土日に審査・即日融資可能なカードローン一覧!祝日も即時振込OK

2017年3月17日

土日や祝日に急いでお金が必要になったとき、その対処法としてカードローンでお金を借りるという選択肢もあります。

土日祝日はショッピングや旅行・レジャーなどによる出費が増えますので、ついついお金を使い過ぎてしまい、次の給料日までお財布の中身がピンチにケースもあるでしょう。

カードローンは個人向け・無担保のキャッシングサービスですので、銀行などが取り扱っている目的別ローンや法人向け融資とは違い、即日審査に対応しており、借り入れまでのスピードが早いため、比較的短期間にお金を借りられるメリットがあります。

また、カードローンには申し込んだその日のうちにお金を借りられる即日融資というサービスがありますので、平日だけではなく土日・祝日に今すぐ現金が必要になったとしても、最短当日にお金を借りられるので安心です。

この記事では、土日や祝日に即日融資可能なカードローンについて紹介します。

土日も即日キャッシングに対応している消費者金融の一覧表や、審査にかかる時間を短縮する方法、即日融資までの最短の流れも解説していますので、借り入れを急いでいる方はぜひ参考にしてください。

カードローンは土日や祝日でも即日融資可能?

土日にお金を借りる方法の中で即金性の高いキャッシングサービスのひとつにカードローンがあります。

カードローンには、申し込んだその日のうちにお金を借りられる即日融資のサービスがあります。

カードローンは少額の借り入れに向いている融資ですので、その商品性から審査が早いことでも知られています。ただし、すべてのカードローンが即日融資に対応しているわけではありません。

また、公式ホームページに「即日融資可能」「当日利用OK」と記載されているカードローンの場合でも、実際には審査の回答に2日以上かかることも珍しくありません。

契約完了後であれば最短当日に借り入れはできますが、審査までの時間が考慮されていないため、即日融資を期待して申し込んでみたものの、思いのほか手続きに時間を費やしてしまい、今日中に借りられなかったという方も多いのではないでしょうか。

そのほかにも、営業時間の都合上、平日のみ即日融資が可能で、土曜・日曜・祝日は即日対応していないカードローンもありますので、急ぎの融資を希望される方は、申込先の選択を間違えないようにしましょう。

では、土日祝日に即日融資を受けるとすれば、消費者金融と銀行カードローンでどちらを選べばいいのでしょうか。

消費者金融カードローンは土日も即日融資に対応

消費者金融(貸金業者)はカードローンの即日融資が得意とされています。

大手消費者金融は、平日だけではなく土日祝日も休まず営業しているため、土曜や日曜にカードローンの申し込みができるうえ、最短当日にお金を借りられます。

消費者金融といっても、中小企業や地方の街金融だと、振込キャッシングを専門とする会社も多いため、借入限度額の範囲内で自由に借り入れできるカードローンのようには利用できません。

また、店頭窓口で直接現金を手渡してくれる貸金業者もありますが、ほとんどの中小消費者金融は土日祝日が休業日ですので、インターネットの申し込みは24時間365日いつでも可能ですが、審査の受け付けは翌営業日となるため、土日の融資には向いていません。

そのほか、即日融資を受けられる条件として「平日14時30分までのお手続き完了で当日のご融資が可能」などのように、平日で所定の時間内であれば即日対応はできるものの、土日の融資は受け付けていないケースもあります。

大手消費者金融は、自動契約機での即日カード発行や指定口座への即日振込融資、スマホATM取引など、借入方法の選択肢も充実しています。

なかでも、大手消費者金融のアコムとプロミスのカードローンは、最短1時間(60分)以内に即日融資も可能ですので、公式サイトに融資までの時間が明記されていないカードローンよりも早くお金を借りられることでしょう。

最短即日!お借り入れ可能

銀行カードローンは平日・土日も即日融資不可能

銀行(地方銀行含む)カードローンは、審査結果の回答に最短2営業日以上かかるため、平日に限らず土日や祝日も即日融資には対応していません。

以前は、銀行でもカードローンの即日審査や即日融資が可能でしたが、2017年に銀行カードローンの過剰融資が問題化して以降、金融庁からの指導によりすべての銀行が当日の融資を全面的に停止しています。

銀行カードローンの公式サイトに、消費者金融でよく見かける「即日カード発行」「当日借入可能」といった、融資までの早さを訴求するような表記が見当たらないのはそのためです。

