プロミスのカードローンを借りるメリット・デメリット

プロミスのカードローンを借りるメリット・デメリット

プロミス(PROMISE)は三井住友銀行グループの金融会社、消費者金融SMBCコンシューマーファイナンスのサービスブランドです。

プロミスのカードローン「フリーキャッシング」は、初めてプロミスと契約していただく方に限り、30日間の利息が0円になる無利息サービスを実施中。無利息の期間内なら借りた分だけ返済すれば利息ゼロ円で金利も0%!

「急な出費でお財布がピンチ…」「次の給料日まで生活費が苦しい…」そんなときでも、プロミスのカードローンなら審査は最短30分回答です。

お申し込みから借入れまで最短1時間のスピード融資が得意。土日祝日でも21時までの契約なら当日の即日融資も可能です。

プロミスカードローンは満20歳以上で安定した収入がある方なら、パート・アルバイト・フリーターはもちろん、主婦や学生でもお申し込みができます。

本記事では、消費者金融プロミスのカードローン「フリーキャッシング」のメリット・デメリットや商品詳細について分かりやすく解説いたします。

プロミスの強み、弱みを知りたい、他社カードローンと比較しながら選びたいという方はぜひ参考にしてください。

プロミスのキャッシング・カードローン
はじめての方&お急ぎの方はコチラ

プロミスのカードローン

プロミス(PROMISE)は三井住友フィナンシャルグループ(SMFG)の子会社であるSMBCコンシューマーファイナンス株式会社が展開しているサービスブランドです。

三井住友フィナンシャルグループ(SMFG)は三井住友銀行などを傘下に置く金融持株会社です。そのため同グループに属する「SMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)」と「三井住友銀行」は非常に繋がりが強いです。

例えば、SMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)は三井住友銀行カードローンの保証会社(審査)を担当しており、三井住友銀行カードローンのローン契約機(ACM)でプロミスの申し込みも可能です。さらに三井住友銀行ATMを利用すれば借入や返済時の手数料が無料になります。

プロミス フリーキャッシングの商品概要

プロミスのカードローンはメイン商品の「フリーキャッシング」や、女性専用の「プロミスレディースキャッシング」「貸金業法に基づくおまとめローン」「自営者カードローン」「目的ローン」等があります。

今回は利便性が高く、多くの方に利用されているプロミスのカードローン「フリーキャッシング」のスペックについて解説します。

プロミス(SMBCコンシューマーファイナンス)
カードローン商品概要
商品名プロミス フリーキャッシング
資金の使い道生計費に限る(個人事業主は、生計費および事業費に限る)
※生計費とは生活費、レジャー資金、冠婚葬祭費用、教育資金など多岐にわたります。
対象年齢年齢20歳以上69歳以下
申込条件・本人に安定した収入のある方
(主婦、学生でもアート・アルバイトによる安定した収入がある場合に申し込みが可能)
・プロミスの審査基準を満たす方
金利4.5%~17.8%(実質年率)
限度額1万円~500万円
審査時間最短30分
即日融資最短1時間
無利息期間初回出金日の翌日から30日間
遅延利率20.0%(実質年率)
返済方式残高スライド元利定額返済方式
毎月返済額月々2,000円(5万円借入れの場合)から
返済日5日、15日、25日、末日から選択可
返済期間・返済回数最終借入後原則最長6年9ヵ月・1~80回
収入証明書借入額50万円以内は不要
担保・保証人不要
保証会社SMBCコンシューマーファイナンス(株)
年会費・会員費不要

プロミスのカードローン「フリーキャッシング」は、資金使途が原則自由な個人向けの無担保ローンです。

借入限度額の範囲内であれば繰り返し利用でき、担保や保証人は一切必要ありません。

お金を借りた分にだけ利息がかかる仕組みなので、万一の備えとして持っておくというのも賢い使い方のひとつです。

消費者金融は金利が高いですが、仮に10万円を年14.0%と年18.0%の金利でそれぞれ借りた場合、1ヵ月後に返済したときの利息差は329円しかありません。そのため、多少利息が多くても融資スピードや審査通過率を重視したいという方に選ばれています。

