アコムのカードローンを借りるメリット・デメリット

消費者金融アコムのカードローン・キャッシングは利用者数、貸付残高が業界No.1!

アコムはその圧倒的な知名度で多くの方から選ばれており、キャッシングがはじめての方に人気のカードローンです。

アコムの特徴は豊富な与信・審査ノウハウを生かしたスピード審査にあり、最短30分で審査回答、土日祝日の急な出費でもアコムなら最短で即日融資も可能です。

さらにアコムとの契約がはじめてなら最大30日間金利0円。ただお金を借りられるだけのキャッシング会社とは異なり、大手消費者金融のアコムには多くのメリットがあります。

アコムのカードローンはパート・アルバイト・主婦・学生などの満20歳以上の安定した収入がある方であれば誰でも簡単に申し込みができるので幅広い年齢層から支持されています。

この記事では、消費者金融アコムのメリットやデメリット、カードローンの商品詳細について分かりやすく解説します。

アコムにはどんな強み、弱みがあるの?他社カードローンと比較をしながら選びたいという方はぜひ参考にしてください。

アコムのキャッシング・カードローン
お急ぎの方&はじめての方はコチラ

アコムのカードローン

アコム株式会社は三菱UFJフィナンシャル・グループ傘下の貸金業者です。

2004年3月にアコムは三菱東京フィナンシャル・グループ(現:三菱UFJフィナンシャル・グループ)との戦略的業務・資本提携を実現。

過払い金の請求などに伴う貸倒引当金の大幅積み増しによる財務基盤の悪化を抑制するため、2008年9月にさらなる業務・資本提携の強化を公表していましたが、同年12月にアコムは正式に「株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ」の連結子会社となりました。

これまでアコムがローン・クレジットカード事業で培ってきた与信・審査ノウハウと三菱UFJフィナンシャル・グループの強力なブランド力・顧客獲得力・資金調達力が融合することにより圧倒的な競争力を持つ消費者金融事業を構築しています。

アコムのカードローン商品概要

アコムは「カードローン」「ACマスターカード」「ビジネスサポートローン」「借換え専用ローン」、女性専用のアコムレディース「働く女性のカードローン」があり、商品ラインアップが豊富です。

今回はアコムのカードローン・キャッシングの詳細について解説していきます。

消費者金融アコム
カードローン商品概要
商品名アコム カードローン(キャッシング)
資金の使い道原則自由
対象年齢20歳以上70歳未満の方
申込条件安定した収入と返済能力を有する方で、アコムの基準を満たす方
金利3.0%~18.0%(実質年率)
借入限度額1万円~800万円
審査時間最短30分
即日融資最短1時間
無利息サービス契約日の翌日から30日間
遅延利率年率20.0%
契約期間1年毎の自動更新
返済方式定率リボルビング方式
各回の返済額5,000円(借入金額10万円の場合)
各回の返済期日1回の支払につき35日以内または毎月払い(口座振替のみ毎月6日)
返済期間・返済回数(1)返済金額4.2%以上の場合
最終借入日から最長3年0ヶ月・1~31回
(2)返済金額3.0%以上の場合
最終借入日から最長4年11ヶ月・1~51回
(3)返済金額2.5%以上の場合
最終借入日から最長5年9ヶ月・1~60回
(4)返済金額2.0%以上の場合
最終借入日から最長8年7ヶ月・1~89回
(5)返済金額1.5%以上の場合
最終借入日から最長9年7ヶ月・1~100回
収入証明書(1)アコムで50万円を超える契約を行う場合
(2)他社を含め借入総額が100万円を超える場合
担保・保証人不要
保証会社アコム
入会金・年会費不要
備考※新規契約時に印紙代200円必要。

アコムのカードローンは資金の使い道が原則自由で、さまざまな用途に利用できます。

  • 生活費
  • 飲み会などの交際費
  • 旅行、レジャー
  • 冠婚葬祭の急な出費
  • 引っ越し資金
  • 教育費、学費
  • 美容、エステの代金

あらかじめ決められた限度額の枠内で繰り返し利用でき、担保や保証人は必要ありません。また、入会金や年会費は一切かからず、利息は借りた分だけ。緊急時の備えとしてもご利用いただけます。

