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アコムとアイフルとプロミスどれがいい?金利や審査の違いを比較

アコムとアイフルとプロミスの3社は、貸金業界をリードする大手の消費者金融として知られています。
消費者金融といえば、SMBCモビットやレイクALSA、J.Scoreなどもありますが、現在の利用者数や申込者数を見ても、アコム・アイフル・プロミスの3社は頭ひとつ抜け出している存在です。
アコムとアイフルとプロミスは消費者金融業界の大手として圧倒的な知名度と人気を誇り、20代~60代までの男女を含め、幅広い年齢層の方々に利用されています。
アコム・アイフル・プロミスの3社は、カードローンの審査から融資までとにかくスピーディーで、急いでお金を借りたいと考えている方に選ばれています。
また、アコムとアイフルとプロミスでは、一定期間の金利・利息がお得になる無利息サービスを実施中です。無利息サービスを活用することにより、低金利の銀行カードローンよりも、実質的な利息の支払い負担を軽くすることも可能です。
この記事では、日本を代表する消費者金融であるアコムとアイフルとプロミスを比較して、それぞれのカードローンの特徴やメリット・デメリットなどを解説します。

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アコムとアイフルとプロミスを比較!審査と金利の違い

アコムとアイフルとプロミスは、街中の看板広告やCMでの露出度も高いので、「お金を借りたい」「カードローンに申し込みしよう」という場合に真っ先にイメージする方は多いでしょう。
実際この3社がどれくらいの方々に利用されているのか、人気度をまずは見ていきましょう。
アコム・アイフル・プロミスの利用者数などに関するデータは、各社の公式サイト内「IR情報」から、一般の方でも閲覧することができます。

アコム・アイフル・プロミスの人気度
消費者金融 利用者数 新規申込者 新規顧客
アコム 1,518,830 50,919 22,941
アイフル 839,000 38,806 17,806
プロミス 1,383,000 49,728 23,378

※2018年10月末時点のデータ

アコムは利用者数、新規申込者数において消費者金融業界NO.1のシェア率を誇ります。新規顧客数こそプロミスに次ぐ2位ではありますが、総合的にはアイフル・プロミスをリードする存在です。
アコムとアイフルとプロミスを比較すると、人気・知名度・融資実績において最も優れているのはアコムでした。
アイフルはアコム、プロミスと大きく差をつけられていますが、その背景には資金力の差が影響していると考えられます。
アコムは三菱UFJフィナンシャル・グループ(三菱UFJ銀行)、プロミスは三井住友フィナンシャルグループ(三井住友銀行)に属する銀行系の消費者金融なのですが、アイフルは3社の中で唯一、銀行グループに傘下していない独自経営の消費者金融なのです。

  • アコム=三菱UFJフィナンシャル・グループ(三菱UFJ銀行)
  • アイフル=銀行グループに属していない独自経営
  • プロミス=三井住友フィナンシャルグループ(三井住友銀行)

金利もさることながら、安心感という理由から銀行カードローンを選ぶ方も多いです。
しかし、消費者金融は2010年6月の改正貸金業法の完全施行以降、厳しい取り立ての規制や、借り入れの健全化が図られ、過去のイメージは現在一新されており、初めての方でも安心してお金を借りられます。
次に、アコム・アイフル・プロミスのカードローンのスペック比較をしていきたいと思います。
カードローンを選ぶうえでは人気や知名度だけではなく、商品のスペックやサービスや使いやすさも重要です。

金利と限度額を比較

アコムとアイフルとプロミスの金利と限度額の比較です。

金利と限度額の比較
消費者金融 金利(実質年率) 借入限度額
アコム 3.0%〜18.0% 1万円~800万円
アイフル 3.0%〜18.0% 最大800万円以内
プロミス 4.5%〜17.8% 1万円~500万円まで

アコムの最低金利(金利表の右部分)は年3.0%。アコムの最低金利はアイフルとプロミスと比較して一番低いのですが、金利3.0%が適用されるのは限度額が800万円に設定された場合に限ります。
通常は、高収入かつ信用情報や属性が良好な方でも、初めての利用の場合は限度額100万円以内になることが多いです。
そして、消費者金融では利息制限法により上限金利が定められており、100万円未満の貸付に対しては金利年18.0%が適用されます。

