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初めてのカードローンおすすめ4選!はじめてお金を借りるならどこがいい?

更新日:投稿日:

初めてのカードローンおすすめ4選!はじめてお金を借りるならどこがいい?

急な出費や支払いが重なってしまったので、一時的な資金不足を補うためにカードローンを利用したいけれど、「初めてだから選び方がわからない」という方も多いのではないでしょうか。

カードローンは借入限度額(利用可能枠)の範囲内で自由に借り入れや返済ができるローン商品ですので、次の給料日やボーナス支給日までお金が足りなくなったときに、とても頼りになります。

しかし、カードローンは銀行や消費者金融をはじめとした、さまざまな金融機関で取り扱いがあるため、どのカードローンに申し込んだらいいのか悩みますよね。

この記事では、カードローンで初めてお金を借りられる方に向けて、カードローンの賢い選び方やおすすめランキングを紹介します。

貸金業務取扱主任者試験合格者・AFP認定者である運営者が、公式情報をもとに内容を確認しています。

初めてのカードローンの選び方

カードローンは銀行や消費者金融をはじめ、さまざまな金融機関にて取り扱いがあります。

金融機関ごとに商品の特徴は異なりますので、カードローンを選ぶ前に、まずは自身のニーズを明確にしておく必要があります。

カードローンの基本的なニーズには、

  • 金利や手数料が安い商品を選択したい
  • 審査の結果を早く知りたい
  • とにかく急いでお金を借りたい
  • 無利息サービスなどのお得なキャンペーンを利用したい

などがありますが、利用者の数だけ細かなニーズが存在しているといえます。

この章では、初めてのカードローンの選び方のポイントについて解説します。

金利の低さ

「お金は借りたいけれど、利息も気になる」という方は、金利でカードローンを選ぶとよいでしょう。

同じ期間お金を借りた場合でも、金利の低いカードローンを利用したほうが支払う利息を抑えることができるからです。

利息とは、「借りたお金に対して支払うレンタル料」のことです。

利息の額を知りたいときは、以下の式を用いて計算することができます。

利息の計算方法

利息 = 借入残高 × 金利(実質年率) ÷ 365日 × 借入日数

※うるう年は365日ではなく366日で計算される場合があります。

また、大手消費者金融のカードローンでは、初めて契約される方を対象に「無利息サービス」を提供しており、期間中に返済すれば借り入れの利息をタダ(無料)にすることも可能です。

審査の早さ

カードローンの審査にかかる時間は、商品によって異なります。

例えば銀行カードローンのように審査の回答までに1営業日~3営業日程度かかる商品もあれば、消費者金融のように申し込みから最短30分以内に審査の回答を得られる商品もあります。

審査の結果が出るまでは気持ちも落ち着かないので、早ほうが精神的にも安心ですよね。

次の大手消費者金融は、審査結果を知らせてくれる時間に余裕があり、さらには土日祝日も休まず営業しています。

大手消費者金融の審査結果のお知らせ時間
消費者金融名審査結果のお知らせ時間
アコム9:00~21:00まで(土日・祝日含む)
プロミス9:00~21:00まで(土日・祝日含む)
アイフル9:00~21:00まで(土日・祝日含む)
SMBCモビット9:00~20:00まで(土日祝日含む)
レイク8:10~21:50まで(毎月第3日曜日は8:10~19:00)
※Web申込みの場合
※申し込みの時間帯や審査状況によっては、回答が翌営業日となる場合があります。

融資の早さ(即日融資に対応しているか)

