プロミスとアイフルを比較!審査と金利の違いどっちがいい?

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急な出費などでお金が必要になった時、緊急時対策として良く利用されるのがカードローンです。カードローンを選ぶ際に、銀行カードローンにしようか消費者金融にしようか悩みどころは多いですが、銀行だと敷居を高く感じるので、審査や融資までの早さに定評がある消費者金融を選ぶ方は多いです。

消費者金融の大手と言えばプロミスとアイフル、アコム、SMBCモビットが有名ですよね。

この中でもアコムは世間の知名度がとても高く業界NO.1のシェアを誇りますが、今回はあえてアコムとSMBCモビットを除いて、「プロミスとアイフル」にスポットを当てて徹底調査いたしました。

消費者金融の一般的なイメージとしては、「審査や融資スピードが早い」「初めてでも申し込みがしやすい」「けど金利は高い」の3つが挙げられ、「ぶっちゃけどこも一緒じゃないの?」と思われがちですが、今回の調査でアイフルとプロミスには異なる特徴がいくつかありましたのでご紹介します。

プロミスとアイフルを比較しながら分かりやすく解説いたしますので、プロミスとアイフルでどっちがいいかを知りたい方や、プロミスとアイフルの違いを知りたい方は是非ご覧ください!

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プロミスとアイフルを比較!審査と金利の違い

プロミスとアイフルのカードローンスペック比較です。

プロミスとアイフルのスペック比較
スペック プロミス アイフル
商品 プロミス「フリーキャッシング」 アイフル「キャッシングローン」
金利 4.5~17.8%(実質年率) 3.0~18.0(実質年率)
限度額 最大500万円 最大800万円
審査 最短30分 最短30分
即日融資 最短1時間 最短1時間
毎月返済額 2,000円(5万円借入れの場合) 最低額4,000円(借入額10万円以下で返済日を約定日払いにした場合)
担保 不要 不要
保証人 不要 不要
保証会社 SMBCコンシューマファイナンス株式会社 アイフル

プロミスとアイフルのカードローンは担保・保証人不要の無担保ローンです。

利用限度額の範囲内でくりかえし借り入れ・返済が可能。借り入れの度に申し込みする必要はありません。コンビニATMでも利用できるので近くに店舗がなくても気軽に使えます。

審査基準を比較

プロミスとアイフルの審査基準は公表されていませんが、そもそも利用条件を満たなければ申し込みすることができませんので、まずはプロミスとアイフルの対象年齢と利用条件の比較をしてみましょう。

プロミスとアイフルの対象年齢と利用条件を比較
スペック プロミス アイフル
対象年齢 年齢20歳以上69歳以下 満20歳~満69歳まで
利用条件 (1)本人に安定した収入のある方
(主婦、学生でもアート・アルバイトによる安定した収入がある場合に申し込みが可能)
(1)プロミスの審査基準を満たす方
(1)定期的な収入と返済能力を有する方
(2)アイフルの基準を満たす方

プロミスとアイフルは、どちらも年齢満20歳以上~69歳までの安定した収入がある方であれば申し込みが可能です。

利用条件や審査基準を満たす方であれば20歳からカードローンを利用できます。20歳未満の未成年の方は、たとえアルバイトで収入があったとしても利用することはできません。また、20歳以上でも自身に収入がない専業主婦の方も利用できませんのでご注意ください。

審査スピードを比較

プロミスとアイフルの審査と融資スピードの比較です。

プロミスとアイフルの審査と融資スピードの比較
スペック プロミス アイフル
審査 最短30分 最短30分
即日融資 最短1時間 最短1時間

銀行カードローンは金利が低い一方、審査に時間がかかる場合が多々あり、今すぐお金を借りたいという方には不向きです。一方、消費者金融のカードローンは金利は高いですが、審査や融資スピードに優れているという特徴があります。

プロミスとアイフルの審査は最短30分回答。最短1時間の即日融資も可能です。プロミスとアイフルはどちらも審査・融資が早いことで知られており、お急ぎの方への融資が得意です。

ちなみにアイフルでは、公式サイトに「融資をお急ぎの方」ボタンが設置されており、インターネットから申し込み後、アイフルフリーダイヤルに電話することで、審査にかかる時間が短縮。融資をお急ぎの方は優先的に審査をおこなってくれますよ。

