入を確保することが必要です。

消費者金融の審査で最も大事なポイントはカードローンの返済財源である安定した収入を確保すること。

そのためにはまず職場で一定の勤務実績を積み毎月確実に入ってくる収入環境を作らねばなりません。

収入が大きくても不定期にしか入ってこないとか、歩合給のように本人の販売実績に収入が左右されるようなタイプの収入に関して消費者金融は安定収入と見なしてくれません。

消費者金融の審査に通るためには毎月1回の頻度で確実に収入が得られる仕事に就くことが最も大事です。

また消費者金融では申込み対象者の範囲は広く、パート・アルバイトや契約社員、派遣社員でも申込みできるので、収入面の審査ポイントは主に「安定収入の確保」だけです。

収入の大きさは消費者金融の審査では重要性が低いのでそれほど気にせず申込みできます。

消費者金融に申込みするならぜひ覚えておいてほしいポイントです。

申込み前に他社債務をできるだけ減らしておく

消費者金融の審査に通るためには、申込み前に他のお金で他社債務をできるだけ減らしておくことが必要です。

他社債務に関して消費者金融の審査判定は2つの視点から行われます。

ひとつは総量規制に触れていないかという点。

消費者金融は貸金業者として総量規制を受けているため、本人年収の3分の1を超える貸出ができません。

申込者に消費者金融を申込時、他社債務ですでに本人年収の3分の1を超える借入残高があれば「総量規制越え」を理由に自動的に審査で落ちますし、借入残高が総量規制のルール内にあっても他社債務の額に応じてカードローン限度額が減らされます。

もうひとつの与信判定のポイントは返済比率が消費者金融の審査基準内にあるかという点です。

返済比率とは年収に対する借入金の年間要返済額の割合のこと。

この返済比率が高すぎて消費者金融の認可基準を超えると審査で落ちてしまいます。

消費者金融の審査に通るためには、他社債務を含む総借入額が総量規制のルール内にあること、返済比率が過大でないこと、この二つの条件を満たすことが必要です。

そのためにも消費者金融の審査を受ける前には、できるだけ他社債務の残高を減らしておく努力が必要でしょう。

致命的な金融事故を起こさない

消費者金融の審査に通るためには、信用面で致命的となる金融事故を起こさないことが絶対必要です。

金融事故についてはいくつか種類がありますが、長期延滞、債務整理、代位弁済、強制解約、これら4つが代表的な金融事故と呼ばれるものです。

いずれの金融事故でも信用商品の利用者が最後まで自分の債務の責任を取らず途中で放棄して、最終的には取引している業者に金銭的な被害を与えています。

そのため金融事故を引き起こした人の情報は、個人名や住所、生年月日、そのトラブル内容も含めて金融業者が加盟している個人信用情報機関に報告され、5年~10年間は金融事故情報として保存されています。

これらの金融事故情報は加盟業者間で相互利用されており、もし事故を起こした本人が時期をずらして別の金融機関でローン商品やクレジットカード等を利用しようとしても、業者が信用照会すれば過去の記録がすぐに分かるので、どの業者も取引することはありません。

なぜなら全ての金融業者に対し、すでに本人の信用はなくなってしまっているからです。

このようなことがないよう、また消費者金融の審査に通るためにも、自分の信用は無傷のまま維持することを心がけてください。

確実に在籍確認をこなす

消費者金融の審査に通るためには、審査手続きのひとつである在籍確認を確実にこなすことが必要です。

在籍確認とは、申込者の収入発生源のチェックを目的として、消費者金融の審査担当者が申込者の勤務先に直接電話をかけて本人の在籍を確認する一連の手続きをいいます。

在籍確認ができないということは、すなわち申込者がその勤務先に元から勤めていないか、在籍確認できない理由があるということなので、働いている職場での在籍が確認できない限り、消費者金融は審査を通すわけにはいきません。

消費者金融が最後まで在籍確認が取れないと、審査を通ることができずキャッシングが利用できません。

在籍確認が取れない理由や原因はいくつかありますが、申込者が在籍確認を取れにくい理由を消費者金融に早めに相談し協力して対策をすることで在籍確認ができるようになるケースはあります。