アコムに申し込みができるのは、「20歳以上の安定した収入と返済能力を有する方で、アコムの基準を満たす方」です。

■アコムに申し込みができる人

  • 正社員
  • 契約社員
  • 派遣社員
  • パート
  • アルバイト
  • 主婦

パートやアルバイトをしている等、本人に収入があれば学生や主婦でも借り入れが可能です。主婦の方の場合は、自身に収入があれば配偶者の同意を取る必要もありません。

■アコムに申し込めない人

  • 専業主婦(主夫)
  • 無職

消費者金融のアコムは貸金業法という法律に則り営業しています。貸金業法では原則、収入がない方にお金を貸せないようになっています。そのため、専業主婦や無職の方の申し込みは受付けていません。

専業主婦の場合ですと、「配偶者貸付」を利用するという手もありますが、配偶者の同意や各種書類の提出が必要です。さらに手続きに手間がかかるという問題により、大手の消費者金融では配偶者貸付をおこなっていません。

■配偶者貸付…総量規制の例外。配偶者の年収と合算した金額の3分の1まで借り入れが可能。契約の際、「配偶者の同意書」「配偶者との婚姻関係を示す書類(住民票または戸籍抄本)」「配偶者の年収を証明する書類」等が必要になる

アコムのメリット

アコムのメリットをご紹介します。

アコムで借りると30日間金利0円

アコムでは、はじめて契約する方を対象に「30日間金利0円サービス」を実施中です。

「30日間金利0円サービス」とは、契約日の翌日から30日間の利用分が無利息になるというもの。適用期間内に返済すれば利息は0円です。

アコムの金利0円適用期間は30日以内に返済すれば金利0円

なお、「30日間金利0円サービス」はアコムとの契約がはじめての方が受けられるサービスです。

参照30日間金利0円サービス|アコム公式

アコムの30日間金利0円サービスはどのくらいお得?

アコムの「30日間金利0円サービス」なら、契約日の翌日から30日間の利息がタダです。要は30日間以内に返済すれば借りた分しか返さなくていいということです。

「次の給料日までのつなぎとして」「30日以内に借りた分は返せる」という短期的な借り入れであればアコムは銀行カードローンよりも優秀です。だって無利息の期間内なら金利0円ですから。

では30日を過ぎた場合はどうでしょうか?無利息サービスを活用したうえで、いつまでの借り入れであれば利息の負担が小さいのかシミュレーションしました。30万円を借りた場合を比較してみましょう。

アコムの無利息シミュレーション
カードローン金利(年率)利息総額
1ヶ月2ヶ月3ヶ月6ヶ月8ヶ月
アコム18.0%0円2,266円4,544円1万1,443円1万6,097円
みずほ銀行カードローン14.0%3,452円5,260円7,026円1万580円1万5,960円
三井住友銀行カードローン14.5%3,575円5,448円7,278円1万961円1万6,539円
三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」14.6%3,600円5,485円7,328円1万1,035円1万6,652円

この表は左右にスクロールできます。

※計算シミュレーターを使用していますが実際の利息額と異なる場合もあります

ご覧の通り、およそ8ヶ月程度の借入期間なら銀行と利息はほぼ一緒です。利息額が一番大きいのは残高がまだ減っていない初回分です。

初回の支払利息が0円になることによって、30日を超えたとしても一定期間内であれば他社よりも利息が小さくなるのです。

もしあなたが8ヶ月前後の完済を目標にしているのであれば、借入額にもよりますが銀行よりも利息負担は小さいですよ。ちなみに上記の大手銀行カードローンには無利息のサービスは付いていません。

来店不要で申し込みOK!インターネット24時間受付中

アコムは24時間365日お申し込みが可能

アコムのインターネット申し込みは24時間365日いつでも受け付け中です。

アコムは申し込みから借り入れまですべてインターネットで完結。来店不要で契約が可能です。

アコムは最短30分で審査回答

アコムは最短30分で審査回答

アコムの審査時間は最短30分。審査結果をすぐにメールか電話で教えてくれるのでストレスフリーです。

アコムの担当者に直接伺ってみたところ、申込方法の違いによって審査時間は変わらないとのことでしたが、移動時間を考慮すれば、先にインターネットで申込みを済ませておいたほうが結果的に早いでしょう。

  • インターネット→審査時間は最短30分
  • 自動契約機(むじんくん)→審査時間は最短30分

お急ぎの方はネット申込みが最短です。しかし審査受付時間外の申し込みは審査結果が翌日に持ち越されるので注意してください。各営業時間は以下の通りです。

アコムの審査受付時間と営業時間
アコム営業時間
審査受付9:00~21:00
自動契約機(むじんくん)9:00~21:00(年中無休、ただし年末年始は除く)
アコムのATM24時間
店頭窓口9:30~18:00(土日・祝日は休業)

