アコムとアイフルとプロミスを比較!審査と金利の違いどっちがいい?

今回はアコムとアイフルとプロミスをあらゆる角度から比較・分析してみました。

消費者金融ではSMBCモビットやノーローンも有名ですが、実際の利用者数や申込者の数から見ても、アコム・アイフル・プロミスの3社には及びません。

アコムとアイフルとプロミスは消費者金融業界の大手として圧倒的な知名度と人気を誇り、20代~60代までの男女含め、あらゆる年齢層の方々に利用されています。

アコムとアイフル、プロミスのカードローンは、審査や融資までがスピーディーに完結。「急な出費で今すぐ現金が必要」「今日中にお金を借りたい」という方に選ばれています。

また、アコムとアイフルとプロミスでは、一定期間の金利・利息がお得になる無利息サービスを実施中です。無利息サービスを活用することにより、低金利の銀行カードローンよりも、実質的な利息の支払い負担を軽くすることも可能なんですよ。

そんなアコムとアイフルとプロミスを比較して、それぞれの特徴やメリット・デメリット等を深掘りしていきたいと思います。アコムとアイフルとプロミスで一番のおすすめはどっちなんでしょうか。

アコム

アコムとアイフルとプロミスを比較!審査と金利の違い

アコムとアイフルとプロミスは、街中の看板広告やCMでの露出度も高いので、「お金を借りたい」「カードローンに申し込みしよう」という場合に真っ先にイメージする方は多いでしょう。

実際この3社がどれくらいの方々に利用されているのか、人気度をまずは見ていきましょう。

アコム・アイフル・プロミスの利用者数などに関するデータは、各社の公式サイト内「IR情報」から、一般の方でも閲覧することができます。

■アコム・アイフル・プロミスの人気度
消費者金融 利用者数 新規申込者 新規顧客 成約率(貸付率)
アコム(*1) 1,448,916 38,533 18,362 47.6%
アイフル(*2) 719,000 32,448 13,936 42.9%
プロミス(*3) 1,309,000 36,902 16,198 43.9%

(*1)2017年7月末時点
(*2)2017年6月末時点
(*3)2017年7月末時点

アコムの利用者の数はアイフルと比べて約2倍以上。成約率(貸付率)でも2位のプロミスを大きく引き離していることから、アコムは人気・知名度・実績ともに消費者金融業界No.1と言えますね。

アイフルはアコム、プロミスと大きく差をつけられていますが、その背景には資金力の差が影響していると考えられます。

アコムは三井フィナンシャル・グループ、プロミスは三井住友銀行グループに属する銀行系の消費者金融なのですが、アイフルは3社の中で唯一、銀行グループに傘下していない独自経営の消費者金融なのです。

  • アコム=三菱東京フィナンシャル・グループ(三菱東京UFJ銀行)
  • アイフル=銀行グループに属していない独自経営
  • プロミス=三井住友フィナンシャルグループ(三井住友銀行)

金利もさることながら、安心感という理由から銀行カードローンを選ぶ方も多いです。

しかし、消費者金融は2010年6月の改正貸金業法の完全施行以降、厳しい取り立ての規制や、借り入れの健全化が図られ、過去のイメージは現在一新されており、初めての方でも安心してお金を借りることができます。

次に、アコム・アイフル・プロミスのカードローンのスペック比較をしていきたいと思います。

人気や知名度だけではなく、カードローンを選ぶうえでは、特徴やサービス、使いやすさが重要です。

金利と限度額を比較

アコムとアイフルとプロミスの金利と限度額の比較です。

■金利と限度額の比較
消費者金融 金利(実質年率) 借入限度額
アコム 3.0%~18.0% 1万円~800万円
アイフル 4.5%~18.0% 1万円~500万円以内
プロミス 4.5%~17.8% 1万円~500万円まで

(最終更新日:2017年12月現在)

アコムの最低金利(金利表の右部分)は年3.0%。アコムの最低金利はアイフルとプロミスと比較して一番低いのですが、金利3.0%が適用されるのは限度額が800万円に設定された場合に限ります。

