知っ得!カードローン

お金を借りる手段として幅広い年齢層の方に活用されているカードローン。カードローンとは、使い道が自由かつ利用限度額の範囲内で繰り返し借り入れや返済ができる無担保のローン(キャッシング)のことをいいます。

カードローンは主に消費者金融やクレジット・信販会社などの貸金業者、銀行や労働金庫などの金融機関が提供しており、急な出費や給料日前の生活費の補填にも対応できる利便性の高さが特徴です。

当サイト『知っ得!カードローン』では、カードローンを安心・安全にご利用いただけるように、大手消費者金融やメガバンク(都市銀行)、ネット銀行などの優良カードローンのみをピックアップして紹介しています。

「おすすめのカードローンを知りたい!」「どんなカードローンが人気なの?」「金利だけではなく、さまざまな視点からカードローンを比較して選びたい」そのようなニーズをお持ちの方は、ぜひ『知っ得!カードローン』の記事を参考にしてください。

この記事では、カードローンの基礎知識や基本的な使い方、カードローン会社の種類やメリット・デメリットについて、初心者にもわかりやすく解説します。

お金を借りる前に知っ得べきことや、お金を借りる方法について知っ得ことまで詳しく説明します。

目次

カードローンのおすすめは?

急いでお金を借りたいけれど、カードローンも種類が豊富なのでどれを選べばいいのかすごく迷ってしまいますよね。カードローンをはじめて利用されるなら尚更です。

ひとつずつ手探りでカードローンを探すのはすごく面倒ですし、比較もしながら選ぶとなるとさらに大変です。時間には限りがあるので、なるべく時間をかけずにサッと済ませたいですよね。

そんなときには、当サイトおすすめのカードローンから選んでみてはいかがでしょうか?

『知っ得!カードローン』の編集部がおすすめするカードローンをまずは紹介します。借り入れを急いでいる方は以下のランキングを参考にしてみてください。

消費者金融や銀行カードローンのおすすめラインナップは以下の通りです。

おすすめランキング第1位:アコムのカードローン

カードローンおすすめ第1位はアコムです。

アコムのここに注目!
  • 安心のアコム!延べ1,000万人が利用
  • 審査時間は最短30分!スピード回答
  • 最短1時間で即日融資も可能
  • はじめてのアコムなら最大30日間金利0円
  • 自動契約機(むじんくん)で即日カード発行
アコムのカードローン・キャッシング
アコムのカードローン・キャッシング
金利3.0%〜18.0%(実質年率)
借入限度額最大800万円
審査時間最短30分
即日融資最短1時間

おすすめランキング第2位:プロミスのカードローン

カードローンおすすめ第2位はプロミスです。

プロミスのここに注目!
  • 2020年 オリコン顧客満足度調査ノンバンクカードローン第1位
  • Webからのご契約で最短1時間融資も可能
  • はじめての契約で最大2,000円分の三井住友VISAプリペイドプレゼント
  • はじめての方は30日間無利息
  • 土日・祝日や夜間でも原則24時間お振込可能
プロミスのフリーキャッシング
プロミスのカードローン・キャッシング
金利4.5%〜17.8%(実質年率)
借入限度額最大500万円
審査時間最短30分
即日融資最短1時間

おすすめランキング第3位:レイクALSAのカードローン

カードローンおすすめ第3位はレイクALSAです。

レイクALSAのここに注目!
  • 申し込みから契約まで誰にも会わずにWeb完結
  • カードのお届け・郵送物なし!カードレス契約
  • Webで最短15秒審査結果表示が可能
  • アルバイト・パート・派遣でも利用可能
  • 本人確認はスマホで完了!契約書面はダウンロードで確認
レイクALSAのカードローン・キャッシング
レイクALSAのカードローン・キャッシング
金利4.5%〜18.0%(実質年率)
借入限度額最大500万円
審査時間最短15秒
即日融資Webで最短60分融資も可能
※21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で当日中にお振込が可能です。一部金融機関およびメンテナンス時間等を除きます。

※初めてご利用のお客さまへの当日ご融資は8時〜22時(毎月第3日曜日は8時〜19時)となっております。ご融資時間は一部店舗によって異なります。年末年始を除きます。

おすすめランキング第4位:楽天銀行カードローン スーパーローン

カードローンおすすめ第4位は楽天銀行スーパーローンです。

楽天銀行カードローンのここに注目!
  • ネット銀行ならではの金利年1.9〜14.5%
  • ゆとりの限度額最大800万円
  • 使い道原則自由!他社からの借り換えもOK
  • 楽天銀行以外のいつもの銀行口座で利用可能
  • 楽天会員ランクに応じて審査優遇
楽天銀行カードローン「スーパーローン」
楽天銀行カードローン「スーパーローン」
金利年0.95%~7.25%*
借入限度額最大800万円
審査時間最短翌日
即日融資最短翌日

*【期間限定】金利半額キャンペーンの適用期間
申込期間 – 2020年8月25日(火)15:59迄
入会期間 – 2020年9月14日(月)迄

おすすめランキング第5位:アイフルのカードローン

カードローンおすすめ第5位はアイフルです。

アイフルのここに注目!
  • 郵送物一切なし!誰にも知られずWeb完結
  • ご融資をお急ぎの方にもすぐ対応
  • 最短1時間で即日融資も可能
  • 無人契約ルームで即日カード発行可能
  • はじめての方は最大30日利息0円
アイフルのキャッシングローン
アイフルのカードローン・キャッシング
金利3.0%〜18.0%(実質年率)
借入限度額最大800万円
審査時間最短30分
即日融資最短1時間

おすすめランキング第6位:みずほ銀行カードローン

カードローンおすすめ第6位はみずほ銀行カードローンです。

みずほ銀行カードローンのここに注目!
  • 銀行ならではの金利年2.0〜14.0%
  • 使い道自由!ご利用限度額10万円〜800万円
  • 来店・郵送不要!Webで申込完結
  • みずほ銀行のキャッシュカードですぐに利用可能
  • 住宅ローンのご利用で本カードローン金利を年0.5%引き下げ
みずほ銀行カードローン・キャッシングローン
みずほ銀行カードローン
金利年2.0%〜14.0%
借入限度額10万円〜800万円
審査時間翌営業日以降
即日融資