参照フリーキャッシングの内容|プロミス公式

プロミスのカードローンを借りられる人

プロミスに申し込みができるのは「年齢20歳以上69歳以下で、本人に安定した収入がある方」です。パートやアルバイトをするなど安定した収入があれば、学生や主婦でも申し込みができます。

プロミスのフリーキャッシングはパートやアルバイト、契約社員の方でも契約が可能

申し込みできる
  • 会社員
  • 派遣社員
  • 契約社員
  • パート
  • アルバイト
  • 個人事業主

残念ながら、専業主婦と収入が年金のみの方はプロミスに申込みができません。

申し込みできない
  • 専業主婦(主夫)
  • 年金受給のみの方

プロミスの利用者データが公開されているので参考までにどうぞ。

プロミスの顧客属性
性別新規顧客男性13万5,000人
女性6万6,000人
全顧客男性93万8,000人
女性36万3,000人
年齢別新規顧客~29歳9万9,000人
30歳~39歳4万2,000人
40歳~49歳3万4,000人
50歳~59歳1万8,000人
60歳~7,000人
全顧客~29歳26万9,000人
30歳~39歳32万2,000人
40歳~49歳33万4,000人
50歳~59歳21万8,000人
60歳~15万6,000人
年収別新規顧客200万円未満4万2,000人
200万円~299万円5万2,000人
300万円~399万円5万4,000人
400万円~499万円2万7,000人
500万円~599万円1万1,000人
600万円~1万3,000人

※2017年3月期決算資料:顧客属性(単体・無担保ローン)より

プロミスのメリット

プロミスのメリットをご紹介します。

プロミスは最短30分で審査回答

プロミスは独自の審査手法により業界最速の最短30分審査を実現しています。

プロミスは審査時間が早いため、審査待ちのあのモヤモヤ感は一切ありません。

さらに、プロミスならWebからの申し込みなら最短1時間融資も可能です。

振込融資をご希望なら平日14時までに「申し込み~審査~契約~振込手続き」すべてを完了させましょう。振込先の金融機関は自由に選択できます。

もし平日14時に間に合わなかったとしても、夜21時までならプロミス自動契約機、または三井住友銀行ローン契約機にて契約手続きとカード発行が可能です。

プロミスの審査時間と自動契約機の営業時間は以下の通りです。

審査受付時間と自動契約機の営業時間
審査時間9時~21時(土日祝日含む)
プロミス自動契約機9時~22時(土日祝日含む)
三井住友銀行ローン契約機(ACM)9時~21時(土日祝日含む)

※申込時間、審査状況によっては審査結果の回答が翌営業日になる場合もあります

自動契約機は夜22時まで営業していますが、手続きのタイムリミットは審査受付時間の夜21までとなっています。

プロミスで借りると30日間無利息

プロミスとはじめて契約の方は、初回利用日の翌日から30日間が無利息になります。

30日間無利息サービスを受けるための条件は以下の3つです。

  • プロミスとはじめて契約の方
  • Eメールアドレスを登録
  • 書面の受取方法で「ホームページにて書面(Web明細)を確認」を選択

無利息サービスでどのくらい利息が節約できるのかシミュレーターを使って計算しました。

無利息サービスの利息節約額
借入金額適用金利(実質年率)無利息期間利息額
5万円17.8%30日間731円
10万円17.8%30日間1,463円
20万円17.8%30日間2,926円
30万円17.8%30日間4,389円
50万円17.8%30日間7,315円
100万円15.0%30日間1万2,328円