利息制限法
借入限度額 上限金利(実質年率)
10万円未満 20.0%
10万円以上100万円未満 18.0%
100万円以上 15.0%

金利には〇%〜〇%と幅があるので、ついつい低い方の金利で比較してしまいがちですが、基本的に初めての方は最高金利(金利表の左部分)での借り入れとなるでしょう。
3社の金利を比べてみると、プロミスは金利17.8%に設定されており、アイフルとアコムを比較して、プロミスは金利0.2%だけお得です。

利息比較
消費者金融 最高金利(実質年率) 借入金額 1年間の利息
アコム 18.0% 10万円 10,011円
30万円 30,044円
50万円 50,074円
アイフル 18.0% 10万円 10,011円
30万円 30,044円
50万円 50,074円
プロミス 17.8% 10万円 9,894円
30万円 29,701円
50万円 49,503円

とはいっても微々たる差でしかありませんね。次いってみましょう!

審査の早さと即日融資を比較

消費者金融は審査と融資スピードに優れており、その点が銀行カードローンと大きく異なるところです。
一部の銀行カードローンは審査までは早いのですが、「最短即日融資」と表記されていても実際の借り入れは翌営業日以降となる場合が多いです。
アコムとアイフルとプロミスは審査の回答が早いことで知られており、急ぎの方への融資が得意です。審査・融資スピードは業界最速を誇ります。

審査と融資スピード比較
消費者金融 審査 融資
アコム 最短30分 最短1時間
アイフル 最短30分 最短1時間
プロミス 最短30分 最短1時間

※申込時間帯や審査状況によっては審査の回答、融資が翌営業日以降となる場合があります
アコム・アイフル・プロミスの審査は最短30分回答、最短1時間融資も可能です。
新規申込者が毎月3万人以上いるので、1日当たり約1,000人以上の審査を行っている計算になりますが、コンピューターによるスコアリングシステムで、審査業務の効率化が図られているので、審査の可否がすぐ分かるようになっています。
申込時間帯や混み具合によっては、審査の回答が遅くなる場合もありますが、逆にすぐ結果が出る場合もあります。審査は先着順に行われるのでとにかく申し込みは早いほうが有利です。
審査・融資においてほぼ同スピードの3社ですが、アイフルは借り入れを急いでいる方への対応をしてくれる唯一の消費者金融です。
アイフル公式サイトには、「インターネットからお申込後、フリーダイヤルにお電話していただくことで審査にかかるお時間が短縮」とあるので、お急ぎの方はアイフルを選ぶといいかもしれませんね。
(※申込時間帯や審査状況によっては審査の回答、融資が翌営業日以降となる場合があります)

審査の受付時間を比較

アコム・アイフル・プロミスの審査の受付時間を比較します。
審査は早いけど受付時間が平日18時までとかだったら一般会社員の方だと時間的に厳しいですよね。

審査の受付時間を比較
消費者金融 曜日 時間
アコム 平日・土日・祝日 9:00〜21:00
アイフル 平日・土日・祝日 9:00〜21:00
プロミス 平日・土日・祝日 9:00〜22:00

審査の受付時間はプロミスが最長です。そのため、仕事終わりに申し込みされる方はプロミスいいでしょう。
ただし、アコムとプロミスも土日・祝日を含め21時まで審査結果の連絡をしてくれるので、申込時間が遅い場合はプロミス、それ以外であれば特に差はないかと思われます。

無利息サービスを比較

アコムとアイフルとプロミスの無利息サービスの比較です。
無利息サービスとは、キャッシング・カードローンを初めて利用される方に限り、一定期間内の利息が0円となるお得なサービスのことです。
無利息期間内に完済すれば金利・利息がタダとなるので、実質借りた分だけの返済でOKということになります。

無利息サービス比較
カードローン 金利(実質年率) 無利息期間 利用条件
アコム 3.0~18.0% 契約日の翌日から30日間 ・はじめてご利用の方
アイフル 3.0~18.0% 契約日の翌日から30日間 ・はじめてご利用の方
プロミス 4.5~17.8% 初回出金日の翌日から30日間 ・はじめてご利用の方
・メールアドレス登録
・Web明細利用