※ご利用は計画的に。

おすすめランキング第7位:SMBCモビットのカードローン

カードローンおすすめ第7位はSMBCモビットです。

SMBCモビットのここに注目!
  • 会員数約50万人!信頼のブランドSMBCモビット(※2019年9月時点)
  • 電話連絡なし・郵送物なし!Web完結申込
  • お申し込みから最短30分で本審査完了
  • お急ぎでも安心!来店不要で即日融資も可能
  • 最短3分でいつもの預金口座へ振込融資
smbcモビットのカードローン・キャッシング
SMBCモビットのカードローン・キャッシング
金利3.0%〜18.0%(実質年率)
借入限度額最大800万円
審査時間10秒簡易審査
即日融資最短即日

※申し込みの曜日や時間帯によっては、翌日以降の取り扱いとなる場合があります。

カードローンの金利を比較

カードローン選びで一番気になるのは、やはり金利ですよね?誰もがまず初めに金利を基準にカードローンを探されるのではないでしょうか。

金利とは、カードローンの借入金額に応じて支払う利息の割合をいいます。カードローンの金利は年率表示が基本で○%〜○%というように最低金利(表示の左側:最も低い金利)と最高金利(表示の右側:最も高い金利)の2つが表記されており、借入限度額に応じて適用される金利が決まります。

カードローンとは、無担保・無保証のいわゆる信用貸しと呼ばれている担保や連帯保証人が必要ない貸し付けです。数千万を超える高額融資向けのローンと比べて申し込みのしやすさや借り入れの手軽さに特徴がある反面、住宅ローンやフリーローン(多目的ローン)、目的別ローンなどの銀行のローン商品と比べると金利の相場は高いといわれています。

カードローンは毎月返済額が低めに設定されており、一見すると返済の負担が軽いように感じますが、返済期間が長期化すると完済までに無駄な利息を支払い続けるリスクがあります。しっかりとカードローンの金利を吟味して、自身が許容できる金利のカードローンに申し込むことをおすすめします。

カードローンの金利を簡単に比較できるように、人気のあるカードローンの金利一覧表を作成してみました。銀行カードローンと消費者金融のカードローンの金利を比較しながら選びたいという方は、以下の一覧表をぜひ参考にしてください。

カードローンの金利比較一覧表
カードローン商品名金利(年率)借入限度額(契約極度額)オススメ評価
消費者金融アコム3.0%〜18.0%1万円〜800万円
プロミス4.5%〜17.8%1万円〜500万円
アイフル3.0%〜18.0%最大800万円
SMBCモビットのカードローン3.0%〜18.0%1万円〜800万円
レイクALSA4.5%〜18.0%1万円〜500万円
J.Score(ジェイスコア)0.8%〜15.0%10万円〜1,000万円
au PAY スマートローン8.0%〜18.0%1万円〜50万円
銀行みずほ銀行カードローン2.0%〜14.0%10万円〜800万円
三井住友銀行カードローン4.0%〜14.5%10万円〜800万円
三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」1.8%〜14.6%10万円〜500万円
りそな銀行「りそなプレミアムカードローン」3.5%〜12.475%30万円〜800万円
楽天銀行カードローン「スーパーローン」1.9%〜14.5%10万円〜800万円
住信SBIネット銀行カードローン1.59%〜14.79%10万円〜1,200万円
auじぶん銀行カードローン「じぶんローン」通常金利:1.48%〜17.5%
誰でもコース:1.38%〜17.4%*
借り換えコース:0.98%〜12.5%*
(*)auユーザー限定
10万円〜800万円
ジャパンネット銀行カードローン1.59%〜18.0%10万円〜1,000万円
オリックス銀行カードローン1.7%〜17.8%10万円〜800万円
ソニー銀行カードローン2.5%〜13.8%10万円〜800万円
イオン銀行カードローン3.8%〜13.8%10万円〜800万円
セブン銀行カードローン14.0%〜15.0%10万円〜100万円
知っ得!カードローン編集部より一言
カードローンは金利が低いほど審査が厳しくなる傾向にあります。審査に落ちるリスクを考えれば、初めは金利の低さよりも「いかに早く完済するか」を優先することが大事です。例えば金利18.0%のカードローンで10万円を30日間だけ借りると利息はたったの1,479円しか発生しませんが、これを1年間かけて返済すると利息の総額は10,011円となります。

人気のあるカードローンは?

とにかく有名で人気のあるカードローンでお金を借りたい!という方もいらっしゃるのではないでしょうか?テレビCMや電車の中吊り広告などによりキャッシングが身近なものになったとはいえ、やはりカードローンも借金には変わりないので、どうせお金を借りるなら信頼できるところから借り入れをしたほうが借りる側としても安心ですよね。

中には大手のカードローン会社では審査に通らないと最初から諦めてしまって、中小の貸金業者からお金を借りようとする方もいらっしゃいますが、大手カードローン会社に比べると利便性(使い勝手、借り入れの自由度)や利用開始後のアフターサービスなどのソフト面において大きく劣っており、融通が利かないばかりか下手をすると闇金まがいの業者に引っかかる恐れもあるので気をつけてください。

闇金からお金を借りたら最後、後悔しても後戻りはできません。借りたあとに法外な金利をふっかけられる可能性もあります。闇金業者の手口もインターネットやSNSなどの活用で年々巧みになってきているので、自身の身を守るためにもまずは口コミでも人気のカードローン会社から借りるようにしましょう。

カードローンの人気度を計るうえで、今回は当サイト『知っ得!カードローン』のお申込数を参考に独自のスコアを掛け合わせて人気ランキング形式にしてみました。

カードローンのおすすめランキングは編集部の独断と偏見で選ばせてもらいましたが、こちらのカードローン人気ランキングは当サイト経由でのお申込数をベースとしたリアルなランキングです。

カードローン人気ランキングTOP5は以下の通りです。

人気ランキング第1位:アコム

人気ランキング第1位はアコムのカードローンです。

アコムのここに注目!
  • 安心のアコム!延べ1,000万人が利用
  • 審査時間は最短30分!スピード回答
  • 最短1時間で即日融資も可能
  • はじめてのアコムなら最大30日間金利0円
  • 自動契約機(むじんくん)で即日カード発行
アコムのカードローン・キャッシング
消費者金融アコム
金利3.0%〜18.0%(実質年率)
契約極度額最大800万円
審査回答最短30分
融資スピード最短1時間

人気ランキング第2位:プロミス

人気ランキング第2位はプロミスのカードローンです。

プロミスのここに注目!
  • 2020年 オリコン顧客満足度調査ノンバンクカードローン第1位
  • Webからのご契約で最短1時間融資も可能
  • はじめての契約で最大2,000円分の三井住友VISAプリペイドプレゼント
  • はじめての方は30日間無利息
  • 土日・祝日や夜間でも原則24時間お振込可能
プロミスのフリーキャッシング
消費者金融プロミス
金利4.5%〜17.8%(実質年率)
契約極度額最大500万円
審査回答最短30分
融資スピード最短1時間

