アコムの審査とメリット・デメリット

アコム, 消費者金融(大手)

消費者金融アコムのカードローンは利用者数・貸付残高が業界No.1!圧倒的な知名度で多くの方から選ばれており、キャッシングが初めての方に人気です。

アコムの特徴は豊富な与信・審査ノウハウを生かしたスピード審査にあります。審査時間は最短30分。土日祝日の急な出費でもアコムなら即日融資も可能です。

「満20歳以上の安定した収入がある方」であれば、派遣・パート・アルバイト・主婦・学生の方でも申し込みすることができます。さらにアコムとの契約がはじめてなら最大30日間の金利が0円です。

こちらでは、アコムの審査やメリットやデメリット、在籍確認について、第三者目線で評価していきます。「アコムってなにがいいの?」「消費者金融はどこも同じでしょ?」という方は是非参考にしてください。

«最短即日!アコムの借入審査回答は最短30分»
アコムのキャッシング・カードローン

アコム

アコム株式会社は三菱UFJフィナンシャル・グループ傘下の貸金業者です。

2004年3月に三菱東京フィナンシャル・グループ(現:三菱UFJフィナンシャル・グループ)との戦略的業務・資本提携を実現。

過払い金請求などに伴う貸倒引当金の大幅積み増しによる財務基盤の悪化を抑制するため、2008年9月に更なる業務・資本提携の強化を公表し、同年12月にアコムは正式に「株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ」の連結子会社となりました。

これまでアコムがローン・クレジットカード事業で培ってきた与信・審査ノウハウと三菱UFJフィナンシャル・グループの強力なブランド力・顧客獲得力・資金調達力が融合することにより圧倒的な競争力を持つ消費者金融事業を構築しています。

アコムの公式データ
指標 2018年1月 2018年2月
貸付残高 790,769(百万円) 792,987(百万円)
利用者数 1,471,402件 1,475,786件
新規申込数 42,676件 41,413件
新客数 18,831件 19,195件
新規貸付率 44.1% 46.3%

新規貸付率は新規申込者数に対して何人審査に通ったのかを表す指標となります。新規貸付率は消費者金融業界の中でトップの数字を誇っており、審査実績が豊富なアコムのストロングポイントです。

はじめての申し込みで銀行カードローンのハードルの高さを懸念している方や、銀行の審査に一度落ちてしまった方、緊急性の資金が必要な方に選ばれています。

アコムのカードローン・キャッシング

アコムは「カードローン」「ACマスターカード」「ビジネスサポートローン」「借換え専用ローン」、女性専用のアコムレディース「働く女性のカードローン」があり、商品ラインナップ豊富です。

今回はアコムのキャッシング・カードローンの詳細について解説していきます。

消費者金融アコム
アコムのカードローン
資金の使い道 原則自由
対象年齢 20歳以上の方
申込条件 安定した収入と返済能力を有する方で、アコムの基準を満たす方
金利 3.0~18.0%(実質年率)
借入限度額 1~800万円
審査時間 最短30分
即日融資 最短1時間
無利息サービス 契約日の翌日から30日間
遅延利率 年率20.0%
契約期間 1年毎の自動更新
返済方式 定率リボルビング方式
各回の返済額 5,000円(借入金額10万円の場合)
各回の返済期日 1回の支払につき35日以内または毎月払い(口座振替のみ毎月6日)
返済期間・返済回数 (1)返済金額4.2%以上の場合
最終借入日から最長3年0ヵ月・1~31回
(2)返済金額3.0%以上の場合
最終借入日から最長4年11ヵ月・1~51回
(3)返済金額2.5%以上の場合
最終借入日から最長5年9ヵ月・1~60回
(4)返済金額2.0%以上の場合
最終借入日から最長8年7ヵ月・1~89回
(5)返済金額1.5%以上の場合
最終借入日から最長9年7ヵ月・1~100回
収入証明書 (1)アコムで50万円を超える契約を行う場合
(2)他社含め借入総額が100万円を超える場合
担保・保証人 不要
保証会社 アコム
入会金・年会費 不要

(最終更新日:2018年4月現在)
※新規契約時に印紙代200円必要です

アコムのカードローンは資金の使い道が原則自由で、さまざまな用途に利用することができます。

  • 生活費
  • 飲み会などの交際費
  • 旅行、レジャー
  • 冠婚葬祭の急な出費
  • 引っ越し資金
  • 教育費、学費
  • 美容、エステの代金

あらかじめ決められた限度額の枠内で繰り返し利用することができ、担保や保証人は必要ありません。入会金や年会費は一切かからないですし、利息は借りた分だけ。緊急時の備えとしてもご利用いただけます。

さらに詳しい情報をチェック!

