楽天銀行カードローン スーパーローンの審査とメリット・デメリット

楽天銀行スーパーローン

楽天銀行カードローン「楽天銀行スーパーローン」は金利年1.9~14.5%、利用限度額最大800万円!銀行ならではのハイスペックが魅力のカードローンです。

満20歳以上の毎月安定した定期収入のある方であれば、楽天銀行カードローン「スーパーローン」へのお申し込みが可能です。

新規で楽天銀行の口座を開設しなくても、いつもの口座で楽天銀行カードローンが利用OK!楽天銀行を返済口座に指定すれば「スーパーローン」の利用で楽天ポイントが貯まるなどのメリットがありますよ。

スマートフォンやパソコンを使って、インターネットから楽天銀行カードローンの申し込みが完結するので、面倒な申込書類への記入は一切不要。必要書類の提出は郵送以外に証明書類送付アプリですぐに提出できます。必要書類が少ないので手続きが簡単!

今なら楽天銀行カードローン「スーパーローン」への新規入会の方にもれなく楽天スーパーポイントを1,000ポイントプレゼント。

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楽天会員の方に限り、楽天ランクに応じて審査優遇してくれなど、楽天ユーザーに嬉しいサービス満載です。では早速、楽天銀行カードローンの審査やメリット・デメリット、利息、返済額、申込方法等についてご紹介します。

楽天銀行カードローン

楽天銀行カードローン「楽天銀行スーパーローン」

楽天銀行(旧イーバンク銀行)は日本最大級のインターネット銀行であり、国内ではジャパンネット銀行に次いで2番目に誕生したネット銀行(ネットバンク)です。

ネット銀行(ネットバンク)とは、対面の店舗を持たず、主にインターネット上での取引を中心として営業しているネット専業の銀行のことを言います。

楽天銀行は実店舗や自社ATMを持たないため、設備費用や人件費のなどのコストを商品に還元することにより、振り込みやATMの手数料、預金やローンなどを好金利で安く提供しています。

2017年6月末時点での口座数は590万口座以上を誇り、国内のネット専業銀行としてはNo.1です。

楽天銀行が個人向けカードローンサービスを開始したのは2009年から。当時は「イーバンク銀行のカードローン マイワン」という商品名でしたが、2010年5月の楽天銀行への改称にともない「楽天銀行スーパーローン」へと名称変更がおこなわれました。

以降、楽天銀行カードローンはわずか6年間で貸付残高3,000億円を突破するなど、カードローン市場でも特に人気が高い商品となりました。

楽天銀行カードローンの最新情報はコチラ!

楽天銀行カードローン スーパーローンのスペック

楽天銀行のカードローン「楽天銀行スーパーローン」の商品スペックです。

楽天銀行カードローン「楽天銀行スーパーローン」の商品概要
楽天銀行カードローン「楽天銀行スーパーローン」
商品名 楽天銀行スーパーローン
資金の使い道 原則自由(事業性資金は不可)
申込条件 (1)満20歳以上62歳以下の方
(2)日本国内に居住している方(外国籍の方は、永住権または特別永住権をお持ちの方)
(3)お勤めの方で毎月安定した定期収入のある方
(4)楽天カード株式会社または株式会社セディナの保障を受けることができる方
金利 年1.9~14.5%
借入限度額 10~800万円(10万円)
審査時間
即日融資
無利息期間 初回借入れの翌日から30日間(スーパーローンと銀行口座同時申込みの場合)
遅延損害金 残元金債務全額に対し年19.9%
返済方式 残高スライドリボルビング返済方式
契約期間 1年毎の自動更新
毎月返済額 最低2,000円(利用残高10万円以内の場合)
約定返済日 1日、12日、20日、27日の中から選択可能(27日は楽天銀行口座を引き落とし口座に指定した場合のみ選択可能)
収入証明書 審査に応じて提出を求められる場合もある
担保・保証人 不要
保証会社 楽天カード株式会社または株式会社セディナ
入会金・年会費 不要

(最終更新日:2018年4月現在)

楽天銀行カードローンは、資金の使い道が原則自由な個人向けの無担保ローンです。保証会社である楽天カード株式会社または株式会社セディナの保証を受けることができるので、担保や保証人は必要ありません。保証料は借入利息に含まれているので、手数料はもちろん入会金・年会費の支払いも一切ありません。