※利息額の計算は小数点切り捨てです
※消費者金融では利息制限法により限度額100万円以上で上限金利が15.0%となります

プロミスの利息だけ見てもお得感が分かりづらいですが、実は利用期間が5ヵ月間程度であれば大手銀行カードローンとほぼ同等の利息となります。

例えば、30万円を借りて1ヵ月後、2ヵ月後…5ヵ月後と利用期間ごとの利息がいくらになるのか他社と比較してみましょう。

カードローンの利息比較
カードローン金利支払利息額
1ヵ月2ヵ月3ヵ月4ヵ月5ヵ月
プロミス18.0%0円(30日間無利息)4,389円8,778円1万3,167円1万7,556円
みずほ銀行カードローン14.0%3,452円6,904円1万0,356円1万3,808円1万7,260円
三井住友銀行カードローン14.5%3,575円7,150円1万0,726円1万4,301円1万7,876円
三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」14.6%3,600円7,200円1万800円1万4,400円1万8,000円

※1ヵ月は便宜上30日にしています
※計算式:30万円×金利÷365日×利用日数
※小数点以下は切捨て

このように、無利息になる期間はたったの30日しかありませんが、利息節約効果は5ヵ月持続します。お金を借りてから5ヵ月以内に返済してしまえば銀行よりもお得になることが分かるかと思います。

また、初回利用者を対象とした無利息サービスを提供しているカードローン会社は他にもありますが、プロミスが優れているのは「初回借入日の翌日から」無利息がスタートするところにあります。

カードローン無利息サービス一覧
カードローン無利息期間条件
消費者金融プロミス初回出金日の翌日から30日間・はじめてご利用の方
・メールアドレス登録
・Web明細利用
アコム契約日の翌日から30日間・はじめてご利用の方
アイフル契約日の翌日から30日間・はじめてご利用の方
レイクALSA
ノーローン初回借入日の翌日から7日間・特になし
(※完済日の翌月以降も適用)
銀行ジャパンネット銀行カードローン初回借入日から30日間・はじめてご利用の方

無利息サービスの開始日が「契約日の翌日から」の場合、契約日の翌日から10日後にはじめて借入れすると残り20日しか無利息になりません。スグに借入れしないとせっかくの無利息サービスの利用期間が短くなってしまいますね。

プロミスの場合、無利息期間は「初めてお金を借りた日の翌日から」スタートするので、契約日の2ヵ月後に借入れしてもその翌日から30日が無利息になります。

プロミスのフリーキャッシングなら初回ご利用の翌月から30日間が無利息

30日間無利息のポイント
  • 30日以内に完済すると利息0円
  • 30日無利息の期間中なら、なんど追加借入しても利息0円
  • 途中で返済日が到来しても無利息期間は継続される
  • 30日間無利息の期間中なら、一度完済しても再度利用分も利息0円
  • 初回利用の翌月から30日以降は返済日までの日数分通常利息がかかる

無利息期間中に返済日が到来した場合、残高に応じた返済額の入金が必要になります。この場合は、入金分がすべて元金に充当されます。

参照無利息サービス詳細|プロミス

Web完結なら郵送物なしカードレス

プロミスはWeb完結にも対応しています。Web完結は申込みから借入・返済まですべてWebだけで完結するサービスです。カードが発行されないので自宅への郵送物はありません。

プロミスでWeb完結すると郵送物なし、カードレスで利用できる

プロミスのWeb完結を利用するためには、Web完結の契約に対応した金融機関の口座を持っており、かつ本人確認が完了していることが前提となります。

その条件を満たさない場合は、契約書類の郵送が必要となります。

  • 三井住友銀行
  • ゆうちょ銀行
  • みずほ銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • 住信SBIネット銀行
  • イオン銀行
  • セブン銀行
  • 千葉銀行
  • 横浜銀行
  • スルガ銀行…他

プロミスのweb完結に対応する金融機関は他にもあります。

「Web完結って手続きが大変そうだから融資に時間かかりそう…」という心配は無用です。Web完結でも審査は最短30分、即日融資も可能です。Web完結の契約後でも、やはりカードを持ちたいという方は、後日カード発行してもらえます。手数料などは一切かかりません。

