みずほ銀行カードローンを借りるメリット・デメリット

みずほ銀行カードローンは、みずほ銀行が発行するキャッシング専用のローン商品です。

2017年7月3日にみずほ銀行カードローンはリニューアルをおこない、最低金利が年1.5%に引き下げられました。

みずほ銀行カードローンは金利年2.0%〜14.0%、利用限度額10万円〜800万円の業界最高クラスのハイスペックが最大の魅力。

みずほ銀行カードローンは、みずほ銀行の普通預金口座をお持ちの方であれば来店不要のWeb完結申込みが可能です。

みずほ銀行に口座をお持ちでない方は、インターネットでも普通預金口座とカードローンの同時申込みも可能です。

この記事では、みずほ銀行カードローンのメリットやデメリット、商品詳細の内容についてもわかりやすく解説します。

特にみずほ銀行に預金口座を持っている!という既存ユーザーの方におすすめです。

みずほ銀行カードローンの強み、弱みが何かを知りたい。他社カードローンとの比較を交えながら選びたいという方はぜひ参考にしてください。

みずほ銀行カードローン・キャッシングローン
はじめての方&お急ぎの方はコチラ

※ご利用は計画的に。

みずほ銀行カードローン

株式会社みずほ銀行は、みずほフィナンシャルグループ傘下の完全子会社であり、同グループの中核銀行です。

日本の銀行はそれぞれ金融機関コードが付けられており、みずほ銀行の金融機関コードはなんと「0001」。

みずほ銀行は日本で最も古い歴史をもつ銀行であり、そのルーツは1873年に渋沢栄一が設立した日本で最初の銀行である第一国立銀行なのです。

現在は三菱UFJ銀行、三井住友銀行と並ぶ日本3大メガバンクとして、日本の経済を支えている都市銀行です。

老舗の銀行ならではの安心感は消費者金融にはないみずほ銀行カードローンの強みです。

お金を借りるときは不安が付きものなので、その安心感から、みずほ銀行カードローンを選ばれる方は多いのではないでしょうか。

みずほ銀行カードローンの商品概要

みずほ銀行カードローンのメリット・デメリットを説明する前に、先にみずほ銀行カードローンの基本スペックを確認しておきましょう。

みずほ銀行カードローンの商品概要は以下の通りです。

みずほ銀行カードローン
カードローン商品概要
商品名みずほ銀行 カードローン
資金の使い道自由(事業性資金は不可)
申込条件(1)契約時の年齢が満20歳以上満66歳未満の方
(2)安定かつ継続した収入の見込める方
(3)保証会社(株式会社オリエントコーポレーション)の保証を受けられる方
※外国人の方は永住許可を受けている方が対象
金利年 2.0%〜14.0%
※カードローン契約時にみずほ銀行で住宅ローンをご利用いただいている方は、「みずほ銀行カードローン」の店頭表示の基準金利から金利を年0.5%引き下げます(引き下げ適用後の金利は年1.5〜13.5%)。適用金利はご契約極度額に応じて異なります。
借入限度額10万円〜800万円
※10万円、20万円、30万円、50万円、100万円〜800万円(100万円単位(インターネットでの申し込みの場合は50万円単位))
審査時間翌営業日以降
即日融資
無利息期間なし
毎月返済額1万円(利用残高10万円の場合)
遅延損害金年 19.9%
返済方式残高スライド方式
契約期間1年ごとの審査のうえ自動更新
返済日毎月10日
担保・保証人不要
収入証明書限度額50万円超にする際に収入証明書が必要
保証会社株式会社オリエントコーポレーション
入会費・年会費無料

みずほ銀行カードローンは資金使途が自由な個人向けの無担保ローンです。利用限度額の範囲内で繰り返し利用できます。

事業性資金以外であれば使い道は自由なので、交通事故や冠婚葬祭などの急な出費等にもみずほ銀行カードローンは便利にお使いいただけます。

年会費などの費用は一切かかりません。お金を借りなければ利息は発生しないので、「万一の備えとして」みずほ銀行カードローンを持つのも賢い利用法ではないでしょうか。

みずほ銀行カードローンの借入金利は変動金利制のため、金融情勢等により都度見直されることがあります。

この記事は随時更新しておりますが、みずほ銀行カードローンの正確な金利を知りたい方は、店頭表示もしくはみずほ銀行公式サイトをご覧ください。

参照みずほ銀行カードローン/公式

「キャッシュカード兼用型」と「カードローン専用型」の違い

みずほ銀行カードローンでは「キャッシュカード兼用型」または「カードローン専用型」を選択できます。

みずほ銀行カードローンはキャッシュカードですぐに利用可能

違いは以下の通りです。

■「キャッシュカード兼用型」
みずほ銀行の普通預金キャッシュカードにカードローンの機能を付帯したもの。
審査通過後、いつものキャッシュカードがそのまま使えるので、すぐにカードローンを利用できます。

