プロミスの審査とメリット・デメリット

プロミス

プロミス(PROMISE)は三井住友銀行グループの金融会社、消費者金融SMBCコンシューマーファイナンスのサービスブランドです。

プロミスのカードローン「フリーキャッシング」は、初めてプロミスと契約していただく方に限り、30日間の利息が0円になる無利息サービスを実施中。無利息の期間内なら借りた分だけ返済すれば利息ゼロ円で金利も0%!

「急な出費でお財布がピンチ…」「次の給料日まで生活費が苦しい…」そんなときでも、プロミスのカードローンなら審査は最短30分回答。
お申し込みから借入れまで最短1時間のスピード融資が得意。土日祝日でも21時までの契約なら当日の即日融資も可能です。

プロミスカードローンは、満20歳以上で安定した収入がある方であればパート・アルバイト・フリーターはもちろん、主婦や学生でもお申し込みすることができます。

本記事では、2017年10月に新サービス「アプリローン」を発表し、ますます使いやすくなった消費者金融プロミスのカードローン「フリーキャッシング」について、審査やメリット・デメリット、在籍確認、申込方法など分かりやすく解説いたします。

«パッと!ピッと!最短1時間融資も可能»
プロミスのカードローン

※お急ぎのお客様はこちら▼
最短審査30分で回答|プロミス公式

プロミス

プロミス(PROMISE)は三井住友フィナンシャルグループ(SMFG)の子会社であるSMBCコンシューマーファイナンス株式会社が展開しているサービスブランドです。

三井住友フィナンシャルグループ(SMFG)は三井住友銀行などを傘下に置く金融持株会社です。そのため、同グループに属する「SMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)」と「三井住友銀行」は非常に繋がりが強いです。

例えば、SMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)は三井住友銀行カードローンの保証会社(審査)を担当しており、三井住友銀行カードローンのローン契約機(ACM)でプロミスの申し込みも可能です。さらに三井住友銀行ATMを利用すれば、借入・返済時の手数料が無料になります。

プロミスのカードローン「フリーキャッシング」

プロミスのカードローンはメイン商品の「フリーキャッシング」や、女性専用レディースキャッシングの「プロミスレディース」「貸金業法に基づくおまとめローン」「自営者カードローン」「目的ローン」等があります。

今回は利便性が高く、多くの方に利用されているプロミスのカードローン「フリーキャッシング」のスペックについて解説します。

SMBCコンシューマーファイナンスのプロミス
プロミスのカードローン
商品名 プロミス フリーキャッシング
資金の使い道 生計費に限る(個人事業主は、生計費および事業費に限る)
対象年齢 年齢20歳以上69歳以下
申込条件 ・本人に安定した収入のある方
(主婦、学生でもアート・アルバイトによる安定した収入がある場合に申し込みが可能)
・プロミスの審査基準を満たす方
金利 4.5~17.8%(実質年率)
限度額 1~500万円
審査時間 最短30分
即日融資 最短1時間
無利息期間 初回出金日の翌日から30日間
遅延利率 20.0%(実質年率)
返済方式 残高スライド元利定額返済方式
毎月返済額 月々2,000円(5万円借入れの場合)から
返済日 5日、15日、25日、末日から選択可
返済期間・返済回数 最終借入後原則最長6年9ヶ月・1~80回
収入証明書 借入額50万円以内は不要
担保・保証人 不要
保証会社 SMBCコンシューマーファイナンス(株)
年会費・会員費 不要

(最終更新日:2018年4月現在)
※生計費とは生活費、レジャー資金、冠婚葬祭費用、教育資金など多岐にわたります

プロミスのカードローン「フリーキャッシング」は、資金使途が原則自由な個人向けの無担保ローンです。

借入限度額の範囲内であれば、繰り返し利用することができ、担保や保証人は一切必要ありません。お金を借りた分にだけ利息がかかる仕組みなので万一の備えとして持っておくという利用方法も可能です。

消費者金融は金利が高いですが、仮に10万円を金利14%と金利18%でそれぞれ借りた場合、1ヵ月後に返済したときの利息差は329円しかありません。そのため、多少利息が多くても融資スピードや審査通過率を重視したいという方に選ばれています。

プロミスの最新情報はコチラ⇒【プロミスは最短即日ご利用OK

プロミスに申し込みできる人

プロミスに申し込みができるのは「年齢20歳以上69歳以下で、本人に安定した収入がある方」です。パートやアルバイトをするなど安定した収入があれば、学生や主婦でも申し込みすることができます。