融資までの早さを重視するなら、即日融資に対応しているカードローンが早くて便利です。

即日融資とは、カードローン会社が提供している、急いでお金を借りたい人向けの融資サービスです。

早ければカードローンに申し込んだその日のうちにお金を借りられるので、すぐにお金が必要になった場合でも安心です。

ただし、すべてのカードローンが即日融資に対応しているわけではありません。

現在では、消費者金融のみ即日融資に対応しており、銀行カードローンでは即日融資を受けられないので注意しましょう。

申し込みや手続きが煩わしくない

手続きに不安がある方は、申し込みのしやすさで選ぶのも、ひとつの方法です。

カードローン会社によって申込方法は異なりますが、よく利用されているのは以下の5つです。

  • Web
  • 電話
  • 郵送
  • 自動契約機
  • 店舗

上記の中で一番手軽な方法は、Webからの申し込みです。

自動契約機や店舗(有人)だと営業時間が気になりますが、Webならパソコンやスマートフォンさえあれば、24時間365日いつでも申し込みが可能です。

自身のライフスタイルに合わせて、いつでも好きなタイミングで手続きができるので、仕事や家事が忙しい方に便利です。

また、周囲の人に申し込みを見られる心配がないので、バレにくいというメリットもあります。

返済方法の豊富さ

きちんと返済していけるかどうか不安な方は、返済のしやすさを基準に選ぶとよいでしょう。

カードローンを用いてお金を借りるということはすなわち、返済が伴う契約を結ぶということです。

カードローンの返済は原則として毎月1回で、各商品に応じた方法で返済を行いますが、この際に重要となるのが「返済の利便性」です。

返済の利便性は、返済方法が豊富に用意されているかどうかで決まります。

例えば、返済方法がコンビニATMやインターネットバンキングに限定されるカードローンと、それらに加えて口座引落とし(口座振替)も選択できるカードローンがあれば、後者のほうが便利ですよね。

カードローンでキャッシングを行うと、原則として完済するまで返済が続くことになるので、少しでも利便性の良い商品を選んだほうが、利用してからの満足度は高いといえるでしょう。

返済方法が豊富に用意されているカードローンなら、自身のライフスタイルに合わせて無理なく返済ができます。

カードローン初心者がお金を借りるならどこがいい?

初心者の方がカードローンを利用したいと考えたとき、消費者金融と銀行カードローンではどちらを選んだらよいのでしょうか。

金利の低さや即日融資への対応、サービスの充実度など、何を重視するかによって選ぶべきカードローンは異なりますが、結論から先いえば銀行カードローンよりも消費者金融のほうがカードローン初心者向けだといえます。

銀行カードローンよりも消費者金融のほうが初心者向け

カードローンの種類は、主に銀行が取り扱っているカードローンと消費者金融が取り扱っているカードローンの2種類に大別されます。

銀行カードローンは消費者金融に比べて金利が低いというメリットがあります。消費者金融からお金を借りるときには、貸付けの金利が年18.0%になる場合がほとんどです。一方、銀行カードローンなら貸付けの金利が年15%以下に設定されている商品もあります。

カードローンを利用すると元本に加えて利息の支払いが発生するので、少しでも利息の負担を減らしたい方に銀行カードローンはおすすめです。

一方、消費者金融は人気の即日融資に対応している商品も数多くあるので、「すぐにお金を借りたい」という申込者のニーズに応えられる点が強みです。

現在、すべての銀行がカードローンの即日融資を停止していることから、申し込んだその日のうちにお金を借りたいのであれば消費者金融を選びましょう。

消費者金融のカードローンは、非正規雇用者(アルバイトやパートなど)からの申し込みにも柔軟に対応してくれるので、はじめての申し込みでも安心ですね。

お金を借りる際には不安がつきものなので、なるべく初心者でも借りやすいカードローンを選びたいですよね。

ビギナーや未経験者ほどカードローンをお得に利用できる理由

カードローン初心者の方が消費者金融を選ぶべきもう一つの理由として、「無利息サービス」を活用できる点が挙げられます。

無利息サービスとは、「はじめて契約される方」を対象とした、カードローンの利息が一定期間のあいだ0円になるお得なサービスです。

無利息サービスは、主に消費者金融が新規顧客を獲得するために実施している新規入会キャンペーンのようなものなので、既存顧客はもちろんのこと、過去に利用したことのある方も無利息サービスの対象外となります。