限度額を比較

プロミスとアイフルの限度額と融資額の比較です。

プロミスとアイフルの限度額と融資額の比較
スペック プロミス アイフル
限度額 500万円 500万円
融資額 1,000円 1,000円

限度額とは、審査結果に応じて設定された、プロミスとアイフルで借りることができる最大の利用額のことをいいます。

プロミスとアイフルでは、申し込み入力の際に、希望限度額を設定することができます。プロミスの申し込み入力画面では「今回のお借入希望額」欄。アイフルの申し込み入力画面では「希望限度額」欄がそれぞれ設けてあり、1万円単位から限度額を入力することができます。

あくまで希望ですので、実際には審査に応じた限度額が設定されることになり、希望したお金を借りれない場合もあります。

また、希望限度額を高めに設定すると、審査の印象も良くありませんので、本当に必要な金額のみを入力するようにしてください。最大でも50万円未満にするといいでしょう。

融資額は1,000円単位で借り入れが可能です。限度額の範囲内で1,000円単位から自由にお金を借りることができます。

ちなみに、金利が低いからという理由で銀行カードローンを選ぶ方もいらっしゃいますが、銀行カードローンの場合は、最低限度額が10万円からとなっており、「5万円だけでよかったのに10万円使えるから全部使っちゃった」なんてことにならないよう注意してくださいね。

少額融資で必要な分だけ借りたい場合は、使い過ぎない為にも小回りが利くプロミスとアイフルを選ぶのも賢い利用法だといえるでしょう。

金利を比較

プロミスとアイフルの金利を比較しました。

プロミスとアイフルの金利を比較
スペック プロミス アイフル
金利 4.5~17.8%(実質年率) 3.0~18.0(実質年率)

最高金利を比べるとプロミスの方が0.2%だけお得ですね。最低金利が適用されるのは、限度額が最高額になった場合です。

信用情報や、年収、勤続年数、居住形態などの属性によっては、審査に応じて金利条件が良くなったりする場合もありますが、新規申し込みは、限度額100万円未満になるケースが多いので基本的には上限金利が適用されると考えておきましょう。

申し込み前に「金利はいくらになりますか?」という質問には答えてはくれませんので、実際にいくらの金利が適用されるかは審査を受けてみてからでないと分かりません。

金利を下げたい場合は、増額審査を通過すると限度額の増枠に伴い、金利が引き下がる場合もあります。諸説ありますが、約6ヵ月間の返済実績が必要と言われていますが、早いときで、3ヵ月程度で増額申し込みの案内メールが届く場合もありますよ。

利息を比較

プロミスとアイフルの利息を比較してみましょう。

金利条件はプロミスとアイフルの上限金利(最高金利)を適用しています。

プロミスとアイフルの利息比較
カードローン 金利 借入額 返済回数 利息
プロミス 17.8% 5万円 1回 731円
10万円 3回 2,980円
20万円 6回 10,508円
30万円 12回 29,701円
アイフル 18.0% 5万円 1回 739円
10万円 3回 3,014円
20万円 6回 10,627円
30万円 12回 30,044円

プロミスの方が金利0.2%低いので利息が安くなっていますが、「プロミスの方が断然安い!」といいきれる程の大きな差はありませんが、ちょっとでもお得にカードローンを利用したいならプロミスの方が有利です。

ちなみに、プロミスとアイフルで50万円借りて返済回数を12回とした場合、利息総額はプロミスが49,503円、アイフルは50,074円となり、その差は571円です。

無利息サービスを比較

プロミスとアイフルでは、最大30日間の利息がタダになる「無利息サービス」を実施中です。

プロミスでは「30日間無利息サービス」、アイフルでは「30日間利息0円サービス」と若干名称が異なりますが、サービス内容自体はほぼ一緒です。

無利息サービス期間と利用条件
商品名 期間 開始日 利用条件
プロミス 30日間 初回出金日の翌日から ・はじめてご利用の方
・メールアドレス登録
・Web明細を利用
アイフル 30日間 契約日の翌日から ・はじめてご利用の方

無利息サービスで比較するポイントは利用条件ではなく、無利息期間の開始日にあります。

アイフルでは、無利息期間の開始日が「契約日の翌日」から自動的にスタートします。つまり、契約後すぐにお金を借りないと無利息サービスを最大30日間フルに利用できないのです。

一方、プロミスでは、無利息期間の開始日が「初回出金日の翌日から」なので、プロミスとの契約から半年後に初めて出金した場合でも、その翌日から30日間が利息がタダとなりますので、緊急時対策の備えとしてカードローンを1枚持っておきたいという方でも、無利息サービスを無駄なく使うことができます。