3社とも無利息期間は30日の設定です。利用条件も”初めての方”であることが必須となります。
無利息サービスの比較で注目すべき点は、無利息期間の開始日です。
アコムとアイフルは「契約日の翌日から」となっており、出金する・しないにかかわらず「契約日の翌日から」自動的に無利息期間がスタートします。
契約日の翌日から10日後に初出金を行なった場合、無利息期間は残り20日になるので、すぐに借入れしないとせっかくの無利息期間が無駄に消化されてしまいます。
一方、プロミスは、「初回の出金日の翌日から」無利息が適用されるので、30日間フルに無利息を活用できるという訳です。
今すぐ借り入れを行う場合は、アコム・アイフル・プロミスで差はありませんが、契約だけ済ませておきたい場合にはプロミスのほうがいいでしょう。無利息サービスを活用することで、銀行カードローンよりも利息の負担が軽くなります。
三菱UFJ銀行カードローンのバンクイックと比べてみましょう。
■条件
借入額:30万円
金利:カードローンの上限金利

利息比較
カードローン 金利(年率) 利息総額
1ヵ月 6ヵ月 12ヵ月 24ヵ月
三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」 14.6% 3,600円 1万2,900円 2万4,244円 4万7,723円
プロミス 17.8% 0円 1万1,071円 2万3,801円 5万1,950円
アコム 18.0% 0円 1万1,087円 2万3,861円 5万2,091円
アイフル 18.0% 0円 1万1,087円 2万3,861円 5万2,091円

※バンクイックは金利(年1.8%~14.6%)の上限金利で利息計算
※シミュレーションの結果と実際の利息額は異なる場合がございます

無利息サービスは金利を下げる効果はありませんが、1年間の実質的な利息の支払い総額は銀行カードローンよりも低いことが証明されました。
もしあなたが、「借りたお金は1年以内に返す!」というのであれば、低金利の銀行カードローンを選ぶよりも、金利は高いですが無利息サービスが利用できるアコム・アイフル・プロミスのほうが財布に優しいです。

毎月の返済額を比較

アコムとアイフルとプロミスの毎月の返済額の比較です。

毎月の返済額の比較
消費者金融 借入残高 返済額
アコム 5万円 3,000円
10万円 5,000円
30万円 13,000円(*4)
50万円 15,000(*5)
アイフル(*6) 5万円 4,000円
10万円 4,000円
30万円 11,000円
50万円 13,000円
プロミス 5万円 2,000円
10万円 4,000円
30万円 11,000円
50万円 13,000円

(*4)契約極度額30万円以下の場合
(*5)契約極度額30万円超100万円以下の場合
(*6)返済日が約定日制の場合
アコムは契約極度額と借入金額に応じた一定の割合を掛けて返済額が計算されます。
アイフルだと返済サイクルが「サイクル制(35日)」か「約定日制」かにより異なります。
プロミスでは最終の借入後の借入残高に対応する一定の割合を掛けて返済額を計算します。
毎月の返済額が少ないということは、返済期間が長期化してしまう恐れがあるので、返済金額が少ないから良いという訳ではありません。
ただし、資金に余裕ができるまではなるべく返済負担が軽いほうが良いという場合もあるかと思います。
カードローンは原則返済額以上であればいくらでも支払うことができ、随時返済や追加返済、まとめて一括返済(全額返済)も可能です。
無理のない返済プランを立てて、早期完済ができるようにすることが大事です。

即日振込キャッシングを比較

アコムとアイフルとプロミスの振込キャッシングの比較です。
専用ローンカードを使ってATMで現金の借り入れができるだけではなく、指定の銀行口座へ振込融資が可能です。

