レイクALSA(レイクアルサ)の審査とメリット・デメリット

レイクALSA(レイクアルサ)

2018年4月1日より新生銀行グループの消費者金融会社「新生フィナンシャル」から新しいカードローン「レイクALSA(アルサ)」が新登場。

レイクアルサ(ALSA)は、消費者金融商品ニーズのある顧客層の取り込みに加えて、デジタルリテラシーの高い20代から30代をターゲットにした若年層向けの無担保カードローンです。

レイクアルサはフィンテックを活用したハイブリッドなキャッシングサービスです。ビックデータやAI(人工知能)スコアリングモデルを採り入れることで、より正確な与信審査で融資の可能性を最大化。

従来のカードローンと同じく、レイクアルサは即日審査や即日融資に対応しており、今後は申込み手続きの簡略化と融資時間のさらなる短縮化が期待されています。

公式リリース前とあって、まだ詳細不明なところが多くお伝えできる情報に限りがありますが、レイクアルサの最新情報や特徴、メリット・デメリットについて詳しくまとめています。

※当サイトのレイクALSA(アルサ)情報は「新生フィナンシャル公式ウェブサイト」で公開されている内容をもとに作成しております。情報元をご覧になりたい方は以下のリンクへアクセスしてください。
「新生フィナンシャル公式ウェブサイト」

レイクアルサ(ALSA)「新生フィナンシャルの新しいカードローン」

レイクのカードローン?その名を聞けば誰もが「新生銀行カードローン レイク」をイメージするかと思いますが、2018年12月に新生銀行グループは自社の無担保カードローン事業戦略を見直しすることを発表して、同グループの商品を顧客ニーズに基づいて再編・再構築することが決定。

これに伴い、新生銀行が提供するカードローン商品は「新生銀行スマートカードローン プラス」に一本化。「新生銀行カードローン レイク」での新規顧客獲得は2018年4月に停止。そして新しいレイクのブランドは、グループ会社の新生フィナンシャル株式会社が引き継ぐかたちとなりました。

新生銀行のカードローン

  • 新生銀行スマートカードローン プラス⇒継続
  • 新生銀行カードローン レイク⇒新規申込みは2018年3月末日まで

新生フィナンシャル(新生銀行グループ)

  • 新生フィナンシャル カードローン⇒NEW「レイクALSA(アルサ)」

この棲み分けを明確にした背景には次の理由があったからです。

レイクでは、平成23年当初は消費者金融商品ニーズがあるお客さまに加えて、銀行カードローンのニーズがあるお客さまへの顧客層の拡大を企図しておりました。
しかしながら、6年間の取り組みを振り返った結果、レイクは消費者金融ブランドとしての認知が依然として高く、銀行カードローンニーズがあるお客さまのご利用は限定的であったと判断しました。
また、銀行カードローンをご希望のお客さまに対する商品として、平成27年11月に取り扱いを開始したスマートカードローン プラスは一定の成果を上げております。

引用:新生銀行グループの無担保カードローン事業戦略の見直しについて

その結果、銀行カードローンニーズのある顧客層に対しては「新生銀行スマートカードローン プラス」で対応して、消費者金融ニーズのある顧客層に対しては「レイクアルサ」および「ノーローン」で対応することに決定。

新生銀行グループでは、第三次中期経営計画における成長分野の一つである無担保カードローン事業について、銀行カードローンニーズのあるお客さまに対しては「新生銀行スマートカードローン プラス」で対応し、消費者金融商品ニーズのあるお客さまに対しては、当社の「レイク ALSA」および当社の子会社である新生パーソナルローン株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長 林 正浩)の「ノーローン」にて対応する方針といたしました。
当社では、この方針に則り、今般導入する新商品については、貸金業法に基づく厳格な運営を行うことで、社会的に責任ある貸し手として、無担保カードローン市場の健全な形成に寄与してまいります。

引用:無担保カードローンの新商品について

ちなみにノーローンは新生パーソナルローン株式会社が提供する「なんどでも1週間無利息ローン」が特徴のキャッシング・カードローンです。新生フィナンシャルの子会社ですが、こちらは今回の記事では説明を省かせていただきます。