人気ランキング第3位:楽天銀行カードローン スーパーローン

人気ランキング第3位は楽天銀行カードローン「スーパーローン」です。

楽天銀行カードローンのここに注目!
  • ネット銀行ならではの金利年1.9〜14.5%
  • ゆとりの限度額最大800万円
  • 使い道原則自由!他社からの借り換えもOK
  • 楽天銀行以外のいつもの銀行口座で利用可能
  • 楽天会員ランクに応じて審査優遇
楽天銀行カードローン「スーパーローン」
楽天銀行カードローン「スーパーローン」
金利年0.95%~7.25%*
借入限度額最大800万円
審査時間最短翌日
即日融資最短翌日

*【期間限定】金利半額キャンペーンの適用期間
申込期間 – 2020年8月25日(火)15:59迄
入会期間 – 2020年9月14日(月)迄

人気ランキング第4位:アイフル

人気ランキング第4位はアイフルのカードローンです。

アイフルのここに注目!
  • 郵送物一切なし!誰にも知られずWeb完結
  • ご融資をお急ぎの方にもすぐ対応
  • 最短1時間で即日融資も可能
  • 無人契約ルームで即日カード発行可能
  • はじめての方は最大30日利息0円
アイフルのキャッシングローン
消費者金融アイフル
金利3.0%〜18.0%(実質年率)
契約極度額最大800万円
審査回答最短30分
融資スピード最短1時間

人気ランキング第5位:みずほ銀行カードローン

人気ランキング第5位は、みずほ銀行カードローンです。

みずほ銀行カードローンのここに注目!
  • 銀行ならではの金利年2.0〜14.0%
  • 使い道自由!ご利用限度額10万円〜800万円
  • 来店・郵送不要!Webで申込完結
  • みずほ銀行のキャッシュカードですぐに利用可能
  • 住宅ローンのご利用で本カードローン金利を年0.5%引き下げ
みずほ銀行カードローン・キャッシングローン
みずほ銀行カードローン
金利年2.0%〜14.0%
借入限度額10万円〜800万円
審査回答翌営業日以降
融資スピード

※ご利用は計画的に。

知っ得!カードローン編集部より
※最新の情報を提供するために順位を定期的に見直しています。そのため前回の閲覧日からランキングが変動している場合もあります。
※当サイト『知っ得!カードローン』独自のランキングです。

カードローンとは?

カードローンとは、無担保・無保証でお金を借りられる個人向け融資のひとつです。カードローンは担保なしでお金を貸すことから、個人の信用を重視したローン(貸し付け)といえます。

カードローンは審査で決められた限度額の範囲内で何度でも自由に借り入れや返済が可能です。カードローンの貸付条件は至ってシンプルで、原則「満20歳以上であること」「毎月の安定した収入があること」の2つを満たせれば誰でも申し込みの資格を得ることができます。

金融商品であるカードローンの利用には所定の厳しい審査を通らなければいけませんが、1,000円単位(1万円単位のカードローンもあり)でお金を借りられる小口のキャッシング向け商品という特性から正社員だけではなくアルバイト、パートタイマー、契約社員、派遣社員などの非正規雇用者にも便利に利用されています。

カードローンとは主に銀行や信用金庫などの金融機関、消費者金融やクレジット・信販会社などの貸金業者にて取り扱いのある資金の貸し付けです。カードローン会社によって金利や限度額などの条件面はもちろんのこと、サービスや審査の難易度に至るまでさまざまな面で違いがあります。当サイト『知っ得!カードローン』で比較をしながら、ぜひ自身の借り入れニーズに合う最適なカードローンが見つかることを期待しています。

カードローンはさまざまなニーズに対応
  • 今すぐ早急にお金が必要
  • 誰にも知られずにお金を借りたい
  • ショッピングだけでなく旅行やレジャーにもお金を使いたい
  • 借りてすぐ返すのでタダで借り入れしたい
  • カードを持ち歩かずにキャッシングを利用したい
知っ得!カードローン編集部より一言
すべての条件を満たす完璧なカードローンなど存在しません。例えば、銀行カードローンは金融庁からの指導のもと自主規制により即日融資を全面停止しています。また、消費者金融のカードローンでも総量規制により貸金業者からの借入総額には「年収の3分の1まで」と制限が定められています。まずは希望の条件が何か?をしっかりと決めたうえでカードローンを選ぶことが重要です。

カードローンの種類

カードローンを大別すると主に銀行が発行するカードローンと消費者金融が発行するカードローンの2種類があります。

知名度のあるカードローンといえば、みずほ銀行カードローン、三菱UFJ銀行カードローン、三井住友銀行カードローン、りそな銀行カードローン、楽天銀行スーパーローン、アコム、プロミス、アイフル、SMBCモビット、レイクALSAあたりが世間一般的によく知られているキャッシングの有名ブランドですよね。いずれも当サイト『知っ得!カードローン』認定の優良カードローンばかりです。

銀行カードローンに対する一般的なイメージは「金利は低いけど審査が厳しい」、逆に消費者金融のカードローンに対するイメージは「金利が高いけど比較的に審査は優しい」ではないでしょうか?

しかし、銀行カードローンにも金利が高い商品もありますし、一方で低金利の消費者金融カードローンも存在します。また、銀行の普通預金口座がないと契約できないカードローンや女性向けに開発されたカードローンもあり種類は豊富です。

はじめての借り入れでどれにしようか迷っているなら、まずはカードローンの種類や特徴を知ることから始めてみませんか?この章では、知っているようで知らないカードローンの種類について解説したいと思います。

銀行カードローンとは?