楽天銀行カードローンは利用限度額の枠内であれば繰り返し借入や返済することが可能です。お金を借りなければ利息は発生しないので、緊急時の備えとしても有用です。使い道も自由なので、様々なシーンに利用できます。

楽天銀行カードローンの使い道

  • 旅行・レジャー資金
  • 家具・家電の購入資金
  • エステ等の自分磨き
  • お子さまの教育資金
  • 車の購入・修理資金
  • 冠婚葬祭など
  • 引っ越しの際の礼金・敷金
  • 資格取得資金

楽天銀行カードローンは、「満20歳以上62歳以下で毎月安定した収入がある方であればどなたでもお申込みが可能」です。

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楽天銀行カードローン スーパーローンを比較

楽天銀行カードローンの金利を他社と比較した一覧表です。

楽天銀行カードローンは最低金利と最高金利ともに業界最安クラスです。楽天銀行カードローンよりも金利が低いものも中にはありますが、一般的に金利が低いほどより慎重に審査がおこなわれる傾向にあるので、初めてカードローンを利用する方でも申し込みがしやすいと言えます。

楽天銀行カードローン スーパーローン比較
商品 金利(年率) 利用限度額(極度額)
ネット銀行 楽天銀行カードローン スーパーローン 1.9~14.5% 10~800万円
オリックス銀行カードローン 1.7~17.8% 最高800万円
じぶん銀行カードローン じぶんローン 1.7~17.5% 10~800万円
ソニー銀行カードローン 2.5~13.8% 10~800万円
住信SBIネット銀行カードローン ミスターカードローン 0.99~14.79% 10~1,200万円
ジャパンネット銀行カードローン ネットキャッシング 2.5~18.0% 10~1,000万円
銀行 みずほ銀行カードローン 2.0~14.0% 10~800万円
三井住友銀行カードローン 4.0~14.5% 10~800万円
三菱UFJ銀行カードローン バンクイック 1.8~14.6% 10~500万円
りそな銀行カードローン プレミアムカードローン 3.5~12.475% 30~800万円
流通系銀行 イオン銀行カードローン 3.8~13.8% 10~800万円
セブン銀行カードローン 14.0~15.0% 10~100万円
地方銀行 千葉銀行カードローン 1.7~14.8% 10~800万円
スルガ銀行カードローンリザードプラン 3.9~14.9% 10~800万円
静岡銀行カードローン セレカ 4.0~14.5% 10~500万円
横浜銀行カードローン 1.9~14.6% 10~1,000万円
消費者金融 プロミス 4.5~17.8% 500万円
アコム 3.0~18.0% 1~800万円
アイフル 3.0~18.0% 最大800万円
SMBCモビット 3.0~18.0% 1~800万円
ノーローン 4.9~18.0% 1~300万円

金利ごとに分けて見てみましょう。

■楽天銀行カードローンより最高金利が低いもの

  • りそな銀行カードローン(金利:3.5~12.475%)
  • ソニー銀行カードローン(金利:2.5~13.8%)
  • イオン銀行カードローン(金利:3.8~13.8%)
  • みずほ銀行カードローン(金利:2.0~14.0%)

■楽天銀行カードローンより最低金利が低いもの

  • 住信SBIネット銀行カードローン ミスターカードローン(金利:0.99~14.79%)
  • 千葉銀行カードローン(金利:1.7~14.8%)
  • じぶん銀行カードローン じぶんローン(金利:1.7~17.5%)
  • オリックス銀行カードローン(金利:1.7~17.8%)
  • 三菱UFJ銀行カードローン バンクイック(金利:1.8~14.6%)

楽天銀行カードローン「楽天銀行スーパーローン」のメリット

楽天銀行カードローン「楽天銀行スーパーローン」のメリットをご紹介します。

  • 新規入会で楽天スーパーポイント1,000ポイント進呈
  • 楽天会員ランクに応じて審査優遇
  • 銀行ならではの金利
  • 楽天銀行の口座じゃなくてもOK
  • 提携ATMの利用手数料が0円