アコムに申し込みができるのは、「20歳以上の安定した収入と返済能力を有する方で、アコムの基準を満たす方」となります。

■申込みができる人

  • 正社員
  • 契約社員
  • 派遣社員
  • パート
  • アルバイト
  • 主婦

パートやアルバイトをしている等、本人に収入があれば学生や主婦でも借入れが可能です。主婦の方の場合は、自身に収入があれば配偶者の同意を取る必要もありません。

■申込みができない人

  • 専業主婦(主夫)
  • 無職

アコム等の消費者金融は貸金業法という法律に則り営業しています。貸金業法では原則、収入がない方にお金を貸せないようになっています。そのため、専業主婦や無職の方の申し込みは受付けていません。

専業主婦の場合ですと、「配偶者貸付」を利用するという手もありますが、配偶者の同意や各種書類の提出が必要になります。さらに手続きに手間がかかるという問題により、大手の消費者金融では配偶者貸付はおこなっていません。

■配偶者貸付・・・総量規制の例外。配偶者の年収と合算した金額の3分の1まで借入れが可能。契約の際、「配偶者の同意書」「配偶者との婚姻関係を示す書類(住民票又は戸籍抄本)」「配偶者の年収を証明する書類」等が必要になる

アコム比較

アコムの金利と借入限度額の比較です。大手有名カードローンも網羅してるので参考までにどうぞ。

カードローン会社一覧
商品 金利(年率) 利用限度額(極度額)
消費者金融 アコム 3.0~18.0% 1~800万円
プロミス 4.5~17.8% 500万円
アイフル 3.0~8.0% 最大800万円
SMBCモビット 3.0~18.0% 1~800万円
ノーローン 4.9~18.0% 1~300万円
銀行 みずほ銀行カードローン 2.0~14.0% 10~800万円
三井住友銀行カードローン 4.0~14.5% 10~800万円
三菱UFJ銀行カードローン バンクイック 1.8~14.6% 10~500万円
りそな銀行カードローン プレミアムカードローン 3.5~12.475% 30~800万円
ネット銀行 楽天銀行カードローン スーパーローン 1.9~14.5% 10~800万円
オリックス銀行カードローン 1.7~17.8% 最高800万円
じぶん銀行カードローン じぶんローン 1.7~17.5% 10~800万円
ソニー銀行カードローン 2.5~13.8% 10~800万円
住信SBIネット銀行カードローン ミスターカードローン 0.99~14.79% 10~1,200万円
ジャパンネット銀行カードローン ネットキャッシング 2.5~18.0% 10~1,000万円
流通系銀行 イオン銀行カードローン 3.8~13.8% 10~800万円
セブン銀行カードローン 14.0~15.0% 10~100万円
地方銀行 千葉銀行カードローン 1.7~14.8% 10~800万円
スルガ銀行カードローンリザードプラン 3.9~14.9% 10~800万円
静岡銀行カードローン セレカ 4.0~14.5% 10~500万円
横浜銀行カードローン 1.9~14.6% 10~1,000万円

アコムは30日間金利0円

アコムの「30日間金利0円サービス」なら、契約日の翌日から30日間の利息がタダになります。要は30日間以内に返済すれば借りた分しか返さなくていいということです。

「次の給料日までのつなぎとして」「30日以内に借りた分は返せる」という短期的な借入れであれば銀行よりも優秀です。だって無利息の期間内なら金利0円ですから。

では30日を過ぎた場合はどうでしょうか?無利息サービスを活用したうえで、いつまでの借入れであれば利息の負担が小さいのかシミュレーションしました。30万円を借りた場合を比較してみましょう。

無利息サービスを利用した利息額のシミュレーション
商品名 金利(年率) 利息総額
1ヵ月 2ヵ月 3ヵ月 6ヵ月 8ヵ月
アコム 18.0% 0円 2,266円 4,544円 1万1,443円 1万6,097円
みずほ銀行カードローン 14.0% 3,452円 5,260円 7,026円 1万580円 1万5,960円
三井住友銀行カードローン 14.5% 3,575円 5,448円 7,278円 1万961円 1万6,539円
三菱UFJ銀行カードローン 14.6% 3,600円 5,485円 7,328円 1万1,035円 1万6,652円