銀行ならではの安心感から多くの方に選ばれている銀行カードローン。

銀行カードローンとは、銀行が発行するカードローンの総称です。ゆとりの限度額や消費者金融にはない好金利が最大の魅力です。住宅ローンの利用やキャンペーン期間中の申し込みで金利が低くなるなどの特徴があります。また、金利の強みを活かして他社からのカードローン借り換えにも最適です。

銀行カードローンは金融庁の指導により自主規制をおこなっており、現在は銀行カードローンの即日融資を全面的に停止しています。早ければ最短翌日融資、金利が低い銀行カードローンほど慎重に審査される傾向にあるので、遅いときには1週間〜2週間ほど時間がかかる場合もあります。

銀行カードローンと一口に言っても、大手メガバンク(都市銀行)、ネット銀行、普通銀行、地方銀行、流通系銀行などいくつかの種類に分けることができます。

銀行カードローンの種類
  • 都市銀行(大手メガバンク)
    • みずほ銀行カードローン
    • 三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」
    • 三井住友銀行カードローン
    • りそな銀行「りそなプレミアムカードローン」
  • ネット銀行(ネットバンク)
    • 楽天銀行カードローン「スーパーローン」
    • auじぶん銀行カードローン「じぶんローン」
    • 住信SBIネット銀行カードローン
    • ジャパンネット銀行カードローン
    • オリックス銀行カードローン
    • ソニー銀行カードローン
  • 地方銀行(第一地方銀行、第二地方銀行)
    • 横浜銀行カードローン
    • 千葉銀行カードローン
    • スルガ銀行カードローン「リザーブドプラン」
    • 福岡銀行カードローン
    • 静岡銀行カードローン「セレカ」
    • 北洋銀行カードローン「スーパーアルカ」
    • 常陽銀行カードローン「キャッシュピット」
    • 広島銀行カードローン「マイライフプラス(カード型)」 …etc.
  • 普通銀行(その他の銀行)
    • 新生銀行スマートカードローンプラス
    • 新生銀行カードローン エル
  • 流通系銀行
    • イオン銀行カードローン
    • セブン銀行カードローン

銀行カードローンをおすすめしたい人は、社会人でまとまった収入のある方、消費者金融を現在利用中でより好条件の金利に借り換えたい方、アルバイトやパートなどの非正規雇用者でもリーダー格(またはマネージャークラス)で一般会社員レベルの給与を得ている方などです。

消費者金融カードローンとは?

借り入れのしやすさや資金需要者に配慮したスピード感のある融資に定評のある消費者金融のカードローン。

消費者金融カードローンとは、ローン事業を営む消費者金融会社が発行するカードローンの総称です。実はカードローンを発行する消費者金融の数はそこまで多くありません。なぜなら、中小規模の消費者金融の中にはカードローンを発行しない振込融資専門のキャッシング業者も存在するからです。カードローンの発行にはカード作成費用や管理などの人的コストがかかるため、大手消費者金融や一部の中小貸金業者しか取り扱っていません。

消費者金融カードローンは銀行カードローンと比較して金利は高めに設定されていますが、借入審査はなんと最短30分で回答、豊富な審査ノウハウを活かした即日融資も好評です。また、はじめての契約で一定期間の金利がゼロ円となる無利息ローン、自動契約機による即日カード発行、来店不要・郵送物なしでWeb完結、スマホATM取引のカードレスキャッシング(スマートフォンがローンカード代わり)など、銀行カードローンにはないバラエティ豊かなサービスが特徴です。

消費者金融カードローンの種類
  • 大手消費者金融
    • アコム
    • プロミス
    • アイフル
    • SMBCモビット
    • レイクALSA
    • J.Score(ジェイスコア)
  • 中小消費者金融
    • ノーローン
    • ダイレクトワン
    • ライフティ
    • セントラル
    • ユニーファイナンス
    • アークファイナンス
    • いつも

消費者金融カードローンをおすすめしたい人は、資金の借り入れを急いでいる方、銀行カードローンを借りられなかった方、カードローンをはじめて利用される方、アルバイトやパートタイマーや主婦(専業主婦を除く)の方、誰にもバレずにお金を借りたい方、などです。

クレジット・信販会社のカードローンとは?

クレジットカードの愛用者にお馴染みの信販会社のカードローン。

信販会社とは、主にクレジットカードを発行している会社を指します。いわゆる信販系カードローンとも呼ばれているもので、カードローン上級者のあいだでは密かに注目されているキャッシングローンです。信販会社の「信販」とは信用販売を短縮した用語であり、信用を英語に訳すとクレジット(credit)となります。

信販会社はそもそもクレジットカードをメインに展開している貸金業者であるため、銀行カードローンほど金利に特化しておらず、消費者金融よりもスピード感やサービスの充実度は劣ると感じます。よくいえばバランス型のカードローンだといえるでしょう。

クレジット・信販会社カードローンの種類
  • クレジット・信販会社
    • オリックスVIPローンカード
    • 三菱UFJニコスローンカード
    • 三井住友カード ゴールドローン
    • セディナカードローン
    • オリコカードローン CREST
    • ジャックスカードローン プレミアビアージュ
    • クレディセゾンMONEY CARD(マネーカード)
    • セゾンファンデックス かんたん安心カードローン
    • JCBカードローン FAITH
    • ポケットカードローン Fマネーカード
    • 出光カード カードローン

信販会社カードローンをおすすめしたい方は、使っているクレジットカードと同じ信販会社のカードローンを利用したいと考えている方です。クレジットカードと同じ信販会社のカードローンに申し込めば審査が有利となる可能性があります。ただし、継続的な利用で優良顧客として認められており、これまでに返済遅延や延滞などが一切なければ、の話です。

カードローンのメリット

カードローンには一体どんなメリットがあるのでしょうか?お金を借りるための手段として幅広い年齢層の方々に活用されているカードローンですが、じつに多くのメリットがあることをご存知でしょうか?

借り入れを急ぐあまりカードローンの強みを見逃してしまわないように、おさらいの意味を込めてこの記事でカードローンのメリットを復習しておきましょう。これまで気づかなかったことが見つかるかもしれませんし、もしかするとカードローンの活用シーンが広がるかもしれませんよ。

カードローンのメリットはなにか?お金を借りる前に知っておくことが重要です。

現金を借りられる

カードローンの1番のメリットは現金を借りられることです。「カードローン以外でもお金は借りられるでしょ?」と思うかもしれませんが、現金そのものを借りられるキャッシングのサービスはカードローンを除けばクレジットカードのキャッシング枠(またはキャッシング機能)くらいしかありません。

クレジットカードとは購入した商品の代金を後払い決済(一括払い、分割払い)できるカードです。ショッピングでのご利用がメインとなるカードですので、キャッシング枠はあくまでもクレジットカードの追加的な機能でしかありません。

キャッシングの利用可能額はカードローンと比べると小額で、貸金業法が適用されるので金利も消費者金融からお金を借りるのとほぼ大差ありません(年率15.0〜18.0%が相場)。また、キャッシング枠の利用には事前に手続きが必要で、所定の審査もあるので誰でも借りられるわけではありません。さらにキャッシング枠の付帯により本来のショッピング枠が減らされることとなります。

カードローンは現金を借りられるキャッシングのサービスに特化した商品です。金利や利用限度額の他、サービス面においてもカードローンが優れているのは言うまでもありません。

知っ得!カードローン編集部より一言
クレジットカードの世界ブランドのひとつであるJCBカードの場合、すでにJCBカードを持っている方であってもキャッシング枠の審査には最短でも3営業日(通常は1〜2週間)ほどの時間がかかる見込みです。

