三井住友銀行カードローンの審査とメリット・デメリット

銀行カードローン(都市銀行・メガバンク)

銀行カードローンは消費者金融と比べて金利は低いのですが、「口座が必要だし手続きが面倒そう」というイメージがありますよね。

三井住友銀行カードローンは、三井住友銀行に口座をお持ちでない方でも、口座開設不要で申し込みすることができます。口座ありの方なら手続きがすべてWebで完結!お手持ちのキャッシュカードですぐにご利用が可能です。

三井住友銀行カードローンは、銀行ならではの安心感・口座不要・金利が低い・審査が早い・ATM利用手数料0円が魅力のカードローンです!年齢を問わず幅広い世代の方が利用されており、申し込みが初めての方にも人気です。

こちらの記事では、三井住友銀行カードローンの審査やメリット・デメリットについて解説いたします。

三井住友銀行カードローン

株式会社三井住友銀行(SMBC)は、三井住友フィナンシャルグループ(SMFG)傘下の連結子会社であり、三菱UFJ銀行やみずほ銀行と並び、日本3大メガバンクの一角を占めている都市銀行です。

ちなみに、消費者金融のSMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)や、SMBCモビットも三井住友フィナンシャルグループです。

プロミスとSMBCモビットの公式サイトを見ると、画面左上辺りに「三井住友銀行グループ」と表記されているのが確認できます。

三井住友銀行カードローンは、保証会社をSMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)に委託しているので、外部提携している他の銀行と比べて、審査から融資まで早いのが特徴です。

更に、三井住友銀行カードローンの申し込みやカード受取の際には、自社のローン契約機(ACM)だけではなく、プロミス自動契約機も利用できます。

同じく、プロミスのカードローンでも、三井住友銀行のローン契約機(ACM)で申し込み又はカード発行が可能です。

三井住友銀行カードローンの商品スペック

三井住友銀行カードローンの商品スペックです。

三井住友銀行カードローンの商品詳細
資金の使い道 原則自由(事業性資金は不可)
申込条件 (1)申込時の年齢が満20歳以上満69歳以下の方
(2)原則安定した収入のある方
(3)SMBCコンシューマーファイナンス株式会社の保証を受けられる方
金利 年 4.0~14.5%
借入限度額 10~800万円(10万円単位)
審査時間 翌営業日
即日融資 翌営業日
無利息期間 なし
遅延損害金 年 19.94%
返済方式 残高スライド方式
毎月返済額 2,000円(借入残高10万円以下の場合)
返済期間・返済回数 5年毎の自動更新
契約期間 5年毎の自動更新
返済日 毎月5日、15日、25日、月末から選択可能
担保・保証人 不要
収入証明書 原則、利用限度額が50万円超の場合又は審査に応じて提出を求められた場合
保証会社 SMBCコンシューマーファイナンス株式会社
会員費・年会費 無料

(最終更新日:2018年8月現在)

三井住友銀行カードローンと他社を比較

三井住友銀行カードローンの金利と借入限度額の比較です。

三井住友銀行カードローン比較
カードローン 口座保有 金利(年率) 利用限度額(極度額)
銀行 三井住友銀行カードローン 不要 4.0~14.5% 10~800万円
みずほ銀行カードローン 2.0~14.0% 10~800万円
三菱UFJ銀行カードローン バンクイック 不要 1.8~14.6% 10~500万円
りそな銀行カードローン プレミアムカードローン 3.5~12.475% 30~800万円
ネット銀行 楽天銀行カードローン スーパーローン 不要 1.9~14.5% 10~800万円
オリックス銀行カードローン 不要 1.7~17.8% 最高800万円
じぶん銀行カードローン じぶんローン 不要 1.7~17.5% 10~800万円
ソニー銀行カードローン 2.5~13.8% 10~800万円
住信SBIネット銀行カードローン ミスターカードローン 0.99~14.79% 10~1,200万円
ジャパンネット銀行カードローン ネットキャッシング 2.5~18.0% 10~1,000万円
流通系銀行 イオン銀行カードローン 不要 3.8~13.8% 10~800万円
セブン銀行カードローン 不要 14.0~15.0% 10~100万円
地方銀行 千葉銀行カードローン 不要 1.7~14.8% 10~800万円
スルガ銀行カードローンリザードプラン 不要 3.9~14.9% 10~800万円
静岡銀行カードローン セレカ 4.0~14.5% 10~500万円
横浜銀行カードローン 1.9~14.6% 10~1,000万円
消費者金融 プロミス 不要 4.5~17.8% 500万円
アコム 不要 3.0~18.0% 1~800万円
アイフル 不要 3.0~18.0% 最大800万円
SMBCモビット 不要 3.0~18.0% 1~800万円
ノーローン 不要 4.9~18.0% 1~300万円