どの消費者金融も若い世代を中心に数多くの人にカードローンを利用してほしいと考えているので、再度契約される方よりも新規申込者のほうがサービス面では優遇される傾向にあります。

このように、消費者金融は契約がはじめての方を対象とした無利息サービスを実施しているので、カードローン初心者でもお得に借りられるのは嬉しいですよね。

なお、カードローン商品によって無利息サービスを利用できる方の条件および無利息期間の開始日などが異なりますので、申し込みの前にサービス内容や注意事項をよく確認しておきましょう。

初心者が知っておきたいカードローンの基礎知識

カードローンというのは、急いでお金が必要になったときに、パソコンやスマートフォンから気軽に申し込みができて、コンビニエンスストアにあるATMなどを利用すればいつでもすぐにお金を借りられるなど、大変便利で使い勝手の良いキャッシングサービスです。

とはいえカードローンも借金に変わりないので、その特徴やメリット・デメリットをきちんと把握したうえで利用するようにしましょう。

この章では、初心者が知っておきたいカードローンの基礎知識を紹介します。

カードローンとは何?

カードローンとは、契約時に設けられた契約極度額(借入可能額)の範囲内で、繰り返しお金を借りたり返したりできる個人向けのキャッシングサービスです。

お金の使い道が限定される目的別ローン(住宅ローンや自動車ローンなど)とは異なり、カードローンは資金使途が原則自由なので、生活費としてだけでなく、ショッピングやクレジットカードの支払い代金にも充てることができます。

貸付対象者の条件は、原則として「年齢20歳以上の安定した収入のある方」です。雇用形態が正社員以外の方でも、アルバイトやパートなど継続的または定期的な収入のある方であれば、主婦や学生でも申し込みが可能です。

申し込みにあたり担保や連帯保証人は原則不要ですので、申込者によっては本人確認書類として運転免許証を提出するだけで借りられるケースもあります。

カードローン会社から発行されたローン専用カードを用いて、お金を借りたり返したりできる商品として認知されていますが、最近では申し込みから借り入れまでスマホアプリで完結するカードローンも増えてきました。

カードローンを使ってお金を借りなければ利息は一切発生しないので、万が一の備えとして1枚だけ持っておくという使い方もあります。

カードローンのメリット・デメリット

カードローンに限らずですが、どのようなサービスにも必ずメリット(強み)とデメリット(弱み)があります。

これまでカードローンを使ったことがない初心者の方は、カードローンの特徴やメリット・デメリットについて、よく理解したうえで申し込むようにしましょう。

カードローンでお金を借りるメリット

  • 場所を問わず、いつでも借り入れや返済が可能
  • 利用目的に制限がない(お金の使い道は自由)
  • 契約極度額(借入可能額)の範囲内で何度でも利用可能
  • 無担保・保証人不要で契約可能
  • クレジットカードのキャッシング枠よりも金利が低い

ードローンでお金を借りるデメリット

  • ほかのローンに比べて金利が高い
  • 借入期間が長期化しやすい(最低返済額のみ毎月返済する場合)
  • 便利であるがゆえに、ついつい借りすぎてしまう
  • カードローンの利用が他ローンの契約時に影響する可能性がある

利息はいくらかかる?

カードローンを利用すると、利息がいくらかかるのか気になりますよね。

カードローンを使ってお金を借りると、元本(借りてるお金)に加えて利息を支払わなければいけません。

利息はカードローン会社が設定した金利に基づき計算されます。

金利とは、元本に対する利息の割合のことです。つまり利息とは、借りたお金に対するレンタル料というわけです。

金利が低くいカードローンほど利息の支払総額は少なくなるので、なるべくなら利息の負担が軽い商品を選びたいですよね。

例えば、消費者金融と銀行カードローンの平均的な金利で10万円を30日間だけ借りた場合、返済時の利息がいくらになるのか計算してみました。

消費者金融で借りたときの利息
10万円×17.8%÷365日×30日=約1,463円

銀行カードローンで借りたときの利息
10万円×14.5%÷365日×30日=約1,191円

どうでしょうか。銀行カードローンに比べると、消費者金融はどうしても利息の負担が大きくなりますが、実際には272円くらいの差しかありません。

なお、消費者金融のプロミスでは、プロミスをはじめて契約される方のうち、メールアドレスの登録および書面の受取方法でWeb明細利用を選択される方を対象に「30日間無利息サービス」をプレゼントしてくれます。