お金の使い道が原則自由

カードローンは使い道が自由なローンです。お金の使い道が限定されていないのでどんな利用シーンにも対応できます。

カードローンの使い道
  • 趣味や娯楽(レジャー、旅行など)資金
  • 食費(外食などを含む)
  • 家賃の支払い(住宅ローンの返済を含む)
  • 自動車の購入資金(車検整備費などを含む)
  • ファッション・衣料費
  • 納税・納付などの支払い
  • ギャンブル資金
  • 学校関係費(授業料・保育料・給食費など)
  • 通信費(電話料金の支払いやインターネット利用料など)
  • 公共料金の支払い(水道・電気・ガスなど)
  • 冠婚葬祭費
  • 学習教材などの教育関係費
  • 資格試験や受験のための予備校などの受講料
  • 資格試験や学校などの受験費用

使い道が自由なローン商品はカードローン以外にもありますが、例えばフリーローン(多目的ローン)などは使い道が自由ですが、あらかじめ資金使途を決めておかなければならず、ひとつの目的にしか融資金を利用できません。その点カードローンは借入限度額の範囲内で繰り返し何度でも利用できるのでその時々に応じてどのようにお金を使っても構いません。

ただカードローンにも絶対に使ってはいけない使い道があります。それは事業性資金(事業資金)です。例えばこれから事業を始める方の開業資金、設備投資、運転資金、納税資金などです。自営業者や経営者の方が個人でカードローンを利用する分には構いませんが、事業資金に使うと資金使途違反となる恐れがあり、金融機関によっては融資残金の一括返済を求められることもあります。

24時間365日いつでも申込可能

カードローンはWeb(インターネット)で24時間365日いつでも申し込みが可能です。

パソコンやスマートフォンさえあれば、好きなときに好きな場所でカードローンの申し込みができます。申し込みの手続きをするためだけに店舗まで足を運ぶ必要はありません。インターネットですべて完結するので仕事のお昼休みや休憩時間などを利用してカードローンの申し込みが可能です。たとえ残業で帰りが遅くなったとしても自宅でゆっくりと手続きができます。

土日祝日や平日の夜間・深夜でも時間を問わず気軽に申し込みができる。これはカードローンのメリットの1つだといえるでしょう。

参考夜中に申し込みができるカードローン!24時間受付中

無担保で連帯保証人も不要

お金を借りるときに担保や保証人がいるのではないかと心配になることはありませんか?でも安心してください。カードローンは無担保貸付の一種であり個人の信用をもとに貸し付けをおこなうので担保はもちろん連帯保証人は一切不要です。

特に若い世代の方は担保として預ける物などは持っておらず、また、家族や知人に頭を下げてなんとか保証人になってもらうのはちょっと敷居が高いですよね。カードローンは担保や連帯保証人を付けずにお金を借りられるので気軽に申し込みが可能ですよ。カードローンでいるものといえば運転免許証などの本人確認書類や限度額に応じて収入証明書の提出が必要なくらいです(一部で普通預金口座が必要な銀行カードローンもある)。

参考無担保カードローンおすすめ6選!担保不要・連帯保証人なし

借入審査の回答が早い

カードローンの審査は試験のようなものです。結果が出るまではそわそわして落ち着かないですよね?お金を借りられるか心配で仕事が手につかなくなることもあるのではないでしょうか。

カードローンのメリットの1つとして、借入審査回答のスピードが早いことが挙げられます。例えば消費者金融のカードローンなら早ければ最短30分で仮審査の結果を知ることができます。仮審査さえ通ってしまえば、あとの手続きも落ち着いて進めることができるでしょう。

一方、銀行カードローンの審査時間はどれだけ早くても最短翌営業日の回答となります。また、遅ければ2週間以上かかる場合もあるので、審査結果を早く知りたい方は消費者金融のカードローンを選べば間違いないと思います。ただし、消費者金融の中にも即日審査には対応していない業者もあるので、公式サイトをしっかりと確認して審査にどれだけ時間がかかるか念入りにチェックしておきましょう。

カードローンの審査時間の早さを比べたい方は、以下の記事を参考にしてください。

参考審査が早いカードローン・キャッシング!審査すぐの消費者金融6選

最短即日融資も可能

いつもきちんとお金の管理はしているものの、突発的にお金が必要になるときってありませんか?しかもそんなときに限ってお金が足りない…。そのようなシーンで頼りになるのが即日融資に対応するカードローンです。

申し込んだその日のうちに融資を受けられることを即日融資といいます。もちろんカードローンも即日融資に対応しています。特に消費者金融のアコム、プロミス、アイフル、SMBCモビット、レイクALSA、J.Scoreのカードローンは即日ニーズに対応できるほどの豊富な審査ノウハウを有しており、スピード感を重視した迅速な対応が利用者から好評を得ています。

即日融資に対応しているカードローンは消費者金融だけです。銀行カードローンは全面的に即日融資を停止しており、確認ができている中では楽天銀行カードローン「スーパーローン」が最短翌日融資でおそらく一番早いのではないでしょうか。とにかく最短でお金を借りるなら、大手消費者金融を選べば安心ですし間違いないと思います。カードローンは借り入れを急いでいる方にもおすすめです。

即日融資のカードローン一覧を確認したい方は以下の記事を参考にしてください。

参考即日融資カードローンおすすめ6選!最短当日に借りる

はじめての契約なら無利息期間付き

カードローンの一般的なイメージは「金利が高い」ではないでしょうか?たしかにカードローンは他のローンと比べても金利は高めです。また、カードローン同士の金利を比較しても銀行カードローンに比べて消費者金融はさらに高く感じますね。

しかし、カードローンの中には契約がはじめての方に限り無利息期間のサービスが付く商品もあります。例えば初回借入日の翌日から30日間の利息がタダになるなどです。無利息サービスを活用して30日以内に完済すれば借りた分のお金を返すだけでいいので利息は一切かかりません。すなわち金利ゼロ%でお金を借りているようなものです。

このような無利息サービスを提供する金融商品は数あるローンの中でもカードローンしかありません。無利息ローンは主に消費者金融が発行するカードローンで受けられるサービスです。銀行カードローンと比べて金利で劣る消費者金融が新規顧客獲得のために投じたサービスであるのはいうまでもありません。

無利息期間が一番長いカードローンをお探しの方は以下の記事を参考にしてください。

参考無利息カードローンおすすめ4選!無利息期間ありで金利0円

郵送物なし!Web完結

カードローンの申し込みではこれまで来店の煩わしさや郵送物による家族バレが懸念されてきましたが、Web完結申込みの登場によりそれらの懸念は解消されました。カードローンは秘匿性の高い金融サービスなのです。