アコムの即日振込融資の受付時間
金融機関 曜日 受付時間 振込実施の目安
楽天銀行 月曜~日曜・祝日 0:10~23:49 受付完了から1分程度
三菱UFJ銀行
ゆうちょ銀行
三井住友銀行
みずほ銀行
月曜 0:10~8:59 当日9:30頃
9:00~23:49 受付完了から1分程度
火曜~金曜 0:10~23:49 受付完了から1分程度
土・日・祝日 0:10~8:59 当日9:30頃
9:00~19:59 受付完了から1分程度
20:00~23:49 翌日9:30頃
振込実施時間拡大(モアタイム)金融機関 月曜~金曜 0:10~8:59 当日9:30頃
9:00~17:29 受付完了から1分程度
17:30~23:49 翌営業日9:30頃
土・日・祝日 0:10~23:49 翌営業日9:30頃
その他金融機関 (コアタイム) 月曜~金曜 0:10~8:59 当日9:30頃
9:00~14:29 受付完了から1分程度
14:30~23:49 翌営業日9:30頃
土・日・祝日 0:10~23:49 翌営業日9:30頃
プロミスの即日振込融資の受付時間
金融機関 曜日 受付時間 振込実施の目安
三井住友銀行
三菱UFJ銀行
みずほ銀行
ゆうちょ銀行
PayPay銀行
楽天銀行
りそな銀行
イオン銀行
ソニー銀行
セブン銀行 他
月~金 0:00~24:00 約10秒後
土・日・祝
アイフルの即日振込融資の受付時間
金融機関 曜日 受付時間 振込実施の目安
本人指定の金融機関を選択 平日 14:00まで 当日中

※受付時間によっては振込が翌営業日となる場合があります。
この比較で、アイフルはアコムとプロミスに大きく差をつけられる結果となりました。
14時以降に即日で振込融資を受けられたい方は、アイフルではなくアコムもしくはプロミスのカードローンに申し込みすることをおすすめします。

提携ATMの充実度を比較

アコムとアイフルとプロミスでは、それぞれ自社ATMを所有しており、店舗内のATMであれば借入れや返済は手数料無料です。
ただ、消費者金融の店舗には入りづらいという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
提携先ATMが豊富だと借り入れや返済が便利です。

提携ATMの充実度を比較
消費者金融 提携ATM
アコム 金融機関ATM ・三菱UFJ銀行
・北海道銀行
・北陸銀行
・東京スター銀行
・八十八銀行
・第三銀行
・広島銀行
・西日本シティ銀行
・福岡銀行
・親和銀行
・熊本銀行
・(その他)クレディセゾン
コンビニATM ・セブン銀行
・E-net(*7)
・ローソン銀行ATM
・ゼロバンク(*8)
アイフル 金融機関ATM ・三菱UFJ銀行
・西日本シティ銀行
・親和銀行
・福岡銀行(借入れのみ)
・熊本銀行(借入れのみ)
コンビニATM ・イオン銀行(*9)
・セブン銀行
・ローソン銀行ATM
・E-net(*7)
・ファミリーマート Famiポート(メディア端末での返済)
・ローソン Loppi(メディア端末での返済)
プロミス 金融機関ATM ☆三井住友銀行
・ゆうちょ銀行
・三菱UFJ銀行
・西日本シティ銀行
・横浜銀行
・東京スター銀行
・第三銀行
・福岡銀行
・熊本銀行
・親和銀行(借入れのみ)
・広島銀行(借入れのみ)
・八十二銀行(借入れのみ)
コンビニATM ・セブン銀行
・イオン銀行(*9)
・E-net
・ローソン銀行ATM
・ファミリーマート Famiポート(メディア端末での返済)
・ローソン Loppi(メディア端末での返済)
・ミニストップ Loppi(メディア端末での返済)

(*7)ファミリーマート、ミニストップ、サークルKサンクス、ポプラ、デイリーヤマザキ等
(*8)愛知県、岐阜県のサークルKサンクス・サンクス等(一部のファミリーマート含む)
(*9)イオン、イオンモール、イオンタウン、マックスバリュ、ミニストップ等
提携ATMで借入れや返済をする際には、手数料が発生します。

ATM利用手数料
取引金額 借入 返済
1万円以下 110円 110円
1万円超 220円 220円

プロミスは三井住友銀行ATMであれば利用手数料無料。また、ゆうちょ銀行ATMが利用できるのもプロミスだけです(ATM手数料がかかります)。
さらにFamiポートやLoppiのメディア端末からの返済は、アイフルだと手数料が発生しますが、プロミスでは返済手数料0円です。