下表は、銀行カードローンの公式サイトを調査して、審査時間や融資可能時間の目安をまとめた一覧表です。

銀行カードローンの即日対応可否
銀行カードローン審査時間即日融資
みずほ銀行カードローン翌営業日以降
三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」
三井住友銀行カードローン最短翌営業日最短翌営業日
りそな銀行カードローン
「りそなプレミアムカードローン」
楽天銀行カードローン「スーパーローン」最短翌日最短翌日
住信SBIネット銀行カードローン翌営業日以降
※本審査には数日程かかります
オリックス銀行カードローン
auじぶん銀行カードローン「じぶんローン」最短1時間
PayPay銀行カードローン
ソニー銀行カードローン
イオン銀行カードローン
セブン銀行カードローン

上記の一覧表は、日本人なら誰もが知っている都市銀行やネットバンクばかりですが、それにも関わらず、即日対応している銀行カードローンは1つもありません。

すなわち、土日にカードローンを申し込んで、当日にお金を借りたいという場合には、銀行ではなく消費者金融のカードローンに申し込む以外に選択肢はありません。

即日融資は、今や消費者金融の専売特許となりつつあります。また、大手消費者金融は土日や祝日も休まず営業しているので、曜日を気にすることなく安心して即日キャッシングできるメリットがあります。

土日でも最短即日融資のカードローン一覧

銀行カードローンでは、土日や祝日の即日融資は不可能ですので、今日中にお金を借りたいのであれば、消費者金融(貸金業者)を利用する以外に方法はありません。

大手消費者金融のカードローンは、土日でも審査を受け付けていますので、急いでお金を借りたい方でもすぐに審査可能です。

大手消費者金融各社の公式サイトには「最短1時間融資も可能」「即日ご利用OK」など、カードローンを即日利用できる旨がしっかりと明記されているので心強いですね。

しかし、いくら消費者金融が即日融資に強いからといって、実際の借り入れまでにどれくらいの時間が必要になるのか気になりますよね。カードローンに申し込む前に、所要時間の目安くらいは知っておきましょう。

土日・祝日でも即日キャッシングに対応している消費者金融カードローンを下表にまとめてみました。

土日即日融資の消費者金融カードローン一覧
消費者金融審査時間即日融資
プロミス最短30分最短1時間
アコム最短30分最短1時間
SMBCモビット10秒簡易審査最短即日
※申し込みの曜日や時間帯によっては翌日以降の取り扱いとなる場合があります。
レイクALSA最短15秒Webで最短60分融資も可能
※21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で当日中にお振込が可能です。
一部金融機関およびメンテナンス時間等を除きます。
J.Score(ジェイスコア)仮審査最短30秒最短即日
アイフル最短30分最短1時間
au PAY スマートローン最短30分契約当日から借入可能
セントラル最短即日最短即日
※土日祝日は自動契約機からの申し込みに限る。

申し込みから即日融資が実行されるまでの所要時間は、消費者金融各社の公式サイトにある情報を参考にしています。

即日融資を受けたいなら、審査時間ではなく、即日融資の所要時間を基準に選ぶとよいでしょう。

また、「最短即日」というように、時間がよくわからないカードローンよりも、「最短1時間(60分)」など、具体的に時間が明記されているほうが、急いでお金を借りるうえでは安心感がありますよね。

ただし、所要時間はあくまでも目安ですので、申し込みの時間帯や審査状況によっては、土日に即日融資を受けられない可能性もあるため、申し込みのタイミングには注意しましょう。

なお、大手消費者金融のプロミスやアコムでは、平日・土日祝日にかかわらず、審査の受付時間が9:00〜21:00までなので、日中は忙しくてなかなか時間を作れないような方でも、余裕を持って申し込みができるのでおすすめです。

Webなら最短1時間融資も可能

土日にカードローンで即日融資するときの注意点

この章では、土日や祝日にカードローンで即日融資するうえでの注意点や審査を早めるテクニックについて紹介します。

消費者金融で即日キャッシングを希望する場合には、申込方法や借り入れまでの流れを把握しておくことも大事ですが、申し込みから借り入れまでの無駄な時間を、どれだけ短縮できるのかが重要です。