※計算シミュレーターを使用していますが実際の利息額と異なる場合もあります

ご覧いただいた通り、およそ8ヵ月程度の借入期間なら銀行と利息はほぼ一緒です。利息額が一番大きいのは残高がまだ減っていない初回分になります。初回の支払い利息が0円になることによって、30日を超えたとしても一定期間内であれば他社よりも利息が小さくなるのです。

もしあなたが8ヵ月前後の完済を目標にしているのであれば、借入額にもよりますが銀行よりも利息負担は小さいですよ。ちなみに上記の大手銀行カードローンには無利息のサービスは付いていません。

無利息があるのはアコムだけ?

一定期間の利息が0円になるサービスを実施しているのはアコムだけではありません。無利息サービスは一部の銀行でもおこなっています。

無利息カードローン比較一覧
商品名 金利(年率) 無利息期間 開始日 利用条件
アコム 3.0~18.0% 30日間 契約日の翌日から ・はじめてご利用の方
・返済期日を「35日ごと」で契約する
プロミス 4.5~17.8% 30日間 初回出金日の翌日から ・はじめてご利用の方
・メールアドレス登録
・Web明細利用
アイフル 3.0~18.0% 30日間 契約日の翌日から ・はじめてご利用の方
ノーローン 4.9~18.0% 7日間 初回借入日の翌日から 特になし
(完済日の翌月以降も適用)
ジャパンネット銀行カードローンネットキャッシング 2.5~18.0% 30日間 初回借入日から ・はじめてご利用の方

ジャパンネット銀行カードローンは最高金利が18.0%であり、これは大手の消費者金融とほぼ同じです。残念ながら、低金利で無利息付きのカードローンはないと思っていただいて構いません。

アコムの審査

審査に落ちたくないので、審査が甘いところはないかと探してるかと思いますが、基本的に審査に通りやすいところや審査が甘いところはないと言ってもいいでしょう。

審査でどのポイントを重要視しているかは業者ごとによって異なりますし、審査基準は公表されていません。アコムの審査については様々なサイトで語られていますが、最終的にたどり着くところは「審査を受けてみないと分からない」という所に突き当たります。

アコムの審査基準は分かりませんが、アコムの審査が他社と比べてどうなのかを測る物差しとして興味深いデータがあります。

アコムと他社の審査の成約率を比較
カードローン 新規貸付率(成約率)
アコム 46.3%
プロミス 45.9%
アイフル 45.9%

*2018年3月時点

上記は各社の公式ホームページ内のIR情報に記載されている一般的に公開されているデータです。審査の基準はカードローン会社によって異なりますが、アコムは大手消費者金融のなかでも高い新規貸付率を誇っています。新規貸付率とは、新規で申し込みした人のうち、何人が審査を通過したのかを示す割合です。

アコムが人気の秘訣は「他社と比べて審査を通過できる可能性が高い」ところにあります。ただし、他社からの借入れが多く総量規制ギリギリまでお金を借りてる方や、アコムに申し込みする前に複数社の審査に落ちてしまったという方は、慎重に審査されるのでその限りではありません。

アコムの圧倒的な審査力

アコムは本来の消費者金融事業のみならず、同グループの三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」他、有力地方銀行および流通系・ネット銀行の個人向け無担保ローンの保証業務を受託しています。

アコム保証の金融機関一覧
アコム信用保証事業の提携先金融機関30行
三菱UFJ銀行 山梨銀行 伊予銀行
北海道銀行 スルガ銀行 四国銀行
青森銀行 八十二銀行 西日本シティ銀行
岩手銀行 中京銀行 長崎銀行
山形銀行 十六銀行 大分銀行
常陽銀行 第三銀行 宮崎銀行
足利銀行 南都銀行 琉球銀行
群馬銀行 鳥取銀行 じぶん銀行
武蔵野銀行 広島銀行 ソニー銀行
北陸銀行 百十四銀行 セブン銀行

(2017年4月末時点)

アコムは保証会社としての実績も豊富です。新規貸付率の高さは、今までに培われてきた豊富な審査ノウハウによるものでしょう。

ちなみに上記カードローンの審査に落ちた方は、その情報がアコムにも記録されている可能性が高いので、審査でやや不利になる場合があります。ただし、アコムにはアコム独自の審査基準がありますのでその限りではありません。なるべく保証会社が被らないように注意している上級者もいらっしゃいます。

