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プロミスとアイフルどっちがいい?審査や金利(利息)の違いを比較

2017年9月29日

プロミスとアイフルどっちがいい?審査や金利(利息)の違いを比較

消費者金融の大手といえばプロミスとアイフル、アコム、SMBCモビット、レイクなどが有名です。

特にアコムは消費者金融業界ではNO.1のシェアを誇りますが、今回はあえてプロミスとアイフルを徹底比較してみました。

消費者金融のプロミスとアイフルは、「審査が早い」「即日融資可能」「無利息期間あり」の3つの点で共通していますが、よく見てみると微妙に違いがあることがわかります。

この記事では、消費者金融のプロミスとアイフルを比較して、どっちのカードローンが優れているのかを徹底的に比べてみました。

プロミスとアイフルの違いを知ってからカードローンを申し込みたい方は、ぜひ参考にしてください。

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本記事はAFP認定者・貸金業務取扱主任者資格を持つ筆者が執筆・監修しています。

プロミスとアイフルの審査と金利の違いを比較

消費者金融大手のプロミスとアイフルのカードローンを比較します。

プロミスとアイフルのカードローンは、担保・保証人不要の無担保ローンです。

利用限度額の範囲内で繰り返し利用ができるので、借り入れの都度、審査を受ける必要はありません。

プロミスとアイフルのスペック比較
商品名プロミス「フリーキャッシング」アイフル「キャッシングローン」
金利(実質年率)年2.5%〜18.0%3.0%~18.0%
限度額1万円〜800万円まで最大800万円
審査最短3分※1最短18分※2
即日融資最短3分※1最短18分※2
毎月返済額2,000円(5万円借入れの場合)最低額4,000円(借入額10万円以下で返済日を約定日払いにした場合)
※1 プロミス:お申込み時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
※2 アイフル:お申込み時間や審査状況によりご希望にそえない場合があります。

プロミスとアイフルの審査基準を比較

プロミスとアイフルの審査基準は公表されていませんが、そもそも利用条件を満たなければ申し込みすることができませんので、まずはプロミスとアイフルの対象年齢と利用条件の比較をしてみましょう。

プロミスとアイフルは、どちらも安定した収入のある方が対象です。

正社員だけでなくアルバイトやパートなど安定した収入のある方であれば、誰でも申し込みが可能です。

ただし、専業主婦や無職の方は安定した収入の条件を満たしていないため、残念ながらプロミスやアイフルには申し込みできません。

プロミスとアイフルの審査スピードを比較

プロミスとアイフルの審査と融資スピードの比較です。

プロミスとアイフルの審査と融資スピードの比較
消費者金融審査時間即日融資
プロミス最短3分※1最短3分※1
アイフル最短18分※2最短18分※2
※1 プロミス:お申込み時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
※2 アイフル:お申込み時間や審査状況によりご希望にそえない場合があります。

銀行カードローンは金利が低い一方、審査に時間がかかる場合が多々あり、今すぐお金を借りたいという方には不向きです。一方、消費者金融のカードローンは金利が高いですが、審査や融資スピードに優れているという特徴があります。

プロミスとアイフルの2社は、どちらも融資までにかかる時間が早いことで知られており、急いでお金を借りたい方に便利な消費者金融です。

プロミスとアイフルの限度額を比較

プロミスとアイフルの限度額と融資額の比較です。

プロミスとアイフルの限度額と融資額の比較
消費者金融借入限度額融資額の単位
プロミス1〜800万円1,000円
アイフル800万円1,000円

限度額とは、審査結果に応じて設定された、プロミスとアイフルで借りられる最大の利用額のことをいいます。

プロミスとアイフルでは、申し込み入力の際に希望限度額を設定することができます。プロミスの申し込み入力画面では「今回のお借入希望額」欄。アイフルの申し込み入力画面では「希望限度額」欄がそれぞれ設けてあり、1万円単位から限度額を入力することができます。