プロミスはパート・アルバイトでも申し込みOK

申し込みできる
  • 会社員
  • 派遣社員
  • 契約社員
  • パート
  • アルバイト
  • 個人事業主

残念ながら専業主婦と収入が年金のみの方は申込みすることができません。

申し込みできない
  • 専業主婦(主夫)
  • 年金受給のみの方

プロミスの利用者データが公開されているので参考までにどうぞ。

プロミスの顧客属性
性別 新規顧客 男性 13万5,000人
女性 6万6,000人
全顧客 男性 93万8,000人
女性 36万3,000人
年齢別 新規顧客 ~29歳 9万9,000人
30歳~39歳 4万2,000人
40歳~49歳 3万4,000人
50歳~59歳 1万8,000人
60歳~ 7,000人
全顧客 ~29歳 26万9,000人
30歳~39歳 32万2,000人
40歳~49歳 33万4,000人
50歳~59歳 21万8,000人
60歳~ 15万6,000人
年収別 新規顧客 200万円未満 4万2,000人
200万円~299万円 5万2,000人
300万円~399万円 5万4,000人
400万円~499万円 2万7,000人
500万円~599万円 1万1,000人
600万円~ 1万3,000人

※2017年3月期決算資料:顧客属性(単体・無担保ローン)より

プロミス比較

プロミスの金利と借入限度額の比較です。

カードローン比較
商品 金利(年率) 利用限度額(極度額)
消費者金融 プロミス 4.5~17.8% 500万円
アコム 3.0~18.0% 1~800万円
アイフル 3.0~18.0% 最大800万円
SMBCモビット 3.0~18.0% 1~800万円
ノーローン 4.9~18.0% 1~300万円
銀行 みずほ銀行カードローン 2.0~14.0% 10~800万円
三井住友銀行カードローン 4.0~14.5% 10~800万円
三菱UFJ銀行カードローン バンクイック 1.8~14.6% 10~500万円
りそな銀行カードローン プレミアムカードローン 3.5~12.475% 30~800万円
ネット銀行 楽天銀行カードローン スーパーローン 1.9~14.5% 10~800万円
オリックス銀行カードローン 1.7~17.8% 最高800万円
じぶん銀行カードローン じぶんローン 1.7~17.5% 10~800万円
ソニー銀行カードローン 2.5~13.8% 10~800万円
住信SBIネット銀行カードローン ミスターカードローン 0.99~14.79% 10~1,200万円
ジャパンネット銀行カードローン ネットキャッシング 2.5~18.0% 10~1,000万円
流通系銀行 イオン銀行カードローン 3.8~13.8% 10~800万円
セブン銀行カードローン 14.0~15.0% 10~100万円
地方銀行 千葉銀行カードローン 1.7~14.8% 10~800万円
スルガ銀行カードローンリザードプラン 3.9~14.9% 10~800万円
静岡銀行カードローン セレカ 4.0~14.5% 10~500万円
横浜銀行カードローン 1.9~14.6% 10~1,000万円

銀行カードローンの中でも無利息サービスを実施しているのは、ジャパンネット銀行カードローンだけです。金利は最高18.0%と高くなっており決して低金利のカードローンとは言えません。このことから、無利息は消費者金融をはじめ、最高金利が高い業者がおこなうお得なサービスとなっています。

プロミスは金利は高いですが、無利息をうまく活用すれば期間内の金利は0%です。「30日間利息ゼロで借りたい」「5ヵ月間以内で銀行カードローン並みに利息を抑えたい」という方に向いています。

プロミスの審査・審査基準

SMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)では、業績情報として「月次データ」や「決済補足資料」が一般公開されています。

プロミスのデータ
データ 2017年4月 2017年5月
営業貸付金残高 7,495億8,400万円 7,537億4,600万円
顧客数 130万4,000人 131万1,000人
新規申込数 4万1,417人 4万7,015人
新規顧客数 1万8,195人 2万1,210人
成約率 43.9% 45.1%

※2017年6月9日に公表されたSMBCコンシューマーファイナンスの2017年5月度月次データより

上記のようなデータを公開している消費者金融はプロミス以外では、アコム、アイフル、SMBCモビット、ノーローンだけです。

プロミスの審査通過率は45.1%と非常に高く、新規貸付に積極的であることが数字からも分かります。

審査が厳しいんじゃないかと不安な方が多いかと思いますが、一般的に初めての申し込みの場合、限度額30万円以内の借入れなら審査基準は高くありません。

実際私も21歳でフリーターをしていた頃、某大手消費者金融に申込みしましたが限度額30万円で可決しました。当時の年収は150万円程度です。年齢も若くてフリーターでしたが、はじめての借入れだったおかげか30万円までなら借りれました。

審査の事前対策「お借入シミュレーション」

プロミスの「お借入シミュレーション」は、3つの項目を入力するだけで簡単に借入れが可能か自動で診断してくれます。

「お借入れシミュレーション」入力

「生年月日」「年収」「現在の他社お借入金額」を入力して「シミュレーション実行」をクリックすると診断結果がでます。

「お借入れシミュレーション」結果

診断結果は審査の通過を保証するものではありませんが、他社から借入れがある方は是非一度やってみてください。「お借入シミュレーション」は総量規制のフィルターがかかっているので、事前審査にはもってこいです。