審査が不安な方は「3秒診断」で事前確認

アコムの審査に通るか不安であれば「3秒診断」を受けてみてはいかがでしょうか。簡易的な診断ではありますが、融資可能かどうかをチェックしてくれます。

アコム3秒診断の入力

「年齢」「年収」「他社の借入状況」の3つの項目を入力するだけで診断してくれます。

アコム3秒診断の結果

「3秒診断」は申し込み前におこなう簡単なチェックツールです。あくまで診断であり、仮審査の通過を保証するものではありませんが、逆に記録として残ることが無いので気軽に試すことができます。「審査が不安」「いくら借りれるのかな?」と心配な方は、一度診断を受けてみると気持ち的な負担が軽くなりますよ。

アコム審査の詳細をチェック

審査で在籍確認はあり?なし?

在籍確認とは、勤務先情報に入力された情報が正しいのかを確認するため、職場へ電話をかけて就業状況の事実確認をおこなう審査の一環です。

アコムでは申込者のプライバシーに十分配慮されているため、カードローン利用がバレる可能性というのは極めて低いです。実際にアコムの担当者さんに在籍確認について伺ってみたので参考にしてください。

Q.在籍確認はあるのでしょうか?
A.原則、ご勤務先に電話をかけさせていただきます。

Q.在籍確認はアコム名でかかってきますか?
A.担当者の個人名にてお電話いたします

Q.会社名を聞かれたらアコムって言っちゃうんですか?
A.関係を聞かれた場合は、知人とお答えします。

Q.派遣だったら、派遣元と派遣先どちらに電話がありますか?
A.両方にかけさせていただきますが、どうしても不都合がある場合は申し込み後にご相談ください。

Q.在籍確認についての相談はいつできますか?
A.申し込み後、約30分程度で仮審査のご連絡をいたします。その時にアコムのフリーダイヤルにてご相談ください。

Q.職場にどうしてもかけて欲しくない場合、他に手段はあるでしょうか?
A.審査によっては社会保険証と運転免許証をご提出いただくことで在籍確認をおこなわない場合もございます。運転免許証をお持ちでなければ、直近の給与明細書(1ヵ月分)と社員証でも可能です。(審査によっては不可能な場合もある)

Q.在籍確認の際、電話番号は通知されますか?番号でバレるかも……
A.番号は通知されていますが、その番号への電話はつながらないようになっています。

Q.在籍確認ではどんな質問されるんですか?
A.「〇〇(担当者名)ですが、〇〇さんいますか?」というように、お申込みがバレないようプライバシーに配慮してお電話いたします。

審査結果や相談内容によってアコム側の対応も変わってくるかと思います。在籍確認について要望がある場合は、申込~審査結果~「アコムのフリーダイヤルで相談」という流れでおこなってください。在籍確認がおこなわれるタイミングは仮審査を通過した後、必要書類を提出する前となります。

担当者の方の対応は素晴らしく安心して相談することができます。アコムの事業規模ともなると、一日に数百件もの審査を行っているはずです。審査の実績が豊富なアコムは在籍確認のプロだと言えます。

アコムフリーダイヤルにかけると男性担当者の方が対応してくれました。女性の方で男性だと相談しにくいという方は「女性専用ダイヤル(0120-39-991)」にかけると、女性オペレーターが対応してくれますよ。

アコムのメリット

アコムのメリットをご紹介します。

はじめてなら最大30日間の金利が0円

アコムでは、はじめて契約する方を対象に「30日間金利0円サービス」を実施中です。

「30日間金利0円サービス」とは、契約日の翌日から30日間の利用分が無利息になるというもの。適用期間内に返済すれば利息は0円です。

アコムは30日間金利0円

なお、サービスを受けるにあたって条件があります。

  • アコムの契約がはじめて
  • 返済期日を「35日ごと」にする

「35日ごと」というのは、返済した翌日から数えて35日後が次の返済日になるというものです。メリットは、返済周期が35日サイクルなので返済日を先延ばしにできること。

デメリットは、返済方法で口座振替(自動引落)が選べないところにあります。口座引落(自動引落)の返済日は毎月6日となるので、無利息サービスの利用条件には当てはまりません。

また、返済日が毎月変動するので返済日のうっかり忘れにも気を付けたいところですが、アコムの「eメールサービス」に登録すれば、返済日の3日前と当日にお知らせしてくれるので安心です。