お金を借りる行為、すなわち借金は誰にもバレたくないものです。普及率の高いクレジットカードなら利用がバレてもそこまで恥ずかしくはありませんが、カードローンは未だに借金のイメージが強いのでなるべく誰にもバレずに利用したいものですよね。Web完結のカードローンなら誰にも知られずに申し込みから借り入れまですべてWebで完了するので周囲の目なんて気にする必要はありません。

Web完結とは?
  • 申し込みの手続きはすべてWebで完了
  • 必要書類はメールに添付もしくはアプリで送信
  • 契約書は電子交付(電磁交付)で受け取り
  • Web明細の利用で自宅への郵送物を回避

勤務先への在籍確認や電話連絡なしのカードローンを1社だけ見つけました。以下の記事を参考にしてください。

参考WEB完結カードローンおすすめ7選!申し込みから契約までウェブで完了

カードレスでキャッシングも可能

カードローンの利用がバレる原因の1つとしてカードを見られた、というのがあります。カードローンとは、キャッシング専用のカードを用いてATMやCD(現金自動預け払い機)から現金の借り入れや返済がおこなえるローンですのでカードローンと呼ばれています。

借り入れの手段として登録口座への振込でのご融資も可能ですが、やはりカードを使ってコンビニのATMなどから借り入れをするアナログ方式のほうが慣れもあって使い易いですよね。ですがカードを財布に入れておいたり、自宅で保管をしていたりするとふとしたことがきっかけで家族や知人にカードローンの所有がバレてしまうことがあります。

「カードがあると借り入れがバレそうで怖い」「カードを使わずにカードローンを利用したい」このようなニーズに応えるために生み出されたサービスがカードレスキャッシングです。カードローン各社の公式アプリをインストールすることでスマホがカードローン代わりに変身。スマホATM取引により全国のセブン銀行ATMでカードを使わずにスマートフォンだけで借り入れが可能です。

キャッシュレス化が叫ばれていますが、ここ日本ではまだまだ現金主義の方は多いかと思います。実際に現金しか受け付けていない飲食店も多いですしね。クレジットカードではカードレスのカードローンなら財布の中もかさばらず、カードの管理も一切不要です。また、カード盗難や不正利用のリスクも避けられるので今後ますますカードローン業界もカードレス需要が高まるのではないでしょうか。

カードレスキャッシングは主に消費者金融のカードローンが対応しています。一歩先ゆくカードローンを利用されたい方は以下の記事を参考にしてください。

参考カードレスのカードローンおすすめ5選!カード発行なしで借りる

女性向け商品のレディースローンもおすすめ

カードローン利用者の多くは男性ですが、実は利用者のうち約30%は女性ユーザーが占めています。例えば一人暮らしの女性やシングルマザーなどです。

クレジットカードの利用枠が一杯になってショッピングができずカードローンから借りるというケースもあるようです。女性は美容室やネイルサロン、エステ、コスメ、ヨガやフィットネスクラブなど男性よりもお金がかかりますよね。そんな中でカードローンを1枚持っておけば生活費の不安も少しは楽になるのではないでしょうか。

一部のカードローン会社では女性の借り入れニーズに対応するため、女性向けのキャッシングサービスを提供しています。いわゆるレディースローンと呼ばれるものです。レディースローンは女性オペレーターが完全対応してくれるので、いくらスタッフとはいえ男性には相談しづらいとか、お金の悩みを男性にするのは恥ずかしいなど、女性ならではの悩みに対しても女性同士なので気軽に相談が可能です。

しかし、レディースローンといえども女性限定のサービスなどは一切なく、借入限度額や金利は通常のカードローンと同じことがほとんどです。つまり、一般向けか女性向けか訴求が異なるだけで基は同じカードローンということです。レディースローンじゃなくても電話オペレーターはいつも女性が対応してくれますし、そこまで気にならなければ通常のカードローンを選んでもいいと思います。

でもせっかく女性向けのカードローンがあるならそっちを利用したいという女性も中にはいらっしゃることでしょう。働く女性でレディースローンに興味のある方は以下の記事を参考にしてください。

参考レディースローンおすすめ比較!女性向けカードローン人気ランキング

全国のコンビニATMで借り入れや返済が可能

カードローンは金融機関のATMだけでなくコンビニエンスストアのATMでも借り入れや返済が可能です。田舎暮らしのため金融機関のATMが近くになかったとしても、セブンイレブンやローソン、ファミリーマートはあると思います。ローンカードさえ手元にあれば最寄りのコンビニATMですぐにお金を借りられます。コンビニATMは原則24時間いつでも利用ができるので、仕事終わりの急な飲み会や夜中の急なお誘いにもすぐにお金を用意できます。(※システムメンテナンスの時間帯を除く)

必要なときにいつでも現金を借りられるのがカードローンの強みであり、不動の人気を誇る要因ともなっています。

カードローンのデメリット

医薬品にベネフィット(効き目)とリスク(副作用)があるように、カードローンにもメリットだけでなくデメリットがあります。どんなローンにも強みと弱みは絶対にあるので、これからカードローンでお金を借りるならデメリットのことまで知っ得ことが大事です。

借金のイメージが強い

カードローンというソフトなネーミングのためか、いつでも気軽にお金を借りられる金融サービスというイメージが定着しつつあるカードローンですが、いくら便利といってもあくまでもカードローンは借金です。

カードローンの利用を誰かに知られると、「お金に困っている人」「誰からもお金を借りられなかった人」などのネガティブなイメージがつく可能性があります。カードローンを利用することに対してあまりよいイメージはありません。同情の目で見られることもあるでしょうし、家族や友人関係にヒビが入ることもあります。

一時的な利用とはいえ、借金をしていることは誰にもバレたくはありませんよね?カードローンには来店不要かつ郵送物なしのWeb完結というサービスがあります。また、カードレス契約すればローンカードの発行もありません。これからはスマートフォンがローンカード代わりになる時代です。これらのサービスを最大限に活用して、誰にも知られずに賢くお金を借りましょう。

他のローンと比べて金利が高い

数ある金融商品の中でもカードローンは金利が高いといわれています。銀行カードローンの上限金利は平均で14.6%前後、消費者金融のカードローンにいたっては上限金利が18.0%とやや高めです。ちなみにクレジットカードのキャッシング枠は貸金業法が適用されるので消費者金融で借りるのと大差ありません。

