楽天銀行カードローン スーパーローンの審査に通らない原因

楽天銀行カードローン「スーパーローン」の審査に通らない原因は、主に本人の属性が楽天銀行の基準に達していなかったか、個人信用情報に問題があるケースが大半です。

楽天銀行カードローン「スーパーローン」の審査に通らない原因を知っておけば、審査落ちのリスクを減らせるだけではなく、別のカードローンに申し込んだときにもその知識を役立てることができます。

なぜならカードローンは定型化された金融商品ですので、審査の厳しさという点においては銀行と消費者金融でそれぞれ違いはありますが、審査でみられる項目など共通する部分もたくさんあるからです。

すなわち、それらを満たしていなければ楽天銀行カードローン「スーパーローン」以外の審査も通らないというわけです。

この記事でわかること
  • 楽天銀行カードローンの審査に通らない主な要因
  • 楽天銀行カードローンの審査に通らない人の特徴
  • 審査に通りずらい状態を改善する方法

本記事では、楽天銀行カードローン「スーパーローン」の審査に通らない原因について解説します。

楽天銀行カードローン「スーパーローン」の審査に通らなかった方だけではなく、これから申し込みを検討したい方もぜひ参考にしてください。
楽天銀行カードローン「スーパーローン」
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楽天銀行スーパーローンの審査に通らない原因

楽天銀行カードローン「スーパーローン」の審査の中身について解説します。

楽天銀行カードローン「スーパーローン」の審査に通らないということは、自身の属性や個人信用情報などに何かしら問題点があるから通らないわけです。

逆に言えば、その問題点を改善して向上させるか、または完全になくしてしまえば楽天銀行カードローン「スーパーローン」の審査が通るようになるということです。

それでは楽天銀行カードローン「スーパーローン」の審査に通らない原因とその対策について一つひとつチェックしていくことにしましょう。

通らない原因①年齢条件を満たしていない

楽天銀行カードローン「スーパーローン」の審査に通らない原因の1つとして、年齢の条件を満たしていないことが挙げられます。

楽天銀行カードローン「スーパーローン」は申込時の年齢を満20歳以上~満62歳以下に制限しており、アルバイトやパートの方の申し込みは満60歳以下という条件があります。

金融商品にはそれぞれ細かい規定があるのですが、たまにその要綱さえ確認せずに申し込みする人がいます。

例えば未成年で満19歳以下、あるいは満63歳以上で申し込みしたら年齢制限に引っかかるので楽天銀行カードローン「スーパーローン」の審査に落ちることになりますね。

楽天銀行カードローン「スーパーローン」に申し込みする際には、事前に商品概要をキチンと確認しておきましょう。

参照スーパーローン商品概要|楽天銀行

通らない原因②安定した収入がない

楽天銀行カードローン「スーパーローン」の審査に通らない原因として、安定した収入がないということが挙げられます。

楽天銀行カードローン「スーパーローン」は、満20歳以上の毎月安定した収入のある方でなけれえば利用できません。

楽天銀行カードローン「スーパーローン」では収入金額で他行の基準にあるような「年収○○円以上」など明確な基準は示されておりません。

ここでの審査ポイントは安定した収入をどう理解するかという点です。基本的に安定した収入とは毎月1回の頻度で定期的に一定額の収入があることであり、仮に一回当たりの収入金額が高くても入るのが不定期な場合では定期的な収入と呼べません。

その点ではパート・アルバイトのような身分の人でも同じ会社に長く勤務して安定的な収入が確保できている人は、仮に収入水準が低くても楽天銀行カードローン「スーパーローン」に申込みが可能です。

通らない原因③勤続年数が短い

勤続年数が短いと楽天銀行カードローン「スーパーローン」を申込みしても審査に落ちる可能性があります。

特に勤務開始から3~6ヵ月以内での申込みはどの貸金業者でもかなり低く評価しており、これは楽天銀行を含むどのネットバンクのカードローン審査でも同じ基準です。

楽天銀行カードローン「スーパーローン」を申込みするならできれば1年以上勤務していることが望ましいし、もし3年以上勤務実績があれば連続した収入証明書類も出せるので銀行への説得力は高いです。

通らない原因④収入に対して希望金額が高すぎる

年収に対して希望限度額が高すぎることが原因で、楽天銀行カードローン「スーパーローン」の審査に通らないことがあります。

通常の目安としては、仮に他社にカードローンなどの利用がない場合、楽天銀行カードローン「スーパーローン」の希望限度額は年収の3分の1以内に収めるよう意識すべきです。

楽天銀行スーパーローン(カードローン)の希望限度額の目安
年収希望限度額の目安
100万円33万円
150万円50万円
300万円100万円
450万円150万円
600万円200万円