スーパーローン入会で楽天スーパーポイント1,000ポイント進呈

楽天銀行スーパーローンに新規入会するだけで、今なら楽天スーパーポイントが1,000ポイントもらえます。

楽天スーパーポイントは、楽天市場などで1P=1円として利用することができます。

少額の借入れなら入会特典の1,000ポイントさえあれば1ヵ月間(30日)なら無利息も同然です。

楽天スーパーポイントでお得
入会月の翌月末時点の残高 利息 楽天ポイント 支払利息
3万 357円 1000P +643
5万 595円 +405
8万 953円 +47
10万 1,191円 -191

次の給料日までちょっとお金貸して欲しいときってありますよね。ちょい借り程度ならポイント分で無利息になります。

(注:楽天スーパーポイントで利息の支払いはできません)
(注:申込時に「楽天会員情報を引き継いで申込されたかた」または「楽天スーパーポイント口座を登録されたかた」が対象です)
(注:楽天スーパーポイントは入会月の翌月末に付与されます)
(注:有効期限が付与日の月末から15日間の期間限定ポイントとして付与されます)

楽天銀行カードローン公式サイトで楽天スーパーポイントの詳細を見る

楽天会員は審査で優遇

楽天銀行スーパーローンの一番のメリットは、楽天会員ランクに応じて審査優遇を受けられるところにあります。これは楽天ならではのサービスですね。

楽天銀行カードローン「スーパーローン」は、楽天会員ランクに応じて審査優遇

じぶん銀行カードローンがauユーザーへ金利優遇サービスをおこなっていますが、審査優遇を受けられるのは楽天銀行スーパーローンだけです。

特に楽天市場でショッピングする機会が多い方や、楽天カードを愛用してる方であれば、利用実績次第でさらに優遇されるかもしれませんよ。

楽天銀行カードローン審査はコチラをご確認ください。

金利が低くてお財布にも優しい

楽天銀行スーパーローンの金利は年1.9~14.5%です。

大手銀行カードローンと比較してみてください。

  • 三菱UFJ銀行カードローンバンクイック⇒「金利1.8~14.6%」
  • 三井住友銀行カードローン⇒「金利4.0~14.5%」

ご覧の通り、楽天銀行スーパーローンは楽天ユーザーだけではなく一般の方でもメリットが大きいカードローンです。消費者金融の金利は18%からなので支払利息の負担の差は大きいですよ。

楽天銀行の口座はいらない

銀行のカードローンによくありがちな利用条件として、「当行の普通預金口座をお持ちの方」があります。実際その口座を持っていればいいのですが利用者が申込先を自由に選べないのは辛いところです。

楽天銀行スーパーローンは楽天銀行の口座を持っていなくても申込みすることができ、口座開設する必要もありません。口座登録は他の金融機関で構いません。逆に楽天銀行の口座をお持ちであれば、振込融資を24時間365日利用できるなどのメリットがあります。

提携ATMの利用手数料が無料

楽天銀行はネット専業銀行なので実店舗や自社ATMがありません。

その代わり提携ATMが充実していて、全国の提携ATM100,000台以上を利用することができます。

  • みずほ銀行
  • 三井住友銀行
  • 東京スター銀行
  • イオン銀行
  • セブン銀行
  • ローソンATM

上記の提携ATMは利用手数料0円です。提携ATMは充実してるけど手数料を負担しないといけないところって意外と多いんですよね。ATMを利用する場合、1万円以内は108円、1万円超だと216円かかります。

楽天銀行カードローンなら時間外手数料も無料です。土日祝日や夜間でも手数料を気にせず借入・返済をすることができます。

楽天銀行カードローン「楽天銀行スーパーローン」のデメリット

楽天銀行カードローン「楽天銀行スーパーローン」のデメリットです。

  • 申込方法がインターネットだけ

申し込み方法はWebのみ!電話申し込みは受付不可

Webからの申込みは時間もかからず手続きが簡単なんですが、パソコンを持っていない、スマホ入力が面倒、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

楽天銀行スーパーローンは電話での申込みは受付けておらず、実店舗や自動契約機もないので、申込方法がWebに限られます。「担当者さんに相談しながら申込みしたい」「インターネットが苦手です」という方には少し不便に感じるかもしれません。