アコム無利息サービスの詳細を確認

申し込みはネットで24時間受付可能!来店不要でお申込みOK

アコムは来店不要で申し込みOK

ネットからの申し込みは24時間受付中です。アコムは「申し込み~契約~借入れ」まですべてインターネットで完結。来店せずに契約が可能です。

審査結果は最短30分

アコムの審査は最短30分

アコムの審査時間は最短30分。審査結果をすぐにメールか電話で教えてくれるのでストレスフリーです。

アコム担当者の方に直接伺ってみたところ、申込方法によって審査時間が異なるようです。

  • ネット⇒審査最短30分
  • 無人契約機⇒審査最短45分

お急ぎの方はネット申込みが最短です。しかし審査受付時間外の申し込みは審査結果が翌日に持ち越されるので注意してください。各営業時間は以下の通りです。

アコムの審査受付時間と営業時間
アコム 営業時間
審査受付時間 9:00~21:00
むじんくん営業時間 8:00~22:00(年中無休、ただし年末年始は除く)
アコムのATM 24時間
店頭窓口営業時間 9:30~18:00(土日祝日休業)

※一部の無人店舗は営業時間が異なります
※店頭窓口の営業時間が19:00までのところもある
※一部のアコムATMの営業時間は異なります

アコムは即日融資も可能

アコムは即日融資も可能
アコムは即日融資も可能です。即日融資を受けたい方は借入方法によってタイムリミットが異なります。

  • 即日振込は平日14時まで
  • 無人契約機(むじんくん)でカード受取すれば22時までOK

融資金を振込みしてほしい方は、平日14時までに契約完了と振込手続きまでをおこなってください。振込の受付時間に間に合わないと翌営業日の扱いとなるので注意しましょう。

また、14時までの振込に間に合わない場合は、ネット申し込みをした後に自動契約機(むじんくん)にて契約手続きと専用カードの受取をすれば、当日中の借入れが可能です。

「今日は用事があって自動契約機まで行けないからどうしても振込してほしいんだよね」という方でも、以下の金融機関の口座をお持ちであれば、はじめて借入れする方に限り平日18時まで振込が可能です。

アコムの振込融資のタイムリミット
金融機関 受付時間 振込実施時間
三菱UFJ銀行 平日の18:00まで 当日の19:00まで
ゆうちょ銀行
三井住友銀行

※土日祝日は対象外
※インターネット契約後、初めて借入れする方のみ(1回)

アコム即日融資についてさらに詳しく

楽天銀行口座なら24時間365日、最短1分で振込入金

楽天銀行に口座をお持ちなら24時間最短1分で振込

「アコムのATMに行く時間がない」「引き落としが多くて、口座にお金が……」という時でも、楽天銀行の口座をお持ちならインターネットや電話からの申し込みで、24時間365日、最短1分で振込みしてくれます。

楽天銀行の口座以外だと土日祝日の振込融資は受けることができません。

土日祝日の振込融資は楽天銀行口座のみ
金融機関 曜日 受付時間 振込時間の目安
楽天銀行 月曜~日曜・祝日 0:10~23:50 受付完了から1分程度
ゆうちょ銀行 月曜~金曜 9:00~14:00 当日17時まで
銀行・信用金庫 月曜~金曜 9:00~14:30 受付完了から1分程度

楽天銀行の口座をお持ちの方は当日の夜22時までに「申し込み~契約~振込手続」が完了すれば、14時以降や土日祝日の即日振込も可能です。

さらに詳しく見る

アコムのデメリット

アコムのデメリットも紹介します。

銀行と比べて金利が高い

アコムの金利は実質年率3.0~18.0%です。消費者金融の中では平均的な金利といえますが、最高金利が14.0%台である銀行カードローンと比較すると高いと言わざるを得ません。

ただし、金利の高さはアコムだけに限らず消費者金融全体に言えることです。

総量規制の対象

貸金業者は、個人向け貸付けにおいて、年収の3分の1を超える貸し付けが原則禁止されています。そのため、まとまった資金が必要なのに総量規制によって希望額を借りれないというケースも考えられます。

例)
年収150万円⇒50万円まで
年収300万円⇒100万円まで
年収450万円⇒150万円まで

総量規制が適用される貸金業者(消費者金融・クレジットカード会社・信販会社)は、高額融資を希望する方には不向きです。さらに総量規制は「他の貸金業者からの借入れを含む」ので、例えば年収300万円で他の消費者金融から50万円借りてる方は、あらたな借入れが50万円までに制限されます。