年収を無視したむやみやたらに高い申込額は審査担当者の心証も悪くする可能性もあるので、上記の額を目安にできるだけ低めに申請してください。

通らない原因⑤他社のローンやキャッシングの借入件数が多すぎる

他社の借入件数が多すぎると楽天銀行カードローン「スーパーローン」の審査に通らない確率が高くなります。

楽天銀行カードローン「スーパーローン」では申込時にすでに他社の契約数が3社以上あれば審査が相当厳しくなります。

できれば申込前には他社借入件数を減らしておくことが肝心で、もし枠だけで使っていないカードローンがあるほか利用残高も少ない借入があれば、解約処理や他のカードローンに残高をまとめておくことで、少しでも契約件数を減らしておくことをおすすめします。

通らない原因⑥在籍確認が取れない

楽天銀行カードローン「スーパーローン」の審査に通らない原因の1つとして、在籍確認ができなかったということが挙げられます。

個人や会社の都合など、さまざまな理由により楽天銀行の担当者が在籍確認を取れないと、最終的には楽天銀行カードローン「スーパーローン」の審査には通りません。

「在籍確認が取れない可能性がある」と、申込者が事前にそのような状況を予想できるなら、楽天銀行に事情を話して確実に在籍確認が取れるように協力すべきだと思います。

通らない原因⑦申込内容に嘘が混じっている

申込内容に嘘の情報が混じっていることが原因で、楽天銀行カードローン「スーパーローン」の審査に通らないことがあります。

つく嘘にも程度がありますが、例えば収入金額を実態よりかなり高くして申告した、すでに退職しているにもかかわらず元の勤務先を申告するなどの嘘はかなり悪質です。

出すべき収入証明書でも偽造書類を提出した場合は犯罪に問われる可能性もあります。審査する銀行側としても時間をかけてあらゆる角度から慎重に審査するので、申告内容に矛盾があれば結構な確率で嘘がバレてしまいます。

そのような行為はカードローンの審査に落ちるだけでなく、そのあとも貸金業者内で負の記録として長期間保存され、嘘をついた申込者に長く悪影響を及ぼすことになるでしょう。くれぐれもバカな行為は慎みましょう。

通らない原因⑧個人信用情報に傷がある

個人信用情報に傷があると、楽天銀行カードローン「スーパーローン」の審査は通りません。

楽天銀行が信用情報機関に信用情報を照会した結果、もし申込者に61日以上の返済滞納や自己破産などの債務整理、代位弁済、強制解約などの情報が登録されていれば、それだけで審査に落ちてしまいます。

さらに返済遅延も曲者で、本人としては他社の返済で何度か返済遅延しても、最終的に返済しているのでいいだろうと高をくくっていても、金融機関などのとりわけ厳しい銀行の審査では仮に2回程度の遅延でも「信用するに値しない」と判断してしまう場合もあるのです。

カードローンやクレジットカートを利用している人は、くれぐれも信用商品の取引で自分の信用情報を傷つけないよう注意してくださいね。

通らない原因⑨過去に楽天関連の取り引きでトラブルを起こした

楽天銀行カードローン「スーパーローン」の審査に通らない原因として、過去に楽天グループとの取り引きで金銭的なトラブルを起こしたことが挙げられます。

楽天銀行は単独の銀行でなく、あくまで楽天グループの銀行として機能しています。

しかも楽天銀行カードローン「スーパーローン」の保証会社のひとつは、その同じ楽天グループの構成員、楽天カードです。

また、他にも楽天モバイル、楽天証券、楽天保険など信用商品が関係した取り扱い業者だけでもいくつもあります。

したがって楽天銀行だけでなく、楽天カードやその他の会社取引で過去にもし金融トラブルを起こしていた場合、楽天銀行カードローン「スーパーローン」の審査に悪影響が出ないとは言い切れません。

楽天銀行カードローン「スーパーローン」を問題なく利用したいなら、他の楽天グループ会社のサービスもしっかりした管理の下で利用するようにしてください。

通らない原因⑩短期間に複数のカードローンへ申し込んだ

短期間(通常1ヵ月以内)に複数のカードローンを同時に申し込んだ場合も、楽天銀行カードローン「スーパーローン」の審査に通らない可能性が高いので要注意です。

貸金業者はカードローンなどの申し込みを受けると、遅滞なく加盟している信用情報機関にその申込情報を通知するルールになっているので、スーパーローンの申し込みを受けた楽天銀行が信用情報機関に照会すると他社の申込状況はすぐにわかります。

すでに短期間に複数同時申込みしていることがわかると、楽天銀行としてもその異様な申込方法に疑念を感じて審査落ちさせてしまうことがあるかもしれません。

信用情報機関では申込情報は6ヵ月が保存期間になっているので、登録から6ヵ月過ぎると情報が抹消されます。

もしどこかの金融業者でカードローンを申込みした場合、次に楽天銀行カードローン「スーパーローン」に申込みするのは最低6ヵ月経過してからにした方がベターだと思います。

監修:知っ得!カードローン編集部

この記事の監修者

知っ得!カードローン編集部
知っ得!カードローン編集部編集長
「知っ得!カードローン」の編集長。執筆歴8年のカードローン専門ライター。消費者金融、銀行カードローンを含め3枚のカードローンを保有。生活困窮者や自己破産者を救いたい一心で記事を書いています。