どのカードローンも高限度額に設定されていますが、はじめて利用する方は限度額100万円以内になることが多く、金利も最高金利(上限金利)が適用されることがほとんどです。

そのため、カードローン比較をする際には最高金利を基準に選ぶようにしてください。

最高金利を比較した場合、三井住友銀行カードローンよりも金利が低い(又は同じ)のは次の5社しかありません。

  • りそな銀行カードローン:3.5~12.475%
  • ソニー銀行カードローン:2.5~13.8%
  • イオン銀行カードローン:3.8~13.8%
  • みずほ銀行カードローン:2.0~14.0%
  • 楽天銀行カードローン:1.9~14.5%
  • 『三井住友銀行カードローン:4.0~14.5%』

さらに口座不要で借入れできる商品に限定すると3社に絞られます。

  • イオン銀行カードローン:口座不要
  • 楽天銀行カードローン:口座不要
  • 『三井住友銀行カードローン:口座不要』

上記3社の中で土日祝日でも即日カード発行に対応しているのは、三井住友銀行カードローンだけ!なんですね。

「銀行ならではの金利の安さ」
「銀行なのに土日祝日でも即日カード発行も可能」

三井住友銀行カードローンよりも金利が低い商品はあります、借入開始までのスピードなら大手消費者金融のカードローンが優れています。

しかし「口座開設はしたくない、高い利息は支払いたくない、でも早く借入れしたい」という方に、おすすめのカードローンです。

三井住友銀行カードローンの審査

三井住友銀行カードローンの審査では、新規の申し込みを受けた際に、信用情報機関のデータベースからあなたの登録情報を参照し、これまでのローンの契約情報や借入情報、返済遅れがないかなど、信用の度合いをチェックします。

信用情報機関とは、金融機関の貸付けの審査に役立つ様々な個人信用情報を登録している機関のことです。

  • 全国銀行個人信用情報センター(KSC)
  • 株式会社日本信用情報機構(JICC)
  • 株式会社シー・アイ・シー(CIC)

また、属性審査では、年収や勤続年数、他社からの借入がないか等、おもに返済能力を重点的に審査します。

希望限度額が大きすぎると、稀に審査に落ちてしまうこともありますが、希望額を借りられなかった場合でも「〇〇万円までなら融資可能ですよ」というように融資可能額が提示されるのでご安心ください。

ただし、収入や返済能力に見合わないお金を借りようとすると審査担当者からの印象は悪くなります。

審査を通りやすくする為には、希望借入額を本当に必要な分だけに抑える事がポイントです。

新規申込みの場合、どんなに高額収入を得ている方でも限度額100万円以内になることがほとんどです。アルバイトやパートの方が限度額50万円以上に設定されることなんてまず有り得ません。

審査の受付時間

三井住友銀行カードローンの審査の受付時間は平日・土祝日含め9:00~21:00まで。

審査状況や申込時間によっては、審査回答が翌営業日以降となる場合があるので、契約をお急ぎの方は早めにお申し込みください。

銀行窓口、ATM、ローン契約機(ACM)の営業時間は以下の通りです。

営業時間一覧
サービス 曜日 時間
銀行窓口 平日 9時~15時
ローン契約機(ACM) 平日・土日祝日 9時~21時
三井住友銀行ATM 平日・土曜日 7時~24時
日曜日 7時~21時