■「カードローン専用型」
契約手続き完了後、ローン専用カードが新規に発行されます。
専用ローンカードが届くのは、カードローンの契約手続き完了後、1週間〜2週間程度。
それまで借入れができないので、急ぎの方にはおすすめしませんが、カードローンとキャッシュカードを使い分けたい派の方はこちら。

カードのタイプによって利用できる機能・サービスは異なります。

カードタイプ別の機能・サービスの違い
カードの種類スイングサービス自動貸越機能
自動融資サービス自動振替サービス
キャッシュカード兼用型
カードローン専用型×

この表は左右にスクロールできます。

※△は希望により別途申し込みが可能です

みずほ銀行カードローンのメリット

みずほ銀行カードローンのメリットをご紹介します。

業界トップクラスの借入限度額

みずほ銀行カードローンの限度額は10万円〜800万円です。

みずほ銀行のカードローンは使い道が自由であり、まとまった資金が必要な方をサポートします。

限度額800万円以上の高額融資に対応するカードローンは以下の通りです。

みずほ銀行カードローンの借入限度額を比較
カードローン借入限度額(契約極度額)
銀行みずほ銀行カードローン10万円〜800万円
三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」10〜500万円
三井住友銀行カードローン10万円〜800万円
りそな銀行カードローン「りそなプレミアムカードローン」30万円〜800万円
楽天銀行カードローン「スーパーローン」10万円〜800万円
住信SBIネット銀行カードローン10万円〜1,200万円
オリックス銀行カードローン最高800万円
auじぶん銀行カードローン「じぶんローン」10万円〜800万円
ジャパンネット銀行ネットキャッシング10万円〜1,000万円
ソニー銀行カードローン10万円〜800万円
イオン銀行カードローン10万円〜800万円
セブン銀行カードローン10万円〜100万円
消費者金融アイフル最大800万円
アコム1万円〜800万円
プロミス1万円〜500万円
SMBCモビット1万円〜800万円
レイクALSA1万円〜500万円
J.Score10万円〜1,000万円

この表は左右にスクロールできます。

銀行ならではの低金利

みずほ銀行カードローンの利息シミュレーション

みずほ銀行カードローンの金利は年2.0%〜14.0%です。

旧カードローンの金利は3.5%〜14.0%でしたが、下限金利は年1.5%も引き下げられています。

みずほ銀行カードローンの金利を比較
カードローン金利(年率)
銀行みずほ銀行カードローン2.0%〜14.0%
三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」1.8%〜14.6%
三井住友銀行カードローン4.0%〜14.5%
りそな銀行カードローン「りそなプレミアムカードローン」3.5%〜12.475%
楽天銀行カードローン「スーパーローン」1.9%〜14.5%
住信SBIネット銀行カードローン1.59%〜14.79%
auじぶん銀行カードローン「じぶんローン」1.7%〜17.5%
ジャパンネット銀行ネットキャッシング2.5%〜18.0%
オリックス銀行カードローン1.7%〜17.8%
ソニー銀行カードローン2.5%〜13.8%
イオン銀行カードローン3.8%〜13.8%
セブン銀行カードローン14.0%〜15.0%
消費者金融アイフル3.0%〜18.0%
アコム3.0%〜18.0%
プロミス4.5%〜17.8%
SMBCモビット3.0%〜18.0%
レイクALSA4.5%〜18.0%
J.Score0.8%〜12.0%

この表は左右にスクロールできます。

来店不要のWeb完結申込み

「Web完結申込み」なら24時間お申込み受け付け中です。忙しくて夜しか時間が取れない方や、すぐに利用されたい方にもおすすめです。

来店・郵送不要で契約手続きがすべてwebだけで完結。

みずほ銀行のキャッシュカードにカードローンの機能を付帯した「キャッシュカード兼用型」なら、カードローン口座開設後にお手持ちのキャッシュカードですぐに利用できます。