プロミスとの契約が初めてなら三井住友VISAプリペイドをプレゼント

プロミスとはじめての契約なら、1,000円分チャージ済みの三井住友VISAプリペイドをプレゼント。

プロミスでカードローン契約をされた方は2,000円分の三井住友VISAプリペイドをプレゼント

三井住友VISAプリペイドの番号をプロミスの振込キャッシングのチャージ先として登録すればさらに1,000円分チャージプレゼント。最大2,000円分の三井住友VISAプリペイドがタダでもらえます。

カードローンは日本国内でしか利用できませんが、プリペイドにカードローンの利用額をチャージすれば、クレジットカードと同じように全国のVISA加盟店なら店舗でもインターネットでも使えます。

振込キャッシングによるチャージで繰り返し利用できて、年会費もチャージ手数料も無料です。プロミス公式アプリを利用すればいつでも簡単にチャージできます。

参照三井住友VISAプリペイドの詳細|プロミス公式

「瞬フリ」サービスで瞬時に振込可能

プロミスのインターネット会員サービスのひとつ「瞬フリ(振込キャッシング)」を利用すれば24時間365日、最短10秒で口座に振込キャッシングしてくれます。

他の金融機関の口座だと受付時間は平日9時~14時50分まで。受付時間内であれば最短10秒で振込キャッシングしてもらえますが、夜間や土日祝日に手続きをおこなうと翌営業日の振込となります。

「瞬フリ」サービスを利用するためには以下の口座が必要です。

  • 三井住友銀行の口座
  • ジャパンネット銀行の口座

プロミスのデメリット

プロミスのデメリットもご紹介します。

デメリット
  • 消費者金融だから金利が高い
  • 総量規制の対象で借入れが制限される

プロミスは消費者金融だから金利が高い

プロミスの金利は4.5%~17.8%です。消費者金融では利息制限法により借入限度額100万円未満の金利の上限は18.0%と定められており、ほとんどの消費者金融が上限金利となる18.0%を適用しています。

利息制限法
借入限度額上限金利(実質年率)
10万円未満20.0%
10万円~100万円未満18.0%
100万円以上15.0%

プロミスは他社の消費者金融と比べて金利が0.2%お得ですが、10万円を金利0.2%で借りて1ヵ月後に返済すると利息はたったの16円です。

一番低い金利が4.5%なので一見すると低金利で借り入れできる期待感がありますが、最低金利が適用されるのは限度額が500万円に設定された場合のみです。

上述したように、無利息サービスを活用して借入期間5ヵ月以内という条件であれば低金利のカードローンと比較しても利息はお得です。

逆に6ヵ月以上の長期の借入れとなると利息の負担は大きくなるので、その場合は三井住友銀行カードローン等の金利が低いものがおすすめになります。

プロミスの金利や利息が気になる方は、返済シミュレーションをしてみてはいかがでしょうか。

プロミスの返済シミュレーションは借入希望額、返済期間、借入金利(年率)の3つを入力

返済回数ごとの「返済額」「元金」「利息」「残高」をシミュレーションできるため、具体的な返済イメージがつきやすいですよ。

プロミスの返済金額シミュレーションの結果

参照ご返済シミュレーション|【プロミス公式】

プロミスは総量規制の対象

消費者金融は総量規制という法律によって、他社を含めた個人の借入額の合計が年収の3分の1までに制限されています。これは貸金業法によって定められており、消費者金融や信販会社(クレジットカード会社)等の貸金業者に適用される法律です。

・年収が100万円なら→33万円まで借入が可能
・年収が150万円なら→50万円まで借入が可能
・年収が300万円なら→100万円まで借入が可能
・年収が450万円なら→借りられるのは150万円まで