銀行窓口でも申し込みが可能ですが、平日15時までしか営業していないので、一般会社員の方には厳しいでしょう。
ローン契約機なら平日・土日祝日共に9時~21時まで営業しています。

三井住友銀行のローン契約機はATM設置スペースの一角にあるので、消費者金融の無人店舗に比べて、人目に付きやすいです。

「申込~審査~契約手続」までおこなうと、全て完了するまで約1時間程度はかかってしまうので、先にインターネット(パソコン・スマートフォン)から申し込みをおこない、審査結果の連絡を受けた後に、ローン契約機(ACM)でローン専用カードを受け取ると良いですよ。

三井住友銀行の口座をお持ちであれば、キャッシュカードをそのまま利用できます。
口座をお持ちでない方は、ローン契約機で専用カードを受け取るか、もしくは郵送での手続きが可能です。郵送すると手元に届くまで1週間~2週間程度かかりますので、ローン契約機にて専用カードを直接受け取りする方が早いです。

審査のポイント

三井住友銀行カードローンの審査申し込みで気を付けて欲しいポイントをご紹介します。

  • 虚偽(ウソ)の申告をしない
  • 1ヵ月間に申し込みできるのは3件まで
  • 3件審査に落ちてしまったら6ヵ月間は新規申込を控える
  • 他社借入件数が4件以上あると審査に通りにくい
  • その場合は、金額よりも件数を減らした方が効果的
  • 事故情報は5年~10年は信用情報機関に登録されている

審査に通るために、年収や勤続年数を誤魔化して申告される方がいますが、収入証明書の提出を求められるとバレてしまいます。

また、申込フォームの入力漏れ・入力ミスも審査のマイナス要因です。特にスマートフォンからの申し込みは入力しづらいですし、確認作業も散漫になりがちです。

審査担当者からすると「ちゃんと信用できる人なのかな?ちゃんと返済してくれるかな?」と不信感をもたれてしまい、審査に通らなくなる可能性もあるので注意してくださいね。

また、借入を急ぎたいあまり、短期間に複数の申し込みをおこなうと「申し込みブラック」になってしまう可能性もあります。

事故情報が信用情報機関に登録(ブラックリストに載る)されると、どのローン審査にも通らない状態になります。

複数社への新規申込みは1ヵ月に3件までが上限の目安とされています。

申込情報は最長で6ヵ月間登録されることになるので、他社借入が審査落ちの原因だと思う方は、登録情報がクリアになるまでの間に、他社の借入件数や借入金額を少なくしておくと、次回の審査に通りやすくなるでしょう。

信用情報機関への事故情報は登録期間があり、借入制限を受けるのは一定期間のみです。

事故情報の登録期間
事故内容 登録機関
長期延滞(支払予定日より数ヵ月支払いが遅れた場合) 5年
自己破産 5年~10年間
債務整理 5年間
任意整理 5年間
特定調停 5年間
個人再生 5年~10年間

事故情報はおよそ5年~10年は登録されているので、過去に事故歴があった方は信用情報機関に開示請求をおこない、先ずは自身の信用情報を確認してみてください。

審査のとき在籍確認はある?

三井住友銀行カードローンは在籍確認の電話連絡がおこなわれます。

在籍確認とは、申込時に申告した勤務先情報に嘘がないか確認するために、勤務先に電話連絡する作業のことです。

審査の一環としておこなわれるので、原則として在籍確認を避けることはできません。

三井住友銀行では、申し込み完了後の本人確認の電話連絡の際に、勤務先への電話を個人名にするか銀行名にするかを聞いてくれます。(その後、数分程度で在籍確認がおこなわれます)

その時に、在籍確認について不都合がある場合は相談することも可能なので、在籍確認の電話連絡が心配な方は正直に話してみてください。

在籍確認の電話は必ずしも本人が出る必要はなく、職場の同僚が電話に出ても構いません。

「〇〇さんいらっしゃいますか?」の質問に対して「ただいま席を外しています」「今日はお休みです」など、在籍している事実が分かれば在籍確認は完了です。

カードローンに関する情報が第三者に知られないよう、審査担当者は申込者のプライバシーに十分配慮してくれますよ。

自宅に郵送物は届く?