ブランドコンセプト

レイクアルサ(ALSA)のブランドコンセプトは以下のとおりです。

  • 「A」Agility(はやい)
  • 「L」Linked(つなげる)
  • 「S」Security(あんしん)
  • 「A」According to our vision(わたしたちのビジョンに則って)

「ALSA(アルサ)」とは、英語表記のブランドコンセプトの頭文字の組み合わせです。レイクアルサのターゲットユーザーである若年層への訴求を意識したブランド名となっています。

ちなみに、レイクアルサに「レイク」の名が引き継がれた背景としては、早期のブランド認知を獲得するため「新生銀行カードローン レイク」で培ってきたブランド資産を新しい商品名に活用しよう!という狙いがあるようです。

レイクアルサには、レイクブランドの正統後継者として多くの方に親しまれるカードローン商品になることが期待されています。

ターゲット層

レイクアルサ(ALSA)のターゲット層については、新生銀行グループの無担保カードローン商品と並べて見ると非常に分かりやすいです。

レイクALSA(アルサ)とターゲット層
商品名 対象顧客
新生銀行スマートカードローン プラス 銀行カードローンニーズのある新生銀行グループの顧客層
レイクALSA(アルサ) 従来レイクを利用している顧客層およびデジタルリテラシーの高い、20代~30代の若年層

レイクアルサと新生銀行スマートカードローン プラスの違い

さらに、それぞれのカードローン金利と限度額を比較してみましょう。

レイクALSA(アルサ)と新生銀行スマートカードローン プラスを比較
商品名 利用限度額 金利(実質年率) 特徴
新生銀行スマートカードローン プラス 最大500万円 4.5%~14.8% 低金利
レイクALSA(アルサ) 最大500万円 4.5%~18.0% 初めてなら選べる2つの無利息サービス(*)

(*)初めてなら「借入額全額30日間無利息」または「5万円まで180日間無利息」が選べます。2つのサービスの併用はできません。

「新生銀行スマートカードローン プラス」はレイクアルサと比べて限度額に違いはありませんが、低金利でより銀行カードローンニーズにマッチした商品であることが分かります。

一般的には金利が低いほど審査の難易度が高くなる傾向にあるので、信用情報に傷がなくとも、年収や勤続年数などの属性評価が悪いと「新生銀行スマートカードローン プラス」の審査をパスするのは難しいです。

しかし新生銀行スマートカードローン プラスは「新生銀行グループの顧客層」に訴求した商品なので、たとえば新生銀行に普通預金口座を持っている方の場合、審査で口座データを参照することにより、預金残高や取引状況に応じて審査で有利になる場合があります。これは消費者金融の審査にはない特徴です。

レイクアルサの金利は4.5%~18.0%に設定されており、これは消費者金融では一般的な金利です。しかしレイクの特徴だった「選べる2つの無利息サービス(*)」を継承しており、大手消費者金融のアコム、プロミス、アイフル、SMBCモビットにはない独自のサービスを提供することで他社と差別化を図っています。

そしてレイクアルサは20代~30代の若年層向けの商品であるため、安定した収入があればアルバイトやパートでも申込みが可能です。とはいえ40代~50代だからといって特段審査が厳しいという訳ではありません。そもそも安定収入がある役職持ちのミドル層(35歳~55歳)なら貸倒リスクも低いのでお金を貸す側からすると逆に引っ張りだこではないでしょうか。

(*)「新生銀行カードローン レイク」では、初めて利用される方を対象に、借入額のうち5万円までを180 日間無利息(契約額1万円~200万円が対象)または借入額全額を30日間無利息とするサービスを提供しています。2つの無利息サービスは併用できません。