初回の出金日の翌日から30日間以内に返済すれば支払う利息の額は実質0円です。

はじめての方は30日間利息0円

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カードローンの審査は厳しい?

カードローン初心者の方が、申し込みで一番気になることといえば「審査に通るか?」ですよね。

カードローンは資金使途が自由なキャッシング専用のローン商品なので、住宅ローンや自動車ローンなどの借入目的が限定されている融資に比べて金利が高めに設定されています。

金利が高いということは、ほかのローンに比べてある程度はリスクのある顧客にも融資ができるということです。そのため、数あるローンの中でもカードローンは比較的審査に通りやすい傾向にあります。

また、カードローンの貸付対象者の条件は「年齢20歳以上の安定した収入のある方」です。アルバイトやパートなどで定期的に収入を得ている方であれば、主婦や学生の方でもカードローンへの申し込みは可能です。

一部の金融機関(地方銀行、信用金庫、労働金庫)では、「正社員の方に限る」「年収200万円超の方」などの条件付きのカードローンもありますが、誰もが知っている大手消費者金融や都市銀行、ネットバンク大手にカードローンには、そのような厳しい条件は設定されていないので安心してください。

とはいえカードローン会社としても貸したお金は必ず返してもらわなければ困りますので、一定の基準に満たない方は残念ながら審査に落とされます。

カードローンの審査に絶対通る方法や裏ワザなどはありません。

即日融資に対応しているカードローンを知りたい

読者のなかには、「お金が足りなくなったから、急いで借りたい」という方も多いのではないでしょうか。

早急にお金が必要になときでも、カードローンなら即日融資のサービスがあるので安心です。

即日融資とは、カードローンに申し込んだその日のうちに、お金を借りられるサービスです。

大手消費者金融なら申し込んだその日のうちに即日融資も可能ですので、急いでいるときでも安心です。

最短即日融資も可能なカードローン
商品・サービス名審査時間融資時間
プロミス最短3分※1最短3分※1
アコム最短20分※1最短20分※1
アイフル最短14分※1最短14分※1
SMBCモビット最短15分※1最短15分※1
レイク最短即日※2Webなら最短15分融資可能※2

※1 お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。

※2 21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込が可能です。一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。

カードローン未経験者が申し込みで注意すべきこと

カードローンの申し込みで、初心者の方が注意すべき点は以下の3つです。

  • 申し込みフォームの誤入力や誤変換に注意
  • 申告内容に嘘や偽りがないこと
  • 借入希望額はなるべく低めに設定
申し込みフォームの誤入力や誤変換に注意

申し込みフォームに入力ミスがあると、カードローンの審査に遅れが生じる可能性があります。特にスマートフォンで申し込むときには、パソコンよりも画面が小さいので誤入力や誤変換などのミスが起こりやすいです。

申告内容を確認するために、申込先のカードローン会社から電話がかかってきた場合、勤務時間だとすぐに対応できない可能性もあります。折り返しの連絡が遅れるとその分だけ審査も長引いてしまうので、送信前には必ず最終確認を行いましょう。

申告内容に嘘や偽りがないこと

申込内容に嘘や虚偽の申告があると、カードローンの審査に落ちる可能性があります。例えばどうしても審査に通りたいからといって、実際の年収よりも高めに申告する人がいます。

年収はあくまでも自己申告なので多少の誤差は許容範囲ですが、実際の年収よりもあまりにもかけ離れ過ぎていると、さすがに怪しまれます。申込者の年収は収入証明書ですぐに把握できるので、絶対に嘘はつかないようにしましょう。