郵送物は申込方法により、契約書類や専用ローンカードが自宅に郵送されます。

「自宅に郵送物が届いたらマズい!」という方は、インターネットから申込後に、カードの受取方法を自動契約機で受取るようにすると、契約手続きとカード発行を同時に済ませることができるので、自宅への郵送物は届きません。

利用明細書は元々発行されないので、送られてくる心配はありません。

限度額は増額できる?

今の限度額じゃ物足りないという時には増額することも可能です。

限度額を増やすには再審査を受ける必要があります。

通常、最初に申込みした借入希望額よりも金額が大きくなるため、再審査は厳しくなるのが一般的です。

当初より年収額がUPした、勤続期間が長くなったなどプラス要因があれば増額できる可能性が高まります。

逆に、利用期間中に返済を延滞したことがある場合は、増額審査には落ちやすくなります。最悪の場合は減額されてしまう可能性もあるので注意してください。

また、申し込み直後の増額申請も審査通過は難しいです。最低6ヵ月以上は着実に返済実績を作るようにしましょう。

増額申込みは三井住友銀行カードローンプラザにて受付しています。

■三井住友銀行カードローンプラザ
フリーダイヤル:0120-923-923
受付時間:9時~21時(土・日・祝日も営業。1月1日は除く)

三井住友銀行カードローンのメリット

三井住友銀行カードローンのメリットをご紹介します。

低金利

三井住友銀行カードローンの金利は4.0~14.5%です。

ほとんどの消費者金融では、最高金利が18%に設定されているので、それと比べると金利は低いです。

三井住友銀行カードローンよりも金利水準が低い商品もありますが、申し込み先の銀行口座が必要で、さらに審査や融資に時間がかかる等、欠点が多いのも事実です。

一般的には金利が低い程、審査基準も高くなる傾向にあることから、三井住友銀行カードローンのような王道系カードローンを利用する方はやっぱり多いですね。

口座開設不要

銀行カードローンの申し込み条件でネックとなるのが口座の有無です。

申し込み先の銀行に普通預金口座を持っていないと、申し込みができない銀行カードローンは多いです。

「口座不要でお申し込み可能」と表記されていても、口座開設の同時申込みが必要となる場合もあります。

カードローンの契約のためだけに使わない口座をわざわざ開設するのは手間がかかりますし、管理も面倒です。

三井住友銀行カードローンなら口座をお持ちでない方でも申し込みが可能ですよ。

審査完了次第すぐに結果を連絡

三井住友銀行カードローンの審査結果の連絡は9:00~21:00(土日祝日含む)まで。

審査の受付可能時間が長いので、審査時間内であれば、審査が完了次第すぐに結果を連絡してくれます。

銀行は土日祝日がお休みなので、通常であれば審査結果は翌営業日以降になるのですが、三井住友銀行カードローンなら土日祝日でも審査結果を教えてくれます。

「銀行は審査が遅い」と言われますが、三井住友銀行カードローンなら審査待ちのストレスはありません。

ただし、申込時間帯や審査状況によっては、審査結果の連絡が翌日以降になる場合もあるので、申し込みはお早めに。

ローン契約機でカード発行

銀行の中で自社の自動契約機を設置しているのは三井住友銀行の他では、三菱UFJ銀行カードローンくらいです。

自動契約機を所有するカードローン会社一覧
カードローン 審査時間 自動契約機の種類 自動契約機の受付時間
銀行 三井住友銀行カードローン 9:00~21:00(土日祝日含む) 三井住友銀行ローン契約機(ACM) 9:00~21:00(土日祝日含む)
プロミス自動契約機 9:00~22:00(土日祝日含む)
三菱UFJ銀行カードローンバンクイック 9:00~21:00(土・日・祝日 9:00~17:00) テレビ窓口 9:00~20:00(*2)
消費者金融 プロミス 9:00~22:00(土日祝日含む) プロミス自動契約機 9:00~22:00(土日祝日含む)
三井住友銀行ローン契約機(ACM) 9:00~21:00(土日祝日含む)
アコム 9:00~21:00(土日祝日含む) 自動契約機(むじんくん) 8:00~22:00(土日祝日含む)
カードローンコーナー(三菱UFJ銀行内) 8:00~22:00(土日祝日含む)
アイフル 9:00~21:00(土日祝日含む) 無人契約ルーム「無人契約でんわBOX(てまいらず)」 8:00~22:00(土日祝日含む)
SMBCモビット 9:00~21:00(土日祝日含む) ローン申込機 8:00~21:00(土日祝日含む)