この表は左右にスクロールできます。

※一部の店舗は営業時間が異なります
※店頭窓口の営業時間が19:00までのところもある
※一部のアコムATMの営業時間は異なります

アコムなら最短即日融資も可能

アコムは即日融資にも対応している消費者金融の1社です。

即日融資とは、申込日の当日にお金を借りられる仕組みをいいます。

審査では個人信用情報や申込情報などを基にあらゆる角度から精査を行い、膨大な量の情報を処理するので融資までにはそれなりの時間を要します。

即日融資を可能にするためにはオペレーターや審査担当者の充実など人的なコストがかかる他、自動判定システムの導入などにも非常に高いコストがかかるので、カードローンの中でも即日融資を実行できる会社はアコムなど一部の大手消費者金融に限られています。

最近はどの銀行カードローンでも即日融資には対応していないので、今日明日中にお金が必要なときは消費者金融を頼るしかありません。

大手消費者金融のアコムなら最短30分で審査回答。すなわち最短即日融資も可能ということです。

融資実績が豊富なアコムだからこそ、「今すぐお金が必要」という即日ニーズにも素早く対応してくれるのです。

またアコムは24時間、土日祝日でも銀行振込が可能です。「土日も忙しくてアコムの店舗までは行けそうもない」という方は、即日振込融資にも対応するアコムを検討されてみてはいかがでしょうか。

アコムのデメリット

アコムのデメリットも紹介します。

アコムは消費者金融だから金利が高い

アコムの金利は実質年率3.0%~18.0%です。消費者金融の中では平均的な金利といえますが、最高金利が14.0%台である銀行カードローンと比較すると高いと言わざるを得ません。

ただし、金利の高さはアコムだけに限らず消費者金融全体にいえることです。

アコムは総量規制の対象

貸金業者は年収の3分の1を超える貸し付けが原則禁止されています。そのため、まとまった資金が必要なのに総量規制によって希望額を借りられないというケースも考えられます。

年収150万円→50万円まで
年収300万円→100万円まで
年収450万円→150万円まで

総量規制が適用される貸金業者(消費者金融・クレジットカード会社・信販会社)は、高額融資を希望する方には不向きです。

さらに総量規制は「他の貸金業者からの借り入れを含む」ので、例えば年収300万円で他の消費者金融から50万円借りている方は、あらたな借り入れが50万円までに制限されます。

総量規制の範囲内であっても融資可能額の判断は審査によります。アコムに限らずですが、そもそも消費者金融は金利が高いため、年収の3分の1を超えた高額の借り入れには向いていません。

アコムカードを提携ATMで利用すると手数料がかかる

アコムATMは利用手数料無料ですが、コンビニATMや提携金融機関のATMを利用して借入や返済すると手数料がかかります。

提携ATMの利用手数料
取引金額借入返済
1万円以下110円110円
1万円超220円220円

消費者金融の店舗には入りづらい、知り合いに見られたくない、という方は非常に多いので、金利が高いうえATM利用手数料を負担しないといけないのは辛いところですね。

アコムのキャッシングに向いている人

アコムのカードローンに向いているのは以下に該当する方です。

  • 最大手アコムのブランド力
  • 無利息を最大限活用して利息負担を軽くしたい
  • 審査結果を早く知りたい
  • 今日中にお金を借りたい
  • 楽天銀行口座を持っている
  • そもそも高額融資を希望ではない