新生銀行カードローン レイクを利用中の方

「新生銀行カードローン レイク」の新規申し込みと契約の受付は2018年3月末日をもって停止されることになります。

ただし、2018年4月以降も既存顧客へのサービス提供は継続されます。レイクの無人店舗や提携ATM/CDなどで、これまでと同様に借入・返済・照会はできます。

新生フィナンシャル カードローンを利用中の方

現在「新生フィナンシャル カードローン」をご利用の方は、2018年4月1日以降は新商品「レイクアルサ(ALSA)」のサービスが提供されます。サービス名変更に伴う手続きや、カード交換などは一切ありません。

レイクアルサは消費者金融で総量規制の対象

新生銀行グループ事業戦略の見直しに伴い、サービス名称を変更したレイクアルサ(ALSA)。変わったのは商品名だけでなく、銀行カードローンから消費者金融市場向けの商品に新しく生まれ変わったところも見逃せないポイントです。

レイクALSA(アルサ)は消費者金融
商品名 提供元 業態
新生銀行スマートカードローン プラス 株式会社 新生銀行 銀行
レイクALSA(アルサ) 新生フィナンシャル株式会社 消費者金融

消費者金融や信販会社などの貸金業者からお金を借りる場合、貸金業法に基づき総量規制が適用されます。

総量規制とは個人の年収の3分の1までしかお金を貸せないという貸金業者に課せられた厳格なルールです。したがって、仮にあなたの年収が150万円だとすれば、貸金業者から借りれるお金は50万円まで、ということになります。

例)
年収300万円の3分の1⇒100万円まで
年収150万円の3分の1⇒50万円まで
年収100万円の3ぶんの⇒33万円まで

「年収の3分の1しか借りれないの?ちょっと少ない気もする…」と普通なら思うかもしれませんが、一般的にカードローンを利用される方のうち、借入額の割合は数万円~30万円以内がもっとも多く、比較的少額融資を希望する方が多いということが統計により明らかになっています。そのため、生活資金などの一般的な用途であれば十分事足ります。

もし仮に30万円借りたいのであれば、年収90万円あれば総量規制をクリアできることになりますね。

ただし、ここで注意すべきなのは「年収の3分の1までなら借りれる」と多くの方が勘違いしてしまうことです。

総量規制は借入額の上限を定めただけにすぎません。したがって、いくら借りれるかは実際に審査を受けてからでないと分かりません。特に初回契約時の限度額は低めに設定される傾向にあります。高収入を得ているにもかかわらず、審査の結果、限度額が20万円に設定されたというケースは非常に多いです。

※補足:総量規制は貸し過ぎ・借り過ぎによる生活破綻者、つまり多重債務者の増加を防ぐ防波堤の役割を担っています。借金の返済のために、また別のところからお金を借りる悪循環におちいってしまわないよう、資金需要者を守ってくれる法律です。

レイクアルサの商品スペック

レイクアルサ(ALSA)の基本情報や特徴について見てみましょう。

「レイクALSA(アルサ)」商品概要(予定)
商品名 レイクALSA(アルサ)
利用資格 ・20歳~70歳以下(更新は70歳まで)
・外国人は永住許可要
資金使途 原則自由
利用限度額(極度額) 最大500万円(1万円単位)
金利(年率) 年4.5~18.0%
無利息サービス 新規契約時、契約日翌日から30日間無利息または5万円まで180日間無利息のサービスあり
申込み方法 WEB(モバイル含む)、電話、自動契約機
借入方法 ①提携先の新生銀行レイク ATM、提携予定 ATM・CD
②電話(音声応答)申込による指定口座への振込
③WEB 申込による指定口座への振込
返済方法 ① 提携先の新生銀行レイク ATM、提携予定 ATM・CD
②指定口座からの口座振替(他行可能)
③指定銀行口座への振込送金
④コンビニ収納(延滞時のみ)
返済額 直近の貸付時の残高を基準に設定
返済期日 ①指定日(契約時に指定)
②口座振替は新生フィナンシャル株式会社の指定の日

引用:新生銀行グループ『無担保カードローンの新商品について』

レイクアルサは無担保のカードローンです。そのため、担保や保証人は一切不要で申込むことができます。担保や保証人を用意するとなると時間や手間もかかりますし、なによりも内緒でお金を借りたいのに身内にバレるようなリスクは避けたいですよね。