通常は、高収入かつ信用情報や属性が良好な方でも、初めての利用の場合は限度額100万円以内になることが多いです。

そして、消費者金融では利息制限法により上限金利が定められており、100万円未満の貸し付けに対しては金利年18.0%が適用されます。

■利息制限法
借入限度額 上限金利(実質年率)
10万円未満 20.0%
10~100万円未満 18.0%
100万円以上 15.0%

金利には〇%~〇%と幅があるので、ついつい低い方の金利で比較してしまいがちですが、基本的に初めての方は最高金利(金利表の左部分)での借り入れとなるでしょう。

3社の金利を比べてみると、プロミスは金利17.8%に設定されており、アイフルとアコムを比較して、プロミスは金利0.2%だけお得です。

■利息比較
消費者金融 最高金利(実質年率) 借入金額 1年間の利息
アコム 18.0% 10万円 10,011円
30万円 30,044円
50万円 50,074円
アイフル 18.0% 10万円 10,011円
30万円 30,044円
50万円 50,074円
プロミス 17.8% 10万円 9,894円
30万円 29,701円
50万円 49,503円

とは言っても微々たる差でしかありませんね。次いってみましょう!

審査の早さと即日融資を比較

消費者金融は審査と融資スピードに優れており、その点が銀行カードローンと大きく異なるところです。

一部の銀行カードローンは審査は早いのですが、「最短即日融資」と表記されていても、実際の借り入れは翌営業日以降となる場合が多いです。

アコムとアイフルとプロミスは審査の回答が早いことで知られており、急ぎの方への融資が得意です。審査・融資スピードは業界最速を誇ります。

■審査と融資スピード比較
消費者金融 審査 融資
アコム 最短30分 最短1時間
アイフル 最短30分 最短1時間
プロミス 最短30分 最短1時間

※申込時間帯や審査状況によっては審査の回答、融資が翌営業日以降となる場合があります

アコム・アイフル・プロミスの審査は最短30分回答、最短1時間融資も可能です。

新規申込者が毎月3万人以上いるので、1日当たり約1,000人以上の審査をおこなっている計算になりますが、コンピューターにるスコアリングシステムにより審査業務の効率化が図られているので、審査の可否がすぐ分かるようになっています。

申込時間帯や審査の込み具合によっては、審査の回答が遅くなる場合もありますが、逆にすぐ結果が出る場合もあります。審査は先着順におこなわれるので、とにかく申し込みは早いほうが有利です。

審査・融資において、ほぼ同スピードの3社ですが、アイフルは借り入れを急いでる方への対応をしてくれる唯一の消費者金融です。

アイフル公式サイトには、「インターネットからお申し込み後、フリーダイヤルにお電話していただくことで審査にかかるお時間が短縮」とあるので、特にお急ぎの方はアイフルを選ぶといいかもしれませんね。

(※申込時間帯や審査状況によっては審査の回答、融資が翌営業日以降となる場合があります)

審査の受付時間を比較

アコム・アイフル・プロミスの審査の受付時間を比較します。

審査は早いけど受付時間が平日18時までとかだったら一般会社員の方だと時間的に厳しいですよね。

■審査の受付時間を比較
消費者金融 曜日 時間
アコム 平日・土日・祝日 9:00~21:00
アイフル 平日・土日・祝日 9:00~21:00
プロミス 平日・土日・祝日 9:00~22:00

審査の受付時間はプロミスが最長です。そのため、仕事終わりに申し込みされる方はプロミスいいでしょう。

ただし、アコムとプロミスも土日・祝日含め21時まで審査結果の連絡をしてくれるので、申し込み時間が遅い場合はプロミス、それ以外であれば特に差はないかと思われます。

無利息サービスを比較

アコムとアイフルとプロミスの無利息サービスの比較です。

無利息サービスとは、キャッシング・カードローンを初めて利用される方に限り、一定期間内の利息が0円となるお得なサービスのことです。

無利息期間内に完済すれば、金利・利息がタダとなるので、実質借りた分だけの返済でOKということになります。

■無利息サービス比較
商品名 金利(年率) 期間 開始日 利用条件
アコム 3.0~18.0% 30日間 契約日の翌日から ・はじめてご利用の方
・返済期日を「35日ごと」で契約する
アイフル 4.5~18.0% 30日間 契約日の翌日から ・はじめてご利用の方
プロミス 4.5~17.8% 30日間 初回出金日の翌日から ・はじめてご利用の方
・メールアドレス登録
・Web明細利用