アコムのデメリットとして挙げた「金利」「総量規制」「ATM手数料」はすべての消費者金融に該当します。アコム特有のデメリットではありません。

アコムを利用するメリットは、消費者金融最大手としての圧倒的な人気度と知名度にあります。

消費者金融の中でもアコムは特に新規申込者数が多く利用者数もNO.1!初めてのカードローンでアコムを選ぶ方は多いです。

アコムのキャッシング・カードローン

アコムのカードローンを他社と比較

アコムの金利と借入限度額の比較です。大手の有名カードローンまですべて網羅しているので参考までにどうぞ。

アコムカードローン比較
カードローン金利(年率)借入限度額(契約極度額)
消費者金融アコム3.0%~18.0%1万円~800万円
アイフル3.0%~18.0%最大800万円
プロミス4.5%~17.8%1万円~500万円
SMBCモビット3.0%~18.0%1万円~800万円
レイクALSA4.5%~18.0%1万円~500万円
J.Score0.8%~12.0%10万円~1,000万円
銀行みずほ銀行カードローン2.0%~14.0%10万円~800万円
三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」1.8%~14.6%10万円~500万円
三井住友銀行カードローン4.0%~14.5%10万円~800万円
りそな銀行カードローン「りそなプレミアムカードローン」3.5%~12.475%30万円~800万円
楽天銀行カードローン「スーパーローン」1.9%~14.5%10万円~800万円
住信SBIネット銀行カードローン1.59%~14.79%10万円~1,200万円
オリックス銀行カードローン1.7%~17.8%最高800万円
auじぶん銀行カードローン「じぶんローン」1.7%~17.5%10万円~800万円
ジャパンネット銀行ネットキャッシング2.5%~18.0%10万円~1,000万円
ソニー銀行カードローン2.5%~13.8%10万円~800万円
イオン銀行カードローン3.8%~13.8%10万円~800万円
セブン銀行カードローン14.0%~15.0%10万円~100万円

この表は左右にスクロールできます。

アコムのカードローン審査

アコムの特徴は豊富な与信・審査ノウハウを活かしたスピード審査にあります。

審査時間は最短30分、土日祝日の急な出費でも即日融資で対応してくれる早さです。

またアコムの審査通過率は、確認できる公表数字から40~45%前後、およそ申込みした2人に1人は通る計算になり、それが業界No1の利用者数・貸付残高にも表れています。

アコムは一社目のカードローンに選ばれることが多いので審査通過率が高いようです。

参照アコム株式会社|マンスリーレポート

ただしそうはいっても審査が決して甘いわけではありません。アコムは大手の貸金業者なのでしっかりした審査もあります。

アコムの審査基準は公式には表明されていません。

そのため、外部の人がアコムの審査基準を知ろうとすれば、申込フォームの項目、電話等で聞かれる内容、アコムの提携先、審査にパスした利用者や落ちた人から得られる口コミや評判等から、総合して推測するしか方法はありません。

ただ消費者金融に共通して最も重要と考えられる審査項目が以下の5つです。これらはアコムの審査基準の中でも中核をなしているものと考えています。

  • 安定継続した収入が確保できていること
  • 借入額と返済のバランスが取れて返済に無理がないこと
  • アコムが個人信用情報機関に問合せして申込者の信用情報に問題がないこと
  • 在籍確認が取れること*1
  • 総量規制に抵触していないこと*2

*1 在籍確認とはアコムが申込者の勤務先に電話をかけて本人が働いていることを確認する手続き
*2 アコム含む申込者の借入総額が年収の3分の1を超えていない

アコムは銀行カードローンの保証会社

アコムの業務は主にローン事業と信用保証事業の2つがあります。

アコムのローン事業では貸金業者として主に個人向けにカードローンを発行しており、審査も自社で行っています。

もうひとつの業務が信用保証事業で、メガバンクの三菱UFJ銀行カードローン・バンクイックを筆頭にセブン銀行、auじぶん銀行等のネット銀行、全国各地の地方銀行までと幅広くカードローンの保証業務を担っています。

アコムの保証業務は債務者が返済不能になったときの借金を肩代わりして銀行に支払うという代位弁済以外にも、銀行カードローンの審査業務や返済管理にまで至ります。その結果、銀行は保証業務をアコムに委託することで審査ノウハウと取引データをフル活用できるうえ、自行はカードローンの販売に専念できるというwin-winの関係を作ることができるのです。

現在ではアコムと当社の完全子会社となっているエム・ユー信用(株)を含めると、2社と信用保証事業で提携している銀行の数は全国で50行以上になっており、アコムなしに銀行カードローンの販売は成り立たないといっても過言ではありません。

アコム保証の金融機関一覧
アコム信用保証事業の提携先金融機関30行
三菱UFJ銀行山梨銀行伊予銀行
北海道銀行スルガ銀行四国銀行
青森銀行八十二銀行西日本シティ銀行
岩手銀行中京銀行長崎銀行
山形銀行十六銀行大分銀行
常陽銀行第三銀行宮崎銀行
足利銀行南都銀行琉球銀行
群馬銀行鳥取銀行auじぶん銀行
武蔵野銀行広島銀行ソニー銀行
北陸銀行百十四銀行セブン銀行

ただし審査に関してはあくまでアコム自社によるキャッンシグの審査と銀行カードローンの保証会社アコムとしての審査基準は違うものと考えてください。

銀行カードローンの場合、アコムとしてもあくまで銀行カードローンの審査機関として与信判断するので、アコム単独の審査に比べても審査ハードルが高くなっています。

アコムを借りられないのはどんな人?