プロミスの審査に通るか不安、審査で落ちたくない、という方は是非一度お試しあれ。

⇒【プロミス公式】で「お借入シミュレーション」してみる。

プロミスのメリット

プロミスのメリットをご紹介します。

  • Webなら最短1時間融資も可能
  • 30日間無利息サービスで利息を節約
  • Web完結で郵送物なしのカードレスキャッシング
  • 三井住友VISAプリペイドがプレゼントでもらえる
  • 瞬フリサービスなら最短10秒で振込キャッシング

審査最短30分!最短即日融資も可能

プロミスは独自の審査により業界最速の審査最短30分を実現しています。審査時間が早くて結果をすぐに教えてくれるので、審査待ちのあのモヤモヤ感は一切ありません。Webからの申し込みなら最短1時間融資も可能です。

プロミスの審査は最短30分、最短即日融資も可能

振込融資をご希望なら平日14時までに「申し込み~審査~契約~振込手続き」すべてを完了させましょう。振込先の金融機関は自由に選択することができます。

もし平日14時に間に合わなかったとしても、夜21時までならプロミス自動契約機、または三井住友銀行ローン契約機にて契約手続きとカード発行が可能です。

プロミスの審査時間と自動契約機の営業時間は以下の通りです。

審査受付時間と自動契約機の営業時間
審査時間 9時~21時(土日祝日含む)
プロミス自動契約機 9時~22時(土日祝日含む)
三井住友銀行ローン契約機(ACM) 9時~21時(土日祝日含む)

※申込時間、審査状況によっては審査結果の回答が翌営業日になる場合もあります

自動契約機は夜22時まで営業していますが、手続きのタイムリミットは審査受付時間の夜21までとなっています。

30日間無利息サービス

プロミスとはじめて契約の方は、初回利用日の翌日から30日間が無利息になります。

30日間無利息サービスを受けるための条件は以下の3つです。

  • プロミスとはじめて契約の方
  • Eメールアドレスを登録
  • 書面の受取方法で「ホームぺージにて書面(Web明細)を確認」を選択

無利息サービスでどのくらい利息が節約できるのかシミュレーターを使って計算しました。

無利息サービスの利息節約額
借入金額 適用金利(年) 無利息期間 利息額
5万円 17.8% 30日間 731円
10万円 17.8% 30日間 1,463円
20万円 17.8% 30日間 2,926円
30万円 17.8% 30日間 4,389円
50万円 17.8% 30日間 7,315円
100万円 15.0% 30日間 1万2,328円

※利息額の計算は小数点切り捨てです
※消費者金融では利息制限法により限度額100万円以上で上限金利が15%になります

プロミスの利息だけ見てもお得感が分かりずらいですが、実は利用期間が5ヵ月間程度であれば大手銀行カードローンとほぼ同等の利息となります。

例えば、30万円を借りて1ヵ月後、2ヵ月後……5ヵ月後と利用期間ごとの利息がいくらになるのか他社と比較してみましょう。

カードローンの利息比較
商品名 金利 支払利息額
1ヵ月 2ヵ月 3ヵ月 4ヵ月 5ヵ月
プロミス 18.0% 0円(30日間無利息) 4,389円 8,778円 1万3,167円 1万7,556円
みずほ銀行カードローン 14.0% 3,452円 6,904円 1万0,356円 1万3,808円 1万7,260円
三井住友銀行カードローン 14.5% 3,575円 7,150円 1万0,726円 1万4,301円 1万7,876円
三菱UFJ銀行カードローン バンクイック 14.6% 3,600円 7,200円 1万800円 1万4,400円 1万8,000円

※1ヵ月は便宜上30日にしています
※計算式:30万円×金利÷365日×利用日数
※小数点以下は切捨て

このように、無利息になる期間はたったの30日しかありませんが、利息節約効果は5ヵ月持続します。お金を借りてから5ヵ月以内に返済してしまえば銀行よりもお得になることが分かるかと思います。

また、初回利用者を対象とした無利息サービスを提供しているカードローン会社は他にもありますが、プロミスが優れているのは「初回借入日の翌日から」無利息がスタートするところにあります。

無利息カードローン比較
商品名 金利 無利息期間 開始日 利用条件
プロミス 4.5~17.8% 30日間 初回出金日の翌日から ・はじめてご利用の方
・メールアドレス登録
・Web明細利用
アコム 3.0~18.0% 30日間 契約日の翌日から ・はじめてご利用の方
・返済期日を「35日ごと」で契約する
アイフル 3.0~18.0% 30日間 契約日の翌日から ・はじめてご利用の方
ジャパンネット銀行カードローンネットキャッシング 2.5~18.0% 30日間 初回借入日から ・はじめてご利用の方

無利息サービスの開始日が「契約日の翌日から」の場合、契約日の翌日から10日後にはじめて借入れすると残り20日しか無利息になりません。スグに借入れしないとせっかくの無利息サービスの利用期間が短くなってしまいますね。