楽天銀行カードセンターで担当者さんに相談することは可能ですが、受付が平日のみで土日祝日が休みなのもマイナスポイントですね。

■楽天銀行カードセンター
電話番号:0120-988-411
受付時間:平日9時~20時30分

楽天銀行カードローン「楽天銀行スーパーローン」に向いている人

楽天銀行スーパーローンに向いているのはこちらの方です。

  • 楽天会員
  • 誰とも会わずに契約したい
  • 3~5日以内に借りれたらいい
  • 消費者金融は金利が高いからイヤだ

楽天銀行カードローンスーパーローン

>公式サイトへ

楽天銀行スーパーローン
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楽天銀行カードローン「楽天銀行スーパーローン」の審査

楽天銀行カードローンの審査は、楽天会員の方であれば会員ランクに応じて審査優遇を受けることができるので、非会員の方と比べ審査に有利です。

審査結果については可決であれば電話、審査否決の場合はメールでの連絡となります。

さらに詳しく見る

在籍確認

楽天銀行カードローンでは、審査の一環として勤務先への在籍確認がおこなわれます。

カードローンの申込みで気になる在籍確認ですが、楽天銀行カードローンでは担当者の個人名にて電話をかけてくれます。

  • 基本的に在籍確認の電話は「担当者の個人名」
  • 社名を聞かれたら「楽天銀行名」を名乗る
  • あらかじめ非通知設定で電話をかける
  • 非通知拒否の場合、通知をONにして電話をかける。その際は「楽天銀行名」を名乗る

在籍確認ではあれこれと質問がある訳ではありません。「〇〇さんいますか?」という質問に対して在籍の事実確認が取れればいいのです。

第三者にカードローンの利用がバレないように、プライバシーには十分配慮してくれるので安心して申込みすることができます。

郵送物

「郵送物が自宅に届いたら家族にバレる!」そんな心配もあるかと思います。

楽天銀行スーパーローンは成約した翌営業日に簡易書留にて専用ローンカード(スーパーローンカード)が発送されます。封筒の差出人名はすべて楽天銀行名が記載されており、カードローンに関する表記は一切ありません。

楽天銀行スーパーローンカードは自動発送されるので、発送日や到着日の指定はできません。また、自宅か勤務先のいずれかを送付先として指定することができますが、勤務先を指定した場合は契約時に別途、自宅へ犯罪収益移転防止法に基づく文書が送付されことになります。

取引に関する明細書については、パソコン用「メンバーズデスク」にて取引内容を確認することができます。

楽天銀行カードローン「楽天銀行スーパーローン」(金利・限度額・借入・返済・申し込み)

楽天銀行カードローンの金利・限度額・借入・返済・申し込み等。

金利と限度額

楽天銀行カードローンは利用限度額に応じてた金利が設定されます。

楽天銀行カードローンの金利表
ご利用限度額 借入利率
800万円 1.9~4.5%
600万円~800万円未満 3.0~7.8%
500万円~600万円未満 4.5~7.8%
350万円~500万円未満 4.9~8.9%
300万円~350万円未満 4.9~12.5%
200万円~300万円未満 6.9~14.5%
100万円~200万円未満 9.6~14.5%
10万円~100万円未満 14.5%

限度額ごとの金利を見ていくと、300万円未満までは最高金利が低くならないことに気付きます。三井住友銀行カードローンとみずほ銀行カードローンと比べてみましょう。

限度額ごとの金利を比較
商品 限度額ごとの適用金利
100万円未満 100万円~200万円未満 200万円~300万円未満
楽天銀行カードローン 14.5% 9.6~14.5% 6.9~14.5%
三井住友銀行カードローン 12.0~14.5% 10.0~12.0% 8.0~10.0%
みずほ銀行カードローン 13.5~14.0% 11.5~12.0% 8.5~9.0%

※三井住友銀行カードローンは〇円超~〇円以下の設定です

審査の結果うまく金利が下がってくれると他社を圧倒するほどの金利を誇りますが、はじめての利用の場合は最高金利が適用されるケースが多いので、それを考えるとやや割高です。