カードローンは担保を付けない個人向けの融資であり、もともとは小口の短期キャッシングを前提とした金融商品ですので、住宅ローンやフリーローン(多目的ローン)、目的型ローンなどに比べると相場の金利が高くなっています。ただし、カードローンは借りてすぐ返すことを前提にお金を借りれば金利の負担を最小限に抑えることができます。

例えば、金利18.0%の消費者金融カードローンで10万円を借りて1ヵ月後に完済すると、支払利息の総額は1,479円です。一方、金利年5.975%の三井住友銀行フリーローン(無担保型)で10万円を借りて5ヵ月後に完済すると、支払利息の総額は1,496円です。

お金を借りるうえで金利の高さはあまり関係ありません。それよりも、借りてすぐに返すことを実行できるかが大事です。短期の返済プランをしっかり組み立てておけば、結果として金利が低いローンで借りるのと同じ負担率でお金を借りられるのです。消費者金融カードローンなら無利息期間も付くので短期なら金利ゼロ円で借りられます。

返済が長期化すると利息の負担が大きい

カードローンは毎月の返済額が低めに設定されています。最低返済額(約定返済額)のみの支払いを続けていくと返済が長期化してしまい、利息の支払総額が肥大化する恐れがあります。

例えば大手消費者金融のアコムで10万円を借りると月々の最低返済額は4,200円です。この返済金額だと返済終了までには約30ヵ月もの月日がかかります。返済利息は1回で完済すれば1,479円ですが、30回払いだと24,630円にまで膨れ上がります。ちなみに銀行カードローンの約定返済額はさらに安く、借入残高10万円以内の最低返済額は2,000円〜3,000円です。

最低返済額のみの支払いはそのほとんどが利息を支払っているようなもので、元本がまったく減りません。だから返済が進まずに返済期間が長引くのです。カードローンは約定返済額以上であればいくらでも返済が可能です。随時返済(追加返済)や任意返済(繰上げ返済)を駆使してなるべく早く借入残高を減らす努力をしてください。また、給料日後やボーナス支給時でお金に余裕があるときは一括返済も可能です。

参考カードローンの金利と利息の計算方法!返済総額を減らす裏技

お金に困るとすぐカードローンに頼りがち

カードさえ手元にあれば、いつでもすぐにコンビニATMでお金を借りられる便利なカードローン。利用限度額の範囲内で繰り返し自由に借り入れや返済がおこなえるので、しばらく使わなかったら利用枠が復活するのが特徴です。給料を使いすぎてお金がなくなってもカードローンがあるから大丈夫。そのように考えだすと危険信号です。

繰り返し何度でも借り入れや返済ができるというメリットがある反面、お金に困るとすぐにカードローンを頼りがちです。カードローンばかりに頼っているといつまで経っても借金が減りません。お金を借りるのがクセになるとどんどんカードローンの枚数を増やしていき、最後には多重債務者となり代位弁済や自己破産となる恐れがあります。あくまでもカードローンは一時的な出費の補填として、短期の利用を前提に使ってください。

カードローンの審査内容

カードローンの利用には所定の審査があります。もちろん審査を通らなければカードローンを発行してはくれません。ではどのようにすれば審査を通過できるのでしょうか?

カードローン会社がどの審査項目を重視しているのかによって難易度は異なります。そのため、カードローンの審査を受ける人によって審査が甘いと感じることもあれば、逆に厳しいと感じることもあるのです。だからこそ、審査に落ちたけど別のところへ申し込んだら審査に通ったという現象が起こるので面白いものですね。

例えば、返済財源である安定した収入を重視しているカードローン会社であれば正社員などに審査は有利ですし、逆に収入のない無職や専業主婦は厳しく見られるでしょう。また、たとえ収入が少なくても勤続年数や収入の安定性が評価されてアルバイトやパートでもお金を借りられた、という話もよく聞きます。

審査では何を重視するのか?属性(年収・勤続年数・居住形態・家族構成など)の評価が高い項目はなにか?など、カードローンの審査の合否に直結する情報はカードローン会社の企業秘密ですので一般には公開されていませんが、カードローンは定形商品ですので共通する審査内容も多くある程度は予測がつきます。

カードローンの審査基準とは?
  • スコアリング(属性)審査
  • 個人信用情報の調査
  • 在籍確認で勤務先のチェック

参考カードローン審査の流れ・審査基準

スコアリング、個人信用情報、在籍確認の3つはカードローンの審査では欠かせない手続きです。主に「安定した収入はあるのか」「借りたお金をちゃんと返してくれるか」「信用できる人物か」などを重点的に審査します。

カードローンは総合審査ですので例えば年収が低くてもその他の項目が高く評価されれば審査に通ることもあります。逆に年収が高くてもクレジットカードの支払いで延滞を繰り返しているとか、総量規制(年収の3分の1)を超える借り入れがあると審査で落とされます。

知っ得!カードローン編集部より一言
総量規制とは、個人が借りられるお金の総額に制限をかける規制のことです。総量規制により貸金業者からの借入残高が個人の年収の3分の1を超えると新たな借り入れが制限されます。総量規制には対象となる貸し付け、対象外、例外、除外などいくつかの種類が存在します。

カードローンの審査基準は発行元の金融機関や貸金業者によってさまざまです。共通するものもあれば、カードローン会社独自の審査基準を設けているところもあります。

事前にカードローンの審査内容を知っ得ことで通過率を上げられるかもしれません。大手カードローンの審査基準を知りたい方は以下の記事を参考にしてください。

お金借りる前に知っ得ことは?

カードローンは即日融資ですぐに現金を借りられる便利なローンですが、利息が発生することと、個人信用情報に借り入れの履歴が残ることを知っておかなければいけません。

お金を借りる手段はなにもカードローンだけではありません。カードローン以外で資金を調達する方法は他にもあります。お金を借りる方法として知っておくべきことを以下に5つまとめてみました。

お金を借りる前に知っておくべきこと
  • 家族や信頼できる知人からお金を借りる
  • 日雇いバイトや即金バイトなどでお金を稼ぐ
  • メルカリやヤフオク!などでモノを売ってお金を作る
  • ブランド品や腕時計、ジュエリーなどを質屋に預けてお金を借りる
  • 公的融資制度を利用してお金を借りる

事業資金を目的としてお金を借りられたい方は、日本政策金融公庫の融資制度の活用をおすすめします。日本政策金融公庫では一般貸付のほか新規開業資金や企業再建資金、企業活力強化資金などの融資制度が充実しています。カードローンを事業性資金として利用すると資金使途違反に問われますのでくれぐれも注意してください。

カードローンのよくある質問

カードローンの気になること、知りたいこと、疑問に思っていることを「よくある質問」にまとめました。カードローンを選ぶときの参考にしてください。

Q1.カードローンとは?