3社とも無利息期間は30日の設定です。利用条件も”初めての方”であることが必須となります。

無利息サービスの比較で見ていただきたいのは、無利息期間の開始日です。

アコムとアイフルは「契約日の翌日から」となっており、出金するしないに関わらず「契約日の翌日から」自動的に無利息期間がスタートします。

契約日の翌日から10日後に初出金をおこなった場合、無利息期間は残り20日になるので、すぐに借入れしないとせっかくの無利息期間が無駄に消化されてしまいます。

一方プロミスは、「初回の出金日の翌日から」無利息が適用されるので、30日間フルに無利息を活用できるという訳です。

今すぐ借り入れをおこなう場合は、アコム・アイフル・プロミスで差はありませんが、契約だけ済ませておきたい方の場合ですとプロミスの方がいいでしょう。

無利息サービスを活用することで、銀行カードローンよりも利息の負担が軽くなります。

三菱東京UFJ銀行カードローンと比べてみましょう。

■条件
借入額:30万円
金利:カードローンの上限金利

■利息比較
商品名 金利 利息総額
1ヵ月 6ヵ月 12ヵ月 24ヵ月
三菱東京UFJ銀行カードローン バンクイック 14.6% 3,600円 1万2,900円 2万4,244円 4万7,723円
プロミス 17.8% 0円 1万1,071円 2万3,801円 5万1,950円
アコム 18.0% 0円 1万1,087円 2万3,861円 5万2,091円
アイフル 18.0% 0円 1万1,087円 2万3,861円 5万2,091円

※シミュレーションの結果と実際の利息額は異なる場合がございます

無利息サービスは金利を下げる効果はありませんが、1年間の実質的な利息の支払い総額は銀行カードローンよりも低いことが証明されました。

もしあなたが、「借りたお金は1年以内に返す!」というのであれば、低金利の銀行カードローンを選ぶよりも、金利は高いですが無利息サービスが利用できるアコム・アイフル・プロミスの方がお財布に優しいんです。

その他、無利息サービスを提供するカードローン会社は以下の通りです。

■無利息カードローン一覧
商品名 金利(年率) 期間 開始日 利用条件
ノーローン 4.9~18.0% 7日間 初回借入日の翌日から 特になし
(完済日の翌月以降も適用)
ジャパンネット銀行カードローンネットキャッシング 2.5~18.0% 30日間 初回借入日から ・はじめてご利用の方
静岡銀行カードローンセレカ 4.0~14.5% 45日間 契約日から ・初めてご契約いただいた方のみ

※静岡銀行カードローンセレカは最大45日分の利息「キャッシュバック」です

毎月の返済額を比較

アコムとアイフルとプロミスの毎月の返済額の比較です。

■毎月の返済額の比較
消費者金融 借入残高 返済額
アコム 5万円 3,000円
10万円 5,000円
30万円 13,000円(*4)
50万円 15,000(*5)
アイフル(*6) 5万円 4,000円
10万円 4,000円
30万円 11,000円
50万円 13,000円
プロミス 5万円 2,000円
10万円 4,000円
30万円 11,000円
50万円 13,000円

(*4)契約極度額30万円以下の場合
(*5)契約極度額30万円超100万円以下の場合
(*6)返済日が約定日制の場合

アコムは契約極度額と借入金額に応じた一定の割合を掛けて返済額が計算されます。

アイフルの場合は、返済サイクルが「サイクル制(35日)」か「約定日制」かで異なります。

プロミスは最終の借入後の借入残高に対応する一定の割合を掛けて返済額を計算します。

毎月の返済額が少ないということは、返済期間が長期化してしまう恐れがあるので、返済金額が少ないから良いという訳ではありません。

ただし、資金に余裕ができるまではなるべく返済負担が軽いほうが良いという場合もあるかと思います。

カードローンは原則返済額以上であればいくらでも支払うことができ、随時返済や追加返済、まとめて一括返済(全額返済)も可能です。

無理のない返済プランを立てて、早期完済ができるようにすることが大事です。

即日振込キャッシングを比較

アコムとアイフルとプロミスの振込キャッシングの比較です。

専用ローンカードを使ってATMで現金の借り入れができるだけでなく、指定の銀行口座へ振込融資が可能です。

■即日振込融資の比較
消費者金融 審査回答時間 金融機関 振込実施時間
アコム 9:00~21:00(土日祝日含む) 楽天銀行 0:10~23:50
・三菱東京UFJ銀行
・ゆうちょ銀行
・三井住友銀行
平日18:00まで(初回のみ)
他金融機関 平日14:00まで
アイフル 9:00~21:00(土日祝日含む) 他金融機関 平日14:00まで
プロミス 9:00~22:00(土日祝日含む) ・三井住友銀行
・ジャパンネット銀行
24時間365日
他金融機関 平日14:00まで

