利用規約

第1条(本規約)

1 知っ得!カードローン利用規約(以下「本規約」といいます)は、Webサイト「知っ得!カードローン」の運営事務局(以下「運営者」といいます)が提供するカードローンに関する情報発信サービス(以下「本サービス」といいます)について、本サービスを利用するお客様(以下「利用者」といいます)の利用条件を定めるものです。

2 運営者が定めるプライバシーポリシー(以下「プライバシーポリシー」といいます)、本サービスを運営する運営者所定のWebサイト(以下「本サイト」といいます)に表示した注意事項、その他運営者が定めた規律は、すべて本規約の一部を構成するものとします。

第2条(本サービスの利用と規約の変更)

1 利用者は、本規約及びプライバシーポリシーを承諾することで、本サービスを利用することができるものとします。

2 運営者は、本規約の内容について、必要に応じて変更することができます。この場合、運営者が変更後の本規約を所定の場所に公表するものとします。ただし、利用者に不利益が生じる変更については、あらかじめ公表を行い一定期間経過後に行うものとします。

第3条(本サービスの内容)

1 本サービスは、本サイト上における以下の事項を主な内容とします。
① 運営者(運営者が委託したライターを含む。以下本条において同じ)による、カードローンの概要説明、各社のカードローンサービスの掲示、カードローンを取り巻く法規制の解説に関する記事等の様々な情報を伝える記事(以下「掲載記事」といいます)の提供
② 利用者による、掲載記事に対する匿名での口コミ情報の投稿
③ 運営者による、利用者に対する広告や宣伝の情報(以下「広告情報」といい、掲載記事と広告情報をあわせ、「掲載記事等」といいます)の配信
④ 前各号に付随する事項

2 運営者は、客観的かつ第三者的な立場で掲載記事等を提供するに過ぎず、特定の貸金業者又は銀行等と資金需要者との間において貸付の媒介や代理を行う者には一切該当しません。このため、運営者は、貸金業法又は銀行法等の法規制の適用を受ける立場にはありませんので、利用者は、貸付の条件その他の詳細の情報については、必ず掲載記事に表示したリンク先の貸金業者又は銀行等に自ら確認を行わなければならないものとします。

3 利用者は、以下の各号につき承諾するものとします。
① 掲載記事は運営者の独自の見識や取材等に基づき、執筆されたものとなりますが、運営者は、掲載記事の正確性、真実性、安全性、適法性等について保証するものではありません。このため、利用者は、自らの責任において掲載記事を閲覧するものとします。
② 利用者は、前項の自己責任の原則に従い、掲載記事等について、必要に応じて、調査や確認を行うものとします。利用者が、かかる調査や確認をせず、全面的に掲載記事等を信頼した結果、何かしらの不利益を被ることになったとしても、運営者は、いかなる責任も負わないものとします。
③ 運営者は、本サイトに利用者が投稿した口コミ情報について、事前に調査、検証等をすることができませんので、かかるコメントの正確性、真実性、安全性、適法性等については何ら保証いたしません。
④ 運営者は、本サービスからリンクされた第三者が運営するサイトに関して、紹介責任等を含め、いかなる保証もしないものとし、リンク先で利用者に生じた損害やトラブル等については、運営者は一切責任を負いません。

第4条(禁止行為)

1 運営者は、利用者が本サービスを利用する(口コミ情報の投稿を含みます)に際して、次の行為を行うことを禁止します。
① 他の利用者を誤認させること、又はみだりに煽ること
② 根拠のない事項について大袈裟に表示すること
③ 公序良俗に反すること
④ 違法行為、犯罪的行為、危険行為又はこれらに結びつくこと
⑤ 運営者、他の利用者又は第三者の知的財産権を侵害すること
⑥ 他の利用者又は第三者の権利又は利益を違法に侵害又はこれらに結びつくこと
⑦ 本サービスの運営を妨げること
⑧ 運営者の信用を毀損すること
⑨ 掲載記事を運営者の事前の同意なく使用、保存等をすること
⑩ 本規約又は運営者の掲載する諸注意事項に違反すること
⑪ その他、運営者が不適切と判断すること

2 運営者は、利用者が前項に違反した結果、運営者に損害が生じた場合は、利用者に賠償請求をできるものとします。

第5条(権利の帰属)

1 本サービスにおける著作権、商標権、意匠権、肖像権その他一切の権利については、本サービスに掲示される以前から利用者又は第三者に帰属していたものを除き、全て運営者又は運営者に許諾した権利者に帰属するものとします。