自動契約機(無人契約機)を比較

アコムとアイフルとプロミスの店舗の営業時間を比較します。
自動契約機(無人契約機)では、契約手続きができる他、インターネットから申し込みした場合でも、審査通過後にローンカードの発行・受取が可能です。
現在はパソコンをお持ちでない方でも、スマートフォンから気軽に申し込みができるようになったので、自動契約機(無人契約機)をローンカードの受取手段として利用される方が多いです。
ちなみに、アイフルの無人契約ルーム「無人契約でんわBOX(てまいらず)」は、アコムとプロミスのようなタッチパネル式の契約機ではなく、申込用紙に記入するタイプなので、スマホからの申し込みがおすすめです。

アコム
自動契約機のあるカードローン一覧
カードローン 自動契約機の種類 営業時間
アコム 自動契約機(むじんくん) 9:00~21:00(土日・祝日を含む)
※年中無休(年末年始は除く)
アイフル 無人契約ルーム(無人契約でんわBOX「てまいらず」) 8:00~22:00(土日・祝日を含む)
プロミス プロミス自動契約機 9:00~22:00(土日・祝日を含む)
三井住友銀行ローン契約機(ACM) 9:00~21:00(土日・祝日を含む)

※店舗により営業時間が異なります。
プロミスは三井住友銀行ローン契約機(ACM)が利用できます。三井住友銀行ローン契約機は三井住友銀行カードローンとの併用なので、設置台数を比較するとプロミスのほうが優勢です。

カード券面のデザインを比較

アコムとアイフルとプロミスのカード券面のデザインを比較します。
比較といってもデザインの好き嫌いがあると思いますので参考程度まで。
カードローンのカードは、クレジットカードと違って人に見せるものではないですが、金利条件、無利息などスペックに差を感じられない場合は、あとはブランドイメージやカードデザインが決め手となるでしょう。
■アコム
アコムカードの券面
■アイフル
アイフルカードの券面
■プロミス
プロミスカードの券面

アコムとアイフルとプロミスの審査を比較!どっちがいい?

アコムとアイフルとプロミスのカードローンのスペック比較です。3社の審査と申し込みの流れも詳しく解説いたします。

アコム

アコムのキャッシング・カードローンは審査が最短30分で完了。最短1時間の即日融資も可能です。
アコムはアイフルとプロミスを抑えて、利用者数・新規申込者数において実績No.1の消費者金融です。
お金を借りるのは不安が付きものだから、カードローンの利用が初めての方ならアコムがおすすめです。
サービスにおいて大きな特徴はないものの、新規貸付に積極的であり、初めての方への融資が得意です。

アコムカードローンのスペック
アコムのカードローン
資金の使い道 原則自由
対象年齢 20歳以上70歳未満
申込条件 安定した収入と返済能力を有する方で、アコムの基準を満たす方
金利 3.0%〜18.0%(実質年率)
借入限度額 1万円~800万円
審査時間 最短30分
即日融資 最短1時間
無利息サービス 契約日の翌日から30日間
遅延利率 年率20.0%
契約期間 1年毎の自動更新
返済方式 定率リボルビング方式
各回の返済額 5,000円(借入金額10万円の場合)
各回の返済期日 1回の支払につき35日以内または毎月払い(口座振替のみ毎月6日)
返済期間・返済回数 (1)返済金額4.2%以上の場合
最終借入日から最長3年0ヵ月・1~31回
(2)返済金額3.0%以上の場合
最終借入日から最長4年11ヵ月・1~51回
(3)返済金額2.5%以上の場合
最終借入日から最長5年9ヵ月・1~60回
(4)返済金額2.0%以上の場合
最終借入日から最長8年7ヵ月・1~89回
(5)返済金額1.5%以上の場合
最終借入日から最長9年7ヵ月・1~100回
収入証明書 (1)アコムで50万円を超える契約を行う場合
(2)他社含め借入総額が100万円を超える場合
担保・保証人 不要
保証会社 アコム
入会金・年会費 不要
備考 ※新規契約時に印紙代200円必要です。