※審査状況や申込時間によっては即日の振込とならない場合もあります

振込融資をされる場合、原則平日14時までの受付となりますが、アコムでは楽天銀行の口座、プロミスでは三井住友銀行、ジャパンネット銀行の口座をお持ちであれば24時間365日いつでも振込キャッシングが可能です。

アコムはその他にも、三菱東京UFJ銀行、ゆうちょ銀行、三井住友銀行の口座をお持ちであれば、初回に限り平日18時まで振込融資してくれます。

アイフルはこの比較ではアコムとプロミスに差をつけられる結果となりました。

提携ATMの充実度を比較

アコムとアイフルとプロミスでは、それぞれ自社ATMを所有しており、店舗内のATMであれば借入れや返済は手数料無料です。

ただ、消費者金融の店舗には入りづらいという方もいらしゃるのではないでしょうか。

提携先ATMが豊富だと借り入れや返済が便利です。

■提携ATMの充実度を比較
消費者金融 提携ATM
アコム 金融機関ATM ・三菱東京UFJ銀行
・北海道銀行
・北陸銀行
・東京スター銀行
・八十八銀行
・第三銀行
・広島銀行
・西日本シティ銀行
・福岡銀行
・親和銀行
・熊本銀行
・(その他)クレディセゾン
コンビニATM ・セブン銀行
・E-net(*7)
・ローソンATM
・ゼロバンク(*8)
アイフル 金融機関ATM ・三菱東京UFJ銀行
・西日本シティ銀行
・親和銀行
・福岡銀行(借入れのみ)
・熊本銀行(借入れのみ)
コンビニATM ・イオン銀行(*9)
・セブン銀行
・ローソンATM
・E-net(*7)
・ファミリーマート Famiポート(メディア端末での返済)
・ローソン Loppi(メディア端末での返済)
プロミス 金融機関ATM ☆三井住友銀行
・ゆうちょ銀行
・三菱東京UFJ銀行
・西日本シティ銀行
・横浜銀行
・東京スター銀行
・第三銀行
・福岡銀行
・熊本銀行
・親和銀行(借入れのみ)
・広島銀行(借入れのみ)
・八十二銀行(借入れのみ)
コンビニATM ・セブン銀行
・イオン銀行(*9)
・E-net
・ローソンATM
・ファミリーマート Famiポート(メディア端末での返済)
・ローソン Loppi(メディア端末での返済)
・ミニストップ Loppi(メディア端末での返済)

(*7)ファミリーマート、ミニストップ、サークルKサンクス、ポプラ、デイリーヤマザキ等
(*8)愛知県、岐阜県のサークルKサンクス・サンクス等(一部のファミリーマート含む)
(*9)イオン、イオンモール、イオンタウン、マックスバリュ、ミニストップ等

提携ATMで借入れや返済をする際には、手数料が発生します。

■ATM利用手数料
取引金額 借入 返済
1万円以下 108円 108円
1万円超 216円 216円

プロミスは三井住友銀行ATMであれば利用手数料無料。また、ゆうちょ銀行ATMが利用できるのもプロミスだけです(ATM手数料がかかります)。

さらにFamiポートやLoppiのメディア端末からの返済は、アイフルだと手数料が発生しますが、プロミスでは返済手数料0円です。

自動契約機(無人契約機)を比較

アコムとアイフルとプロミスの店舗の営業時間を比較します。

自動契約機(無人契約機)では、契約手続きができる他、インターネットから申し込みした場合でも、審査通過後にローンカードの発行・受取が可能です。

現在はパソコンをお持ちでない方でも、スマートフォンから気軽に申し込みができるようになったので、自動契約機(無人契約機)をローンカードの受取手段として利用される方が多いです。