無利息サービスを活用することにより、30日間以内に返済すると利息は一切かかりません。すなわち金利0%でお金を借りたも同然です。

「30日だけ」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、短期間の少額融資であれば金利が低い銀行カードローンよりもお得に借り入れすることができますよ。

例として、アイフルの「30日間利息0円サービス」と、「無利息なし」の銀行カードローンの利息総額を比べてみましょう。

アイフル「30日間利息0円サービス」と銀行カードローンの利息比較
カードローン 金利 借入額 利息
1回 3回 6回 12回
アイフル 18.0% 10万円 0円 1,463円 3,542円 7,779円
30万円 0円 4,347円 11,087円 23,861円
りそな銀行プレミアムカードローン 12.475% 10万円 1,025円 2,085円 3,666円 6,879円
30万円 3,076円 6,257円 11,007円 20,649円
みずほ銀行カードローン 14.0% 10万円 1,150円 2,341円 4,119円 7,739円
30万円 3,452円 7,026円 12,366円 23,228円
三井住友銀行カードローン 14.5% 10万円 1,191円 2,425円 4,269円 8,020円
30万円 3,575円 7,278円 12,812円 24,076円
三菱UFJ銀行カードローン バンクイック 14.6% 10万円 1,200円 2,442円 4,297円 8,077円
30万円 3,600円 7,328円 12,900円 24,244円

※実際の利息額とは異なる場合がございます

ご覧の通り、少額融資の短期キャッシングであれば、りそな銀行プレミアムカードローンよりもお得に借り入れすることができます。急な出費で一時的な借り入れであるなら、金利が低い銀行カードローンを探すよりも無利息サービスを活用した方が利息が安いです。

即日融資を比較

プロミスとアイフルは最短即日融資も可能です。「何時までに申し込めばいいの?」「土日祝日も即日融資に対応してるの?」この2つが気になるかと思いますので、審査の受付時間をまず比較してみましょう。

プロミスとアイフルの審査時間を比較
審査受付時間 プロミス アイフル
平日 9:00~21:00 9:00~21:00
土日
祝日

プロミスとアイフルでは、審査結果の連絡は平日だけではなく土日・祝日含め9時~21時まで。審査は最短30分回答ですが、夕方以降は審査が混み合いますので、申し込みは早めに済ませましょう。

即日融資を希望する場合、借入方法は「振込融資」と「ATM」の2つから選択できます。借り入れ方法によっては、土日・祝日の即日融資に対応していなかったり、融資時間が異なる場合があります。

即日振込融資を比較

プロミスとアイフルの即日振込融資の時間を比較しましょう。

プロミスとアイフルの即日振込融資の時間を比較
カードローン 金融機関 曜日 振込実施の目安
プロミス ・三井住友銀行
・ジャパンネット銀行
平日・土日・祝日 24時間365日
他金融機関 平日 14:00まで
アイフル 他金融機関 平日 14:00まで

※審査状況や申込時間によっては即日の振込とならない場合もあります

基本的には、契約日当日に即日で振込融資を受けたい場合、平日14時までがタイムリミットです。ただしプロミスの場合、三井住友銀行またはジャパンネット銀行の普通預金口座をお持ちの方は、24時間365日対応の「瞬フリ」サービスが利用できます。

瞬フリサービスは、振込受付完了から約10秒程度で「瞬時に振り込み」してくれる便利なサービスです。プロミス公式サイトの、プロミス会員サービスにログイン、またはプロミスコールから振込受付が可能です。

自動契約機を比較

プロミスとアイフルの自動契約機の営業時間を比較します。

「三井住友銀行またはジャパンネット銀行の普通預金口座を持っていない」「平日14時の契約完了には間に合わない」という場合には、インターネット申し込み完了後、自動契約機にてローンカードの発行・受け取りすれば即日融資も可能です。

プロミスとアイフルの自動契約機を比較
カードローン 自動契約機 曜日 営業時間
プロミス プロミス自動契約機 平日・土日・祝日 9:00~22:00
三井住友銀行ローン契約機(ACM) 平日・土日・祝日 9:00~21:00
アイフル 無人契約ルーム「無人契約でんわBOX(てまいらず)」 平日・土日・祝日 8:00~22:00

※審査状況や申込時間によっては即日の融資を受けられない場合もあります

アイフルはプロミスよりも営業開始時間が1時間早いです。

プロミスは自社の自動契約機だけではなく、三井住友銀行に設置の「三井住友銀行ローン契約機(ACM)」でプロミスカードの発行・受け取りも可能です。プロミスの店舗が近くにない方や、消費者金融の店舗に入るのに抵抗がある方には有難いですね。

