お金の専門家FP監修/知って得するカードローン情報サイト

初めてのカードローンおすすめ5選!はじめての審査で不安な方へ

お金に困ったときに両親や知人に頼ることもできますが、なにかと頼みづらいし恥ずかしいって気持ちになりますよね。
カードローンであれば、利用が初めての方でも周りの人に頼ることなく安心してお金を借りられます。
借金というイメージが強いカードローンですが、その利便性からお金に困っていなくても「もしものときのためにカードローンを1枚持っておきたい」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
また、次の給料日までの繋ぎ資金だけではなく結婚式のご祝儀代としても幅広く利用されています。
この記事では、審査がはじめてで不安な方におすすめの初めてのカードローンを紹介していきます。

初めてのカードローンで審査が不安…どこがおすすめ?

カードローンとは、カードローン会社から発行されたローン専用カードを使って、ATMや現金自動払機(キャッシュディスペンサー)から現金を引き出しできる個人向け融資です。
現在では、インターネットバンキングを活用した振込キャッシングのほかにも、スマートフォン専用アプリで取り引きできるカードレスローンなどもあり、以前に比べて利便性が格段に向上しています。
カードローンを取り扱っているのは、消費者金融やクレジットカード会社など貸金業者、銀行や信用金庫などの金融機関です。

  • 消費者金融
  • クレジット・信販会社
  • 銀行
  • 信用金庫
  • 労働金庫
  • ゆうちょ銀行
  • JAバンク

カードローンというと、金利が高いけど利用しやすい消費者金融、金利は低いけど審査が厳しい銀行というイメージですが、最近では一定期間の金利が0円となる無利息期間サービスを提供する消費者金融が増えています。
また、銀行では新規顧客獲得のために積極的にテレビCMや広告を出すなど、両社の間で激しい戦いが繰り広げられています。
そのほかにも、口座を持っていなくても利用機会が多いゆうちょ銀行や、審査の難易度が高くなりますが銀行よりも低金利でお金を借りられる、信用金庫、労働金庫、JAバンクなどカードローンといっても発行会社によってその特徴は異なります。

カードローンは無担保だから初めてでも安心

カードローンが利用しやすい特徴として「無担保ローン」であることがあげられます。
お金を借りるときは、もし返せなくなったときの保障として、お金を貸してくれる人に家や土地、車などを担保として預けます。もしお金を返せなかったら、担保として預けていた物はお金を貸してくれた人のものとなります。
物の価値でお金を貸付けるので対物信用といわれており、今では「有担保ローン」や「無担保キャッシング」とよばれています。
逆に、カードローンは担保不要でお金を借りられます。なぜかというと高度成長期以降の日本は物の価値が下がってしまい、担保に預けていた物ではなく、労働者の収入などを信用した対人信用というシステムでお金を貸しているからです。
さらに、保証人が不要な金融機関も多くあります。保証人とは、お金を借りた人が返済できなくなったときに、代わりに返済する責任を負う人のことです。
保証人が要らない理由として、もし借金が返済できなくなったときは保証人の代わりとして保障会社が返済をしてくれます。
万が一、返済できなかったときは保障会社が一時的に立て替えてくれるのであって、今度は保障会社に返済しなければいけない義務が生じることになります。
保障会社が保証人の代わりとなってくれるので担保・保証人不要でお金を借りられるということです。
このような無担保ローンは、以前のような申し込みするまでのハードルを低くしてくれました。お金を借りるために両親や、親しい知人に保証人になってもらうのは手間もかかりますし、個人の信用を失ってしまうかもしれないですからね。
有担保ローンと比べて、申し込みする手間が少ないということと、気軽に申し込みできるというのがカードローンの特徴なのです。

カードローンを初めて借りる目的

2013年と少し古いデータとなりますがPayPay銀行(旧ジャパンネット銀行)が行なった、「カードローン利用に関する実態・意識調査」でカードローンをどんなことに利用しているのかを見ることができます。

カードローンをどんなことに使ってる?利用目的とは
利用目的 有効回答数2,241名の割合(複数回答)
娯楽・交際費 48.3%
生活費 42.2%
車関連費 18.2%
旅行費用 12.7%
トラブル対応費 12.6%
他の金融機関への支払い 10.6%
教育費 10.0%