即日融資をより確実なものにするためにも、急ぎの融資を希望している方は、以下のテクニックをぜひ活用してください。

申込時に入力ミスをしない

申込フォームの入力ミスは、カードローンの審査が遅延してしまう原因のひとつです。

審査に遅れが生じると、融資までに時間がかかるだけではなく、ミスの度合いによっては、即日融資を受けられない可能性もあります。

特にスマートフォンからの申し込みでは、画面が小さいために入力ミスや変換ミスが起こりやすく、さらには最終チェックも散漫になりやすいので注意しましょう。

急いで借りたい気持ちもわかりますが、申込者本人がしっかりと確認を行なっていれば未然に防げる初歩的なエラーですので、審査を最短スピードで通過するためにも、最終チェックはしっかりと行いましょう。

申込者の入力情報に間違いがあると、申込内容を確認するために、カードローン会社の審査担当者から電話がかかってくる可能性があります。

なお、インターネットからの申込時に入力ミスがあったとしても、悪質ではない軽度のミスであれば、簡単にカードローンの審査に落ちることはありません。

コールセンターに電話して即日融資を依頼する

土日に即日融資を希望するなら、急ぎの融資でも柔軟に対応してくれるカードローンを優先的に選びましょう。

公式サイトからそのままカードローンに申し込むだけでは、本人がどれだけ急いでいるのかまでは伝わらないのですが、大手消費者金融の中には、カードローンへの申し込みが完了したあとに、コールセンター(フリーダイヤル)に電話をかけて、急いでいる旨を担当するオペレータに伝えることで、優先して審査を開始してくれるカードローンがあります。

通常の流れのまま申し込みするよりも、審査にかかる時間が短縮される分だけ、即日融資を受けられる可能性も高くなります。

例えばSMBCモビットの公式サイトには「急ぎ・即日融資をご希望の方」というボタンがありますが、そちらをクリックしてみると、インターネットで申込完了後、コールセンターに電話をかける方法が最速での融資の流れとして紹介されています。

審査時間の短縮や優先審査といったこれらのサービスは、大手消費者金融ではSMBCモビットとアイフルのみ「お急ぎ対応が可能」であることを確認しています。

急いでいる旨を担当のオペレーターに伝えるだけで優先的に審査をしてくれるので、土日だけに限らず平日に即日キャッシングを希望する場合にも、最短でお金を借りるための方法として効果的です。

申込前に必要書類を準備しておく

カードローンの申込前に必要書類を用意しておくことで、契約までスムーズに手続きを進められます。

土曜や日曜ともなれば、すぐに書類を準備できないことも十分に考えられます。その結果、カードローンの即日融資を受けられなくなってしまっては本末転倒です。

申込後(または申し込みと並行して)に書類を用意するつもりでいるという方は、申し込みフォームへの入力とあわせて必要書類を添付するカードローンもいくつか存在しますので、いつでも提出できるようにあらかじめ準備しておくとよいでしょう。

カードローン会社によって必要な書類は異なりますが、本人確認書類(身分証明書)であれば、以下のいずれか1点が必要となります。

本人確認書類の例
運転免許証
健康保険証
パスポート
マイナンバー(個人番号)カード

カードローンの希望限度額が50万円以下の場合、運転免許証さえあれば、原則としてほとんどの消費者金融に申込可能です。

提出する必要書類は、カードローンの種類や申込方法、書類の提出方法によっても異なりますので、申し込みをする前にあらかじめ消費者金融各社の公式サイトで確認をしておきましょう。

借入希望額は50万円以下に設定

消費者金融での借入希望額が50万円を超える場合、追加の書類を用意できないために、土日にカードローンの即日融資を受けられない可能性もあります。

消費者金融(貸金業者)では、貸金業法に基づき、新規申込時の借入希望額が1社あたり50万円を超える場合、収入証明書の提出が必要となります。

※次回の借入希望額と他の貸金業者からすでに借りている借金を合算して、合計で100万円を超える場合にも収入証明書の提出が必要です。

消費者金融によって収入証明書の種類は異なりますが、主に以下の書類が該当します。

収入証明書の例
源泉徴収票(最新年度のもの)
確定申告書(最新年度のもの)
給与明細書(直近2ヶ月分)+賞与明細書(直近1年分)
市民税・県民税額決定通知書(最新年度のもの)
所得(課税)証明書(最新年度のもの)