借入希望額はなるべく低めに設定

返済能力を超える借入希望額(希望契約額)を申し込みフォームに入力すると、カードローンの審査に落ちてしまう可能性があります。消費者金融では貸金業法が適用されるので、総量規制に基づき他社借入を含め年収の3分の1を超える貸付けが原則禁止されています。

一方、銀行カードローンは銀行法が適用されますが、健全な消費者金融市場の形成に向けた審査態勢等の整備を目的として、個人の年収に対する借入比率を意識した融資審査を行なっています。

たとえ借入希望額(希望契約額)を高めに入力したとしても、返済に無理のない金額まで下げられたうえで審査が可決されるケースもありますが、あまりに欲張りすぎるとカードローン会社も貸付けリスクを回避するために落とすこともあるので、お金を借りるときは絶対に必要な分だけにしましょう。

初めてお金を借りるときは目的に合わせてカードローンを選ぶ

カードローンは銀行や消費者金融をはじめ、さまざまな金融機関にて取り扱いがあります。

商品によって強みや弱み、特徴は異なるため、初めのうちは「どれを選んだらいいのかわからない」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

カードローンは種類が豊富なので、すべての商品を手当たり次第に探すのは非効率です。

カードローンを利用するということは、「当初お金を借りる予定はなかったけれど、状況が一変して仕方なく」という方もいらっしゃることでしょうから、借り入れを急ぐためにも、なるべく最初に条件を絞り込んでおきましょう。

即日融資を初めて利用される方

融資までのスピードを重視したいなら、即日融資に対応しているカードローンが早くて便利です。

ただし、選択するカードローンの種類によっては、即日融資を受けられない可能性もあるので注意しましょう。

銀行では新規の個人向け融資を対象に審査の厳格化が進められており、以前よりも審査に時間を要するようになったために即日融資ができなくなりました。対して、消費者金融のカードローンはこれまでと同様に即日融資に対応しており、申し込みから最短30分以内の融資も可能です。

なお、土日祝日は銀行が定休日のためカードローンの審査は行なっていませんが、大手消費者金融は土日や祝日も休まず営業しているので、休日にゆっくり時間をかけてカードローンに申し込みたい方にもおすすめです。

初回限定の無利息サービスが気になる方

カードローンには新規契約者を対象に、お得なサービスを提供している商品があります。なかでも有名なのは、消費者金融カードローンに代表される「無利息サービス」です。

無利息サービスとは、初めて契約される方を対象に、一定期間の金利が0円になるお得なキャンペーンです。

例えば3万円を金利18.0%(年率)で30日間借りると、通常は約444円の利息が発生します。ただし、無利息期間内に完済すれば利息は発生しないため、実質的に利息0円で借りられます。

利息の計算例

30,000円 × 18.0% ÷ 365日 × 30日 = 約443.8円

※実際の利息は、金融機関や端数処理の方法によって異なる場合があります。

無利息サービスは以下のカードローンで利用することができます。

無利息サービス付きカードローン
カードローン会社名無利息期間対象となる方
レイク<Web申込み限定>
Webで申込むと60日間特典あり
・初めてなら初回契約翌日から特典あり
・特典期間経過後は通常金利適用
・30日間特典、180日間特典と併用不可
・Webで申込いただき、ご契約額が1万円~200万円の方
・ご契約額が200万超の方は30日特典のみになります
・Web以外で申込された方は60日間特典を選べません
お借入額5万円まで180日間特典あり・初めてなら初回契約翌日から特典あり
・契約額1万円~200万円まで
・特典期間経過後は通常金利適用
・30日間特典、60日間特典と併用不可
・ご契約額が200万超の方は30日特典のみになります
プロミス初回出金日の翌日から30日間・はじめて利用される方
・メールアドレス登録とWeb明細利用
アコム契約日の翌日から30日間・契約が初めての方
アイフル契約日の翌日から30日間・はじめて利用される方
・無担保キャッシングローンを利用される方
対象商品:キャッシングローン
※そのほかの商品は対象外となります
SMBCモビットなし