ちなみに、銀行カードローンは総量規制の対象外なので年収規制には含まれません。総量規制で制限される借入れは貸金業者からの借入れだけです。

総量規制の範囲内であっても融資可能額の判断は審査によります。アコムに限らずですが、そもそも消費者金融は金利が高いため、年収の3分の1を超える高額の借入れには向いていません。

提携ATMの利用手数料

アコムATMを利用する分には手数料はかかりませんが、コンビニATMや提携金融機関のATMを利用して借入れや返済すると手数料がかかります。

提携ATMの利用手数料
取引金額 借入 返済
1万円以下 108円 108円
1万円超 216円 216円

無人店舗には入りづらい、知り合いに見られたくないという方は非常に多いので、金利が高いうえATM利用手数料を負担しないといけないのは辛いところですね。

アコムに向いている人

アコムに向いているのは以下に該当する方です。

  1. 最大手アコムのブランド力
  2. 無利息を最大限活用して利息を少なく抑えたい
  3. 審査結果を早く知りたい
  4. 今日中にお金を借りたい
  5. 楽天銀行口座を持っている
  6. そもそも高額融資を希望ではない

アコムのデメリットとして挙げた「金利」「総量規制」「ATM手数料」はすべての消費者金融に該当します。アコム特有のデメリットではありませんのであしからず。

アコムを利用するメリットは、消費者金融最大手としての圧倒的な人気度と知名度にあります。消費者金融の中でもアコムは特に新規申込者数が多く利用者数もNO.1!初めてのカードローンでアコムを選ぶ方は多いです。

次に、アコムの「30日間金利0円サービス」がどれほど優れたサービスなのか、銀行カードローンと比較してみました。

アコム最短即日ご利用OK

詳細・申込みはこちら【公式サイト】

アコムの借入方法

アコムの借入方法です。

  • 振込(インターネット・電話)
  • 提携ATM
  • アコムATM
  • 店頭窓口

振込キャッシング

本人名義の金融機関口座を登録することにより、会員ページや電話から手数料無料で振込キャッシングしてくれます。振込時間内であれば申し込み完了後、最短1分程度で口座に入金されます。楽天銀行の口座なら24時間365日いつでも利用可能です。

インターネットからの場合であれば、会員ページにログインして「振込によるお借入のお申し込み」メニューから手続きすることができます。振込の口座登録も可能です。

インターネット(アコム会員ページ)
金融機関名 曜日 受付時間 振込時間の目安
楽天銀行 月曜~日曜・祝日 0:10~23:50 受付完了から1分
ゆうちょ銀行 月曜~金曜 0:10~23:50 受付完了から1分程度
9:00~14:00 当日17:00まで
14:00~23:50 翌営業日正午頃
土・日・祝日 0:10~23:50 翌営業日正午頃
銀行・信用金庫 月曜~金曜 0:10~9:00 当日9:30頃
9:00~14:30 受付完了から1分程度
14:30~23:50 翌営業日9:30頃
土・日・祝日 0:10~23:50 翌営業日9:30頃

※メンテナンスなどによりサービスが停止することもあります

電話からの振込は「アコムプッシュホンサービス(電話番号:0120-134-567)」を利用します。

アコムプッシュホンサービス(音声自動応答)
曜日 受付時間 振込時間の目安
平日 0:10~9:00 当日9:30頃
9:00~14:00 当日15:00まで
14:00~23:50 翌営業日9:30頃
土・日・祝日 9:00~18:00 翌営業日9:30頃

※確認の連絡がある場合があります

アコムプッシュホンサービスは音声ガイダンスでの操作になりますが、担当者と直接やり取りしたい方は「担当者受付(電話番号:0120-629-215)」をご利用ください。

担当者受付
曜日 受付時間 振込時間の目安
平日 0:10~9:00 当日9:30頃
9:00~14:00 当日15:00まで
14:00~23:50 翌営業日9:30頃
土・日・祝日 9:00~18:00 翌営業日9:30頃

※確認の連絡がある場合があります

アコムATM・提携ATM

専用ローンカードを使って直接ATMから現金を引き出します。アコムATMの営業時間は24時間年中無休。近所にアコム店舗がない・入りづらいというデメリットがありますが、手数料無料で取引が可能です。