プロミスの場合、無利息期間は「初めてお金を借りた日の翌日から」スタートするので、契約日の2ヵ月後に借入れしてもその翌日から30日が無利息になるんですよ。

プロミスは30日間無利息サービスを実施中

30日間無利息のポイント
  • 30日以内に完済すると利息0円
  • 30日無利息の期間中なら、なんど追加借入しても利息0円
  • 途中で返済日が到来しても無利息期間は継続される
  • 30日間無利息の期間中なら、一度完済してしても再度利用分も利息0円
  • 初回利用の翌月から30日以降は返済日までの日数分通常利息がかかる

無利息期間中に返済日が到来した場合、残高に応じた返済額の入金が必要になります。この場合は、入金分がすべて元金に充当されます。

⇒【プロミスの無利息サービス詳細

Web完結は郵送物なしのカードレス

プロミスはWeb完結にも対応しています。Web完結は申込みから借入・返済まですべてWebだけで完結するサービスです。カードが発行されないので自宅への郵送物はありません。

プロミスWeb完結申し込みはカードいらずのカードレスキャッシングが可能

カードレスのメリット
  • ネットの環境さえあればWeb取引(借入・返済)が可能
  • 自宅に専用カード(プロミスカード)が送られてこない
  • カードを持ち歩かないから財布の中を見られても安心
  • 郵送物なしだから誰にも知られずに利用できる
  • カード紛失の心配がないので盗難されて不正利用されるリスクがない

プロミスのWeb完結を利用するためには、Web完結の契約に対応した金融機関の口座を持っており、かつ本人確認が完了していることが前提となります。

その条件を満たさない場合は、契約書類の郵送が必要となります。

  • 三井住友銀行
  • ゆうちょ銀行
  • みずほ銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • 住信SBIネット銀行
  • イオン銀行
  • セブン銀行
  • 千葉銀行
  • 横浜銀行
  • スルガ銀行

などなど……。

プロミスのweb完結に対応する金融機関は他にもあります。

Web完結の詳細はプロミス公式サイトをご覧ください。

「Web完結って手続きが大変そうだから融資に時間かかるんじゃない?」という心配は無用です。Web完結でも審査は最短30分、即日融資も可能です。また、Web完結の契約後でもやっぱりカードを持ちたいという方は、後日カード発行してもらえます。手数料などは一切かかりません。

三井住友VISAプリペイドプレゼント

プロミスとはじめての契約なら、1,000円分チャージ済みの三井住友VISAプリペイドをプレゼント。

プロミス×三井住友VISAプリペイドを最大2,000円分プレゼント

さらに、三井住友VISAプリペイドの番号をプロミスの振込キャッシングのチャージ先として登録すればさらに1,000円分チャージプレゼント。最大2,000円分の三井住友VISAプリペイドがタダでもらえます。

カードローンは日本国内でしか利用することができませんが、プリペイドにカードローンの利用額をチャージすれば、クレジットカードと同じように全国のVISA加盟店なら店舗でもインターネットでも使えます。

振込キャッシングによるチャージで繰り返し利用することができ、年会費もチャージ手数料も無料です。プロミス公式アプリを利用すればいつでも簡単にチャージできます。

三井住友VISAプリペイドの詳細ついては【プロミス公式】にてご確認ください。

「瞬フリ」サービス

プロミスのインターネット会員サービスの一つ「瞬フリ(振込キャッシング)」を利用すれば24時間365日、最短10秒で口座に振込キャッシングしてくれます。

他の金融機関の口座だと受付時間は平日9時~14時50分まで。受付時間内であれば最短10秒で振込キャッシングしてもらえますが、夜間や土日祝日に手続きをおこなうと翌営業日の振込みとなります。

「瞬フリ」サービスを利用するためには以下の口座が必要です。

  • 三井住友銀行の口座
  • ジャパンネット銀行の口座

プロミスのデメリット

プロミスのデメリットもご紹介します。

  • 消費者金融だから金利が高い
  • 総量規制の対象で借入れが制限される

金利が高い

プロミスの金利は4.5~17.8%です。消費者金融では利息制限法により借入限度額100万円未満の金利の上限は18%と定められており、ほとんどの消費者金融が上限金利となる18%を適用しています。

利息制限法
借入限度額 上限金利(実質年率)
10万円未満 20.0%
10~100万円未満 18.0%
100万円以上 15.0%

プロミスは他社の消費者金融と比べて金利が0.2%お得ですが、10万円を金利0.2%で借りて1ヵ月後に返済すると利息はたったの16円です。

一番低い金利が4.5%なので一見すると低金利で借り入れできる期待感がありますが、最低金利が適用されるのは限度額が500万円に設定された場合のみです。

上述したように、無利息サービスを活用して借入期間5ヵ月以内という条件であれば低金利のカードローンと比較しても利息はお得です。

逆に6ヵ月以上の長期の借入れとなると利息の負担は大きくなるので、その場合は三井住友銀行カードローン等の金利が低いものがおすすめになります。

プロミスの金利や利息が気になる方は、返済シミュレーションをしてみてはいかがでしょうか。

プロミスのご返済シミュレーション

返済回数ごとの「返済額」「元金」「利息」「残高」の詳細を見ることができるので、返済イメージがつきやすいですよ。

プロミスのご返済シミュレーションの結果

⇒【プロミス公式】でシミュレーションしてみる

総量規制で借入れが制限される

消費者金融は総量規制という法律によって、他社を含めた個人の借入額の合計が年収の3分の1までに制限されています。これは貸金業法によって定められており、消費者金融や信販会社(クレジットカード会社)等の貸金業者に適用される法律です。