初めてお金を借りるときには、消費者金融の金利が割高に感じるかもしれませんが、無利息期間があるためお試しでも利用できます。

なお、カードローンによって無利息サービスの利用条件や対象期間は異なるので、事前に概要欄をしっかりとチェックしておきましょう。

誰にも知られずに借りたい方

誰にも知られずにカードローンを利用したい場合には、「Web完結」に対応している商品が安心です。

Web完結とは、カードローンの申し込みから契約まで、すべての手続きがWeb上で完了する申込方法です。

通常の申込方法では、自宅(本人宛)にローン専用カードや契約書類などの郵送物が送られてきますが、Web完結なら契約書は電子書面(ネット)による交付となり、カードも発行されないので、郵送物を受け取りたくない場合に便利です。

Web完結ではカードを用いることなく、借り入れから返済までカードレスで利用できますので、「カードを人に見られたくない」「カードを持ち歩きたくない」など、プライバシーが気になる方にピッタリな申込方法です。

なお、カードレスで利用される場合でも、あとからカードの発行が可能です。

Web完結申込に対応するカードローンの一覧は、以下のとおりです。

Web完結カードローン一覧

  • SMBCモビット
  • プロミス
  • レイク
  • アイフル

なお、SMBCモビットのWeb完結申込みは、郵送物なしに加え、勤務先確認などの電話連絡なしにも対応しています。

カードローンの利用が初めてなら借入限度額はいくら?

カードローンの利用が初めての場合、借入限度額は数万円~50万円以下になるケースがほとんどです。

なぜなら、全国銀行協会が公表した「銀行カードローンに関する消費者意識調査」のデータによると、借入残高保有者の総借入残高のうち、50万円以下の割合が過半数を占めているからです。

借入残高保有者における総借入残高をみると、いずれも「50万円以下」の割合が半数前後を占めて多い。

銀行カードローンに関する消費者意識調査<調査結果>|一般社団法人 全国銀行協会

また、消費者金融では貸金業法に基づき、借入限度額が50万円を超える契約となる場合に、原則収入証明書の提出が必要となります。

借入限度額が50万円を超えたあたりから通常よりも審査の難易度が上がるため、初回の借入限度額の目安は数万円~50万円以下と考えるべきでしょう。

ただし、カードローンの借入限度額は、申込者の年収や勤続年数、他社借入状況、個人信用情報などを基に審査によって決められるため、必ずしも審査に通るとは限りません。

審査に不安がある方は、次の方法をおすすめします。

初めてのカードローンによくある審査の不安を解消する方法

申し込みが初めてのときは、「私でも審査に通るかな」「借りられなかったらどうしよう」と不安な気持ちになりますよね。

なぜなら、カードローンには所定の審査があり、借り入れできるかどうかは実際に審査を受けてみなければわからないからです。

そんな初めてのカードローンによくある審査の不安を解消する方法がひとつあります。それが「お借入診断」です。

お借入診断とは、年齢や年収、雇用形態、他社借入など、簡単な質問に答えるだけで、その場で借入可能かすぐに診断してくれる機能です。(※カードローン会社によって名称は異なります。)

試しにアコムのお借入診断(3秒診断)に「年齢20歳」、「年収150万円(総支給額)」、「カードローン他社借入状況1件30万円」という条件を入力してみたところ、「お借り入れできる可能性が高いです。」という診断結果が表示されました。

診断の結果が良好なら、そのまま仮審査申込みへと進むことができます。

一方、「ご入力いただいた内容だけでは、借入可能か判断できませんでした。」と表示されたとしても、すぐに諦める必要はありません。なぜなら、「お借入診断」はカードローンの審査で最も重要視される個人信用情報をまったく考慮していないからです。本申込みの画面に、より詳細な情報を入力することで、あらためて審査した結果、無事に通過できる場合もあります。