あくまで希望ですので、実際には審査に応じた限度額が設定されることになり、希望したお金を借りられない場合もあります。

また、希望限度額を高めに設定すると、審査の印象も良くありませんので、本当に必要な金額のみを入力するようにしてください。最大でも50万円未満にするといいでしょう。

融資額は1,000円単位で借り入れが可能です。限度額の範囲内で1,000円単位から自由にお金を借りられます。

ちなみに、金利が低いからという理由で銀行カードローンを選ぶ方もいらっしゃいますが、銀行カードローンの場合は、最低限度額が10万円からとなっており、「5万円だけでよかったのに10万円使えるから全部使っちゃった」なんてことにならないよう注意してくださいね。

少額融資で必要な分だけ借りたい場合は、使い過ぎない為にも小回りが利くプロミスとアイフルを選ぶのも賢い利用法だといえるでしょう。

プロミスとアイフルの金利を比較

プロミスとアイフルの金利を比較しました。

プロミスとアイフルの金利を比較
消費者金融金利(実質年率)
プロミス年2.5%〜18.0%
アイフル3.0~18.0%

最低金利が適用されるのは、限度額が最高額になった場合です。

信用情報や、年収、勤続年数、居住形態などの属性によっては、審査に応じて金利条件が良くなったりする場合もありますが、新規の申し込みは限度額100万円未満になるケースが多いので基本的には上限金利が適用されると考えておきましょう。

申込前に「金利はいくらになりますか?」という質問には答えてはくれませんので、実際にいくらの金利が適用されるかは審査を受けてみてからでないと分かりません。

金利を下げたい場合は、増額審査を通過すると限度額の増枠にともない金利が引き下がる場合もあります。諸説ありますが、約6ヵ月間の返済実績が必要だといわれていますが、早いときは3ヵ月程度で増額の案内メールが届くこともあります。

プロミスとアイフルの無利息期間を比較

プロミスとアイフルでは、最大30日間の利息がタダになる「無利息サービス」を実施中です。

プロミスでは「30日間無利息サービス」、アイフルでは「最大30日間利息0円サービス」と若干名称が異なりますが、サービス内容自体はほぼ一緒です。

無利息サービス期間と利用条件
カードローン無利息期間条件
プロミス初回出金日の翌日から30日間・はじめてご利用の方
・メールアドレス登録
・Web明細利用
アイフル契約日の翌日から最大30日間・はじめてご利用の方

無利息サービスで比較するポイントは利用条件ではなく、無利息期間の開始日にあります。

アイフルでは、無利息期間の開始日が「契約日の翌日」から自動的にスタートします。つまり、契約後すぐにお金を借りないと無利息サービスを最大30日間フルに利用できないのです。

一方、プロミスでは、無利息期間の開始日が「初回出金日の翌日から」なので、プロミスとの契約から半年後に初めて出金した場合でも、その翌日から30日間は利息がタダとなりますので、緊急時対策の備えとしてカードローンを1枚持っておきたいという方でも、無利息サービスを無駄なく使うことができます。

無利息サービスを活用することにより、30日間以内に返済すると利息は一切かかりません。すなわち金利0%でお金を借りられます。

「30日だけ」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、短期間の少額融資であれば金利が低い銀行カードローンよりもお得に借り入れすることができますよ。

急な出費で一時的な借り入れなら、金利が低い銀行カードローンを探すよりも無利息サービスを活用したほうが利息は安いです。

プロミスとアイフルの即日融資を比較

プロミスとアイフルは最短即日融資も可能です。「何時までに申し込めばいいの?」「土日祝日も即日融資に対応しているの?」この2つが気になるかと思いますので、審査の受付時間をまず比較してみましょう。

プロミスとアイフルの審査時間を比較
審査受付時間プロミスアイフル
平日9:00~21:009:00~21:00
土日
祝日

プロミスとアイフルでは、審査結果の連絡は平日だけではなく土日・祝日含め9時~21時まで。審査は最短30分回答ですが、夕方以降は審査が混み合いますので、申し込みは早めに済ませましょう。

即日融資を希望する場合、借入方法は「振込融資」と「ATM」の2つから選択できます。借入方法によっては土日・祝日の即日融資に対応していないとか、融資時間が異なる場合があります。