借金のイメージが強いカードローンですが、年収1,000万円以上の高年収世帯でも約30%が利用しています。また、平均借入金額は10万円未満が60%以上と、少額融資が多かったのは驚きです。
娯楽の中にはもちろんギャンブルも含まれていますが、そればかりではなく生活のための食費や家賃の支払い、車購入や旅行費用など、カードローンの利用が生活の中に浸透していることが分かります。
カードローン=借金ではなく、将来の収入を担保に今お金を借りるというような方が多いようです。
単にお金に困っているから借りるのではなく、交際費や趣味など、人生を豊かにするためにカードローンを利用していることがこのデータから見ることができました。
また、カードローンやキャッシングの利用者は日本全国で約1,200万人もいるそうです。およそ10人に1人が銀行や消費者金融などでお金を借りているということですね。
実際、お金を借りているということは他の人に知られたくはないと思ってしまいますが、実は知らないだけであって、意外と身近な知り合いでも利用している方がいるかもしれませんね。
カードローンとキャッシングは厳密にいうと違います。カードローンと同義語のように使われているキャッシングという言葉ですが、さまざまなサイトで混同されて使われています。

カードローンが初めてでも審査は通る?

金融機関では審査の通過率をIR情報として公表しています。
新規貸付率や新規成約率と記載されていますが、この数字は申込社数に対してどのくらいの割合で審査に通ったのかを表す審査通過率になります。

カードローン成約率
カードローン 成約率
アコム 48.5%
プロミス 43.9%
アイフル 41.4%

参考資料▼

アコムの審査通過率が一番高く48.5%、次いでプロミス43.9%、アイフル41.4%の順になっています。
「はじめてのアコム」というように一社目のカードローンに選ばれることが多いので審査通過率が高いようです。
消費者金融のほうが通過率は高いので「アコムかプロミスなら審査に通りやすい」と思われがちですが、審査通過率が高いからといって審査が甘いとはいいきれません。
消費者金融の場合は10万円以下の少額融資の件数が多く、銀行でお金を借りる場合はより高額融資となってしまうため審査に通らない割合が多くなってしまっていると考える事ができます。
消費者金融でお金を借りると金利がどうしても高くなってしまうので、100万円くらいの高額融資を受けたい場合は、銀行に申し込むことが多いようでが、100万円を借りるためにはそれなりの厳しい審査を受けることになります。
また、最初は少額だったけどそれから借金がふくらんでしまって、返済できなくなる人が増えてしまうと困ってしまうので、消費者金融の審査でも、収入はいくらか、ちゃんと返済してくれるのかを審査でしっかり見られるわけです。
現在のカードローン市場は新規顧客獲得のためにテレビCMや広告などの宣伝活動を行っています。「新しくカードローンを利用してくれる人」を募集しているので、よくCMなどで見かけるカードローンはある意味、審査に柔軟だといえますね。
参考消費者金融のカードローン審査通過率ランキング!成約率の高さで選ぶ

初めてのカードローンの借入限度額は?

カードローンは、契約時に決められた借入限度額の範囲内で繰り返しお金を借りられる個人向けローンです。
代表的なカードローンを中心に、借入限度額の設定枠を一覧にまとめてみました。

カードローンの借入限度額
カードローン 借入限度額(契約極度額)
消費者金融 アイフル 最大800万円
アコム 1万円~800万円
プロミス 1万円~500万円
SMBCモビット 1万円~800万円
レイクALSA 1万円~500万円
J.Score 10万円~1,000万円
銀行 みずほ銀行カードローン 10万円~800万円
三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」 10万円~500万円
三井住友銀行カードローン 10万円~800万円
りそな銀行カードローン
「りそなプレミアムカードローン」
30万円~800万円
楽天銀行カードローン「スーパーローン」 10万円~800万円
住信SBIネット銀行カードローン 10万円~1,200万円
オリックス銀行カードローン 最高800万円
auじぶん銀行カードローン「じぶんローン」 通常:10万円~800万円
<au限定割>
誰でもコース:10万円~800万円
借り換えコース:100万円〜800万円
PayPay銀行カードローン 10万円~1,000万円
ソニー銀行カードローン 10万円~800万円
イオン銀行カードローン 10万円~800万円
セブン銀行カードローン 10万円~100万円