また利用資格は満20歳以上70歳以下の方(更新は70歳まで)を対象とし、資金使途は原則自由で使い道を選びません。ただし、他のカードローンと同様に事業性資金としての利用は不可です。

消費者金融業界では、近年スマートフォンの普及により、スマホアプリを活用して申込みから借入まですべてをスマホで完結できるプロミスの「アプリローン」や、みずほ銀行とSoftbank共同開発のAIスコア・レンディングの「J.score(ジェイスコア)」など、ローン専用カードを発行せず、カードレスキャッシングできるサービスを提供する会社が増えてきています。

まだ未定ではありますが、レイクアルサは、全国に設置された既存のレイクATMを活かす方針のため、基本的にカード発行型のキャッシングサービスになるでしょうが、将来的には他社と同じように、カード有・無しを選べるようなシステムが構築される可能性もあります。

※注)レイクアルサ(ALSA)は2018年4月1日よりサービス開始。そのため、現時点(3月17日)で分かるレイクアルサのスペック情報を記載しておりますが、サービス導入時に若干の変更がある場合もあります。ただしリリース間近のため上記の商品概要から大きな変更点はないと予想されます。

レイクアルサと新生フィナンシャル カードローンの違い

既存の「新生フィナンシャル カードローン」を利用中の方は、2018年4月1日よりレイクアルサ(ALSA)のサービスへと自動的に移行します。

「勝手に変えんな!」「金利高くなったら解約する!」など心配ごとは多いかもしれませんが、スペックを見る限りでは条件が良くなったと見て間違いありません。

レイクALSA(アルサ)と新生フィナンシャル カードローンの違い
スペック/商品名 レイクALSA(アルサ) 新生フィナンシャル カードローン
限度額(極度額) 最大500万円 最大300万円
金利(実質年率) 4.5~18.0% 9.0~18.0%

ただしレイクアルサに移行したからといって、今使ってる「新生フィナンシャル カードローン」の金利よりも条件が良くなる可能性はきわめて低いです。なぜかというと、消費者金融では、利息制限法により適用金利の基準が明確に決まってるからです。

以下のように、消費者金融でお金を借りる場合、利息制限法により限度額100万円未満は最高金利18.0%が適用されます。

利息制限法による上限金利
借入限度額 上限金利(実質年率)
10万円未満 20.0%
10~100万円未満 18.0%
100万円以上 15.0%

レイクアルサは、高額融資かつ低金利でお金を借りたい方よりも、少額融資の短期キャッシング向けのローンサービスです。銀行カードローンは2018年より即日融資ができなくなりましたので、お急ぎ融資を希望なら、現在は消費者金融一択しかありません。

レイクアルサの審査

レイクアルサ(ALSA)の審査については公式リリース前とあって情報は少ないのが現状です。また審査基準にしてもどのカードローン会社も一般公開していないので、関係者以外知ることはできません。

ただ銀行カードローン市場から消費者金融市場へ移ったことによって、当然、消費者金融大手のアコムやプロミスやアイフルは意識するでしょうし、サービス開始後は融資実績を作るために積極的に貸出すると予想しています。

そのため申込みするなら4月~7月あたりが狙い目です。8月~9月は夏のボーナス支給により借り入れ需要が一時的に下がるので、リリース後3ヵ月前後はオープニングキャンペーンを実施する可能性大です。

なお審査時間や即日融資の詳細も不明ですが、その他の大手消費者金融と同じく「30分審査回答」「最短即日融資」になるのは間違いないでしょう。審査にAI(人工知能)を活用した自動スコアリングモデルを採用するのか?それにより、どれだけ融資時間を短縮できるのか?が最大のテーマとなるでしょう。

レイクアルサの借入方法

レイクアルサ(ALSA)の借入方法は以下の3つ。

レイクALSA(アルサ)の借入方法
借入方法 ①提携先の新生銀行レイク ATM、提携予定 ATM・CD
②電話(音声応答)申込による指定口座への振込
③WEB 申込による指定口座への振込