上記は他社を含めた借入総額になります。そのため、年収300万円の方が他の消費者金融で50万円を借りている場合は、残された融資枠は50万円までとなります。1社当たりの借入額ではありません。

総量規制で気をつけたいポイント
  • 他社借入れがあると総量規制の影響で希望額を借りられない可能性がある
  • 借入総額が年収の3分の1までに制限されるため高額融資を受けづらい
  • 希望借入額50万円超or希望借入額と他社の残高合計が100万円超で収入証明書の提出が必要

総量規制とは貸金業者の融資枠の上限を規制する法律であるため、「はじめての申し込みで希望借入額が年収の3分の1以内である」「他社からお金借りてないし希望額も小さい」という方は総量規制を気にする必要はありません。

ただし、総量規制の範囲内であれば必ず融資を受けられるということではありません。実際にお金を借りられるかどうかは審査によって決まります。

プロミスのキャッシング・カードローン

プロミスのカードローンを他社と比較

プロミスの金利と借入限度額を他社カードローンと比較してみました。

プロミスカードローン比較
カードローン金利(年率)借入限度額(契約極度額)
消費者金融プロミス4.5%~17.8%1万円~500万円
アイフル3.0%~18.0%最大800万円
アコム3.0%~18.0%1万円~800万円
SMBCモビット3.0%~18.0%1万円~800万円
レイクALSA4.5%~18.0%1万円~500万円
J.Score0.8%~15.0%10万円~1,000万円
銀行みずほ銀行カードローン2.0%~14.0%10万円~800万円
三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」1.8%~14.6%10万円~500万円
三井住友銀行カードローン4.0%~14.5%10万円~800万円
りそな銀行カードローン「りそなプレミアムカードローン」3.5%~12.475%30万円~800万円
楽天銀行カードローン「スーパーローン」0.95%~7.25%*10万円~800万円
住信SBIネット銀行カードローン1.59%~14.79%10万円~1,200万円
オリックス銀行カードローン1.7%~17.8%最高800万円
auじぶん銀行カードローン「じぶんローン」通常金利:1.48%〜17.5%
誰でもコース:1.38%〜17.4%*
借り換えコース:0.98%〜12.5%*
(*)auユーザー限定
10万円~800万円
ジャパンネット銀行カードローン2.5%~18.0%10万円~1,000万円
ソニー銀行カードローン2.5%~13.8%10万円~800万円
イオン銀行カードローン3.8%~13.8%10万円~800万円
セブン銀行カードローン14.0%~15.0%10万円~100万円

*2020年8月25日(火)15:59申込みまで適用の「金利50%OFFキャンペーン」の金利を記載

プロミスのカードローンは、30万円以下の小額融資かつ短期返済向けのキャッシングに向いています。

理由としては、プロミスは低金利・高額融資に強みを持つ銀行カードローンと比べて金利が高いために、借入期間が長期になるほど利息負担が大きくなるからです。

しかし、プロミスでは、はじめての方に限り「30日間無利息サービス」が利用できるため、一定期間は利息が0円です。

初回の借入日の翌日から30日間以内に完済できれば、利息が付かずタダでお金を借りたも同然です。

プロミスのカードローンを借りられる人

プロミスの審査基準は、他社と同じく公開されていないので、プロミスに申込みした内容や聞かれた質問等からその審査基準を把握する必要があります。

ただ大手消費者金融におけるカードローンの審査基準は、長年の審査実績とスピード融資からほぼ定型化されており、大きく異なっているものではありません。

したがってプロミスの審査基準も外部からでもある程度予想できるものになっています。そしてその審査基準の中心をなすものが以下の5つの項目です。

  • 安定した収入が確保できていること
  • 収入と返済のバランスが取れていてること
  • 個人個人情報に問題がないこと
  • 勤務先への在籍確認がとれること
  • 借入総額が年収の3分の1(総量規制)を超えていないこと