他社からの借り換えにも利用が可能

高限度額・低金利なカードローンなので、他社カードローンの金利や毎月返済額を見直したい方にもおすすめです。

複数社のローンを1社に借り換え(乗り換え)する際には平均金利を比較してください。

A社:金利18.0%
B社:金利15.0%
C社:金利12.0%
平均→15.0%

上記の場合ですと、みずほ銀行カードローンは金利年2.0%〜14.0%なので利息負担を減らすことが可能です。

また、借り換え(乗り換え)するときには、毎月の返済額も考慮しなくてはいけません。

A社:毎月の返済額4,000円
B社:毎月の返済額5,000円
C社:毎月の返済額6,000円
合計→15,000円

みずほ銀行カードローンの返済額は、残高1万円以上100万円以下の場合、毎月1万円になるので、借り換えした後の方が5,000円も返済負担が軽くなります。

毎月の返済額が少ないということは、返済期間が長期化してしまう恐れがあります。
資金に余裕ができたら任意返済(随時返済)をおこない、少しでも借入期間を短くすることが、利息の支払い総額を少なくするポイントです。
みずほ銀行カードローン・キャッシングローン

みずほ銀行カードローンの金利と限度額

みずほ銀行カードローンの金利は借入限度額に応じて設定されます。

みずほ銀行カードローンの利用限度額と金利
利用限度額基準金利引き下げ適用後の金利(*4)
10万円以上100万円未満年14.0%年13.5%
100万円以上200万円未満年12.0%年11.5%
200万円以上300万円未満年9.0%年8.5%
300万円以上400万円未満年7.0%年6.5%
400万円以上500万円未満年6.0%年5.5%
500万円以上600万円未満年5.0%年4.5%
600万円以上800万円未満年4.5%年4.0%
800万円年2.0%年1.5%

この表は左右にスクロールできます。

(*4)住宅ローンの利用で、みずほ銀行カードローン基準金利から金利を年0.5%引き下げます。

みずほ銀行カードローンを最短で借りる方法

みずほ銀行カードローンの申込方法です。

  • Web完結申込(キャッシュカード兼用型のみ)
  • インターネット
  • 電話
  • 店頭窓口

みずほ銀行公式ホームページでも推奨されているように、申込方法で一番早いのは「インターネット」もしくは「店頭窓口」です。

銀行の店頭窓口の営業時間は平日15時までですが、インターネットなら24時間いつでも申し込みを受付中です。

Web完結申込みの流れ

インターネットからの審査申し込みの流れをご紹介します。

■みずほ銀行の普通預金口座をお持ちの方「Web完結申込み」

  1. みずほ銀行公式サイトにアクセス
  2. 口座の有無に応じて申し込みボタンを選択
  3. 申込フォームに必要事項を入力→送信
  4. 審査
  5. 審査結果の回答(メール)
  6. 「必要書類登録用URL」が届く(*12)→手続き&送信
  7. カードローン口座開設完了の連絡(メール)
  8. お手持ちのキャッシュカードですぐ借入可能
  9. 「契約内容確認書」の送付

(*12)収入証明の登録用URLです(限度額50万円超の場合)

申込内容(住所など)と銀行届出の内容が相違する場合には、別途郵送などによる書類の手続きが必要となる場合があるので、入力の際には間違いがないようにしっかりとチェックしましょう。

普通預金口座と同時申込みの流れ

みずほ銀行カードローンと普通預金口座の同時申込みの流れです。

ちなみに、みずほ銀行カードローンと口座開設の同時申込みは運転免許証をお持ちの方のみ可能です。

■みずほ銀行の普通預金口座をお持ちでない方「普通預金口座同時申込み」

  1. みずほ銀行公式サイトにアクセス
  2. 口座の有無に応じて申し込みボタンを選択
  3. 申込フォームに必要事項を入力→送信
  4. 審査
  5. 審査結果の回答(メール)
  6. 「必要書類登録用URL」が届く(*13)→手続き&送信
  7. 通帳等を送付
  8. 通帳等の受け取りを確認後、カードローン口座の開設とキャッシュカードの送付
  9. カードローン口座開設完了の連絡(メール)
  10. お手持ちのキャッシュカードですぐ借入可能
  11. 「契約内容確認書」の送付

(*13)収入証明の登録用URLです(限度額50万円超の場合)

銀行窓口やスマホアプリからでも別途、申し込みができますが、公式サイトから同時申込みした方が利用開始まで早いです。

  • Webで同時申込みする→利用開始まで2週間程度
  • Webで同時申込みを希望しない→利用開始まで3〜4週間

同時申込みしない場合、口座開設までの時間は以下の通りです。

みずほ銀行の普通預金口座を同時申込みしない場合
申込方法口座開設の目安時間
銀行窓口当日中(最短30分前後)
スマートフォンアプリ約1週間前後
Web(パソコン・スマートフォン)約2週間前後

この表は左右にスクロールできます。

銀行窓口で口座開設したほうが早そうに感じますが、カードローン契約の際に郵送手続きが増えてしまうので、総合的に考えると遅くなる場合があります。

インターネット経由で口座開設の同時申込みをすれば、審査に通らなかった場合は、口座開設もキャンセルされるので安心してください。

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