新生銀行レイクATMは引き続き利用できます。提携ATMは24時間利用できるセブン銀行ATMやローソンATMなど、大手コンビニも一通りカバーしているので借入れ場所に困ることはありません。土日・祝日だってお金借りれます。

②電話申込み、③WEB申込み、で指定口座へ振込んでもらう場合は、銀行営業時間の平日14時50分までに手続き完了しないと、翌営業日の対応となるので、振込融資を希望する方は早めに手続きを済ませましょう。

レイクアルサの返済方法

レイクアルサ(ALSA)の返済方法は以下の4つ。

レイクALSA(アルサ)の返済方法
返済方法 ① 提携先の新生銀行レイク ATM、提携予定 ATM・CD
②指定口座からの口座振替(他行可能)
③指定銀行口座への振込送金
④コンビニ収納(延滞時のみ)

最寄りの提携先の新生銀行レイクATMや、セブン銀行ATMやローソンATMなど、24時間営業のコンビニATMで返済するのがおすすめです。

ただし、コンビニATMとは違って提携先の新生銀行レイクATMの営業時間は24時間ではないので注意してくださいね。

新生銀行レイクATMの利用時間
曜日 時間
平日・土曜日 7時30分~24時
日曜日・祭日 7時30分~22時

※設置場所によって営業時間が異なります

専用アプリを使ってセブン銀行ATMから入出金できる(2018年5月予定)

2018年5月を目途にレイクアルサ(ALSA)専用アプリをダウンロードすることで、カードを使わずにセブン銀行ATMで入出金できるサービスが開始されます。

SMBCモビットやプロミスではすでにこの手のサービスが利用できるので特別目新しさはないですが、使い勝手のいいカードローンになることは間違いないです。

なおスマホ専用アプリを使うからといって、カード発行なし・郵送物の受け取りなしになるとは限らないので注意しましょう。将来的には「Web完結」に対応する新たなサービスが提供される可能性は十分ありますが、当面のあいだはレイク無人契約機でカード発行、または自宅への郵送によるカード受取りの方向で進んでるみたいです。

レイクアルサの返済日

レイクアルサ(ALSA)の返済日は以下の2つから選択が可能です。

レイクALSA(レイクアルサ)の返済日
返済期日 ①指定日(契約時に指定)
②口座振替は新生フィナンシャル株式会社の指定の日

指定日返済の場合、任意の日に指定することができるので、例えば返済日を給料日の2~3日後に設定すると無理なく返済できますね。

口座振替にする場合は、新生フィナンシャルの指定日となります。詳細が明らかになっていないため分かりませんが、「新生フィナンシャル カードローン」を調べてみると、引落し日が毎月14日または27日となっているので、既存顧客のことを考えるとこのまま変更なく継続する可能性は高いです。

レイクアルサの申込み方法

レイクアルサ(ALSA)の申込み方法は以下の3つ

レイクALSA(アルサ)の申込み方法
申込み方法 WEB(モバイル含む)、電話、自動契約機

基本的には①Web申込みまたは②レイク自動契約機で申込みするのが一般的ですね。

レイク自動契約機なら申込み⇒審査⇒カード発行ができるので効率的にみえますが、実は時間がかかりやすくデメリットも多い申込み方法なんです。

  • 先客がいると待たなくてはいけない
  • 手続きが終わるまで部屋からでてはいけない
  • 監視カメラで行動をチェックされている
  • 審査に落ちた場合、移動の分だけ時間が無駄になる(帰り時間も含めて)

そのためWeb申込み後、審査通過を確認してから自動契約機まで行くほうが効率的でスマートです。

レイクアルサ(ALSA)のターゲットユーザーを思い出してください。「デジタルリテラシーの高い20代~30代の若年層」ですよね。デジタルリテラシーの高い層がローカルで昔ながらの申込みをしてはいけません。レイク自動契約機からの申込みは審査で不利になるかも?ですよ。