年収100万円⇒33万円まで
年収150万円⇒50万円まで
年収300万円⇒100万円まで
年収450万円⇒150万円まで

上記は他社を含めた借入総額になります。そのため、年収300万円の方が他の消費者金融で50万円を借りている場合は、残された融資枠は50万円までとなります。1社当たりの借入額ではありません。

総量規制で気を付けたいポイント
  • 他社の借入れがあると、総量規制によって希望額を借りれない場合もある
  • 銀行からの借入れは含めない(銀行は総量規制の対象外)
  • 年収の3分の1までに制限されるので、高額の融資を受けづらい
  • 希望借入額50万円超、または希望借入額と他社の残高合計が100万円超になると収入証明書の提出が必要

総量規制とは貸金業者の融資枠の上限を規制する法律であるため、「はじめての申し込みで希望借入額が年収の3分の1以内である」「他社からお金借りてないし希望額も小さい」という方は総量規制を気にする必要はありません。

ただし総量規制の範囲内であれば必ず融資を受けられるということではありません。実際にお金を借りれるかどうかは審査によって決まります。

即日融資の流れ

プロミスで即日融資を受けるための申込方法は、プロミス公式ホームページにもあるようにWebからの申し込みが最速で、最短1時間融資も可能です。

大まかな手順は以下の通りです。

  • 振込融資:「Web申込み」⇒「審査」⇒「契約手続き」⇒「振込(平日14時まで)」
  • カード発行:「Web申込み」⇒「審査」⇒「自動契約機」⇒「契約手続き・カード発行」⇒「ATM」

電話での申し込みは、審査に必要な項目を担当者から質問され、一つずつ答えていく形式になるので早いようで意外と時間がかかります。

次に、自動契約機で直接申し込みする場合、移動時間を考えると先にWeb申し込みしてからのほうが時間短縮できますし、先客がいた場合は最長で1時間待たなくてはいけません。

即日融資のタイムリミット
審査時間 9時~21時(土日祝日含む)
振込キャッシング(通常) 9時~14時(平日のみ)
振込キャッシング(瞬フリ) 9時~21時(土日祝日含む)
プロミス自動契約機の受付時間 9時~22時(土日祝日含む)
三井住友銀行ローン契約機の受付時間 9時~21時(土日祝日含む)

Web申込みで振込キャッシングを受けたい方は、平日の9時~14時までにすべての手続きを完了させてください。三井住友銀行またはジャパンネット銀行の口座をお持ちであれば「瞬フリ」サービスで審査受付時間の21時までに手続きを完了すれば、21時以降や土日祝日でも振込が可能です。

それ以外の方は平日・土日祝日含め審査時間内の9時~21時までがタイムリミットになります。

審査は申込順におこなわれ、審査状況や受付時間によっては翌日融資になる場合もあるので、申し込みは早ければ早いほど有利です。

プロミスのカードローン

プロミスの金利と利息

プロミスの金利は4.5~17.8%(実質年率)で、借入条件に応じて適用される金利は変わります。ここでは、上限金利を基にそれぞれの借入額で利息がいくらになるか見てみましょう。

利息額を比較
借入額 金利(年) 借入期間 利息(総額)
5万円 17.8% 1ヵ月 731円
6ヵ月 2,625円
1年 4,942円
10万円 17.8% 1ヵ月 1,463円
6ヵ月 5,254円
1年 9,158円
20万円 17.8% 1ヵ月 2,926円
6ヵ月 1万508円
1年 1万9,796円
30万円 17.8% 1ヵ月 4,389円
6ヵ月 1万5,765円
1年 2万9,701円
50万円 17.8% 1ヵ月 7,315円
6ヵ月 2万6,274円
1年 4万9,503円
80万円 17.8% 1ヵ月 1万1,704円
6ヵ月 4万2,039円
1年 7万9,208円
100万円 15.0% 1ヵ月 1万2,328円
6ヵ月 4万4,200円
1年 8万3,094円

※限度額100万円以上になると利息制限法により上限金利15%が適用されます
※無利息サービスは考慮していません

ちなみに、「消費者金融だから利息が高い」と思ってる方は、金利14.5%の銀行カードローンで100万円を1年間借りた場合、利息の支払総額は8万265円になり、プロミスとは約2,800円程度の差しかありません。(銀行では100万円を超えた時点で金利が引き下がります)