さらに消費者金融の在籍確認では、銀行カードローンの在籍確認では難しい確認書類による対応が可能な消費者金融業者がいくつかあります。

どうしても消費者金融の審査に通りたいなら、業者に事前相談したり書類対応などもうまく活用したりして確実に在籍確認を取れるよう努力してください。

限度額を低くして申込みする

ここから解説する3つの方法は消費者金融の審査に通るためのテクニックです。

申込時、カードローンの限度額を低くして申込みすると消費者金融の審査に通る確率が上がります。

消費者金融の担当者が審査で悩む項目のひとつが「この申込者にはどれぐらいの限度額が適切か」ということです。

許可する限度額が高ければ高いほどいいということでは決してありません。

金融リテラシーの低い申込者に必要以上の大きな利用限度額を与えると、調子に乗ってすぐに限度額を使い切ってしまい、あげくの果てに返済不能に陥ってしまうこともあります。

カードローンの審査では、利用者個々人の返済能力に応じて返済に無理のない適切な利用限度額を許可するのがポイントなのです。

その点、申込者の側から本人の返済能力に対し低めの限度額でカードローンの利用を申込みしてきたら、消費者金融の担当者もローンの貸出リスクが下がるので認可しやすくなります。

カードローンの利用限度額は後からでも増額で増やすことができます。

カードローンの限度額を低くして申込みすると消費者金融の審査に通りやすくなる可能性があるので試してみてください。

審査通過率の高い消費者金融に申込みする

審査通過率の高い消費者金融に申込みすると審査を通る確率が上がります。

現在、審査通過率をPR情報として定期的に公表しているのは大手消費者金融が数社ありますが、いずれも審査通過率は4割から4割5分前後です。

およそ申込者の2人に1人が審査に通っている計算です。

一方、銀行や他の消費者金融はカードローンの審査通過率を公表していない先がほとんどですが、口コミでもこれらの金融業者で審査に通過するのが高くて2割~3割となっており、その点では大手消費者金融の通過率がかなり高いことが分かります。

同じ消費者金融に申込みして審査を受けるなら、借りる業者として安心感も得られて、かつ審査通過の可能性が高い大手消費者金融を選ぶのが方法としては正しい選択です。

申込みする金融業者に特にこだわりがないのなら、まずは審査通過率の高い消費者金融に申込みすることをおすすめします。

大手消費者金融のほか中小消費者金融にも申込む

消費者金融の審査を通るため、テクニックのひとつとして大手業者のほか、中小消費者金融に申込むという方法があります。

同じ審査レベルの貸金業者ばかりで申込みを続けると、申込者に属性や信用面で何か問題があった場合、それが原因となって審査落ちを繰り返すということが起こります。

しかし最初からレベルの違う貸金業者をいくつか選んで申込みすると、審査基準や難易度が違うため、1社の審査で落ちても他社で通ってカードローンが借りられるようになる確率が上がります。

そのひとつの方法が大手消費者金融のほか、中小消費者金融に申込むという仕方です。

大手消費者金融の場合、最近はネット(WEB)審査が主流ですが、中小消費者金融では今も対面審査をおこなっている先も多いです。

そうすると面接で申込者の個人事情も的確に審査に反映できるので有利です。

消費者金融の審査に確実に通るつもりなら、大手業者のほか、中小消費者金融に申込むという方法も考えてみてください。

消費者金融の審査に通りやすい人の特徴

この章からは消費者金融の審査に通りやすい人の特徴について解説します。

消費者金融に申込時、すでに一定の条件を満たしている方は消費者金融の審査に通りやすいのは間違いなく、そこには個々人の持つ条件を超える一定の共通した特徴があります。

またその共通した特徴をまねて、自分の属性や条件に加えたり変更したりすることで消費者金融に対する信用度が上がり、自分が消費者金融に申込みしたとき、審査を通る支えにもなります。