※審査状況や申込時間によっては即日融資を受けられない場合もあります
(*1)はじめての方への当日の融資は22:00まで。日曜日・祝日は8:00~22:00
(*2)土曜・祝日は10:00~18:00、日曜は10:00~17:00

ローン契約機があることにより、土日祝日でも9:00~21:00までに審査を通過後できれば即日でカード発行が可能です。

忙しくて土日祝日しか時間が空いていない方でも、曜日を気にすることなく専用ローンカードの受取りや申込みが可能です。

ATM利用手数料が無料

三井住友銀行カードローンは借入れや返済時のATM利用手数料と時間外手数料が無料です。

提携ATMを利用する際に手数料が発生するところって意外と多いです。

一般的なATM利用手数料は以下通りです。

一般的なATM利用手数料
取引金額 借入 返済
1万円以下 108円 108円
1万円超 216円 216円

三井住友銀行カードローンは提携コンビニATMが充実しています。

  • 三井住友銀行
  • E-net
  • ローソンATM
  • セブン銀行ATM
  • ゆうちょ銀行ATM

ゆうちょ銀行ATMを手数料無料で利用できるのはメガバンク3行の中で唯一、三井住友銀行カードローンだけです。

これなら近所と言わずどこででも自由に借入や返済ができますね。

三井住友銀行の普通預金口座を持っているとさらに便利

三井住友銀行に普通預金口座・キャッシュカードを持っている方であれば、契約までの手続きがWebで完結。

審査通過後に、お手持ちのキャッシュカードですぐに借入れすることができます。

また、三井住友銀行の口座・キャッシュカードをお持ちの方は次のサービスが利用できます。

  • SMBCダイレクト(インターネットバンキング)
  • 返済方法を口座振替(自動引落)にできる
  • 自動融資(口座残高の不足分を自動でバックアップ)

SMBCダイレクト(ネットバンキング)、自動融資を利用するためには別途お申込みが必要です。

三井住友銀行カードローンのデメリット

三井住友銀行カードローンのデメリットです。

口座を持っていないと借入・返済の手段が限られる

「三井住友銀行の普通預金口座を持っているとさらに便利」の逆で、口座がないと返済方法で口座振替(口座引落)を選べないので、毎回ATMまで行かないといけません。

口座振替(口座引落)は、返済忘れを防いでくれる便利な返済方法なのですが、他金融機関の口座では対応していません。

三井住友銀行カードローンに向いている人

三井住友銀行カードローンに向いているのは次のいずれかに該当する方です。

  • 三井住友銀行の口座を持っていない
  • 三井住友銀行の口座を持っている
  • 金利が低いカードローンを利用したい
  • ATM利用手数料は払いたくない
  • 土日祝日でも即日カード発行してほしい
  • 銀行カードローンの中で借入開始までが早いところを探している

三井住友銀行カードローンは口座不要でお申し込みが可能!

口座をお持ちの方であれば、来店不要のWeb完結でキャッシュカードをそのまま利用できます。

ローン契約機(ACM)だけではなく、プロミスの自動契約機でもカード受取りや申し込みができるのも評価されているポイントです。

消費者金融の自動契約機と連携する銀行カードローンは、三井住友銀行カードローンと、アコムの自動契約機(むじんくん)が利用できる三菱UFJ銀行カードローン バンクイックしかありません。

三井住友銀行カードローンよりも金利が低い商品はありますが、口座が必要、土日祝日に審査受付をしていない、ATM利用手数料がかかる、といったデメリットが目につきます。