インターネット申し込みの場合、通常はローンカードが郵送で送られてきますが、到着まで約5日~1週間程度かかりますので、お急ぎの方は審査を通過した後、カードの受け取り方法(契約方法)で自動契約機を選択すると即日カード発行してくれます。

カードを受けっとったら、店舗内のATMや提携コンビニATMにて現金の借り入れができます。

借入・返済を比較

プロミスとアイフルのカードローンをATM利用する方は多いかと思います。提携ATMの手数料や充実度を比較してみましょう。

プロミスカードローンが利用できるATM
ATM/CD 借入 返済
プロミスATM
三井住友銀行
ゆうちょ銀行
E-net
ローソンATM
セブン銀行
三菱UFJ銀行
イオン銀行
横浜銀行
東京スター銀行
第三銀行
福岡銀行
熊本銀行
クレディセゾン
親和銀行 ×
広島銀行 ×
八十二銀行 ×
FamilyMart Famiポート ×
LAWSON Loppi ×
MINISTOP Loppi ×

プロミスでは、プロミスATMと三井住友銀行ATMを利用すればATM利用手数料は無料です。その他の提携ATM利用時には手数料が発生します。

FamiポートやLoppiなどコンビニエンスストアのメディア端末からの返済手数料は0円です。

アイフルカードローンが利用できるATM
ATM/CD 借入 返済
アイフルATM
三菱UFJ銀行
西日本シティ銀行
イオン銀行
セブン銀行
ローソンATM
E-net
親和銀行
福岡銀行 ×
熊本銀行 ×
FamilyMart Famiポート ×
LAWSON Loppi ×

アイフルの場合、アイフルATMの利用手数料は無料ですが、提携ATMをご利用の際にはすべて手数料が発生します。また、プロミスではメディア端末からの返済手数料は無料でしたが、アイフルでは手数料が発生します。

ATM利用手数料
取引金額 借入 返済
1万円以下 108円 108円
1万円超 216円 216円

プロミスは三井住友銀行ATMの手数料が無料になり、メディア端末を利用した返済手数料も0円です。また、ゆうちょ銀行ATMが利用できるのもポイントが高いですね。

大手の消費者金融の中で、ゆうちょ銀行ATMで取り引きができるのはプロミスとSMBCモビットだけです。アイフルとアコムは、ゆうちょ銀行とは提携していません。

サービス比較

無利息サービスの他にも特徴的なサービスがあるのか比較します。

プロミス:三井住友VISAプリペイド最大2,000円分プレゼント

プロミスをはじめて契約なら、最大2,000円分の三井住友VISAプリペイドをプレゼントで貰えます。

プロミス×三井住友VISAプリペイドを最大2,000円分プレゼント

■プレゼント対象者の条件

  • 2017年5月1日(月)以降に契約手続きを完了された方
  • 三井住友カード(株)およびプロミス会員ページで、三井住友VISAプリペイドの番号を登録

※ご登録期間は、契約手続き完了日から2ヵ月以内となります
※三井住友VISAプリペイドを希望する場合、契約時に送付先を選択

はじめての契約で、三井住友VISAプリペイドを1,000円チャージ済みでプレゼント。さらに、三井住友VISAプリペイドをプロミスの振込キャッシングのチャージ先として登録すれば、さらに追加で1,000円分チャージプレゼント。

三井住友カード(株)が発行する三井住友VISAプリペイドは、クレジットカードと同じように全世界のVISA加盟店で利用可能です。VISAカードが使えるお店やインターネットショッピングの決済にも利用できます。

プロミスの振込キャッシングやプロミス公式アプリから、三井住友VISAプリペイドへのチャージが可能で、チャージ手数料や年会費は無料。使い切りタイプではなく、繰り返し利用することができます。

現金じゃなくてもいいのであれば、三井住友VISAプリペイドにチャージしたほうが、ATMを探さずに済みますし、ATM手数料もかかりません。時間とお金の両方を節約することができます。

プレゼント系のサービスをおこなっているのはプロミスだけです。

また、プロミスでは、プロミスインターネット会員サービスの利用に応じてポイントが貯まる「プロミスポイントサービス」があります。

例えば、40ポイント貯まると最大60日提携ATM手数料が無料になるほか、利用ポイントに応じて一定期間無利息サービスが利用できます。毎月初回ログインだけで、10ポイント獲得できるので使わない手はないですね。