大手のカードローンでは借入限度額500万円まで借りられます。高額になる自動車やマイホームの購入資金にも対応することができます。
ここでカードローン初心者の方に気をつけてほしいのが、「いくらから借りられるのか」です。
「給料日までの生活費として3万円借りたい」
「家賃の支払いで5万円必要」
こんなときは消費者金融をおすすめします。なぜなら銀行カードローンは初回借入額が10万円単位になっているからです。
5万円が必要なとき、銀行で10万円借りるのももちろん大丈夫なのですが、使えるお金があるとどうしても使ってしまうのが人間の性です。最初は必要な分だけでよかったのに、少しずつ使っているうちに借金が増えている…ということにもなりかねません。
そうならないためにも「必要な分だけ借りる」そして「お金を借りたらなるべく早く返済する」というのを心がけてください。

初めてのカードローンだと金利はいくら?

カードローンは金利が低いほど利息の負担は軽くなります。
利息とは、借りたお金に対するレンタル料のことです。カードローンを選ぶ際の基準となり、金利が低いほど返済の負担は軽くなります。
以下では、代表的なカードローンのみをピックアップして金利を比較してみました。

カードローンの金利
カードローン 金利(年率)
消費者金融 アイフル 3.0%~18.0%
アコム 3.0%~18.0%
プロミス 4.5%~17.8%
SMBCモビット 3.0%~18.0%
レイクALSA 4.5%~18.0%
J.Score 0.8%~15.0%(*)
銀行 みずほ銀行カードローン 2.0%~14.0%
三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」 1.8%~14.6%
三井住友銀行カードローン 4.0%~14.5%
りそな銀行カードローン
「りそなプレミアムカードローン」
3.5%~12.475%
楽天銀行カードローン「スーパーローン」 1.9%〜14.5%
住信SBIネット銀行カードローン 1.59%~14.79%
オリックス銀行カードローン 1.7%~17.8%
auじぶん銀行カードローン「じぶんローン」 通常:1.48%〜17.5%
<au限定割>
誰でもコース:1.38%〜17.4%
借り換えコース:0.98%〜12.5%
PayPay銀行カードローン 1.59%~18.0%
ソニー銀行カードローン 2.5%~13.8%
イオン銀行カードローン 3.8%~13.8%
セブン銀行カードローン 14.0%~15.0%

(*)貸付利率(実質年率)0.8%については、みずほ銀行、ソフトバンクまたはワイモバイル、およびYahoo! JAPANとの情報連携を行った場合に限り適用いたします。
消費者金融よりも銀行カードローンのほうがより金利が低く設定されています。
また、ここには記載していませんが、労働金庫やJAバンクのカードローンでは最高金利が10.0%を下回るなど低金利にお金を借りられます。
信用金庫、労働金庫、JAバンクでお金を借りる場合、それぞれの金融機関の営業地域に在住しているか、または勤務していることが条件になっています。
そのほかにも勤続年数1年以上、年収200万円以上などの厳しい条件がありますが、クリアしていれば満20歳から申し込みすることができます。
カードローンを選ぶときは大手のカードローン会社だけではなく、このようにいろいろなカードローンと比較することが重要です。

初めてでも安心!借りたいときに借りられる

カードローンの審査を通過すると、契約後に専用カードが発行されます。
このカードを使ってATMや現金自動払機(キャッシュディスペンサー)でお金を引き出すのが基本的な利用方法です。
このほかにもインターネットから公式ホームページにアクセスして自身の銀行口座へお金を振り込んでくれる振込キャッシングにも対応しています。振込キャッシングの場合は専用カードを発行しないようにすることもできます。
カードを使ってコンビニATMなどで時間を問わず現金を引き出したいなというときは「カード利用型」、お金を借りる目的が現金引き出しではなく、公共料金やクレジットカードの支払いためであれば、専用カードを発行しない「振込キャッシング」にするとか、用途に合わせて借入方法も自由に変更することができます。

