PR

本記事には広告が含まれます。

りそな銀行 りそなプレミアムカードローンのメリット・デメリット

2017年4月17日

りそな銀行 りそなプレミアムカードローンのメリット・デメリット

りそな銀行カードローン「りそなプレミアムカードローン」にはどんなメリットやデメリットがあるのでしょうか?

りそな銀行カードローンは限度額最大800万円、金利年3.5%~12.475%とハイスペックな仕様のキャッシングサービスです。

りそな銀行カードローンはローンカードの発行がないキャッシュカード一体型の商品ですので、コンビニATMを利用するときも周囲の目を気にすることなく気軽に借入や返済などキャッシングが行えます。

りそな銀行カードローンは定期的な収入があればパート・アルバイトの方でも申し込みができ、インターネット申し込みなら来店不要で24時間365日いつでも申込みが可能です。

ただし、りそな銀行カードローンは即日融資には対応していないため、急ぎの方には不向きなカードローンであることがデメリット。

この記事では、りそな銀行カードローン「りそなプレミアムカードローン」のメリット・デメリットや商品詳細についてわかりやすく解説していきます。

りそな銀行カードローンの強み、弱みを知ってから安心して申込みをされたい方はぜひ参考にしてください。

キャッシュカードで利用可能!驚きの金利

【PR】株式会社みずほ銀行

AFP認定者および貸金業務取扱主任者資格を有する運営者が執筆・監修しています。

りそな銀行カードローン「りそなプレミアムカードローン」とは

りそな銀行カードローン「りそなプレミアムカードローン」の商品概要をまずは確認しておきましょう。

りそな銀行カードローンの商品スペックや申込条件は以下のとおりです。

りそな銀行「りそなプレミアムカードローン」の商品概要
項目内容
カードローン商品名りそな銀行「りそなプレミアムカードローン」
資金の使い道健全な消費性資金(事業資金は不可)
対象年齢満20歳以上満60歳未満
申込条件(1)日本国内に住んでいる
(2)継続安定した収入がある方(学生不可)
(3)保証会社の保障を受けられる方
金利年3.5%〜12.475%
借入限度額10万円〜800万円(13コース型)
審査時間最短翌日以降
融資時間
無利息期間なし
遅延利率年20.0%
契約期間1年毎の審査のうえ更新
返済方式毎月定額返済(残高スライド方式)
毎月返済額最低1万円〜(50万円以下の場合)
返済日5日(休日の場合は翌営業日)
収入証明書契約時の限度額50万円以下の場合は必要書類は本人確認資料のみ
担保・保証人不要
保証会社りそなカード株式会社またはオリックスクレジット株式会社
手数料・会員費不要

りそな銀行カードローンは利用限度額の範囲内で繰り返し借入や返済が行えます。また、りそな銀行カードローンでは担保や保証人も必要ありません。

りそな銀行公式サイトでは「りそな銀行の口座がない方でも申込可能」とありますが、カードローン契約までに口座開設が必要です。

りそな銀行カードローンは振込融資には対応しておらず、キャッシュカードを利用してATMで現金を引出しするため、カードが届かないと借り入れできないというデメリットがあります。

りそな銀行のキャッシュカードが届くのは口座開設してから約1週間もかかるので、即日融資を希望している方は融資スピードに定評のある消費者金融のカードローンをおすすめします。

りそな銀行カードローンは変動金利制を採用しており、年2回の4月1日と10月1日にローン基準金利をもとに7月と1月に見直されます。また、金融情勢などによって金利が見直されることもあります。

カードローン利用中に金利が変動するリスクこそありますが、基本的には固定金利型のローンよりも低金利に設定されていることがほとんどです。

りそな銀行はどんな会社?

りそな銀行は、りそなホールディングス傘下の子会社です。日本を代表する都市銀行のひとつであり、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行などのメガバンクに次ぐ4番目の規模を誇ります。

以前は5大メガバンクとよばれていた時代もありましたが、3位の三井住友銀行との差が大きくなったことから、りそなホールディングスのグループ概要では「メガバンクグループに次いで日本で第4位の金融グループ」と紹介し、自身でもメガバンクとは位置づけてはいないようです。

りそなホールディングス傘下の銀行はほかにも、埼玉りそな銀行、近畿大阪銀行があり、そのため貸付条件が同じ「りそなプレミアムカードローン」を取り扱っています(近畿大阪銀行だけりそな名は付かない)。

りそな銀行は47都道府県のうち、26都道府県に店舗を展開し、全国339店舗のうち東京都に116店舗、大阪府に113店舗が設置されているので都心部に近い方には特に馴染みのある銀行ではないでしょうか。