プロミスとアイフルの即日振込融資を比較

プロミスとアイフルの即日振込融資の時間を比較しましょう。

プロミスとアイフルの即日振込融資の時間を比較
カードローン金融機関曜日振込実施の目安
プロミス三井住友銀行やPayPay銀行をはじめとした、全国約200の金融機関平日・土日・祝日原則24時間365日
他金融機関平日14:00まで
アイフル全国約1,200の金融機関平日・土日・祝日原則24時間365日
※金融機関により、振込可能時間が異なります。
※システムメンテナンスを除く。

プロミスのカードローンでは、三井住友銀行やPayPay銀行をはじめとした、全国約200の金融機関の普通預金口座をお持ちの方は、24時間365日対応の「瞬フリ」サービスが利用できます。

瞬フリサービスは、振込受付完了から約10秒程度で「瞬時に振込」してくれる便利なサービスです。プロミス公式サイトの、プロミス会員サービスにログイン、またはプロミスコールから振込受付が可能です。

プロミスとアイフルの自動契約機を比較

プロミスとアイフルの自動契約機の営業時間を比較します。

振込融資以外にも、自動契約機にてローンカードの受け取りができればその日のうちにお金を借りられます。

プロミスとアイフルの自動契約機を比較
カードローン自動契約機の種類営業時間
プロミスプロミス自動契約機9:00~21:00(土日・祝日を含む)
※契約機により営業時間が異なります
三井住友銀行ローン契約機(ACM)9:00~21:00(土日・祝日を含む)
アイフル無人契約ルーム(無人契約でんわBOX「てまいらず」)9:00~21:00(土日・祝日を含む)

プロミスは自社の自動契約機だけでなく、三井住友銀行に設置されている「三井住友銀行ローン契約機(ACM)」でプロミスカードの発行や受け取りが可能です。

プロミスの店舗が近くにない方や消費者金融に出入りすることに抵抗がある方は、「三井住友銀行ローン契約機(ACM)」を利用しましょう。

インターネット申し込みの場合、通常はローンカードが郵送で送られてきますが、到着まで約5日~1週間程度かかりますので、お急ぎの方は審査を通過したあと、カードの受取方法(契約方法)で自動契約機を選択すると即日カード発行してくれます。

プロミスとアイフルの借入れや返済を比較

プロミスとアイフルのカードローンをATM利用する方は多いかと思います。提携ATMの手数料や充実度を比較してみましょう。

プロミスを利用できるATM一覧
ATM/CD借入返済
プロミスATM
三井住友銀行
ゆうちょ銀行
E-net
ローソン銀行ATM
セブン銀行
三菱UFJ銀行
イオン銀行
横浜銀行
東京スター銀行
第三銀行
福岡銀行
熊本銀行
クレディセゾン
十八親和銀行×
広島銀行×
八十二銀行×
FamilyMart Famiポート×
LAWSON Loppi×
MINISTOP Loppi×

一部の提携ATMでは、ATM利用手数料がかかりますが、プロミスの自社ATMや三井住友銀行ATMを利用すれば手数料は無料です。

FamiポートやLoppiなどコンビニエンスストアのメディア端末からの返済手数料は0円です。

アイフルを利用できるATM一覧
ATM/CD借入返済
三菱UFJ銀行
西日本シティ銀行
イオン銀行
セブン銀行
ローソン銀行ATM
E-net
十八親和銀行
ゆうちょ銀行
福岡銀行×
熊本銀行×

なお、アイフルの提携ATMでカードローンを利用される場合には、所定の手数料がかかります。

ATM利用手数料
取引金額借入返済
1万円以下110円110円
1万円超220円220円

プロミスは三井住友銀行ATMの手数料が無料になり、メディア端末を利用した返済手数料も0円です。また、ゆうちょ銀行ATMが利用できるのもポイントが高いですね。

大手の消費者金融の中で、ゆうちょ銀行ATMで取引ができるのはプロミスとSMBCモビットだけです。アイフルとアコムは、ゆうちょ銀行とは提携していません。

アイフルとプロミスの両方を比較してどっちがいい?