なお、「お借入診断」は個人信用情報に残りません。会員登録も不要なので、申込前のおまじない代わりに、ぜひ試してみてください。

※「お借入診断」の結果は、少ない項目から算出される簡易なものであり、審査の結果を保証するものではありません。実際の申し込みでは、より詳細な情報を基に審査が行われるため、結果が異なる場合もあります。

カードローンで初めてお金を借りるまでの流れ

カードローンで初めてお金を借りるときは、手続きをスムーズに進めるためにも、あらかじめ申し込みの流れを把握しておくことが重要です。

今回は消費者金融カードローンの流れについて紹介しますが、まず申込方法を選ぶ際には、24時間365日いつでも申し込みができる、Web申込みがおすすめです。パソコンやスマートフォンさえあれば、場所を選ばず好きなタイミングで申込可能です。

消費者金融カードローンの申し込みから借り入れまでのおおまかな手順は、以下の3ステップです。

  1. 申し込み
  2. 審査完了・契約
  3. 借り入れ

カードローンは個人向けのキャッシングサービスという特性上、資金使途が限定されてる住宅ローンや自動車ローン、フリーローンなどの商品に比べて手続きが簡略化されています。そのため、初めてカードローンに申し込まれる場合でも、比較的簡単に手続きを行えます。

なお、大手消費者金融のカードローンなら、申し込みから最短30分以内に即日融資も可能です。

必要書類の提出が初めての方

カードローンの申し込みでは、本人確認書類が必要です。

カードローンは原則として運転免許証さえあれば申込可能ですが、たとえ運転免許証を持っていなくても、ほかの書類で代用できるので安心してください。

有効な本人確認書類は、以下のとおりです。

本人確認書類

  • 運転免許証(または運転経歴証明書)
  • マイナンバーカード
  • パスポート
  • 在留カード/特別永住者証明書

カードローンの種類や申込方法によっては、上記の書類に加えて住民票の写しや公共料金の領収書(電気・ガス・水道・NHK等)など、追加の書類が必要となる場合もあります。

また、消費者金融カードローンの場合、以下の条件に該当される方は、本人確認書類に加えて収入証明書の提出も必要となります。

  • 1社で50万円を超える契約となる場合
  • 他社を含め借入総額が100万円を超える契約となる場合

上記以外にも、就業状況の確認など審査の過程で収入証明書の提出を求められる場合もあります。(例えば申込時の年齢が19歳以下の方など。)

有効な収入証明書は、以下のとおりです。

収入証明書

  • 源泉徴収票(最新のもの)
  • 給与明細書(直近2ヶ月分)
  • 確定申告書・青色申告書・収支内訳書
  • 市民税・県民税決定通知書/納税通知書(最新のもの)
  • 所得(課税)証明書(最新のもの)
  • 年金証書、年金通知書(最新のもの)
  • 支払調書(最新のもの)

上記の書類はあくまでも一例であり、カードローン会社によって有効な収入証明書は異なるため、必ず申し込みの前に公式サイトで確認されることをおすすめします。

初めてお金を借りるなら消費者金融がおすすめ

カードローンは主に消費者金融カードローンと銀行カードローンの2種類に大別されます。

大まかな特徴でいうと、消費者金融が取り扱うカードローンは審査や融資までのスピードが早く、その代わりに金利は高めに設定されています。

一方、銀行が取り扱うカードローンは消費者金融に比べて審査や融資のスピードは遅いものの、金利が低めに設定されています。

それぞれの金利帯は、消費者金融のカードローンで年18.0%前後、銀行カードローンなら年15%前後です。

つまり、金利を重視するなら銀行カードローン、金利が高くてもいいから融資までの早さを重視したいなら消費者金融カードローンというように、自身のニーズに適した商品を選択することができます。