収入証明書は、勤め先の企業や税務署、市役所などでの手続きが必要となる書類ですので、平日ならまだしも、土日になってからでは用意することは難しいでしょう。

また、追加の書類が発生するだけでも手間に感じますが、さらには借入希望額が50万円を超えるあたりからカードローンは審査が厳しくなる傾向にあります。

そのため、土日に消費者金融で即日融資を受けたいのであれば、借入希望額は原則収入証明書不要の50万円以下に設定してからカードローンに申し込みましょう。

なお、審査内容や他社借入状況によっては、本人確認書類に加えて収入証明書の提出を求められる可能性もありますので、消費者金融のカードローンに50万円以下で申し込んだからといって、必ずしも絶対に収入証明書不要というわけではありません。

会社が休みで誰も電話に出られない

土日祝日で会社が休みのため、誰も電話に出られないときには、カードローンの即日融資を受けられない可能性があります。

カードローンの審査では、申込者の勤務先に電話をかけて、その会社で働いていることの事実を確認しています。それが在籍確認とよばれるものです。

しかし、土日祝日が会社の定休日だとすれば、職場に誰もいない可能性が高いため、そうなると在籍確認の手続きが完了できません。

会社に出向いて、自ら在籍確認の電話に出ることも可能ですが、セキュリティにより会社に入れない可能性もありますし、せっかくの休日なのに電話に出るために、わざわざ会社に行くのは面倒ですよね。

一部の消費者金融では、申込者の事情を考慮して、電話による在籍確認に代えて、給与明細などの追加の書類で対応してくれるカードローンもあるそうです。

ただし、借入希望額や審査状況などを鑑みてのイレギュラーな対応となりますので、書類での在籍確認が必ずしも認められるわけではありません。

まずはカードローンに申し込み、それから消費者金融のフリーダイヤルに電話をかけて、担当のオペレーターに在籍確認について相談してみましょう。

在籍確認はカードローンの審査において必須の手続きですので、原則として在籍確認を省略することはできませんが、完全Web完結のカードローンなら電話連絡なしで最短当日に融資も可能です。

※Web完結とは、申し込みから契約までの手続きをすべてインターネット上で完結できるサービスです(一部、電話でのやりとりが発生します)。

なお、SMBCモビットのWeb完結申込は、来店不要・郵送物なしのほか、電話連絡なしにも対応している唯一のカードローンです。Web完結を利用するにあたって所定の条件がありますので、あらかじめ公式サイトで確認しておくとよいでしょう。

電話連絡なし・郵送物なし

土日に即日キャッシングする方法・最短の流れ

土日や祝日にカードローンで即日融資する場合、申込方法や借り入れまでの手順を間違えると、当日にお金を借りられない可能性があります。

自動契約機まで行って、ローンカードを発行したほうが早いのか?土日でも即日振込融資は可能なのか?など、気になる点も多いですよね。

以前は、自動契約機を利用しての即日カード発行が推奨されていましたが、必ずしも近所に店舗があるとは限らないため、時代の流れから現在ではWeb完結申込が主流となっています。

そこで、消費者金融を代表して、プロミスのWeb完結を例に、カードローンで即日融資する最短の流れを紹介します。

  1. Webで申し込み
  2. 審査(最短30分)
  3. 契約(カード不要を選択)
  4. 借り入れ(ここまで最短60分

上記は、プロミスの公式サイトで推奨されている即日融資までの最短の流れです。

プロミスのWeb完結は、来店不要・郵送物なし・カード発行なしで契約まで可能です。必要書類もスマートフォンのカメラで画像化して、スマホやパソコンから送信できるのでとっても簡単です。

カード発行なし(カードレス)でどのようにしてお金を借りるのかというと、プロミス公式スマホアプリをインストールするだけで、全国のセブン銀行ATMやローソン銀行ATMが原則24時間365日いつでも利用できます。

なお、プロミスのWeb完結は原則カード発行なしでの利用となりますが、必要に応じてあとから手数料無料でカード発行もできるので安心してください。

自動契約機で即日カード発行する場合

自動契約機にて即日カード発行すれば、その日のうちにお金を借りられます。

消費者金融の自動契約機は、土日祝日も休まず稼働していますので、自動契約機が設置されている店舗が近所にあるのであれば、Web完結申込よりも早く利用できるかもしれません。

自動契約機では、申し込みからカードの即日発行まで可能ですが、自動契約機は1店舗あたり1台しか設置されていないことも多いため、先客がいると申し込みすらできない可能性もあります。