アイフルとプロミスの審査と金利の違いと、アイフルとプロミスでどっちがいい?のまとめです。

プロミスの審査の流れ

インターネット申込みから、プロミス自動契約機でカード発行・受け取りする流れをご紹介します。

  1. プロミス公式サイトから申込み
  2. 審査結果(電話orメール)
  3. 契約方法で来店契約を選択
  4. 店舗にて契約書類の作成及びローンカードの発行
  5. 契約完了

プロミスのカードローン「フリーキャッシング」のスペック詳細です。

プロミスカードローンのスペック
プロミス「フリーキャッシング」
資金の使い道生計費に限る(個人事業主は、生計費および事業費に限る)
貸付対象18歳以上74歳以下のご本人に安定した収入のある方
金利年2.5%〜18.0%
借入限度額1万円〜800万円まで
審査時間最短3分※
即日融資最短3分※
無利息期間初回出金日の翌日から30日間
遅延利率20.0%(実質年率)
返済方式残高スライド元利定額返済方式
毎月返済額月々2,000円(5万円借入れの場合)から
返済日5日、15日、25日、末日から選択可
返済期間・返済回数最終借入後最長6年9ヵ月・1回~80回
収入証明書借入額50万円以内は不要
担保・保証人不要
保証会社SMBCコンシューマーファイナンス
年会費・会員費不要
※お申込み時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。

プロミスのここに注目

  • すぐに借りたい!最短即日融資
  • はじめての方は30日間利息0円
  • 郵送物なし・カードレス【アプリローン】
  • こっそり借りたい方にWeb完結
プロミス

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プロミスのカードローン商品内容
貸付利率年2.5%〜18.0%(実質年率)
契約極度額1万円〜800万円まで
審査時間最短3分※
即日融資最短3分
※お申込みの時間帯や審査状況によりご希望に添えない場合がございます。

アイフルの審査の流れ

インターネット申込みから、アイフルの無人契約でんわBOX「てまいらず」でカード発行・受け取りする流れをご紹介します。

  1. アイフル公式サイトから申込み
  2. 審査結果の回答(電話orメール)
  3. 融資方法で「カード発行」を選択
  4. カードの受取方法を無人契約でんわBOX「てまいらず」に指定
  5. 「てまいらず」で契約・カード発行
  6. 契約完了

アイフルのカードローン「キャッシングローン」のスペック詳細です。

アイフルカードローンのスペック
アイフル「キャッシングローン」
資金の使い道原則自由
対象年齢満20歳~満69歳まで(取引期間中に満70歳になった時点で新たな融資が停止されます)
申込条件(1)定期的な収入と返済能力を有する方
(2)アイフルの基準を満たす方
金利3.0%~18.0%(実質年率)
融資金額1万円~800万円
審査時間最短18分※
即日融資
無利息サービス初回契約日の翌日から最大30日間
遅延利率20.0%(実質年率)
契約期間1年毎の自動更新
返済方式借入後残高スライド元利定額リボルビング返済方式
毎月返済額最低額4,000円(借入額10万円以下で返済日を約定日払いにした場合)
返済日1回の支払いにつき35日以内または毎月約定日払い
返済期間・返済回数借入直後最長14年6ヵ月(1~151回)
収入証明書原則不要(※ご利用において50万円を超える契約を行う場合、または他社を含めたお借入総額が100万円を超える場合必要)
担保・保証人不要
保証会社アイフル
入会金・年会費不要
※申し込みの時間帯によっては、翌日以降になる場合があります。

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アイフルのカードローン商品内容
貸付利率年3.0%〜18.0%(実質年率)
契約極度額800万円以内
審査時間最短18分※
即日融資最短18分
※お申込み時間や審査状況によりご希望にそえない場合があります。

アイフルとプロミスは、どちらも審査回答と融資スピードに優れ、はじめての方への融資を得意としています。

無利息サービスを上手に活用することで、少額融資の短期キャッシングであれば、銀行カードローンよりも利息がお得。

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執筆・監修:サイト運営者(AFP認定者/貸金業務取扱主任者)

金融分野における正確性・最新性を重視し、公式情報および公的データをもとに記事を作成・監修しています。

この記事の執筆者
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知っ得!カードローン運営者

知って得するお金の情報サイト「知っ得!カードローン」の運営者です。主に金融のキャッシング分野を専門に執筆しています。 保有資格は AFP認定者(日本FP協会)、 貸金業務取扱主任者資格合格(日本貸金業協会)。 生活者目線で、カードローンや資金調達に関する正確で実用的な情報提供を心がけています。 →