しかし、カードローンは金利が低いほど審査の難易度が高くなるため、金利が低いからという理由だけでカードローンを選んでしまうと審査に通らないかもしれません。

ですから初めてのカードローンを選ぶ際には、金利で選ぶよりも審査に通ることを優先したほうがよいといえます。

審査に通りやすいカードローンは存在しませんが、例えば申込者のうち何割の方が審査に通ったのか、それがわかるデータがあると便利ですよね。

消費者金融各社では株主や投資家向けにIR情報を公開しており、そこには無担保ローンの成約率(新規貸付率)が記載されています。

大手消費者金融の2021年12月から2022年2月までの成約率(新規貸付率)を下表にまとめてみました。

カードローン成約率(新規貸付率)
消費者金融名成約率(新規貸付率)
2022年9月2022年10月2022年11月
アコム39.6%40.5%40.9%
プロミス40.9%41.5%43.8%
アイフル36.9%35.2%33.0%

月次データ|SMBCコンシューマーファイナンス株式会社
マンスリーレポート|アコム株式会社(三菱UFJフィナンシャル・グループ)
月次データ|アイフル株式会社

上記成約率(新規貸付率)は毎月更新されていますので、カードローンの経験が初めての方は、申し込みの前にぜひチェックしてみてください。

初めてのカードローンおすすめランキング5選

初めての方におすすめのカードローン5社を、ランキング形式で紹介します。

カードローンの申込先がまだ決まっていない方は、ぜひこちらのランキングを参考にしてください。

1位
アコム株式会社

アコム

初めての方におすすめのカードローン第1位は、アコムのキャッシング・ローンです。

注目ポイント

  • 安心のアコム!延べ1,000万人が利用
  • 最短20分審査!スピード回答
  • はじめてのアコムなら最大30日間金利0円
  • アルバイト・パート・派遣でもご利用可能
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金利(実質年率)年2.4%〜17.9%
ご利用限度額1万円〜800万円
審査時間最短20分※1
融資時間最短20分※1

※1 お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。

2位
SMBCコンシューマーファイナンス株式会社

プロミス

初めての方におすすめのカードローン第2位は、プロミスのキャッシング・ローンです。

注目ポイント

  • すぐに借りたい!最短即日融資
  • はじめての方は30日間利息0円
  • 郵送物なし・カードレス【アプリローン】
  • こっそり借りたい方にWeb完結
プロミスの詳細を見る(原則、電話による在籍確認なし)
公式サイトで詳細を見る

【PR】SMBCコンシューマーファイナンス株式会社

プロミスのカードローン商品内容
項目内容
金利(実質年率)年2.5%〜18.0%
ご利用限度額1万円〜800万円
審査時間最短3分※1
融資時間最短3分※1

※1 お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。

3位
アイフル株式会社

アイフル

初めての方におすすめのカードローン第3位は、アイフルのキャッシング・ローンです。

注目ポイント

  • 最短即日融資も可能
  • 来店不要・郵送物一切なし!誰にも知られずWeb完結
  • 事前にご融資可能か1秒で診断
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アイフルのカードローン商品内容
項目内容
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ご利用限度額800万円以内
審査時間最短14分※1
融資時間最短14分※1

※1 お申込み時間帯や審査状況によりご希望にそえない場合があります。

4位
三井住友カード株式会社

SMBCモビット

初めての方におすすめのカードローン第4位は、SMBCモビットのキャッシング・ローンです。

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項目内容
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審査時間最短15分※1
融資時間最短15分※1

※1 申込の時間帯や審査の内容等によりご希望に添えない場合があります。

本記事の制作方針

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知っ得!カードローン運営者

知って得するお金の情報サイト「知っ得!カードローン」の運営者です。カードローンやキャッシングに関する記事を中心に、公式情報や金融機関の公開情報をもとに、正確で実用的な内容をわかりやすく発信しています。 保有資格は、貸金業務取扱主任者試験 合格(日本貸金業協会)、AFP認定者(日本FP協会)です。 申込み前の不安や疑問を少しでも減らせるよう、生活者目線で情報を整理し、初めての方にも理解しやすい記事づくりを心がけています。 →