プロミスの返済額

プロミスの返済額は、「残高スライド元利定額返済方式」が採用されています。

「残高スライド元利定額返済方式」とは、最終借入後の残高に応じて返済額が変動する方式のことで、設定された金額以上であれば、自身の都合に合わせていくらでも返済することが可能です。

プロミスでは、借入後残高に一定の割合を掛けて毎月の返済額が計算されます。

返済額計算
借入残高 返済額 返済回数
30万円以下 借入後残高×3.61%(1,000円未満切り上げ) ~36回
30万円超~100万円以下 借入後残高×2.53%(1,000円未満切り上げ) ~60回
100万円超 借入後残高×1.99%(1,000円未満切り上げ) ~80回

下記は返済額の計算例です。

返済額の計算例
借入残高×一定の割合=返済額 返済額(1,000円未満切り上げ)
10万円 3.61% 3,610円 4,000円
30万円 3.61% 1万830円 1万1,000円
50万円 2.53% 1万2,650円 1万3,000円
101万円 1.99% 2万0,099円 2万1,000円

例えば50万円借入れすると最終借入後の残高は50万円なので返済額は1万3,000円です。このまま一度も借入れせずに返済していくと毎月の返済額はずっと1万3,000円のままです。

仮に、借入残高が25万円になったところで追加で5万円借入れすると残高は30万円になるので、返済額が再計算され次回の返済額は1万1,000円になります。

プロミスの借入方法

プロミスの借入方法は以下の4つです。

  • プロミスATM
  • 提携ATM
  • 瞬フリ
  • 振込キャッシング(瞬フリ以外)
  • プロミスコール(振込先口座を登録してなくてもOK)
  • お客様サービスプラザ(店舗窓口:平日10時~18時)
借入方法について
  • 銀行口座への振込キャッシングの振込人名義は「パルセンター」または「プロミス」から選択可能
  • 利用限度額の範囲内であれば1万円からでも借りられる
  • 振込口座の登録・変更は会員サービス・プロミスコール・店舗窓口で手続き可能
  • 利用限度額を増額したい場合は会員サービス内の「限度額変更のお手続き」から申込するかプロミスコールに問い合わせする

提携ATM

「無人店舗内のATMはちょっと入りづらいな……」という方でも、コンビニATMで気軽に借入れや返済ができますよ。

提携ATM
提携ATM 設置場所
三井住友銀行 三井住友銀行等
三菱UFJ銀行 三菱UFJ銀行等
イオン銀行 イオン等
横浜銀行 横浜銀行等
東京スター銀行 東京スター銀行等
ゆうちょ銀行 ゆうちょ銀行等
セブン銀行ATM ・イトーヨーカドー
・セブンイレブン
E-net ・ファミリーマート
・スリーエフ
ローソンATM ・ローソン
・NATURALL LAWSON

※ゆうちょ銀行での借入れ・返済にはWeb明細の登録が必要です。

プロミスATMと三井住友銀行を利用すれば手数料0円です。プロミスATMの利用時間は平日・土日祝日ともに7時~24時までです。

その他の提携ATMでは借入額や返済額によって手数料は異なります。

ATM利用手数料
取引金額 借入 返済
1万円以下 108円 108円
1万円超 216円 216円

「瞬フリ」サービス

「瞬フリ」サービスは、24時間365日最短10秒で瞬時に振込キャッシングしてくれるサービスです。三井住友銀行もしくはジャパンネット銀行の口座を持っている方が対象となります。

他の金融機関口座の場合は、受付時間が瞬フリとは異なるので注意しましょう。振込キャッシングは手数料無料です。

受付時間と振込実施時間を以下にまとめました。

三井住友銀行の口座をお持ちの方
曜日 受付時間 振込実施時間
月~金 0時~24時 24時間受付 受付後10秒程度
土・日・祝日

※サービス停止期間は毎週日曜日21時~翌月曜日7時(元日は終日サービス停止です)

ジャパンネット銀行の口座をお持ちの方
曜日 受付時間 振込実施時間
月~金 0時~24時
24時間受付
受付後10秒程度
土・日・祝日

※サービス停止時間は毎週月曜日0時~7時(元日は終日サービス停止です)

その他の金融機関の口座の場合
曜日 受付時間 振込実施時間
月~金 0時~9時 当日9時30分ごろ
9時~14時50分 振込キャッシングの受付完了後10秒程度
14時50分~24時 翌営業日9時30分ごろ
土・日・祝日 0時~24時 翌営業日9時30分ごろ

※サービス停止時間(週月曜日0時~7時)

プロミスの返済方法

プロミスの返済方法は以下の通りです。

  • インターネット返済(インターネットバンキング)
  • 口フリ(口座振替)
  • プロミスATM
  • 提携ATM
  • 銀行振込み
  • お客様サービスプラザ(店頭窓口)
  • コンビニのメディア端末(ローソン、ミニストップ、ファミリーマート)