カードローンとは、無担保・無保証人で借り入れや返済ができる個人向け融資です。審査によって決められた利用限度額の範囲内で繰り返し自由に利用することができます。適用金利は限度額の大きさで決まることが一般的です。

Q2.カードローンのメリットは?

手持ちの現金がないときでもカードさえあればコンビニATMなどでお金を借りられます。最近ではスマートフォンがローンカード代わりになるスマホATM取引の活用でカード発行不要で借り入れを利用できるようになりました。

Q3.カードローンの選び方で重視するポイントは?

カードローンの選び方として、借り入れをお急ぎの方は消費者金融のカードローンを選んでください。金利を重視して選びたい方は銀行カードローンをおすすめします。また、即日融資、無利息ローン、郵送物なしでWeb完結、カードレス契約など、さまざまなポイントがあります。

Q4.はじめての方におすすめのカードローンは?

はじめてのカードローンにおすすめの1枚は、借り入れのしやすさや安心感を重視して消費者金融のカードローンを選ぶといいでしょう。アコム、プロミス、アイフル、SMBCモビット、レイクALSA、J.Scoreの6社は当サイトの人気ランキングでも常に上位を占めている優良カードローンです。

Q5.アルバイトやパートにおすすめのカードローンは?

アルバイトやパートの方であれば、銀行カードローンでは審査の敷居が高いと思うので、消費者金融のカードローンをおすすめします。大手消費者金融のカードローンは、職業を問わず幅広い年齢層に利用されています。

参考アルバイトやパートのカードローンおすすめ!バイトでも審査OK

Q6.2枚目のカードローンを選ぶポイントは?

1枚目のカードローンに対して金利に不満があるのなら、2枚目のカードローンにおすすめなのは銀行カードローンです。1枚目のカードローンよりも2枚目のほうが金利の条件がよければぜひ借り換えを検討してみてください。カードローン借り換えにより支払利息の負担が軽くなる可能性があります。

Q7.カードローンの基本的な使い方は?

カードローンの基本的な使い方は、ローンカードを使用してのATMキャッシングです。金融機関ATMやコンビニATMで借り入れや返済ができる他、インターネットバンキングを利用した振込融資も可能です。

Q8.カードローンの金利とは?

金利とは、借りたお金に対する利息の割合のことです。金利はパーセント(%)で表示されており、通常は年率(1年間あたりの利率)を意味しています。カードローンの表示金利は2つあり、左側が最低金利、右側が最高金利を表しています。例)金利:年(最低金利)%〜(最高金利)%

Q9.カードローンの利息とは?

利息とは、借りたお金に対するレンタル料です。利息は借入残高に対して利用日数分だけを計算します。

■利息の計算方法(例
借入残高×借入利率÷365日(うるう年は366日)×利用日数=利息
※原則1円未満は切り捨て

通常は利息と利子は同じ意味で用いられますが、お金を貸す方(受け取る側)が利息、お金を借りる方(支払う側)が利子、と使い分けることもあるようです。

参考カードローンで50万円を借りると利息や返済額はいくら?

Q10.カードローンの審査にかかる時間は?

審査時間はカードローンの種類によってさまざまですが、消費者金融のカードローンなら最短30分で審査結果の回答が得られます。銀行カードローンの場合、どれだけ早くても翌営業日の回答となります。

Q11.カードローンの審査通過率は何パーセント?

カードローンの審査通過率は大手消費者金融で40〜50%、銀行カードローンの詳細は不明ですが平均すると10〜20%前後だと言われています。

参考消費者金融のカードローン審査通過率ランキング!成約率の高さで選ぶ

Q12.一度に複数のカードローンに申し込んでもいい?

短期間のうちに複数のカードローンへ申し込むと「申し込みブラック」となるので注意しましょう。申し込みブラックになるとカードローンの審査に通りづらくなります。

カードローンへの申込情報はすべて信用情報機関に記録されていますので、闇雲にカードローンを申し込むと審査に通らないばかりか自身の信用情報を傷つけてしまう恐れもあります。まずは銀行カードローン1社、大手消費者金融から1社を選びましょう。

参考申し込みブラックとは?カードローンの多重申込みに要注意

Q13.カードローン以外でお金を借りる方法は?

お金の使い道がすでに決まっているならフリーローン(多目的ローン)を活用してみてはいかがでしょうか?フリーローンは使い道が自由でカードローンよりも低金利で融資を受けられる可能性があります。ただし、借り入れは1回のみでカードローンのように繰り返しの利用はできません。また、事業資金としてまとまったお金が必要なら事業者向けのビジネスローンをおすすめします。マイホーム購入に住宅ローン、自動車購入にマイカーローンが利用されているように、目的に合わせたローンを利用してください。

Q14.カードローンとクレジットカードの違いとは?

カードローンとはカードを用いてATMやCDから現金を借りられるローンです。クレジットカードとは商品やサービスなどの決済を個人の信用(クレジット)により後払いにできるカードです。クレジットカードは原則として現金を借りられませんが、キャッシング機能を利用すればクレカでも現金を手に入れることができます。キャッシング枠の設定にはお手続きが必要です。新規申込みには所定の審査があります。

参考カードローンとクレジットカードのキャッシング枠の違いとは?

Q15.総量規制とは何?

総量規制とは、貸金業者からの借入残高が個人の年収の3分の1を超えると新たな借り入れが制限される規制のことです。総量規制によって、個人が借りられるお金の総額に制限がかけられています。例えば、年収300万円の方が貸金業者から借りられる金額は総額で100万円までとなります。

・貸金業者(消費者金融、クレジット・信販会社、クレジットカードのキャッシングなど)

参考総量規制とは?総量規制対象外・例外・除外の貸し付けについて

Q16.個人信用情報とは何?

個人信用情報とは、カードローンやクレジットなどの申し込みや契約に関するあらゆる情報を指します。本人を識別するための情報(年収、住宅、勤務先、公共料金の支払い情報など)やクレジットの申込内容(申込先、申込日)、契約内容、支払状況、残高などの客観的な取引事実を登録した個人の情報です。

参考カードローンにおける信用情報の重要性と審査への影響

Q17.信用情報機関の種類は?

信用情報の登録・保有をしている機関が信用情報機関です。信用情報機関の種類は、シー・アイ・シー(CIC)、日本信用情報機構(JICC)、全国銀行個人信用情報センター(KSC)の3社です。信用情報機関はCRINやFINEといった交流ネットワークを通じて相互にリンクしています。

参考信用情報機関とは?CIC・JICC・KSCの違いや種類について

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