インターネット申し込みから、アコム自動契約機「むじんくん」でカード発行・受け取りする流れをご紹介します。アコムの審査と申し込みの流れは次のとおりです。

  1. アコム公式サイトにアクセス
  2. 申込情報を入力
  3. 書類の提出
  4. 審査
  5. 審査結果の連絡(「契約手続きのお願い」メールが届く)
  6. カード受取方法で自動契約機「むじんくん」を選択
  7. 自動契約機「むじんくん」で契約手続・カード発行
  8. ATMで借り入れ
アコムの審査回答時間と自動契約機(むじんくん)の営業時間
審査回答時間 自動契約機 営業時間
9:00〜21:00(土日祝日を含む) アコム自動契約機「むじんくん」 9:00〜21:00(土日祝日を含む)
※年中無休(年末年始は除く)

※審査状況や申込時間によっては即日の融資を受けられない場合もあります。
※店舗により営業時間が異なります。

アコム
公式サイトを見る
アコムのカードローン商品内容
金利 3.0%〜18.0%(実質年率)
借入限度額 最大800万円
審査時間 最短30分
即日融資 最短1時間

アイフル

アイフルのキャッシング・カードローンは急ぎの方への融資が得意です。
アイフルの審査時間や即日融資のスピードはアコム・プロミスと同等ですが、アイフルはインターネット申し込み完了後、フリーダイヤルに電話すると優先的に審査を進めてくれます。
これはアコムやプロミスにはないアイフルだけの強みですので、急ぎの融資を希望される方はアイフルを選ぶとよいかもしれません。

アイフルキャッシングローンのスペック
アイフルのカードローン
資金の使い道 原則自由
対象年齢 満20歳〜満69歳まで
※取引期間中に満70歳になった時点で新たな融資が停止されます。
申込条件 (1)定期的な収入と返済能力を有する方
(2)アイフルの基準を満たす方
金利 3.0%〜18.0%(実質年率)
融資金額 最大800万円
審査時間 最短30分
即日融資 最短1時間
無利息サービス 契約日の翌日から30日間
遅延利率 20.0%(実質年率)
契約期間 1年毎の自動更新
返済方式 借入後残高スライド元利定額リボルビング返済方式
毎月返済額 最低額4,000円(借入額10万円以下で返済日を約定日払いにした場合)
返済日 1回の支払いにつき35日以内または毎月約定日払い
返済期間・返済回数 借入直後最長14年6ヵ月(1〜151回)
収入証明書 原則不要(※ご利用において50万円を超える契約を行う場合、または他社を含めたお借入総額が100万円を超える場合必要)
担保・保証人 不要
保証会社 アイフル
入会金・年会費 不要

インターネット申し込みから、アイフルの無人契約でんわBOX「てまいらず」でカード発行・受け取りする流れをご紹介します。アイフルの審査と申し込みの流れは次のとおりです。

  1. アイフル公式サイトにアクセス
  2. インターネット申込み
  3. フリーダイヤルへ電話(担当者に急いでいることを伝える)
  4. 審査
  5. 審査回答(電話もしくはメール)
  6. 融資方法で「カード発行」を選択
  7. カードの受取方法を無人契約でんわBOX「てまいらず」に指定
  8. 「てまいらず」で契約・カード発行
  9. ATMで借り入れ

アイフルの場合は、インターネット申し込み完了後、アイフルカード申込・受付完了メールが届いたらすぐにフリーダイヤルに電話することで審査にかかる時間を短縮してくれます。

アイフル
公式サイトを見る
アイフルのカードローン商品内容
金利 3.0%〜18.0%(実質年率)
借入限度額 最高800万円
審査時間 最短30分
即日融資 最短1時間

プロミス

プロミスのキャッシング・カードローンは、消費者金融業界ではアコムに次ぐ人気を誇ります。
審査は最短30分、最短1時間の即日融資はいわずもがな、サービスの充実度ではアコムとアイフル以上だといえるでしょう。充実したサービス内容でお得に借り入れしたい方はプロミスがおすすめです。