初めてでも簡単!選べる返済方法

返済方法は以下の4つの方法から選ぶことができます。

  • 専用ATMや提携ATM
  • 口座振替(自動引き落とし)
  • ネットバンキング
  • 銀行振込

よく消費者金融の無人店舗まで行って返済しないといけないと思われていますが、最寄りの専用カードがあれば、最寄りのコンビニで簡単に返済することができます。
また、返済を口座振替にしておくと、わざわざATMに返済に行かなくて済むほか、返済忘れを防止することもできます。
返済日に「忙しくていけなかった」「面倒くさかった」なんてこともあったりしますが、口座振替にしておけば返済日を気にすることなく利用することができます。
それに、もし返済に行くことを忘れてしまった場合は、遅滞損害金という延滞料を支払わなくてはいけません。
遅滞損害金は年率で計算され、延滞した日数分だけ支払いが生じます。
例えば以下の条件で延滞してしまった場合

借入金額:30万円
遅滞損害金:年率20.0%
延滞日数:10日
30万円×20.0%÷365日×10日=約1,643円

もし延滞してしまうと無駄な支払いが増えてしまうので、返済遅れがないようにするためにも口座振替にしておくようにしましょう。
ネットバンキングはインターネットを利用して返済することができますが、これを利用するためには登録することが必要ですし、自動で返済してくれる訳ではないので、「うっかり忘れていた…」となってしまうとどうすることもできません。
銀行振込にする方法もありますが、これだと返済の度に手続きが必要になりますが、自動振替であれば口座を登録するだけであとは自動で返済額を引き落としてくれます。
また、自動振替、インターネットバンキング、銀行振込する場合は、銀行通帳に記録が残りますので、「そうなったらマズい!」という方は、ATMで返済するようにしましょう。

カードローンが初めてならネット申込みがおすすめ

カードローンの主な申込方法は以下の5つです。

  • インターネット
  • 店舗窓口
  • 自動契約機
  • 電話
  • 郵送

申込方法で一番多いのは、インターネット申し込みです。
インターネット申込みなら、自宅や外出先でもスマホやパソコンを使って簡単に申し込みができます。また、一番のメリットは誰にも会わずに申し込みすることができるところにあります。
消費者金融の自動契約機に入るところは他人ですら見られたくはないし、女性であれば恥ずかしいという気持ちが強くて契約しに店舗にいくのは気が引けてしまうこともあるのではないでしょうか。
そして、インターネット申し込みならほとんどのカードローンは24時間対応しているので、土日休みだけど店舗が閉まっているときでも申し込みができます。

  1. 公式サイトから申し込み
  2. 審査開始
  3. 本人確認の電話(本人の携帯電話へ)
  4. 審査結果の回答(電話またはメール)
  5. カード発行
  6. ATMで借り入れ

カードローン申込みの基本的な流れは以上です。
大手のカードローン会社では審査は最短30分で結果が分かります。実際に融資を受けるまで、早いところで1時間もあればできるところもあります。
カードを使ってお金を引き出したい場合には、カードの受け取りを郵送もしくは自動契約機で発行することもできます。
郵送にすると専用カードの到着まで数日時間がかかってしまうので、なるべく早くお金を借りたい場合は先にインターネット申込みしておき、審査に通過してから無人契約機にカードを受け取りにいくとスピーディーで、その即日でお金を借りることもできます。

初めてのカードローンは運転免許証だけで借りられる?

審査結果が分かれば本人確認書類を提出しなければいけません。必要となる書類は以下のとおりです。

本人確認書類
運転免許証
健康保険証
個人番号カード
パスポート
住民票
公共料金の領収書(電気、ガス、水道、固定電話、NHKなどいずれか1点)など

※必要書類はカードローン会社によって異なります
本人確認は基本的に運転免許証で大丈夫です。運転免許証をお持ちでない場合には健康保険証、住民票、パスポート、公共料金の領収書でも対応可能です。
また、借入金額によっては収入証明書の提出が必要となります。

初めてカードローンおすすめランキング

カードローンを初めて利用する際、基本的な知識を身に着けておくことによってカードローン選びの失敗を避けることができます。
初めての方におすすめのカードローンランキングは以下のとおりです。
(※当社調べ)

初めてカードローンおすすめ1位:プロミス

初めてのカードローンおすすめ第1位はプロミスのキャッシング。

プロミス
公式サイトを見る
プロミスのカードローン商品内容
金利 4.5%〜17.8%(実質年率)
借入限度額 最大500万円
審査時間 最短30分
即日融資 最短1時間