りそな銀行カードローンに申し込みできる人

りそな銀行カードローン「りそなプレミアムカードローン」はパートやアルバイトでも安定・継続した収入がある方であれば誰でも申し込みが可能です。

ただし、未成年者や学生、専業主婦の方はりそな銀行カードローンへは申し込みができません。

りそな銀行カードローンに申し込みできる人・できない人
学生申込みできません
専業主婦(主夫)申込みできません
主婦(主夫)安定・継続した収入があれば申込み可能
年金受給者安定・継続した収入があれば申込み可能

りそな銀行カードローンのメリット

りそな銀行カードローン「りそなプレミアムカードローン」のメリットを解説します。

りそな銀行カードローンの最大のメリットは金利

りそな銀行カードローン「りそなプレミアムカードローン」の金利は年3.5%〜12.475%です。

りそな銀行カードローンの最高金利は業界最低水準の年12.475%!金利重視でカードローンをお探しの方は、第一候補に入れるべき商品だと思います。

りそな銀行カードローンの金利比較
銀行カードローン最高金利(年率)
りそな銀行カードローン
「りそなプレミアムカードローン」
12.475%
みずほ銀行カードローン14.0%
三井住友銀行カードローン14.5%
三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」14.6%

りそな銀行カードローンは審査が厳しいカードローンの代表格といえますが、りそな銀行公式サイトには年収や勤続年数は不問とあるので、パート・アルバイトでも興味のある方はぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

借入限度額は最大800万円

りそな銀行カードローン「りそなプレミアムカードローン」の限度額は最大800万円まで。

初回でいきなり数百万円の高額融資は現実的ではありませんが、限度額に十分なゆとりがあるため、利用実績を積んでいけば将来まとまった資金を借りられる可能性が広がります。

単発(1回だけ)の借入ではなく、長期で利用してこそのカードローンだと思います。

300万円型以下のコースは原則収入証明書が不要

りそな銀行カードローン「りそなプレミアムカードローン」は限度額50万円以内であれば原則収入証明書の提出は必要ありません。

最近ではカードローンの融資基準が厳しくなったので、限度額の金額に関係なく収入証明書が必須の銀行カードローンもある中で、50万円までは原則収入証明書不要、本人確認資料のみで審査をしてくれるというのは小口の融資を希望されている方にとっては嬉しいメリットですね。

ただし、審査内容によっては本人確認書類に加えて収入証明書の提出を求められる場合もありますので、ケースバイケースではあるようです。

りそな住宅ローンをご利用中の方は金利優遇あり

りそなプレミアムカードローンの金利プランでは、りそな住宅ローンを利用中の方に限り、金利がさらに-0.5%の金利優遇です。

  • 800万円型:年3.5%→年3.0%
  • 400万円型:年5.5%→年5.0%
  • 100万円型:年11.5%→年11.0%

オートチャージ機能(自動融資)で口座残高の不足をバックアップ

オートチャージ機能とは、銀行口座の残高不足分をカードローン口座から自動的に融資してくれる機能の事です。

例えば、銀行口座から現金10万円を引き出すときに、口座残高が8万円しかなくても、不足の2万円をカードローン口座から自動的に融資してくれるというものです。

また、クレジットカードの決済や公共料金の引落としがあるときに、口座残高が不足していたとしても限度額の範囲内で自動融資してくれます。

どちらも便利な機能なのですが「気づかない内にいつの間にか借金が増えていた」ということも有り得るので、あくまで不測の事態に備えた便利な機能としてご利用ください。

りそな銀行カードローンのデメリット

りそな銀行カードローン「りそなプレミアムカードローン」のデメリットを解説します。

消費者金融よりも審査が厳しい

りそな銀行カードローン「りそなプレミアムカードローン」はパートやアルバイトなどの非正規雇用者でも申し込みが可能です。

しかし、りそな銀行カードローンは審査の難易度が非常に高く、誰でも簡単には借りられないプレミアムなカードローンの代表格だといえます。

りそな銀行カードローンは手軽に誰でも借りられるようなカードローンではありません。利用に際してハードルが高いという点はデメリットだといえます。

りそな銀行カードローンは即日融資に対応していない

りそな銀行カードローン「りそなプレミアムカードローン」は即日融資には対応していません。

これはりそな銀行カードローンのみならず、銀行カードローン全体にいえることです。

銀行カードローンは過剰融資問題への対応策として即日融資を前面停止しています。

りそな銀行カードローンの金利と限度額

りそな銀行カードローン「りそなプレミアムカードローン」は限度額のコースに応じて金利が設定されます。

以下の表は、りそな銀行カードローンの金利と限度額の一覧です。

りそなプレミアムカードローン
限度額通常金利(年率)住宅ローン割引後(年率)
800万円型3.5%3.0%
700万円型4.0%3.5%
600万円型4.5%4.0%
500万円型4.9%4.4%
400万円型5.5%5.0%
300万円型7.0%6.5%
200万円型9.0%8.5%
150万円型11.5%11.0%
100万円型11.5%11.0%
50万円型12.475%11.975%