プロミスフリーキャッシングのスペック
プロミスのカードローン
資金の使い道 生計費に限る(個人事業主は、生計費および事業費に限る)
対象年齢 年齢20歳以上69歳以下
申込条件 本人に安定した収入のある方
(主婦、学生でもアート・アルバイトによる安定した収入がある場合に申し込みが可能)
金利 4.5%〜17.8%(実質年率)
借入限度額 1万円〜500万円
審査時間 最短30分
即日融資 最短1時間
無利息期間 初回出金日の翌日から30日間
遅延利率 20.0%(実質年率)
契約期間 1年毎の自動更新
返済方式 残高スライド元利定額返済方式
毎月返済額 月々2,000円(5万円借入れの場合)から
返済日 5日、15日、25日、末日から選択可
返済期間・返済回数 最終借入後最長6年9ヵ月・1回〜80回
収入証明書 借入額50万円以内は不要
担保・保証人 不要
保証会社 SMBCコンシューマーファイナンス
年会費・会員費 不要

※生計費とは生活費、レジャー資金、冠婚葬祭費用、教育資金など多岐にわたります
インターネット申し込みから、プロミス自動契約機でカード発行・受け取りする流れをご紹介します。プロミスの審査と申し込みの流れは次のとおりです。

  1. プロミス公式サイトにアクセス
  2. 申し込み(カンタン入力・フル入力どちらでも可)
  3. 審査
  4. 審査結果(電話orメール)
  5. 契約方法で来店契約を選択(プロミス自動契約機or三井住友銀行ローン契約機or店頭窓口)
  6. 必要書類を持ってプロミス店舗に来店する
  7. 契約書類の作成・カード発行
  8. 契約完了
  9. ATMで借り入れ

プロミスのインターネット申し込みは、「カンタン入力」と「フル入力」のどちらかを選べます。2つの違いは次のとおりです。
カンタン入力は入力項目が少ない代わりに電話でのやり取りが発生しますので、フル入力のほうが早いです。電話でゆっくり相談しながら申し込みたいならカンタン入力を選び、スピード優先で申し込みたいならフル入力を選択してください。

プロミスの審査回答時間と自動契約機の営業時間
審査回答時間 自動契約機 営業時間
9:00〜21:00(土日祝日を含む) プロミス自動契約機 9:00〜22:00(土日祝日を含む)
三井住友銀行ローン契約機(ACM) 9:00〜21:00(土日祝日を含む)

※審査状況や申込時間によっては即日の融資を受けられない場合もあります。
※店舗により営業時間が異なります。

プロミス
公式サイトを見る
プロミスのカードローン商品内容
金利 4.5%〜17.8%(実質年率)
借入限度額 最大500万円
審査時間 最短30分
即日融資 最短1時間

まとめ

アコムとアイフルとプロミスの金利、審査時間、融資スピードを比較してどっちがいいのかを比べてみてもそこまでの差は感じませんでした。
迷っている方はサービスブランドのイメージやカード券面のデザインで選ぶのもいいのではないでしょうか?数ヵ月〜数年間に渡ってカードローンを利用していくことを考えると、なるべくカードは気に入ったものを持っておきたいですからね。
アコム・アイフル・プロミスの比較まとめです。

  • アコム:利用者実績と新規申込数No.1
  • アイフル:お急ぎの方への融資が得意
  • プロミス:充実のサービス内容で他社をリード
<みずほ銀行カードローンについて> ※みずほ銀行の住宅ローンご利用で、みずほ銀行カードローンの金利が年0.5%引き下げ。引き下げ適用後の金利は年1.5%〜13.5%。 <auじぶん銀行カードローンについて> ※誰でもコースおよび借り換えコースはauユーザー限定 <レイクALSAの貸付条件について> 1.融資限度額:1万円~500万円 2.貸付利率:4.5%~18.0% 3.申込資格:「年齢が満20歳以上70歳以下」「国内に居住する方」「ご自分のメールアドレスをお持ちの方」「日本の永住権を取得されている方」 4.遅延損害金(年率で小数点1位まで記入):20.0% 5.返済方式:残高スライドリボルビング/元利定額リボルビング 6.返済回数・返済期間:最長8年、最大96回 7.必要書類:運転免許証※収入証明(契約額に応じて、新生銀行フィナンシャルが必要とする場合) 8.担保・保証人の有無:不要 9.商号並びに関東財務局番号:商号:新生フィナンシャル株式会社・貸金業登録番号:関東財務局長(9) 第01024号 日本貸金業協会会員第000003号 10.アルバイト・パート・派遣の方でも、一定の収入がある場合申込み可能。
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    *SMBCコンシューマーファイナンス月次営業指標「2020年3月期」より

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