※プロミスのサービス詳細については【プロミス公式サイト】でご確認ください。

アイフル:配達時間えらべーる

アイフルでは、誰にも知られずカードを受け取り出来る「配達時間えらべーる」のサービスがあります。

「配達時間えらべーる」は、指定の時間帯に、自宅でカードが受け取れる宅配サービスです。本人限定の受取確認配達サービスなので、家族に知られたくないという方や、仕事や外出などで留守がちな方でも安心してカードが受け取れます。

「配達時間えらべーる」はパソコン・スマートフォンからの申し込み限定サービスです。

「15時まで」に手続きの場合、翌日から配送。「15時以降」に手続きの場合は、翌々日からの配送となります。

お届け時間の指定は6つの時間帯から選べます。

  1. 9時~12時(午前中)
  2. 12時~14時
  3. 14時~16時
  4. 16時~18時
  5. 18時~20時
  6. 19時~21時

「配達時間えらべーる」にて自宅への配達を希望される方は、アイフル会員入会手続きの際に、配達時間を指定できます。ちなみに、配送元は佐川急便です。

アイフルのローンカードは自動契約機でも受け取り可能ですので、どちらか都合の良い方を選んでくださいね。

ローンカードの配達時間を指定できるところは意外とないのですごく便利なサービスです。

※アイフルのサービス詳細については【アイフルの新金利カードローン!人気の ”秘密” はここに。】をご確認ください。

ローンカードのデザイン比較

ローンカードを見せるようなことはしないかと思いますが、できればカードデザインにもこだわりたいですよね。ATMを利用する際には必ずお財布からカードを出さなければいけませんし、また、お会計の時に財布の中を見られる場合もありますので、カード券面にでかでかと「プロミス」「アイフル」のネームが表示されていないかは気になるところです。

■プロミス
プロミスのカード券面

■アイフル
アイフルのカード券面

プロミスのカード券面には「PROMISE」の文字が見えますね。「SMBC CONSUMER FINANCE」とは、プロミスカードローンを提供する消費者金融の会社名です。プロミスは、消費者金融SMBCコンシューマーファイナンス株式会社のサービスブラントなんです。

アイフルのカード券面には、aifulを省略した「ai」の文字がプリントされています。

どちらも、カードポケットに入れておけば、財布の中身を見られたとしてもバレる心配はなさそうですね。

アイフルとプロミスの審査と金利を比較!両方の違いどっちがいい?

アイフルとプロミスの審査と金利の違いと、アイフルとプロミスでどっちがいい?のまとめです。

プロミス審査の流れ

インターネット申し込みから、プロミス自動契約機でカード発行・受け取りする流れをご紹介します。

  1. 公式ホームページにアクセス
  2. 申し込み(カンタン入力・フル入力どちらでも可)
  3. 審査
  4. 審査結果(電話orメール)
  5. 契約方法で来店契約を選択(プロミス自動契約機or三井住友銀行ローン契約機or店頭窓口)
  6. 必要書類を持ってプロミス店舗に来店する
  7. 契約書類の作成・カード発行
  8. 契約完了
  9. ATMでお借り入れ

プロミスのインターネット申し込みは、「カンタン入力」と「フル入力」のどちらかを選べます。2つの違いは次の通りです。

  • カンタン入力(項目数:17):入力項目が少なく、残りは電話でお伺い
  • フル入力(項目数:35):審査に必要な項目をすべて入力

個人的にはフル入力の方が早いと感じました。カンタン入力は入力項目が少ない代わりに電話でのやり取りが発生しますし、この電話もすぐにかかってくる訳ではありません。そのため、すべて入力した方が結果的には早いのです。

プロミスの審査回答時間と自動契約機の営業時間
審査回答時間 自動契約機 営業時間
9:00~21:00(土日祝日含む) プロミス自動契約機 9:00~22:00(土日祝日含む)
三井住友銀行ローン契約機(ACM) 9:00~21:00(土日祝日含む)