一部の提携ATMと銀行振込を除くすべての返済方法の手数料は0円です。

返済日は、5日、15日、25日、末日の中から自身の都合にあわせて選ぶことができますが、三井住友銀行またはジャパンネット銀行以外の金融機関で口座振替の返済を希望する場合のみ、返済日が5日になります。

また、前回の返済日の翌日から次回の返済日までの間に最低返済額以上を支払えば、翌月の返済日に更新されます。

返済方法について
  • 設定された最低返済額以上の金額であればいくらでも返済が可能
  • 全額返済するときは、利用日数分の利息が計算されるのでプロミスコールまで問い合わせする
  • 返済が遅れそうな場合は、期日前にプロミスコール(0120-24-0365)へご相談
  • 期日に遅れてしまった場合は、遅延利息(年20.0%)が発生する
  • 返済日の変更は自動契約機または会員サービス内「ご返済日変更申込」にて可能
  • 返済を忘れがちな方は会員サービス内「ご返済日お知らせメール」を利用するのも有り
  • 返済額や借入残高を知りたい場合は会員サービスもしくはプロミスコールで確認できる

インターネット返済

インターネット返済は、インターネットバンキングを利用した返済方法です。パソコン・スマートフォン・モバイルから利用可能です。土・日・祝日問わず金融機関の営業時間外でも瞬時に返済処理が完了します。

インターネットバンキングを利用する場合は、以下の金融機関にて手続きが必要です。

利用できるインターネットバンキング

  • 三井住友銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • ジャパンネット銀行
  • みずほ銀行
  • 楽天銀行

口フリ(口座振替)

口フリ(口座振替)は、返済額を口座から自動的に引き落とししてくれるサービスのことです。

口フリ(口座振替)は金融機関ごとに返済日などが異なります。

口フリについて
登録金融機関 三井住友銀行・ジャパンネット銀行 その他の金融機関
申込方法 カードローン契約後にインターネット会員サービスに登録
返済期日 5日、15日、25日、末日のいずれか 毎月5日
引落開始日 次回返済期日から 次回の返済期日に間に合わない場合もある
借入残高への反映 当日 3営業日後

審査申込みの必要書類

プロミスの審査申し込みで必要な書類は以下の通りです。

本人確認書類
  • 運転免許証
  • パスポート
  • 健康保険証(+住民票)

運転免許証を持っていない場合は、パスポートまたは健康保険証+住民票があれば大丈夫です。外国籍の方は在留カードまたは、特別永住証明書も合わせて必要となります。

また、上記書類に記載された自宅住所と現住所が異なる方は、以下のいずれかの書類(発行日から6ヵ月以内)のコピーを合わせて用意してください。

  • 社会保険料の領収書
  • 国税または地方税の領収書か納税証明書
  • 住民票の写しまたは住民票の記載事項証明書
  • 公共料金の領収書(電力会社、水道局、ガス会社、NHK)

そして、下記に該当する方は収入証明書も必要です。

  • 借入額が50万を超える場合
  • 希望借入額と他社での利用残高の合計額が100万を超える場合
収入証明書
  • 源泉徴収票(最新のもの)
  • 確定申告書(最新のもの)
  • 給与明細書(直近2ヵ月+1年分の賞与明細書)

本人確認書類や収入証明書類などに個人番号(マイナンバー)が記載されている場合は、番号が見えないように加工して提出するようにしてください。

プロミスの申し込み方法

プロミスの申込方法は以下の通りです。

  • Web申し込み(パソコン、スマートフォン、ケータイ)
  • プロミス自動契約機・三井住友銀行ローン契約機(ACM)
  • 電話(プロミスコール)
  • お客様サービスプラザ(店頭窓口)
  • 郵送

Web申し込みは24時間いつでも受付中です。「かんたん入力でお申込み」「フル入力でお申込み」のどちらかを選択することができます。

  • カンタン入力でお申込み⇒入力項目が少なく、残りは電話でお伺い
  • フル入力でお申込み⇒審査に必要な項目をすべて入力

カンタン入力の申込フォーム(項目数:17)
カンタン入力でお申し込み

フル入力の申込フォーム(項目数:35)
フル入力でお申し込み

「入力が面倒」「電話で相談したい」ならカンタン入力、webで手続きを完了させたいならフル入力を選びましょう。(注:フル入力の場合でも必要に応じて電話がかかってくる場合もあります)

インターネット申し込みと審査の流れ

プロミスのWeb申し込みの流れです。

  1. 公式ホームページにアクセス
  2. 申込み(カンタン入力・フル入力どちらでも可)
  3. 審査結果(電話orメール)
  4. 契約方法で来店契約を選択(プロミス自動契約機or三井住友銀行ローン契約機or店頭窓口)
  5. 必要書類を持って来店する
  6. 契約書類の作成・カード受取
  7. 契約完了後、ATMでお借入れ