その点、三井住友銀行カードローンは欠点が見当たらない、バランスの取れたカードローンだと言えます。

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三井住友銀行カードローンの金利と限度額

三井住友銀行カードローンの借入限度額(極度額)は最高800万円まで。希望の限度額を10万円単位で選ぶことができます。

借入利率は、契約時の限度額に応じた金利が適用され、金額が大きくなるにつれて引き下がります。

三井住友銀行カードローンの金利表
借入限度額 借入利率
100万円以下 年 12.0~14.5%
100万円超~200万円以下 年 10.0~12.0%
200万円超~300万円以下 年 8.0~10.0%
300万円超~400万円以下 年 7.0~8.0%
400万円超~500万円以下 年 6.0~7.0%
500万円超~600万円以下 年 5.0~6.0%
600万円超~700万円以下 年 4.5~5.0%
700万円超~800万円以下 年 4.0~4.5%

金利には〇~〇%と幅がありますが、基本的にその金利帯の最高金利が適用されることになります。

審査の結果、限度額150万円に決まり、金利10%が適用されたら、例え10万円しか借入れしなくても金利10%でお金を借りることができます。

三井住友銀行カードローンの借り入れ方法

三井住友銀行カードローンの借り入れ方法です。

  • 三井住友銀行ATM・提携ATM
  • SMBCダイレクト(インターネット・モバイル・電話)

三井住友銀行ATM・提携ATMで借入れ

三井住友銀行カードローンが利用できるATMは以下の通りです。

ATM一覧リスト
ATMの種類 借入 返済 残高照会 ATM利用手数料
三井住友銀行ATM 無料
E-net(*1)
ローソンATM
セブン銀行ATM
ゆうちょATM
提携金融機関のATM × 有料

(*1)ファミリーマート、ミニストップ、サークルK、サンクス、ポプラ等

三井住友銀行のATM利用可能時間は8時~23時まで。コンビニATMは24時間利用可能です。

カードの種類により利用できるATMは異なります。

ローン専用カードならゆうちょ銀行ATMが利用できる
対応ATM 借り入れ方法
ローン専用カード 普通預金キャッシュカード
三井住友銀行ATM
コンビニATM
ゆうちょATM ×
提携金融機関ATM ×

SMBCダイレクト(インターネット・モバイル・電話)で借り入れ

SMBCダイレクトは三井住友銀行のインターネットバンキングです。

三井住友銀行に普通預金口座をお持ちの方が利用できます。

SMBCダイレクト(インターネットバンキング・モバイルバンキング・テレフォンバンキング)契約者の方は、「振込・振替」時の出金口座としてカードローンを利用することができます。

また、カードローン専用口座をSMBCダイレクトのサービス利用口座に登録するとさまざまな手続きが可能です。

  • 借入れ・返済(振込・振替)
  • 契約内容の確認
    (契約極度額・残高・利息額・次回返済予定額・次回返済日)
  • 前月からの取引内容の確認
  • お届け内容(自宅や勤務先)の変更
  • 一日当たりのATM利用限度額設定

SMBCダイレクトの申し込み方法と利用開始日の目安は以下の通りです。

  • インターネット:約1週間程度
  • 郵送:約2週間
  • 店頭窓口:2~3日

カードローン口座のみ契約の方は、SMBCダイレクトを契約することはできません。

自動融資

自動融資(バックアップ)とは、三井住友銀行の普通預金口座を返済用預金口座とした場合、口座残高不足により、各種クレジットカードの利用代金、公共料金、その他の決済で自動引落しができない場合に、不足金額をカードローン口座から自動融資(バックアップ)してくれるサービスです。

カードローンの残高の範囲内で、預金口座残高の不足金額を自動的に融資(バックアップ)してくれる自動融資は、消費者金融にはない、銀行ならではの便利なサービスです。

ただし自動融資はカードローンの標準機能ではありません。
そのため別途申し込みする必要があります。三井住友銀行本支店の窓口またはローン契約機(ACM)にて申し込み手続きが可能です。

以下のものは自動融資の対象外です。

  • カードローンの毎月の返済
  • 約定返済日当日の日中に発生する口座振替
  • 返済用預金口座から支払可能残高を超える預金の引き出し
  • 返済用預金口座から積立定期へ自動振替する等の預金間の振替
  • 投信自動積立による自動引き落とし