ちなみに、アイフルの無人契約ルーム「無人契約でんわBOX(てまいらず)」は、アコムとプロミスのようなタッチパネル式の契約機ではなく、申込用紙に記入するタイプなので、スマホからの申し込みがおすすめです。

■自動契約機(無人契約機)を比較
カードローン 審査回答時間 無人契約機 営業時間
アコム 9:00~21:00(土日祝日含む) むじんくん 8:00~22:00(土日祝日含む)
カードローンコーナー(三菱東京UFJ銀行内) 8:00~22:00(土日祝日含む)
アイフル 9:00~21:00(土日祝日含む) 無人契約ルーム「無人契約でんわBOX(てまいらず)」 8:00~22:00(土日祝日含む)
プロミス 9:00~22:00(土日祝日含む) プロミス自動契約機 9:00~22:00(土日祝日含む)
三井住友銀行ローン契約機(ACM) 9:00~21:00(土日祝日含む)

※店舗によっては営業時間が異なる場合があります

自動契約機(無人契約機)の営業時間はほぼ一緒ですね。

アコムはむじんくん(無人契約機)だけではなく、三菱東京UFJ銀行内に設置のアコム専用カードローンコーナーにてカードの発行・受取が可能です。

また、プロミスは三井住友銀行ローン契約機(ACM)が利用できます。

アコムのカードローンコーナーは全国に20台、プロミスの三井住友銀行ローン契約機は三井住友銀行カードローンとの併用なので、設置台数を比較するとプロミスの方が優勢です。

カード券面を比較

アコムとアイフルとプロミスのカード券面を比較します。

比較と言ってもデザインの好き嫌いがあると思いますので参考程度まで。

カードローンのカードは、クレジットカードと違って人に見せるものではないですが、金利条件、無利息などスペックに差を感じられない場合は、あとはブランドイメージやカードデザインが決め手となるでしょう。

■アコム
アコムのカード券面

■アイフル
アイフルのカード券面

■プロミス
プロミスのカード券面

アコムとアイフルとプロミスの審査を比較!どっちがいい?

アコムとアイフルとプロミスのカードローンのスペック比較です。3社の審査と申し込みの流れも詳しく解説いたします。

アコム

アコムのキャッシング・カードローンは審査は最短30分で完了。最短1時間の即日融資も可能です。

アコムはアイフルとプロミスを抑えて、利用者数、新規申込者数、成約率のすべてにおいてNo.1!お金を借りるのは不安が付きものだから、カードローンの利用が初めての方ならアコムがおすすめです。

サービスにおいて大きな特徴はないものの、新規貸付に積極的であり、初めての方への融資が得意です。

アコムカードローンのスペック
アコムのカードローン
資金の使い道 原則自由
対象年齢 20歳以上の方
申込条件 安定した収入と返済能力を有する方で、アコムの基準を満たす方
金利 3.0~18.0%(実質年率)
借入限度額 1~800万円
審査時間 最短30分
即日融資 最短1時間
無利息サービス 契約日の翌日から30日間
遅延利率 年率20.0%
契約期間 1年毎の自動更新
返済方式 定率リボルビング方式
各回の返済額 5,000円(借入金額10万円の場合)
各回の返済期日 1回の支払につき35日以内または毎月払い(口座振替のみ毎月6日)
返済期間・返済回数 (1)返済金額4.2%以上の場合
最終借入日から最長3年0ヵ月・1~31回
(2)返済金額3.0%以上の場合
最終借入日から最長4年11ヵ月・1~51回
(3)返済金額2.5%以上の場合
最終借入日から最長5年9ヵ月・1~60回
(4)返済金額2.0%以上の場合
最終借入日から最長8年7ヵ月・1~89回
(5)返済金額1.5%以上の場合
最終借入日から最長9年7ヵ月・1~100回
収入証明書 (1)アコムで50万円を超える契約を行う場合
(2)他社含め借入総額が100万円を超える場合
担保・保証人 不要
保証会社 アコム
入会金・年会費 不要