また、以下の提携金融機関のATMが利用できます。
■主な提携ATM

  • 三菱UFJ銀行
  • セブン銀行
  • イオン銀行
  • 東京スター銀行
  • E-net(ファミリーマート・ミニストップなど)
  • ローソンATM
  • ゼロバンク(愛知県・岐阜県に設置)

提携ATMで借入・返済する際には、以下の利用手数料がかかります。

提携ATMの利用手数料
取引金額 借入 返済
1万円以下 108円 108円
1万円超 216円 216円

アコムの返済方法

アコムはメールで返済期日をお知らせ

アコムの返済方法です。

  • インターネット返済
  • 提携ATM
  • アコムATM・店頭窓口
  • 口座振替(自動引落)

返済日については「35日ごと」「毎月払い」から選択することができますが、「35日ごと」じゃないと「30日間金利0円サービス」を利用できませんので注意してください。

そして、返済方法が口座振替(自動引落)の場合、毎月6日が返済日となります。

アコムの返済方法

インターネット返済

アコムのインターネット返済

インターネット返済は、Pay-easy(ペイジー)を利用してインターネットからの手続きだけで金融機関口座からアコムへ返済ができるサービスです。

Pay-easy(ペイジー)とは、金融機関を結び24時間いつでも公共料金などの各種料金をパソコン、スマートフォンなどで支払えるようにするために作られたネットワークです。ネット返済の振込手数料は0円。24時間365日いつでもすぐに返済が可能です。

会員メニューから手続きすることができますが、事前にアコムのインターネット返済が可能な金融機関にて「インターネットバンキング」の契約が必要です。

  • 三菱UFJ銀行
  • 三井住友銀行
  • りそな銀行
  • 埼玉りそな銀行
  • 楽天銀行
  • ジャパンネット銀行

上記の他にも、地方銀行・信用金庫・信用組合等の金融機関が利用できます。インターネット返済に対応した金融機関についてはアコム公式からご確認ください。

アコム公式

口座振替(自動引落)

口座振替(自動引落)なら返済額が自動で口座から引落しされるので、うっかり返済忘れを防止できます。延滞してしまうと通常の利息とは別に延滞料が発生しますが、口座振替にしておけば残高不足にならない限り延滞にはならないので安心です。

返済方法を口座振替にしたい場合は、店頭窓口もしくは郵送にて申込書の提出が必要となります。その際に、口座番号の記入および届出印を押印してご提出ください。

依頼から口座振替に変更されるまで2~3ヵ月かかるので手続きはお早めに。

アコムの返済額

アコムの返済額は、借入金額に一定の割合をかけた金額になります。一定の割合は借入額によって異なりますのでチェックしておきましょう。

アコム返済額の計算
借入金額 一定の割合
契約極度額30万円以下の場合 借入金額の4.2%以上
契約極度額30万円超の場合 借入金額の3.0%以上
契約極度額100万円超の場合 借入金額の3.0%以上
借入金額の2.5%以上
借入金額の2.0%以上
借入金額の1.5%以上

千円未満がある場合は切り上げて千円単位となります。また、上記で計算された返済額は最小返済額になります。早めに返済されたい方は最小返済額以上の返済も可能です。

上記を基に、金利18%で返済サイクルを「35日ごと」、返済回数10回とした場合に毎月の返済額がいくらになるのかシミュレーションしました。尚、無利息は考慮しておりませんのであしからず。

アコムの返済額
借入額 回数 毎月返済額 利息総額 返済総額
10万円 10回 1万1,000円 9,710円 10万9,710円
20万円 2万2,000円 1万9,425円 21万9,425円
30万円 3万3,000円 2万9,141円 32万9,141円
40万円 4万4,000円 3万8,856円 43万8,856円
50万円 5万5,000円 9万4,690円 59万4,690円

30万円を10回に分けて返済すると毎月3万3,000円ずつ返済していくことになりますが、例えばその月にたまたま出費が重なり返済が厳しくなったとしても、最低返済額の1万3,000円であれば約定返済として認められます。

「30万円×4.2%(一定の割合)=1万2,600⇒1万3,000円」

また、一時的な約定返済額の減額も可能です。その月の返済(最低返済額すらも)が難しい場合、一時的に利息以上の最少額での返済もできます。ただし、最小返済額での入金は約定返済額に満たない金額になるため、元本が減らず利息だけの支払いになります。