さらに詳しく見る

返済額

楽天銀行カードローンの返済方式は、新規で申込みの場合は「残高スライドリボルビング返済方式」となります。

残高スライド返済は、利用残高に応じて毎月の返済額が変動(スライド)する方式のことです。「元利込定額返済」というのもありますが、新規で申込みの方は選択することができません。

返済額は毎月(約定日の15日前時点)の残高によって決まります。以下をご覧ください。

楽天銀行カードローンの返済額
利用残高 毎月のローン返済額
10万円以内 2,000円
10万円超~30万円以内 5,000円
30万円超~50万円以内 1万0,000円
50万円超~100万円以内 1万5,000円
100万円超~150万円以内 2万0,000円
150万円超~200万円以内 3万0,000円
200万円超~250万円以内 3万5,000円
250万円超~350万円以内 4万0,000円
350万円超~400万円以内 4万5,000円
400万円超~500万円以内 5万0,000円
500万円超~600万円以内 6万0,000円
600万円超~700万円以内 8万0,000円
700万円超~800万円以内 10万0,000円

「残高スライドリボルビング返済方式」は毎月の返済負担が軽い反面、借入期間が長期化してしまい利息総額が膨らむ可能性が高いというデメリットがあります。支払いに余裕がでてきたら少しでも多く返済するのがポイントですよ。

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借入方法

楽天銀行カードローンの借入方法は以下の2つです。

  • 口座振込(メンバーズデスク・楽天銀行カードセンター)
  • 提携ATM

借入は1万円以上千円単位となります。提携金融機関により、1回あたりの借入可能額が異なります。

会員の方は、楽天カードセンター(TEL:0120-730-115 24時間受付)に電話して借入れの申込みをすると登録口座へ手数料無料で振込んでくれます。また、メンバーズデスク(会員専用のインターネットサービス)に登録すれば、インターネットからの借入れも可能です。

振込日の指定をしたい場合は、電話であれば2週間先まで受付可能です。ただしメンバーズデスクでは振込日の指定はできません。

振込融資は楽天銀行の口座なら24時間365日OK

口座登録しておけば指定の金融機関の口座に振込融資してくれます。楽天銀行以外の金融機関でも構いませんが、登録している口座以外への振込は対応することができないのでご注意ください。

楽天銀行カードローンの振込時間
金融機関 振込サービス受付時間 振込時間
楽天銀行 24時間365日 即時
その他の金融機関 平日0時10分~14時45分 当日中(9時~15時ごろ)
上記時間外 当日翌営業日(9時~15時ごろ)

全国100,000台以上の提携ATMが利用可能

楽天銀行に自社ATMはありませんが、提携ATMが充実しています。

楽天銀行カードローンの提携ATM一覧
提携ATM(一部) ATM利用手数料
三井住友銀行 無料
みずほ銀行 無料
東京スター銀行 無料
イオン銀行 無料
セブン銀行 無料
ローソンATM 無料
E-net 無料
三菱UFJ銀行 有料
りそな銀行 有料

※E-netはファミリーマート、ミニストップ、サークルKサンクスなどに設置されています

上記以外でも地方銀行等のATMが手数料0円で利用できます。一部のATMでは、1万円以下の借入・返済で108円、1万円超の借入・返済で216円の手数料が発生します。

コンビニATMが自由に使え、借入・返済時の手数料が無料なのは有難いですね。

限度額を増やしたいときは増額できる?

楽天銀行カードローンの限度額を増額する場合はインターネットもしくは電話にて手続きが可能です。

  • 電話で申込む⇒楽天銀行カードセンター(TEL:0120-730-115)
  • インターネットで申込む⇒メンバーズデスク(会員専用のインターネットサービス)

増額を希望する場合、前回の審査より6ヵ月以上経過していることが条件になります。

また、増額する際には増額審査を受けなければいけないので注意が必要です。直近で転職した、返済遅れがあると増額してもらえないどころか、新たな借入れができなくなる可能性もあります。

増額審査の連絡方法は以下の通りです。

  • 限度額の増額が可能な場合は、希望の連絡先へ電話で連絡
  • 要望に沿えない場合は、メールまたは送付先住所へ郵送での連絡
  • 新たな借入れができなくなった場合、審査結果は希望の連絡先へ電話にて案内