(最終更新日:2017年月10月現在)
※新規契約時に印紙代200円必要です

インターネット申し込みから、アコム自動契約機「むじんくん」でカード発行・受け取りする流れをご紹介します。アコムの審査と申し込みの流れは次の通りです。

  1. 公式ホームページにアクセス
  2. 申込情報を入力
  3. 書類の提出
  4. 審査
  5. 審査結果の連絡(「契約手続きのお願い」メールが届く)
  6. カード受取方法で自動契約機「むじんくん」を選択
  7. 自動契約機「むじんくん」で契約手続・カード発行
  8. ATMでお借入れ
■アコムの審査回答時間とむじんくんの営業時間
審査回答時間 自動契約機 営業時間
9:00~21:00(土日祝日含む) アコム自動契約機「むじんくん」 8:00~22:00(土日祝日含む)
カードローンコーナー(三菱東京UFJ銀行内) 8:00~22:00(土日祝日含む)

※審査状況や申込時間によっては即日の融資を受けられない場合もあります

アコム

詳細・申込みはこちら【公式サイト】

⇒アコム審査については「アコムの審査とメリット・デメリット」をご覧ください。

アイフル

アイフルのキャッシング・カードローンは急ぎの方への融資が得意で、審査は最短30分、最短1時間の即日融資はアコム・プロミスと同程度ですが、唯一、急ぎの方はインターネット申し込み完了後、フリーダイヤルに電話すると審査を急いでくれるとアナウンスしています。

無人契約ルームでのカード発行・受取が難しい方でも「配達時間えらべーる」で安心!

「配達時間えらべーる」は、アイフルカードを郵送ではなく、時間指定ができる本人限定受取郵便で送ってくれる宅配サービスです。

宅配便なので通常の郵送と比べカードの到着が早く、申し込み時間帯、審査状況、契約日時、お住まいの地域などによっては最短翌日到着も可能。

ちなみに、郵送の場合は手元に届くまで最短で2~3営業日程度かかります。宅配サービスをしてくれるのは唯一アイフルだけです。誰にも知られずカードの受け取りをされたい方はアイフルがおすすめです。

■アイフルキャッシングローンのスペック
アイフルのカードローン
資金の使い道 原則自由
対象年齢 満20歳~満69歳まで(*10)
申込条件 (1)定期的な収入と返済能力を有する方
(2)アイフルの基準を満たす方
金利 4.5~18.0%(実質年率)
融資金額 1~500万円
審査時間 最短30分
即日融資 最短1時間
無利息サービス 契約日の翌日から30日間
遅延利率 20.0%(実質年率)
契約期間 1年毎の自動更新
返済方式 借入後残高スライド元利定額リボルビング返済方式
毎月返済額 最低額4,000円(借入額10万円以下で返済日を約定日払いにした場合)
返済日 1回の支払いにつき35日以内または毎月約定日払い
返済期間・返済回数 借入直後最長14年6ヵ月(1~151回)
収入証明書 原則不要(※ご利用において50万円を超える契約を行う場合、または他社を含めたお借入総額が100万円を超える場合必要)
担保・保証人 不要
保証会社 アイフル
入会金・年会費 不要

(最終更新日:2017年月10月現在)
(*10)取引期間中に満70歳になった時点で新たな融資が停止されます

インターネット申し込みから、アイフルの無人契約でんわBOX「てまいらず」でカード発行・受け取りする流れをご紹介します。アイフルの審査と申し込みの流れは次の通りです。

  1. 公式ホームページにアクセス
  2. インターネット申込み
  3. フリーダイヤルへ電話(担当者に急いでいることを伝える)
  4. 審査
  5. 審査回答(電話もしくはメール)
  6. 融資方法で「カード発行」を選択
  7. カードの受取方法を無人契約でんわBOX「てまいらず」に指定
  8. 「てまいらず」で契約・カード発行
  9. ATMでお借入れ

アイフルの場合は、インターネット申し込み完了後、アイフルカード申込・受付完了メールが届いたらすぐにフリーダイヤルに電話することで審査にかかる時間を短縮してくれます。

アイフル

詳細・申込みはこちら【公式サイト】

⇒アイフル審査については「アイフルの審査とメリット・デメリット」をご覧ください。

プロミス

プロミスのキャッシング・カードローンは、消費者金融業界ではアコムに次ぐ人気を誇ります。

審査は最短30分、最短1時間の即日融資はいわずもがな、サービスの充実度ではアコムとアイフル以上だと言えるでしょう。充実したサービス内容でお得に借り入れしたい方はプロミスがおすすめです。