※審査状況や申込時間によっては即日の融資を受けられない場合もあります

プロミスのカードローン「フリーキャッシング」のスペック詳細です。

プロミスカードローンのスペック
プロミス「フリーキャッシング」
資金の使い道 生計費に限る(個人事業主は、生計費および事業費に限る)
対象年齢 年齢20歳以上69歳以下
申込条件 本人に安定した収入のある方
(主婦、学生でもアート・アルバイトによる安定した収入がある場合に申し込みが可能)
金利 4.5~17.8%(実質年率)
借入限度額 1~500万円
審査時間 最短30分
即日融資 最短1時間
無利息期間 初回出金日の翌日から30日間
遅延利率 20.0%(実質年率)
契約期間 1年毎の自動更新
返済方式 残高スライド元利定額返済方式
毎月返済額 月々2,000円(5万円借入れの場合)から
返済日 5日、15日、25日、末日から選択可
返済期間・返済回数 最終借入後最長6年9ヵ月・1回~80回
収入証明書 借入額50万円以内は不要
担保・保証人 不要
保証会社 SMBCコンシューマーファイナンス
年会費・会員費 不要

※生計費とは生活費、レジャー資金、冠婚葬祭費用、教育資金など多岐にわたります

■プロミスの特徴

  1. 審査最短30分回答
  2. 最短1時間の即日融資も可能
  3. 上限金利(最高金利)17.8%はアイフルより0.2%安い
  4. はじめて契約なら「初回出金日の翌日から」30日間無利息
  5. 「瞬フリ」サービスは24時間365日瞬時に振込キャッシング
  6. Web完結申込でカードレスキャッシング対応
  7. はじめてなら最大2,000円分の三井住友VISAプリペイドプレゼント

プロミスの詳細記事⇒「プロミスのカードローン審査とメリット・デメリット

プロミスのカードローン

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アイフル審査の流れ

インターネット申し込みから、アイフルの無人契約でんわBOX「てまいらず」でカード発行・受け取りする流れをご紹介します。

  1. 公式ホームページにアクセス
  2. インターネット申込み
  3. フリーダイヤルへ電話(担当者に急いでいることを伝える)
  4. 審査
  5. 審査回答(電話もしくはメール)
  6. 融資方法で「カード発行」を選択
  7. カードの受取方法を無人契約でんわBOX「てまいらず」に指定
  8. 「てまいらず」で契約・カード発行
  9. ATMでお借入れ

アイフルの場合は、インターネット申し込み完了後、アイフルカード申込・受付完了メールが届いたらすぐにフリーダイヤルに電話することで審査にかかる時間を短縮してくれます。

アイフルの審査回答時間とてまいらずの営業時間
審査回答時間 自動契約機 営業時間
9:00~21:00(土日祝日含む) 無人契約ルーム「無人契約でんわBOX(てまいらず)」 8:00~22:00(土日祝日含む)

※審査状況や申込時間によっては即日の融資を受けられない場合もあります

アイフルのカードローン「キャッシングローン」のスペック詳細です。

アイフルカードローンのスペック
アイフル「キャッシングローン」
資金の使い道 原則自由
対象年齢 満20歳~満69歳まで(取引期間中に満70歳になった時点で新たな融資が停止されます)
申込条件 (1)定期的な収入と返済能力を有する方
(2)アイフルの基準を満たす方
金利 3.0~18.0%(実質年率)
融資金額 1~800万円
審査時間 最短30分
即日融資 最短1時間
無利息サービス 契約日の翌日から30日間
遅延利率 20.0%(実質年率)
契約期間 1年毎の自動更新
返済方式 借入後残高スライド元利定額リボルビング返済方式
毎月返済額 最低額4,000円(借入額10万円以下で返済日を約定日払いにした場合)
返済日 1回の支払いにつき35日以内または毎月約定日払い
返済期間・返済回数 借入直後最長14年6ヵ月(1~151回)
収入証明書 原則不要(※ご利用において50万円を超える契約を行う場合、または他社を含めたお借入総額が100万円を超える場合必要)
担保・保証人 不要
保証会社 アイフル
入会金・年会費 不要

■アイフルの特徴

  1. カードレスで利用可能
  2. セブン銀行ATMにて原則24時間利用可能
  3. 申込から借入までWEB完結!郵送物一切なし
  4. 審査最短30分回答
  5. 最短1時間の即日融資も可能

アイフルの詳細記事⇒「アイフルのカードローン審査とメリット・デメリット

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アイフルとプロミスは、どちらも審査回答と融資スピードに優れ、はじめての方への融資を得意としています。無利息サービスを上手に活用することで、少額融資の短期キャッシングであれば、銀行カードローンよりも利息がお得。

お急ぎの方への融資が得意な「わかってるぅ~アイフル」。サービスの充実度で選ぶなら「やっぱりプロミス」に決まり!

アコムとアイフルとプロミスの比較記事⇒「アコムとアイフルとプロミスの審査と金利を比較!両方の違いどっちがいい?