そのため、先にインターネットで申し込みを完了してから自動契約機に向かえば、移動中にも審査を進めてくれますので、時間を有効活用できます。

自動契約機での即日カード発行に対応している消費者金融は以下のとおりです。

自動契約機のあるカードローン一覧
カードローン自動契約機の種類営業時間
プロミスプロミス自動契約機9:00〜21:00(土日・祝日を含む)
三井住友銀行内ローン契約機9:00〜21:00(土日・祝日を含む)
※三井住友銀行ローン契約機では、はじめての申し込みは利用できません。
すでに申込手続き中、またはすでにプロミスと取引のあるお客さまの各種お手続きのみ可能です。
アコム自動契約機(むじんくん)9:00〜21:00(土日・祝日を含む)
※年中無休(年末年始は除く)
アイフル無人契約ルーム(無人店舗)9:00〜21:00(土日・祝日を含む)
SMBCモビット三井住友銀行内ローン契約機9:00~21:00(土日・祝日を含む)
レイクALSA新生銀行カードローン自動契約コーナー9:00~22:00(平日・土曜・祝日)
9:00~19:00(日曜日)

※店舗により営業時間は異なります。

上記の消費者金融は、いずれも自動契約機でのカードローン即日発行が可能です。

特に貸金業界の最大手であるアコムとプロミスの両社は、全国各地に900台以上の店舗(無人・有人を含む)を所有していますので、遠出せずとも近くの店舗でカードの受け取れるという点でおすすめです。

即日振込融資でお金を借りる場合

仕事や家事が忙しくて自動契約機やATMに行けない場合でも、消費者金融カードローンなら24時間365日、土日や夜間でも最短即日で指定口座への振り込みが可能です。

大手消費者金融カードローンは提携している金融機関も充実していますので、振込手続きが完了してから数分程度で即時入金されます。

ただし、口座の種類によっては土日祝日に入金されず、遅れて翌営業日に振り込みが反映される場合もありますので、自分が持っている金融機関の口座でも即日振込が可能なのかを、事前に確認しておきましょう。

土日祝でも即日振込を実施している消費者金融カードローンを下表にまとめてみました。

即日振込可能なカードローン一覧
消費者金融主な金融機関
アコム楽天銀行、三菱UFJ銀行口座、ゆうちょ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行
プロミス三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、ゆうちょ銀行、PayPay銀行…他
SMBCモビットイオン銀行、埼玉りそな銀行、auじぶん銀行、paypay銀行、住信SBIネット銀行、セブン銀行、ソニー銀行、みずほ銀行、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行、楽天銀行、りそな銀行…他
※各行振込時間はこちら
レイクALSAみずほ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行、PayPay銀行、セブン銀行、ソニー銀行、楽天銀行、住信SBIネット銀行、auじぶん銀行、イオン銀行…他
※振込時間拡大金融機関一覧はこちら
J.Score(ジェイスコア)みずほ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行、PayPay銀行、セブン銀行、ソニー銀行、楽天銀行、住信SBIネット銀行、auじぶん銀行、イオン銀行…他
※金融機関別即日振込可能時間はこちら
アイフル三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、ゆうちょ銀行、PayPay銀行

※メンテナンスなどによるサービス停止時間帯を除く。
※金融機関によって振込実施時間が異なります。

振込実施時間の詳細を知りたい方は、消費者金融各社の公式サイトで確認をお願いします。

なお、プロミスのカードローンは、全国で約200の金融機関と提携しており、24時間365日いつでも最短10秒で指定の口座に振り込みが可能です。

そのほかにも、アコムは受付完了から最短1分で口座にお金が振り込まれ、SMBCモビットは最短3分で即時振込が可能です。

土日でもお金借りられる!即日カードローンおすすめ5選

土日でも即日融資可能なカードローンを紹介してきました。

銀行カードローンは即日融資が不可能なため、申し込みの当日にお金を借りられるのは消費者金融(貸金業者)のみとなります。

そこで、申し込みから審査・即日融資までのスピード、即日振込融資に対応している提携金融機関の充実度、審査通過率、自動契約機の設置台数など、あらゆる角度から弊社独自に消費者金融のカードローンをランキングしてみました。