2 利用者は、前項に基づき、本サービスにおける運営者に帰属する権利を含む情報について、運営者に無断で使用、転用、転載、複製等を行ってはならないものとします。

3 利用者が本サービスを構成するデータを、本サービスの提供目的を超えて利用した場合、運営者は、かかる行為を差し止め、利用者が得た利益の支払いを請求する権利を有するものとします。

第6条(利用料)

1 利用者は、本サービスを無料で利用することができるものとします。

2 前項に関わらず、運営者が有料のサービスを実施する場合は、利用者は、運営者所定の方法に従い、有料にてこれを利用するものとします。

第7条 (本サービスの停止等)

1 運営者は、以下の各号いずれかに該当する場合、予告なく、本サービスの全部又は一部の提供を停止することができるものとします。
① 緊急でコンピュータシステムの点検、保守を行う場合
② 停電、サーバー故障等が発生した場合
③ コンピュータ、通信回線等に不良がある場合
④ 地震、落雷、火災等の不可抗力による場合
⑤ その他運営者が必要と判断した場合

2 運営者は、利用者が本規約の一つにでも違反するおそれを認めた場合、予告なく当該利用者に対する本サービスの提供を停止することができるものとします。

3 運営者は、前二条よって利用者に生じた損害について、一切の責任を負わないものとします。また、運営者は前条によって運営者に生じた損害について、利用者及び利用者であった者に対して請求することができるものとします。

第8条(反社会的勢力排除)

1 利用者は、自らが暴力団、暴力団員、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋等社会運動標榜ゴロ又は特殊知能暴力団、その他これらに準ずる者(以下これらを「反社会的勢力」といいます)に該当しないこと、及び次の各号のいずれにも該当しないことを表明し、かつ将来にわたっても該当しないことを確約します。
① 反社会的勢力が経営を支配していると認められる関係を有すること
② 反社会的勢力が経営に実質的に関与していると認められる関係を有すること
③ 自己、自社若しくは第三者の不正の利益を図る目的又は第三者に損害を加える目的をもってするなど、不当に反社会的勢力を利用していると認められる関係を有すること
④ 反社会的勢力に資金等を提供し、又は便宜を供与するなどの関与をしていると認められる関係を有すること
⑤ 役員又は経営に実質的に関与している者が反社会的勢力と社会的に非難されるべき関係を有すること

2 利用者は、自ら又は第三者を利用して次の各号の一つにでも該当する行為を行わないことを確約します。
① 暴力的な要求行為
② 法的な責任を超えた不当な要求行為
③ 取引に関して、脅迫的な言辞又は暴力を用いる行為
④ 風説を流布し、偽計若しくは威力を用いて相手方の信用を毀損し、又は業務を妨害する行為

第9条(本サービスの変更、終了)

運営者は、相当の周知期間をもって利用者に通知の上、利用者に対する本サービスの全部又は一部を変更又は終了することができるものとします。

第10条(個人情報の取り扱い)

運営者は、プライバシーポリシーに従って個人情報を取り扱うものとし、利用者はあらかじめこれに同意するものとします。

第11条 (その他の免責事項)

1 運営者は、運営者が一般的なサービス業者として措置する程度のセキュリティ対策を実施している場合において、なお回避が困難なウィルスやマルウェア等によって利用者に損害が生じたとしても、いかなる責任も負わないものとします。

2 運営者は、本サービスへのアクセス、利用者の機器、通信回線等の障害、エラー、バグの発生等についていかなる責任も負わず、かかる状況等により利用者又は第三者に生じた損害について、いかなる責任も負わないものとします。

3 運営者は、利用者がURL等を書き込んだことにより生じた損害について、いかなる責任も負わないものとします。

4 本条及び本規約に定めた免責事項は、運営者に故意又は重過失が存する場合には適用しません。また、本規約のいずれかの条項の一部が消費者契約法その他の法令により無効又は差し止めとなった場合であっても、残部は継続して完全に効力を有するものとします。

第12条(損害賠償)

運営者は、利用者に対して、利用者の故意、過失、本規約違反によって運営者に生じた直接的又は間接的な損害について、損害賠償を請求する場合があります。

第13条(準拠法)

本規約に関する準拠法は日本法とします。

第14条(合意管轄裁判所)

利用者と運営者とは、本規約に関連する紛争について、訴額に応じて、東京簡易裁判所又は東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とすることに合意します。