審査申し込みの必要書類

仮審査を通過した後に提出する必要書類です。以下のいずれかをご用意ください。

本人確認書類

  • 運転免許書
  • 健康保険証
  • パスポート
  • 個人番号カード
  • 在留カード
  • 外国人登録証明書
  • 特別永住者カード

そして以下に該当する方は収入証明書の提出も必要になります。

  • アコムからの借入額が50万円を超える場合
  • アコムと他社を含めた借入総額が100万円を超える場合

収入証明書は以下のいずれか1点をご用意ください。

収入証明書

  • 源泉徴収票(最新年度のもの)
  • 給与明細書(直近1ヶ月分)
  • 市民税・県民税額決定通知書(最新年度のもの)
  • 所得証明書(最新年度のもの)
  • 確定申告書(最新年度のもの)

※個人番号(マイナンバー)の記載がある場合は、見えないように隠してください(写真又はコピー)。
※入社が前年1月以降の方は、原則直近の給与明細書2ヶ月分が必要になります

必要書類の提出方法

必要書類の提出は「申し込みと同時」か、「申し込みした後」かによって提出方法が違います。

「申込時に提出」
運転免許証または名刺の画像を撮影してアップロードすると、画像に記載されている情報(名前や生年月日、住所など)が入力項目に自動的に貼り付けられます。

■申込時に提出する方法
申込みボタンをクリックすると、一番最初に必要書類の提出画面が開く。撮影・アップロードボタンがあるので、クリックしてアップロードすれば提出完了。

「申込後に提出」
アコムから送られてくるメールに貼られたURLに画像をアップロードするか、アコム専用スマホアプリやFAXで送信することも可能。

■申込後に提出する方法
申し込みが完了すると、メールアドレス宛にアコムからメールが届きます。URLからログインし「書類の提出方法」を確認します。そして本人確認書類の提出方法を以下の中から選択してください。

  • スマホアプリからアップロード
  • 店頭窓口・無人契約機「むじんくん」
  • FAX
  • 郵送

アコムの申込方法

アコムの申込方法は以下の通りです。

  • インターネット(パソコン・スマホ・携帯)
  • 自動契約機「むじんくん」
  • 店頭窓口
  • 電話
  • 郵送

ほとんどの方がネット申込か、むじんくんを利用されるかと思いますが、無人契約機だと先客がいた場合、その人の契約が完了するまで待たないといけません。

審査は申し込みが早い順におこなわれるため、事前にネット申込みをしておいた方が時間に余裕が持て、スムーズに契約することができます。

申込み~審査の流れ

アコム最短の申込方法をご紹介します。

  1. 公式ホームページにアクセス
  2. 申込情報を入力
  3. 書類の提出
  4. 審査結果の連絡(「契約手続きのお願い」メールが届く)
  5. カード受取方法を選択(むじんくん・店舗or郵送)
  6. 契約手続・カード発行
  7. ATMでお借入れ

まずはアコム公式ページにアクセスしてください。申込専用のボタンがあるので「今すぐお申し込み」をクリック。

アコム公式

アコム今すぐお申し込み

後は「STEP1入力」⇒「STEP2確認」⇒「STEP3完了」と進んでいけば完了です。

アコム申し込み情報入力

振込融資を希望される方は、来店不要で借入れ可能です。カードは後日郵送されますが、封筒の宛名は「ACサービスセンター」ですのでご安心ください。カード受取後はATMも利用できます。

口座振替で返済される方は名義は以下のように表記されます。

アコムの口座振替で通帳記帳される名義
利用の金融機関 名義
ゆうちょ銀行 SMBC自払
ゆうちょ銀行以外 SMBC(ACサービス)

最後にもう一度、営業時間を載せておきますね。インターネット申込み後、アコムカードをむじんくんで受取りする方は、最低でも21時30分までに到着しないと当日中の即日融資はできませんので注意してください。

アコムの審査と即日振込融資のタイムリミット
受付 営業時間
審査受付時間 9:00~21:00(土日祝日含む)
むじんくん(自動契約機) 8:00~22:00(年中無休、ただし年末年始は除く)
振込融資 楽天銀行 0:10~23:50
三菱UFJ銀行 平日18:00まで
ゆうちょ銀行
三井住友銀行
その他金融機関 平日14:00まで

※申込時間や審査状況によっては即日融資とならない場合もあります

アコムのキャッシング・カードローン

詳細・申込みはこちら【公式サイト】