結局どれにしようかと決めかねている方は、借り入れの際にぜひ参考にしてください。

土日即日ランキング1位:プロミス

プロミスは三井住友銀行グループのSMBCコンシューマーファイナンスのサービスブランドです。

プロミスのカードローンは最短即日融資も可能であり、スマートフォンからの申し込みであれば、最短15秒で借り入れできるかがわかります。

最短15秒で仮審査結果を確認したあとに本審査が必要で、新規契約時点での融資上限額は50万円までとなりますが、50万円以下の借り入れなら原則として収入証明書は不要ですので、運転免許証さえあれば申し込みが可能です。

プロミス
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プロミスのカードローン商品内容
金利4.5%〜17.8%(実質年率)
借入限度額最大500万円
審査時間最短30分
即日融資最短1時間

土日即日ランキング2位:アコム

アコムは三菱UFJフィナンシャル・グループの消費者金融です。これまで延べ1,000万人が利用する業界最大手の貸金業者として知られています。

アコムのカードローンが幅広い世代の方々に支持されている理由として、「手続きがわかりやすいから、はじめてでも安心」「申し込んでからすぐに借りられる」などが挙げられます。

審査時間は最短30分、申し込みから即日融資までは最短1時間ですので、とにかく早くお金を借りたいのであれば、アコムのカードローンをおすすめします。

アコム
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アコムのカードローン商品内容
金利3.0%〜18.0%(実質年率)
借入限度額最大800万円
審査時間最短30分
即日融資最短1時間

土日即日ランキング3位:SMBCモビット

SMBCモビットは、プロミスと同じくSMBCグループの消費者金融です。

SMBCモビットのカードローンは、インターネットで申し込んだあとにコールセンターに電話をかけて、担当オペレーターに急いでいることを伝えると、すぐに審査を開始してくれます。

これは即日融資ランキング1〜2位のプロミスやアコムにはないSMBCモビットならではのメリットです。

また、SMBCモビットの「Web完結申込」は、来店不要はもちろんのこと、勤務先への電話連絡なし・郵送物なしでの契約となるので、会社バレや家族バレが気になって申し込みを躊躇っている方でも、安心してお金を借りられます。

Web完結で申し込みができる消費者金融はほかにもありますが、職場への電話連絡をなしにできるのは、唯一SMBCモビットのカードローンだけです。

smbcモビット
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SMBCモビットのカードローン商品内容
金利3.0%〜18.0%(実質年率)
借入限度額最大800万円
審査時間10秒簡易審査
即日融資最短即日
※申し込みの曜日や時間帯によっては翌日以降の取り扱いとなる場合があります。

土日即日ランキング4位:レイクALSA

レイクALSAは新生フィナンシャルの消費者金融です。

レイクALSAのカードローンは、審査の結果が最短15秒で表示され、さらに初回利用者に無利息特典が付きますので、早さとお得さを兼ね備えた優良カードローンです。

レイクALSA
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レイクALSAのカードローン商品内容
金利4.5%〜18.0%(実質年率)
借入限度額最大500万円
審査時間最短15秒
即日融資Webで最短60分融資も可能 ※21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で当日中にお振込が可能です。一部金融機関およびメンテナンス時間等を除きます。
※初めてご利用のお客さまへの当日ご融資は8時〜22時(毎月第3日曜日は8時〜19時)となっております。ご融資時間は一部店舗によって異なります。年末年始を除きます。

土日即日ランキング5位:J.Score

J.Score(ジェイスコア)は、みずほ銀行とソフトバンクの共同出資により設立されたフィンテック企業です。

2017年に日本初のAIスコア・レンディングサービスをローンチして以降、若い世代を中心に利用者を増やしている新進気鋭の消費者金融です。

従来の消費者金融象とはイメージが異なるかもしれませんが、他社と同じように即日審査・即日融資に対応していますので、急いでお金を借りたいときにも便利です。

これまで審査に影響を及ぼさなかった、あなたの性格やライフスタイル(趣味など)がAIスコアとして可視化され、AIスコアに応じて金利や借入限度額などが決まります。

AIの質問に答えて、金利などの条件を確認してから申し込みができるので、土日休みで時間にも比較的余裕のある方におすすめです。

J.Score
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J.ScoreのAIスコア・レンディング
金利年0.8%〜15.0%
借入限度額最大1,000万円
審査時間仮審査最短30秒
即日融資最短即日
※貸付利率(年率)0.8%は、みずほ銀行、ソフトバンクまたはワイモバイル、およびYahoo! JAPANと情報連携をおこない、かつ一定の条件を満たす場合に限り適用いたします。

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