以下が消費者金融の審査に通りやすい人の9つの特徴です。

正規・非正規関係なく勤務年数が長くて安定した収入ある人

正規非正規雇用に関係なく、一定の職場での勤務年数が長く安定した収入ある人は消費者金融の審査に通りやすい人です。

正規雇用者といえば正社員のサラリーマンが思い浮かびますが、非正規雇用者の代表はパート・アルバイトや契約社員、派遣社員があります。

消費者金融では「継続して安定した収入のある人」が最も審査に通りやすく、一方で定期的収入のない人、あっても不定期タイプの収入の人は審査が厳しくなります。

その点で、雇用の形態に関係なく、一定の職場で長く勤め安定した収入があれば、その方は間違いなく消費者金融の審査は通りやすいです。

カードローン金利が高くてもよく金利にこだわらない人

カードローンの金利にこだわらない人は消費者金融の審査に通りやすい人です。

金利の低さにこだわり、金利ができるだけ低いカードローンばかり求めている人は銀行カードローンの申込みに偏りがちです。

しかし銀行カードローンは消費者金融より平均して貸出金利が3~4%低く、その分だけ審査が厳しくなるため、審査通過率が下がります。

一方、金利の低さにこだわらないとか、カードローンの金利が高くてもいい人は、申込みできる金融業者の幅が広がるため、消費者金融に積極的に申込みすることができます。

もちろん消費者金融の審査難易度にも差はありますが、総じて貸出金利が高い分だけ審査は柔軟ですし、申込みできる対象者の範囲も広いです。

その結果、カードローンの金利が高くてもよい人が消費者金融に申込みすれば、審査が通りやすくなる可能性があります。

他社借入れがないか総量規制内でまだ借入余力がある人

消費者金融に申込み時点で他社借入れがないか、総量規制内でまだ借入余力が十分ある人は消費者金融の審査に通りやすい人です。

消費者金融、信販・クレジット会社等の貸金業者は貸金業法における総量規制を受けており、申込者の貸出総額を本人年収の3分の1以内に限られています。

そのため申込みを受けた時点で本人の貸金業者からの借入れが全くないか、総量規制のルール内でまだ借入余力があれば、本人の信用状態や返済能力に問題ない限り、どの消費者金融業者も前向きに審査に取り組んでくれるでしょう。

もちろんいくら貸出余力があって、審査が緩めの消費者金融でも、申込者に金融事故を起こした過去や返済遅延を繰り返している事実があれば審査に通りません。

申込み時の他社借入件数が2社以内の人

申込み時の他社借入件数が2社以内の人は消費者金融の審査に通りやすい人です。

他社借入件数によって消費者金融の審査の通りやすさは以下のように変化します。

  • 他社借入件数0社~2社…審査に通りやすい
  • 他社借入件数3社…審査に通りにくくなる
  • 他社借入件数4社…審査通過が厳しい

特に他社借入件数が4社以上だと実質多重債務者と見なされ、消費者金融だけでなく、多くの金融業者が厳しく対応します。

またこの状態のまま、仮に消費者金融の審査に通ることがあっても、認可限度額が5万円以下など、利用できる限度額がかなり制限されることになるでしょう。

個人信用情報に全く傷がないか、軽微な傷のみの人

申込者の個人信用情報に全く傷がないか、軽微な傷のみの人は消費者金融の審査に通りやすい人です。

消費者金融の審査基準はいくつかありますが、その中で消費者金融が最も重視しているのが申込者の信用履歴です。

仮に今、本人の返済状況が順調でも、過去の取引で業者が見過ごせないレベルの金融事故を起こしていたとか、金融業者に迷惑をかける利用状況だったら、そのような方に貸したら将来同じようなトラブルを起こしかねません。

さまざまな貸出リスクを避けるためにも消費者金融は、今の利用状況だけでなく、過去の信用履歴もきちんと確認するのです。

消費者金融が信用情報機関に照会して、申込者の個人信用情報に全く傷がないか、あっても無視できるほどの軽微な傷のみの人だと審査に通りやすいです。

信用情報機関における返済遅延の記録が3回以内の人

消費者金融に申込時、信用情報機関における返済遅延の記録が3回以内の人は消費者金融の審査に通りやすい人です。

もちろんこれは絶対の基準でなく、あくまで銀行カードローンと比べた場合の目安ととらえてください。

返済遅延の回数に関しては銀行カードローンはもっと厳しい対応があります。

銀行カードローンの取り扱いでは遅延回数2回以内で審査に落ちることもざらです。

一方、消費者金融の対応はメインで利用している対象者の違いもあり、そこまで厳しくなく、遅延回数3回以上でも審査に落ちるとは限りません。

ただし消費者金融といえども貸金業者なので、きちんと審査はしますから安易に考えないようにしてください。

ローンやクレジットカードで返済遅延を3回以上している方は、総じて他の金融商品の返済や決済でも遅れがちとか、業者から返済を督促されても無視や放置したりする傾向があります。

したがって返済遅延だけでなく、他の原因や理由で消費者金融の評価を下げると複数の要因が重なって審査に落ちてしまいます。

消費者金融の審査でも返済遅延はできるだけ避けて、多くても2回以内までにとどめておきましょう。

クレジットヒストリーがスーパーホワイトの人

クレジットヒストリーがスーパーホワイトの人は消費者金融の審査に通りやすい人です。

クレジットヒストリーとは信用情報機関における個人の信用履歴のことで、スーパーホワイトとはその信用履歴が信用情報機関において一切登録されていない方のことをこう呼びます。

信用履歴が一切ないということは過去に一度もローンやクレジットカード等の金融商品を申込みしたり利用したりしたことがないことを意味するので、スーパーホワイトの方が消費者金融に申込みに来たら、それは全く新規の顧客となることから業者も融資には積極的です。