  • 郵送物なしのWeb完結でカードレスキャッシングが可能
  • 瞬フリ(振込キャッシング)サービスは24時間365日最短10秒で振込み
  • 1,000円分チャージ済みの三井住友VISAプリペイドがタダでもらえる
  • 三井住友銀行ATMの利用手数料が無料
  • ゆうちょ銀行ATMも利用可能(手数料は別途かかります)
  • プロミスポイント利用で提携ATM手数料無料・一定期間無利息に

(※各サービス内容についてはプロミス公式サイトをご覧ください)

■プロミスフリーキャッシングのスペック
プロミスのカードローン
資金の使い道 生計費に限る(個人事業主は、生計費および事業費に限る)
対象年齢 年齢20歳以上69歳以下
申込条件 本人に安定した収入のある方
(主婦、学生でもアート・アルバイトによる安定した収入がある場合に申し込みが可能)
金利 4.5~17.8%(実質年率)
借入限度額 1~500万円
審査時間 最短30分
即日融資 最短1時間
無利息期間 初回出金日の翌日から30日間
遅延利率 20.0%(実質年率)
契約期間 1年毎の自動更新
返済方式 残高スライド元利定額返済方式
毎月返済額 月々2,000円(5万円借入れの場合)から
返済日 5日、15日、25日、末日から選択可
返済期間・返済回数 最終借入後最長6年9ヵ月・1回~80回
収入証明書 借入額50万円以内は不要
担保・保証人 不要
保証会社 SMBCコンシューマーファイナンス
年会費・会員費 不要

(最終更新日:2017年10月現在)
※生計費とは生活費、レジャー資金、冠婚葬祭費用、教育資金など多岐にわたります

インターネット申し込みから、プロミス自動契約機でカード発行・受け取りする流れをご紹介します。プロミスの審査と申し込みの流れは次の通りです。

  1. 公式ホームページにアクセス
  2. 申し込み(カンタン入力・フル入力どちらでも可)
  3. 審査
  4. 審査結果(電話orメール)
  5. 契約方法で来店契約を選択(プロミス自動契約機or三井住友銀行ローン契約機or店頭窓口)
  6. 必要書類を持ってプロミス店舗に来店する
  7. 契約書類の作成・カード発行
  8. 契約完了
  9. ATMでお借り入れ

プロミスのインターネット申し込みは、「カンタン入力」と「フル入力」のどちらかを選べます。2つの違いは次の通りです。

  • カンタン入力(項目数:17):入力項目が少なく、残りは電話でお伺い
  • フル入力(項目数:35):審査に必要な項目をすべて入力

カンタン入力は入力項目が少ない代わりに電話でのやり取りが発生しますので、フル入力の方が早いです。電話で相談しながらゆっくり申し込みをおこないたい方はカンタン入力を選び、手間をかけずに素早く申し込みをおこないたい方はフル入力を選択してください。

■プロミスの審査回答時間と自動契約機の営業時間
審査回答時間 自動契約機 営業時間
9:00~21:00(土日祝日含む) プロミス自動契約機 9:00~22:00(土日祝日含む)
三井住友銀行ローン契約機(ACM) 9:00~21:00(土日祝日含む)

※審査状況や申込時間によっては即日の融資を受けられない場合もあります

プロミス

詳細・申込みはこちら【公式サイト】

⇒プロミス審査については「プロミスの審査とメリット・デメリット」をご覧ください。

アコムとアイフルとプロミスの比較まとめ

金利や審査、融資までにかかる時間などはほぼ同じスペックなので、アコムとアイフルとプロミスのどっちがいいのか検討するうえで、差を感じなかったという方もいらっしゃるかと思います。

迷ってる方はサービスブランドのイメージやカード券面のデザインで選ぶのもいいのではないでしょうか?数ヵ月~数年間に渡ってカードローンを利用していくことを考えると、なるべくカードは気に入ったものを持っておきたいですからね。

アコム・アイフル・プロミスの特徴まとめです。

  • アコム:利用者実績と新規申込数No.1
  • アイフル:お急ぎの方への融資が得意
  • プロミス:充実のサービス内容で他社をリード

以上、「アコムとアイフルとプロミスの審査・金利を徹底比較!」の記事でした!ご覧いただきありがとうございます。

2017年8月14日