審査基準の中でも特にプロミスで大切なことは「本人が安定した収入を確保していること」で、これはプロミスの公式サイトでも確認できます。

参照ご利用が可能なお客様|プロミス公式サイト

このように、プロミスでは年収の金額よりも安定した収入のあることが重要です。正社員はもとより、パートやアルバイトでも安定した収入さえあればプロミスに申し込みができるようになっています。

プロミスを借りられるか「お借入シミュレーション」

プロミスの「お借入シミュレーション」は、3つの項目を入力するだけで簡単に借入れが可能か自動で診断してくれます。

プロミスのお借り入れシミュレーションは、生年月日、年収、現在の他社お借入金額の3つを入力

「生年月日」「年収」「現在の他社お借入金額」を入力して「シミュレーション実行」をクリックすると診断結果がでます。

診断結果が良ければ「ご融資可能と思われます」と表示

「お借入シミュレーション」は総量規制のフィルターがかかっているので、申込前の事前審査に役立ちます。

診断結果は審査の通過を保証するものではありませんが、他社からの借り入れがある方はぜひ一度やってみてください。

参照お借入シミュレーション|プロミス公式

プロミスのカードローンを最短で借りる方法

プロミスの申込方法は以下の通りです。

  • Web申込み
  • プロミス自動契約機・三井住友銀行ローン契約機(ACM)
  • 電話(プロミスコール)
  • お客様サービスプラザ(店頭窓口)
  • 郵送

Web申込みは24時間いつでも受付中です。「かんたん入力でお申込み」「フル入力でお申込み」のどちらかを選択できます。

  • カンタン入力→入力項目が少なく、残りは電話でお伺い(項目数:17)
  • フル入力→審査に必要な項目をすべて入力(項目数:35)

プロミスの申し込みはフル入力が早くておすすめ

「入力が面倒」「電話で相談したい」ならカンタン入力、webで手続きを完了させたいならフル入力を選びましょう。(注:フル入力の場合でも必要に応じて電話がかかってくる場合もあります)

インターネット申込みの流れ

プロミスのWeb申し込みの流れです。

  1. プロミス公式サイトへアクセス
  2. 申込み(カンタン入力・フル入力どちらでも可)
  3. 審査結果(電話orメール)
  4. 契約方法で来店契約を選択(プロミス自動契約機or三井住友銀行ローン契約機or店頭窓口)
  5. 必要書類を持って来店する
  6. 契約書類の作成・カード受取
  7. 契約完了後、ATMでお借入れ

※お客様サービスプラザ(店頭窓口)の受付時間は平日10時~18時まで
※プロミス自動契約機の受付時間は9時~22時まで(三井住友銀行ローン契約機は9時~21時まで)

Web完結申し込みの流れ

プロミスのWeb完結で契約する場合、まずはWeb完結に対応した金融機関の口座を持っていることが条件になります。

Web完結の融資方法は振込キャッシングになるのでタイムリミットは平日14時まで。三井住友銀行またはジャパンネット銀行の口座をお持ちの方は審査時間の9時~21時までに手続きが完了できれば24時間振込が可能です。

  1. プロミス公式サイトへアクセス
  2. 申込み(カンタン入力・フル入力どちらでも可)
  3. 審査結果(電話orメール)
  4. 本人確認書類の提出(メールに画像添付orプロミスアプリ)
  5. 返済方法の選択(口座振替による返済)
  6. カード受取方法(カード郵送希望なしを選択)
  7. プロミス会員サービスで振込キャッシングの手続き
  8. ここまでの手続きが14時以内であれば即日融資が可能

「今日中にカードレスのWeb完結で契約したいのだけど14時に間に合うのか不安」という方でも、自動契約機でカード発行ができるので安心してください。そうするとカードレスにした意味がなくなってしまいますが…。

返済方法では必ず「口座振替による返済」を選択してください。「ATMによる返済」を選択するとカードが郵送され即日融資を受けられません。

NEXTプロミスの審査の流れと審査基準

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