アコムの審査に落ちる理由はさまざまです。単独の理由で落ちる場合もあれば、いくつかの理由が重なって落ちる場合もあります。

さらに審査に落ちてもアコムから何の説明もないので、落ちたら自分でその理由を推測して改善を図るしか対策はありません。

以下にその主な理由を上げていますので参考にしてください。

  • 安定した収入がない
  • 転職したばかりで勤続年数不足
  • 個人信用情報機関に金融事故情報が登録されている
  • 他社の借入件数が多すぎるか借入残高が収入に比べて過大
  • アコムで在籍確認が取れない
  • 過去にアコムとの取引で金融トラブルを起こした
  • 過去にアコムが保証会社を兼ねている銀行カードローン先で金融トラブルを起こした
  • 他の消費者金融や銀行カードローンの審査で落ちているのにすぐにアコムに申込みしてきた
  • 本人収入に比べて希望限度額が高すぎる
  • 申し込みで嘘の申告をした(収入金額、勤務先、勤続年数など)
  • アコムの申込基準に合わない人が申込みした(無職、年金受給者、専業主婦、生活保護受給者等)
  • 短期間(直近1ヶ月以内)に複数他社にカードローン申込みしていた
  • アコム申込時にすでに総量規制ギリギリの借入残高だった(年収の3分の1近く)
  • アコムに求められた確認書類(収入証明等)が最後まで出せなかった

アコムでお金借りられるか「3秒診断」で確認

アコムの審査に通るか不安…そのようなときはアコムの事前審査チェックツール「3秒診断」を受けてみてはいかがでしょうか。

アコムの「3秒診断」は申込前に融資可能かどうかを簡易に診断してくれる便利なツールです。アコム公式サイトから登録不要で誰でも利用ができます。

アコムの3秒診断では、年齢、年収(総支給額)、カードローン他社お借入状況の3つを入力

「年齢」「年収」「他社の借入状況」の3つの項目を入力するだけで借入可能か診断してくれます。

アコムの3秒診断結果は「お借入できる可能性が高いです」

3秒診断をやってみた結果、「お借り入れできる可能性が高いです。」と表示されたとしても、それはアコムの審査通過を保証するものではありません。

ただし、通常はカードローンの本申し込みをおこなうと、信用情報機関に申込情報が約6ヶ月間記録されますが、アコムの「3秒診断」は審査とはまた別物であるため、試しにやってみたとしても信用情報には影響しないので安心してください。

「審査に通るか不安」「借りられるのか心配」という方は、アコムへ申し込みする前に「3秒診断」をやってみることをおすすめします。

参照お借入可能かすぐチェック!|アコム

アコムのカードローンを最短で借りる方法

アコムの申込方法は以下の通りです。

  • インターネット(パソコン・スマホ・携帯)
  • 自動契約機(むじんくん)
  • 店頭窓口
  • 電話
  • 郵送

ほとんどの方がインターネットかアコムの店舗にて申し込みをされるかと思いますが、自動契約機(むじんくん)だと先客がいたときは、その人が退出するまで待たないといけません。

審査は申し込みが早い順におこなわれるため、事前にインターネット申込みを済ませておいた方が時間に余裕が持ててスムーズに契約をおこなえます。

アコムのカードローンを最短で借りられる申し込みの流れをご紹介します。

  1. アコム公式サイトにアクセス
  2. 本人情報を入力
  3. 必要書類の提出
  4. 審査結果の連絡(「契約手続きのお願い」メールを確認)
  5. アコムカードの受取方法を選択(自動契約機(むじんくん)・店舗or郵送)
  6. 契約手続き・アコムカード発行
  7. ATMで借り入れ

まずはアコム公式サイトにアクセスしてください。申込専用のボタンがあるので「今すぐお申し込み」をクリック。

参照カードローン、キャッシングならアコム|公式サイト

あとはSTEP1:申し込み→STEP2:申込内容の確認→STEP3:本人確認書類の提出→STEP4:契約と進んでいけば完了です。

アコムの申し込みから契約までの4STEP

振込融資を希望される方は来店不要で借入可能です。カードは後日郵送されますが、封筒の宛名は「ACサービスセンター」ですのでご安心ください。カード受取後はATMも利用できます。

口座振替で返済すると、通帳に記帳される名義は以下のように表記されます。

アコムの口座振替で通帳記帳される名義
利用の金融機関名義
ゆうちょ銀行SMBC自払
ゆうちょ銀行以外SMBC(ACサービス)

最後にもう一度、営業時間を載せておきますね。インターネット申込後、アコムカードを自動契約機(むじんくん)で受け取りされる方は、最低でも20時30分までに到着しないと即日融資とはならないので注意してください。

NEXTアコムの審査の流れと審査基準

アコムのキャッシング・カードローン