三井住友銀行カードローンの返済方法

三井住友銀行カードローンの返済方法です。

  • 三井住友銀行ATM・提携ATM
  • 振込(SMBCダイレクト)
  • 口座振替(自動引き落とし)

振込での返済

SMBCダイレクト(インターネットバンキング)を利用して、カードローン口座へ振込みで返済する方法です。

SMBCダイレクト(インターネットバンキング)への事前登録が必要です。自宅や職場からでも、パソコンやスマートフォンの操作だけで返済が可能なので、忙しい方には便利です。

なお、銀行振込の際には振込手数料が発生します。

口座振替による返済

三井住友銀行の普通預金口座をお持ちの方は、口座振替による返済が可能です。

返済日までにカードローン口座へ入金がなかった場合、三井住友銀行の普通預金口座から借入残高に応じた約定返済額が自動的に引き落しされます。

毎月の返済金額

三井住友銀行カードローンの返済日は、毎月5日、15日、25日、月末の4つから選択することができます。

指定した約定返済日までに、残高に応じた約定返済金額を返済します。

三井住友銀行カードローンの返済方式は残高スライド方式です。残高スライド方式は、返済時の借入残高に応じて返済金額が変動(スライド)します。

三井住友銀行カードローンの返済額一覧
約定返済金額
1円~1,999円 約定返済時における借入残高全額
(ただし、2千円を上限とする)
2,000円~100,000円 2,000円
100,001円~200,000円 4,000円
200,001円~300,000円 6,000円
300,001円~400,000円 8,000円
400,001円~500,000円 10,000円
500,001円~600,000円 11,000円
600,001円~700,000円 12,000円
700,001円~800,000円 13,000円
800,001円~900,000円 14,000円
900,001円~1,000,000円 15,000円
1,000,001円~1,100,000円 16,000円
1,100,001円~1,200,000円 17,000円
1,200,001円~1,300,000円 18,000円
1,300,001円~1,400,000円 19,000円
1,400,001円~1,500,000円 20,000円
1,500,001円~1,600,000円 21,000円
1,600,001円~1,700,000円 22,000円
1,700,001円~1,800,000円 23,000円
1,800,001円~1,900,000円 24,000円
1,900,001円~2,000,000円 25,000円
2,000,001円~2,100,000円 26,000円
2,100,001円~2,200,000円 27,000円
2,200,001円~2,300,000円 28,000円
2,300,001円~2,400,000円 29,000円
2,400,001円~2,500,000円 30,000円
2,500,001円~2,600,000円 31,000円
2,600,001円~2,700,000円 32,000円
2,700,001円~2,800,000円 33,000円
2,800,001円~2,900,000円 34,000円
2,900,001円~3,000,000円 35,000円
3,000,001円~3,500,000円 40,000円
3,500,001円~4,000,000円 45,000円
4,000,001円~4,500,000円 50,000円
4,500,001円~5,000,000円 55,000円
5,000,001円~6,000,000円 60,000円
6,000,001円~7,000,000円 65,000円
7,000,001円~8,000,000円 70,000円

三井住友銀行カードローンの返済額は、他社と比べて低く設定されています。

毎月の返済負担は軽いのですが、返済期間が長期化してしまうのがデメリットで、利息の支払い総額が高額になる恐れがあります。

最初のうちは元金よりも利息の方が返済額に対する割合が大きいので、なかなか借金が減らないのです。

資金に余裕があるときは随時返済(臨時返済)をおこなって、なるべく早く完済できるようにしましょう。

ちなみに、三井住友銀行カードローンでは約定返済日前に返済すると、次回の約定返済日は繰越となります。(※約定返済額以上であること)

三井住友銀行カードローン審査申し込みの必要書類

三井住友銀行カードローンの審査申し込みに必要な書類です。

まず、本人確認書類は必須です。下記のいずれか1点を用意しましょう。

■本人確認書類

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 個人番号カード(マイナンバーカード)
  • 住民基本台帳カード(顔写真付き)