ただしいきなりスーパーホワイトの人が貸出金利の高い消費者金融に借入れに来るのも常識に照らして変なので、本人の背景に何か問題がないか、業者もより慎重に審査することになるでしょう。

現状スーパーホワイトとなっている方の背景理由として、過去に1度だけ信用情報機関でブラック登録されていた人が、ブラック情報の保存期間が過ぎてたまたま情報が消されている状態の可能性があります。

そんな方に間違って融資などしたら、また金融事故など起こされかねないので、スーパーホワイトの方に対する審査は慎重に行われるのです。

ただしいくら調べても問題が見つからなければ、消費者金融もスーパーホワイトの人には積極的に融資していくことになるでしょう。

申込みブラックでない人

短期間に集中して申込みを繰り返している方を金融機関では申込みブラックといいますが、申込みブラックでない人は消費者金融の審査に通りやすい人です。

消費者金融は申込みを受けるとその方の個人情報を信用情報機関に問い合わせします。

その問い合わせで分かることは、申込者の信用商品に関する過去の利用履歴もありますが、申込み状況もチェックできます。

各金融業者から信用情報機関宛てに通知された申込み情報は登録から6ヶ月保存されるルールになっているため、業者は申込者の過去6ヶ月間の申込み情報をいつでもチェックできます。

その照会で、申込者が過去1ヶ月で3社以上申込みしていたとか、数ヶ月間の間に4社以上申込みを繰り返していたとか、いわゆる短期間に集中して申込みをしていたことが分かると、多くの貸金業者が審査で落とす判断をします。

なぜなら業者が申込者の行動を見て、その方を極めて金融リテラシーが低い人か、本人の資金繰りがとても厳しく貸してもすぐに焦げ付く可能性の高い人と判断したからです。

常識の範囲内で間を適切に開けて申込みしている方は業者から疑いもかけられないので、消費者金融に申込みしても審査は普通に通りやすいでしょう。

社内ブラックでない人(関連会社も含む)

申込みブラック同様、社内ブラックでない人も消費者金融の審査に通りやすい人です。

社内ブラックとは、その金融業者と過去に取引した人が途中で金融トラブルを起こし、その不始末に責任を取らず最後には業者に金銭的な被害を掛けてしまい、その記録が業者内で半永久的に保存されている方のことをいいます。

一方、金融事故情報は消費者金融も加盟する信用情報機関で一定期間保存されますが、それぞれの信用情報機関で保存期限があり、最長でも5~10年で情報が削除されます。

しかし信用情報機関で金融事故情報が削除された後も、事故を起こされた消費者金融の社内ではその事故記録が半永久的に保存されており、仮に社内ブラック登録された個人が再び、時期をずらして同じ業者に申込みしてきても、過去情報はすぐに検索できるので社内ブラックの人が審査に通ることはないでしょう。

その点、社内ブラックでなく信用履歴がきれいな個人は、消費者金融に申込みして何の問題もなく審査が受けられて通りやすい人です。

まとめ

これから消費者金融を利用しようとする方に向けて、消費者金融の審査に通る方法や通りやすい人の特徴をさまざまな視点から解説してきました。

消費者金融の審査は、銀行カードローンに比べて比較的に弾力的という評価があり、それはそれで間違いでもないですが、イコール「受けたらだれでも審査に通る」という意味ではありません。

カードローン審査の原則は、受ける金融業者に関係なくいつも同じで「審査の基本を外したような受け方をしたら落ちてしまう」ということです。

今回の記事もその審査の基本を常に念頭に置いて書いてきました。

審査を通るテクニックと書いていても決して奇策や法の網を抜けるような怪しい方法をご紹介したわけではありません。

あくまでカードローン審査の原則に基づき「どうすれば消費者金融の審査を通りやすくできるか」を書いたつもりです。

これから消費者金融を通じカードローンを利用したい方が、ひとりでも多く審査を通ってカードローンを手にし、ゆとりある消費生活をエンジョイされることを期待しています。

この記事の執筆者情報

・nobu shige/元銀行員
四国の4大地方銀行のひとつに約30年勤めた元銀行員。銀行員時代は基幹店舗での勤務歴が長くその間の主業務は得意先担当。銀行から企業融資開拓チームメンバーに選ばれ取引拡大に注力。融資業務を通じて中小企業融資から、住宅ローン、カードローンなど個人向けローンにも精通した融資のオールラウンダー。本店勤務もあり労務問題や福利諸制度にも見識あり。銀行員時代に培った幅広い経験と知恵を記事に盛り込み、読者に役立つ記事作りをめざしています。

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