りそな銀行カードローンを他社と比較

りそな銀行カードローン「りそなプレミアムカードローン」の金利と限度額を、他社のカードローンと比較してみました。

りそな銀行カードローンの比較表
カードローン名金利(年率)ご利用限度額
りそな銀行カードローン
「りそなプレミアムカードローン」
3.5%~12.475%30万円~800万円
楽天銀行スーパーローン年1.9%〜14.5%10万円~800万円
みずほ銀行カードローン2.0%~14.0%10万円~800万円
三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」1.4%~14.6%10万円~800万円
auじぶん銀行カードローン「じぶんローン」 通常:年1.38%~17.8%※2
<au限定割>※1
誰でもコース:年1.28%~17.7%※2
借り換えコース:年0.88%~13.0%※2
通常:10万円~800万円
<au限定割>※1
誰でもコース:10万円~800万円
借り換えコース:100万円~800万円
プロミス年2.5%〜18.0%1万円〜800万円まで
アコム年2.4%〜17.9%1万円~800万円
SMBCモビット3.0%~18.0%1万円~800万円
アイフル3.0%~18.0%最大800万円
レイク4.5%~18.0%1万円~500万円
  • ※1 au限定割は、au IDをお持ちの方が対象です。
  • ※2 auじぶん銀行カードローンの金利は2026年4月9日時点の情報です。

りそな銀行カードローンを最短で借りる流れ

りそな銀行カードローン「りそなプレミアムカードローン」の申込方法は以下のとおりです。

  • Web契約(パソコン・スマートフォン)※モバイルは不可
  • 郵送/FAX
  • (クイックカードローン受付センター:年中無休8時〜22時)

りそな銀行に普通預金口座を持っている方の申し込みの流れを以下にまとめました。

  1. りそな銀行カードローン公式サイトにアクセス
  2. 個人情報に関する同意条項を確認・同意する
  3. 「web手続きを希望する」をクリック
  4. 申込みメールアドレス登録
  5. 受信したメール内のURLから申込み開始
  6. 審査
  7. 審査結果の連絡(メール)
  8. 契約手続き(必要書類はWebで提出)
  9. 利用開始の案内(メールが届く)
  10. メール受信後、キャッシュカードを使ってATMで現金を引き出す

りそな銀行の口座を持っていない方はカードローンの申込みをする前に口座開設から行います。

口座開設は店頭申込み、または郵送でも受け付けています。

りそな銀行の口座開設
口座開設方法口座開設所要時間
店舗窓口即日
郵送2週間程度

郵送は時間がかかるためおすすめしませんが、近くにりそな銀行本支店がない場合は仕方ありません。

口座開設ができてもキャッシュカードが届くのに1週間程度は時間が必要です。カードローンの申し込みはそのあとなので、口座開設をされる方は利用できるようになるまで2週間〜3週間程度かかる見込みです。

店舗窓口で口座開設する場合は、本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカード等)を忘れずに持っていきましょう。

本記事の制作方針

本記事は、公式サイトの情報や金融機関の公開情報をもとに作成しています。 情報の正確性・最新性に配慮し、内容は定期的に見直しています。 ランキング・比較・おすすめ等の掲載内容は、公式情報、商品内容、利便性等をもとに総合的に判断しています。 制作体制や編集基準については、 編集方針(コンテンツ制作ポリシー) をご確認ください。

この記事の執筆者
知っ得!カードローン運営者のプロフィール画像
知っ得!カードローン運営者

知って得するお金の情報サイト「知っ得!カードローン」の運営者です。カードローンやキャッシングに関する記事を中心に、公式情報や金融機関の公開情報をもとに、正確で実用的な内容をわかりやすく発信しています。 保有資格は、貸金業務取扱主任者試験 合格(日本貸金業協会)、AFP認定者(日本FP協会)です。 申込み前の不安や疑問を少しでも減らせるよう、生活者目線で情報を整理し、初めての方にも理解しやすい記事づくりを心がけています。 →