※各種健康保険証等、上記以外の書類については、カードローンプラザまでお問い合わせください

希望限度額50万円を超える場合は、現在の収入が確認できる書類が必要です。

■収入証明書

  • 給与明細書(発行日が3ヵ月以内のもの)
  • 源泉徴収票
  • 税額通知書
  • 納税証明書
  • 所得証明書
  • 確定申告書

審査結果に応じて収入証明書の提出を求められる場合もあります。

三井住友銀行カードローンの申込方法

三井住友銀行カードローンの申込方法です。

  • インターネット(パソコン・スマ-トフォン)
  • ローン契約機(ACM)
  • 電話(カードローンプラザ)
  • メールオーダーサービス(郵送)
  • 窓口(三井住友銀行 本支店)

申し込みと審査の流れ

インターネットからの審査と申し込みの流れをご紹介します。

Webなら24時間お申込み受け付け中です。自宅や外出先からでいつでも申し込みが可能です。

さらに三井住友銀行の普通預金口座を持っている方は、すべての手続きがWebで完結します。

■三井住友銀行の普通預金口座を持っている

  1. 公式サイトへアクセス
  2. 口座情報を入力⇒ログイン
  3. 申込みの必要事項を入力
  4. 審査
  5. 審査結果の連絡(電話orメール)
  6. 審査後の契約手続き
  7. キャッシュカードで利用可能

三井住友銀行の普通預金口座をお持ちであれば、キャッシュカード兼用(一体型)ですぐに利用することができます。

また、ローン専用カードでの利用も選択することができ、カードの受取方法は2つから選べます。

  • 三井住友銀行ローン契約機(ACM)
  • 郵送

キャッシュカード兼用にした場合でも、必要であれば後からでもローン専用カードを発行してもらえます。

カードローンの契約と併せてインターネットバンキング(SMBCダイレクト)登録される方は、公式サイトのログイン画面から簡単に登録手続きがおこなえます。利用登録はもちろん無料です。

■三井住友銀行の普通預金口座を持っていない

  1. 公式サイトへアクセス
  2. かんたんお申込(限度額30万円)or通常お申込(最大800万円)を選択
  3. 必要事項を入力
  4. 審査(最短30分)
  5. 審査結果の連絡(電話orメール)
  6. カード受取・契約
  7. ローン専用カードで借入れ

公式サイトへアクセスして、「口座をお持ちでない方(今すぐお申込)」ボタンをクリックすると、同意事項に関するページが表示されます。

同意事項を確認して「同意して次へ」をクリックすると、「かんたんお申込」と「通常お申込」の2つボタンが配置されています。

それぞれの違いは以下の通りです。

  • かんたん申込:限度額30万円まで、金利14.5%(変動金利)
  • 通常申込:限度額最大800万円まで、金利4.0~14.5%(変動金利)

公式サイトには、「通常申込みより少ない項目で申込可能」とありますが、調べたところ最終学歴の卒業年月(西暦)の項目が有るか無いかの違いしかありませんでした。

希望借入額が30万円以内であれば、かんたん申込みの方が早く審査結果が出るかもしれません。

ただし、注意書きにもあるように、「かんたん申込み」ではなく、「通常申込み」で申し込みをおこなった方が、より金利が低くなる場合もあります。

ローン契約機(ACM)の営業時間

三井住友銀行カードローンの審査の受付時間とローン契約機(ACM)の営業時間は以下の通りです。

三井住友銀行カードローンの審査・営業時間
種類 時間
審査時間 9時~21時(土・日・祝日も21時まで)
ローン契約機(ACM) 9時~21時まで(原則土・日・祝日も可)
フリーダイヤル 毎日9時~21時(1月1日を除く)

※自動契約機は店舗によって営業時間が異なる場合もあります。

ローン契約機(ACM)で専用カードを受け取る際には、本人が確認できる書類(運転免許証・個人番号カード・パスポート・住民基本台帳カード(顔写真付き))等が必要になります。

また、勤務先の郵便番号と住所、そして電話番号を記入しなければいけないので、事前にメモを取るか写メを撮っておくと良いですよ。

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