初めてカードローンおすすめ2位:アコム

初めてのカードローンおすすめ第2位はアコムのキャッシング。

アコム
公式サイトを見る
アコムのカードローン商品内容
金利 3.0%〜18.0%(実質年率)
借入限度額 最大800万円
審査時間 最短30分
即日融資 最短1時間

初めてカードローンおすすめ3位:SMBCモビット

初めてのカードローンおすすめ第3位はSMBCモビットのキャッシング。

smbcモビット
公式サイトを見る
SMBCモビットのカードローン商品内容
金利 3.0%〜18.0%(実質年率)
借入限度額 最大800万円
審査時間 10秒簡易審査
即日融資 最短即日
※申し込みの曜日や時間帯によっては翌日以降の取り扱いとなる場合があります。

初めてカードローンおすすめ4位:レイクALSA

初めてのカードローンおすすめ第4位はレイクALSAのキャッシング。

レイクALSA
公式サイトを見る
レイクALSAのカードローン商品内容
金利 4.5%〜18.0%(実質年率)
借入限度額 最大500万円
審査時間 最短15秒
即日融資 Webで最短60分融資も可能 ※21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で当日中にお振込が可能です。一部金融機関およびメンテナンス時間等を除きます。
※初めてご利用のお客さまへの当日ご融資は8時〜22時(毎月第3日曜日は8時〜19時)となっております。ご融資時間は一部店舗によって異なります。年末年始を除きます。

初めてカードローンおすすめ5位:J.Score(ジェイスコア)

初めてのカードローンおすすめ第5位はJ.Scoreのキャッシング。

J.Score
公式サイトを見る
J.ScoreのAIスコア・レンディング
金利 年0.8%〜15.0%
借入限度額 最大1,000万円
審査時間 仮審査最短30秒
即日融資 最短即日
※貸付利率(年率)0.8%は、みずほ銀行、ソフトバンクまたはワイモバイル、およびYahoo! JAPANと情報連携をおこない、かつ一定の条件を満たす場合に限り適用いたします。

まとめ

カードローンに初めて申し込む初心者ユーザーのために、カードローンの特徴や使い方などについて解説してきました。
カードローンは限度額の範囲であれば自由に引き出しすることができる便利なものですが、その気軽さゆえについつい借り過ぎてしまうことも多いようです。
お金を借りるときは返済計画をしっかり考えて、無理のない借り入れをしてくださいね。
また、消費者金融のカードローンでお金を借りたいときは、日本貸金業協会に加盟している正規の貸金業者から選びましょう。
ほとんどの消費者金融は、日本貸金業協会に加盟していますが、中には未登録で営業している闇金融(悪徳業者)も紛れ込んでいます。
特にあまり聞いたことがないような地方の貸金業者に申し込むときは十分に注意しましょう。

<みずほ銀行カードローンについて> ※みずほ銀行の住宅ローンご利用で、みずほ銀行カードローンの金利が年0.5%引き下げ。引き下げ適用後の金利は年1.5%〜13.5%。 <auじぶん銀行カードローンについて> ※誰でもコースおよび借り換えコースはau IDをお持ちの方が対象 <レイクALSAの貸付条件について> 1.融資限度額:1万円~500万円 2.貸付利率:4.5%~18.0% 3.申込資格:「年齢が満20歳以上70歳以下」「国内に居住する方」「ご自分のメールアドレスをお持ちの方」「日本の永住権を取得されている方」 4.遅延損害金(年率で小数点1位まで記入):20.0% 5.返済方式:残高スライドリボルビング/元利定額リボルビング 6.返済回数・返済期間:最長8年、最大96回 7.必要書類:運転免許証※収入証明(契約額に応じて、新生銀行フィナンシャルが必要とする場合) 8.担保・保証人の有無:不要 9.商号並びに関東財務局番号:商号:新生フィナンシャル株式会社・貸金業登録番号:関東財務局長(9) 第01024号 日本貸金業協会会員第000003号 10.アルバイト・パート・派遣の方でも、一定の収入がある場合申込み可能。
  • あなたへの特別オファー

    \プロミスなら成約率44.9%*/

    *SMBCコンシューマーファイナンス月次営業指標「2020年3月期」より

あと

目的別記事一覧