返済方法

楽天銀行カードローンの返済方法は自動引落しのみです。提携ATMで約定返済することはできません。

  • 自動引落(口座振替)

登録した普通預金口座から手数料無料で自動引落されるので、返済日の度にATMまで行く必要はありません。

自動引落は、1日・12日・20日・27日より返済日を選ぶことができますが、27日は楽天銀行を引落口座に登録した場合のみ選択可能です。金融機関休業日は翌営業日の引落となります。

通帳記帳しても「楽天銀行スーパーローン」とは記載されません。

楽天銀行カードローンの引落し名義人
カード引落し日(返済日) 決済代行会社 引落し名義人
1日 みずほファクター(株) MHF) ラクテンギンコウ
12日 楽天カードサービス(株) ラクテンカードサービス
20日 みずほらくファクター(株) MHF) ラクテンギンコウ
27日 ラクテンギンコウ

※27日は楽天銀行口座を引き落とし口座に指定した場合のみ選択可能です。

随時返済と一括返済

随時返済(追加返済)・一括返済は以下の返済方法からおこなえます。

  • インターネット返済
  • ATM
  • 振込

インターネット返済はメンバーズデスク内で返済することができますが、楽天銀行スーパーローンのインターネット返済が可能な金融機関で、「インターネットバンキング」の登録をしている場合に限ります。

  • メンバーズデスクにログイン⇒「インターネット返済」画面より手続きをおこなう

銀行振込で返済する場合は、楽天銀行カードセンターで「お客さま個人専用の返済口座」の振込先を聞いてください。振込手数料は負担しなければいけません。

自動引落の請求額は返済日の15日前に確定します。確定日以降に一括返済した場合でも自動引落日に月々の返済額が引落しされますが、全額完済後に引落しされた分については後日、登録口座へ返金されます。

審査申し込みの必要書類

スーパーローンの申込みをする際に用意する書類は以下の通りです。

■本人確認書類(いずれかの写し)

  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • パスポート
  • 住民基本台帳
  • 個人番号カード(マイナンバーカード)

※運転免許証をお持ちの方は、必ず運転免許証の写しを用意してください。

現住所と確認書類の住所が異なる場合は、運転免許証や健康保険証の他に、現住所が確認できる下記の書類いずれか1点(写し)が必要になります。(発行日または領収日が3ヵ月以内)

  • 納税証明書の写し
  • 社会保険料の領収証書の写し
  • 公共料金の領収書(水道・電気・都市ガス・電話・NHKのいずれか)の写し

審査によって、収入を証明する書類の提出を求められる場合もあります。収入証明書として認められている書類(いずれかの写し)は以下の通りです。

■収入証明書

  • 源泉徴収票
  • 課税証明書
  • 給与明細書

個人事業主(自営業者)および、法人代表者の方は希望額にかかわらず課税証明書か確定申告書のいずれかの写しが必要です。

申込方法

楽天銀行カードローンの申込方法はインターネット申込みだけですが、24時間いつでも申込みが可能です。

  1. 公式ホームページへアクセス
  2. 必要項目に入力
  3. 審査開始⇒勤務先への在籍確認
  4. 契約内容の確認
  5. 必要書類の提出(郵送または証明書類送付アプリ)
  6. カード発行⇒自宅へ郵送
  7. 振替依頼書を返送(楽天銀行の口座情報を引き継いで申込みする方は不要)

まずは楽天銀行カードローン公式へアクセスしてみてください。

楽天銀行スーパーローン公式

すると、以下のような画面が表示されます。

楽天銀行スーパーローン申し込み専用ボタン

楽天IDや楽天銀行口座をお持ちの方は「名前、生年月日、自宅住所・郵便番号、固定電話」等が自動入力されます。

申込フォームはこのような感じです。まずは本人情報の入力画面です。

本人情報の入力画面です

次に勤務先情報を入力します。

勤務先情報の入力画面です

最後に申込み内容を入力します。カード到着前に急ぎで振込みしてほしい方は、ページ下部の「振込融資ご希望金額」に希望額を入力してください。

振込融資を希望する方はページ下部の「振込融資ご希望金額」に希望する金額を入力してください

入力内容を良く確認してから送信ボタンをクリックしてください。

入力情報の最終確認は入念に行ってください

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