※お客様サービスプラザ(店頭窓口)の受付時間は平日10時~18時まで
※プロミス自動契約機の受付時間は9時~22時まで(三井住友銀行ローン契約機は9時~21時まで)

Web完結申し込みの審査の流れ

プロミスのWeb完結で契約する場合、まずはWeb完結に対応した金融機関の口座を持っていることが条件になります。

Web完結の融資方法は振込キャッシングになるのでタイムリミットは平日14時まで。三井住友銀行またはジャパンネット銀行の口座をお持ちの方は審査時間の9時~21時までに手続きが完了できれば24時間振込が可能です。

  1. 公式ホームページにアクセス
  2. 申込み(カンタン入力・フル入力どちらでも可)
  3. 審査結果(電話orメール)
  4. 本人確認書類の提出(メールに画像添付orプロミスアプリ)
  5. 返済方法の選択(口座振替による返済)
  6. カード受取方法(カード郵送希望なしを選択)
  7. プロミス会員サービスで振込キャッシングの手続き
  8. ここまでの手続きが14時以内であれば即日融資が可能

「今日中にカードレスのWeb完結で契約したいんだけど14時に間に合うのか不安」という方でも、自動契約機でカード発行ができるので安心してください。そうするとカードレスにした意味が無くなってしまいますが……。

返済方法では必ず「口座振替による返済」を選択してください。「ATMによる返済」を選択するとカードが郵送され即日融資を受けることができません。

プロミスは在籍確認あり?なし?担当者に聞いてみた

在籍確認が嫌でカードローンの申込みを躊躇している方も多いかと思いますが、プロミスでは在籍確認の電話を避けることはできるのでしょうか?

プロミスでは原則、職場への在籍確認がおこなわれます。

原則とあるだけに場合によっては在籍確認がなんじゃないかと期待させますが、厳密に言うと申込者の信用情報や収入などから総合的に判断したうえで在籍確認をする・しないが決められます。

なので在籍確認を避ける方法はなく、申込してみないと分からないというのが正直なところです。

以下、プロミスの在籍確認について直接お問い合わせをして聞いてみました。

Q.勤務先に在籍確認の電話はありますか?
A.審査のため、原則として勤務先に電話確認いたします。

Q.派遣社員ですが、派遣元と派遣先はどちらに電話がありますか?
A.希望の連絡先にお電話いたします。

Q.電話の時間や曜日を指定することは可能ですか?
A.営業時間内であれば可能です。(9時~21時まで)

Q.電話はプロミス名でかかってきますか?
A.担当者の個人名にてお電話いたします。「例:山田と申しますが〇〇さんいますか?」

Q.会社名や関係を尋ねられたらどのように答えますか?
A.その場合は、知人という設定でお答えします。

Q.社員証や社会保険証を提出すれば電話による在籍確認を避けることができますか?
A.基本的にはお電話での確認となります。

Q.職場に誰もいなかった場合はどうなりますか?
A.審査によっては社会保険証や社員証、源泉徴収票をご提出いただくか、もしくは日時をあらためて電話確認させていただきます。

Q.融資までどのくらい時間かかりますか?
A.審査状況や受付時間にもよりますが、目安として最短1時間も可能です。

担当者さんありがとうございました。

在籍確認は審査で必須のようです。基本的に勤務先へ在籍確認の連絡をおこない、誰も電話に取らなかった場合に限り、審査を総合的に判断したうえで在籍確認をおこなわない場合もあるようですが、どのような結果になるかは実際に申し込みして審査してからじゃないと分かりませんとのことでした。

ただし、在籍確認はプライバシーに十分配慮されており、バレる可能性はかなり低いですよ。もしそれでも在籍確認で不安がある方は申し込み後すぐにプロミスコールで相談すれば解決策を考えてくれます。

郵送物の宛名は「事務センター」

在籍確認に次いで気になるのが郵送物です。まず郵送物に「PROMISE(プロミス)」名は表記されていないのでご安心ください。

プロミスの郵送物は宛名が「事務センター」と記載されています。送られてくる封筒を見ただけではプロミスからの郵送物だとは分かりにくいので、中身を見られない限りはキャッシングが家族にバレる可能性は低いと思われます。

郵送物として送られてくる可能性があるのは以下の3点。

  • 専用ローンカード(プロミスカード)
  • 利用明細
  • 三井住友VISAプリペイド(プレゼント分)

プロミスカードはプロミスの自動契約機か、三井住友銀行ローン契約機(ACM)で受取りすれば郵送されません。利用明細はWeb明細に登録すれば避けることができます。Web完結は郵送物なしのカードレスです。

ただし、郵送で申し込みするか、Web契約する際に返済方法を「ATMによる返済」を選択した場合は、契約書類が簡易書留郵便にて郵送されます。

唯一、郵送物で避けることができないのが「三井住友VISAプリペイド」ですが、封筒の宛名は「事務センター」ですし、中身を見られたとしても発行元は三井住友カードになっており、カードの券面にプロミス名は記載されてません。

プロミスのカードローン