新生銀行カードローン レイクの審査とメリット・デメリット

銀行カードローン(その他)

新生銀行のカードローン「新生銀行カードローン レイク」は、選べる2つの無利息サービスが人気のカードローンです。

「全額30日間無利息」「5万円まで180日間無利息」はどちらも初めての方限定のサービス!特に「5万円まで180日間無利息」は新生銀行カードローン レイク独自のサービスであり、他社のカードローンにはないレイクの強みです。

銀行カードローンにしては金利が高いのですが、限度額100万円以下で小口融資の短期キャッシングなら、無利息サービスを上手く活用すれば実質利息0円!支払利息の負担が軽いので安心してご利用いただけます。

審査結果は申し込み完了後、画面表示され、審査待ちのストレスは一切ありません。レイク自動契約機は土日祝日も稼働しているので、曜日を気にせずカードの受取ができます。

パート・アルバイト等で毎月安定した収入がある方であれば、フリーターはもちろん学生や主婦でもお申込みが可能です。

新生銀行カードローン レイクの審査やメリット・デメリットを詳しく解説いたします。

※必ずお読みください▼

「新生銀行カードローン レイク」は2018年3月末日をもちまして新規申込みの受付が停止します。2018年4月以降は「新生銀行カードローン レイク」への新規申込みはできませんのでご注意ください。この記事は『2018年2月26日現在』の情報です。
※2018年3月末日までに「新生銀行カードローンレイク」を契約された方については、2018年4月以降も引き続きサービスの利用が可能です。レイクの無人契約機や提携ATMでこれまで同様に借入や返済、照会ができます。

新生銀行カードローン レイク

新生銀行カードローン レイクは、株式会社新生銀行が展開している個人向け無担保ローンの商品名です。

レイクは元々、新生銀行の子会社でもある消費者金融「新生フィナンシャル株式会社」のサービスブランドだったのですが、2011年10月に新生フィナンシャル株式会社がおこなっている消費者金融事業「レイク」の商標や自動契約機・ATM、人員などを親会社の新生銀行へ事業譲渡し、「新生銀行カードローン レイク」として事業展開されています。

ちなみに現在、新生フィナンシャルは消費者金融事業として「新生フィナンシャル カードローン」を提供しており、新生銀行カードローン レイクなど銀行の個人向けローン商品の保証業務をおこなっています。

2017年3月末時点の新生銀行カードローンレイクのデータはこのようになっています。

2017年1月~2017年3月末日まで
新生銀行カードローン レイクのデータ
貸付残高 2,448億円
顧客数 53万9,900人
新規顧客獲得客数 4万700人
成約率(審査通過率) 36.3%
平均貸出金利 16.9%

※新生銀行公式ホームページ(IR情報:四半期データブック)より

新規顧客獲得件数は2017年1月から3月末の間で新たに顧客となった利用者の数なので、実際の申込者数はもっと多いハズです。実に4万人以上が新規で申し込みをおこない審査を通過していることから、新生銀行カードローンレイクは新規申込みに大して間口が広く、初めての方でも利用しやすいと言えます。

新生銀行カードローン レイクのスペック

新生銀行カードローン レイクの商品スペックです。

新生銀行カードローン レイクの6つのメリット

新生銀行のカードローンレイク
商品名 新生銀行カードローン レイク
資金の使い道 原則自由(事業性資金は不可)
対象年齢 満20歳以上70歳以下の方(国内居住の方)
申込条件 (1)原則安定した収入がある方
(2)保証会社(新生フィナンシャル㈱)の保証を受けられる方
(3)現在、新生銀行に他のカードローンの契約のない方
金利 4.5~18.0%(実質年率)
借入限度額 1~500万円
審査時間 申込完了画面に表示
即日融資
無利息サービス (1)初回契約日の翌日から30日間無利息
(2)初回契約日の翌日から5万円まで180日間無利息
遅延損害金 20.0%(年率)
返済日 都合に合わせて指定可能(口座引落しは毎月14日または27日から選択)
返済期間・返済回数 5年(1年毎の自動更新)・60回
※自由返済のため、返済期間・返済回数は借入れおよび返済計画によって変動します
返済方式 (1)残高スライドリボルビング方式
(2)元利定額リボルビング方式(郵送契約のみ)
毎月返済額 最低2,000円(借入額10万円以下で金利12%以下の場合)
本人確認書類 運転免許証等
収入証明書 契約額に応じて、新生銀行が必要とする場合
保証会社 新生フィナンシャル株式会社
担保・保証人 不要
年会費・会員費 無料

(最終更新日:2018年3月現在)

新生銀行カードローン レイクは資金使途が原則自由な無担保ローンです。事業性資金としては利用できませんが、その他なら資金の使い道は自由です。

ローン商品は様々ありますが、目的ローン(マイカーローン、住宅ローン、教育ローン等)は使い道が限定されますし、多目的ローン(フリーローン)は使い道自由ですが、資金使途を証明する書類の提出が必要になる場合もあります。それに、急な用入りでお金が必要になっても、あらたに借入れすることができません。一度お金を借りると後は返済していくだけになるのがデメリットです。

しかし、カードローンであれば借入限度額の枠内で繰り返し利用することが可能です。また、年会費や会員費等の手数料は無料です。お金を借りなければ利息は一切発生しないので、万一の備えとして持っておくだけでも便利です。

新生銀行カードローン レイクは、新生銀行の口座を持っていなくても申し込みができます。さらに契約する際に口座開設する必要もありません。

新生銀行カードローン レイクに申し込みできる人

新生銀行カードローン レイクに申し込みできる方は、安定した収入がある満20歳以上70歳以下の方です。

■申し込みができる人

  • 正社員
  • 派遣社員
  • 契約社員
  • 自営業者
  • パート・アルバイト
  • 主婦/主夫
  • 学生

新生銀行カードローン レイクを利用してる方の構成比をまとめるとこのようになります。

新生銀行カードローン レイク利用者の構成比
主要係数 1番多い 2番目に多い 3番目に多い
年齢別残高 <30(26.7%) <50(25.8%) <40(23.7%)
性別、既婚・未婚別残高 男性独身(43.3%) 男性既婚(32.8%) 女性独身(13.0%)
実行残高別残高 50万円超100万円以下(39.3%) 30万円超50万円以下(25.2%) 100万円超(19.2%)
年収別残高 200万円以上500万円未満(62.1%) 500万円以上700万円未満(15.9%) 200万円未満(12.2%)

※新生銀行公式ホームページ(IR情報:四半期データブック)より

年収200万円~500万円未満の20代独身男性で、借入額100万円以下の方が一番多いですね。以外にも女性利用者がほぼ3割近くいらっしゃいます。新生銀行カードローンレイクは安心の銀行ブランドだからでしょう。

新生銀行にはレディースブランドの「新生銀行カードローン レディースレイク」という女性専用のレディースローンもあります。「はじめての申込みで不安」「男性担当者に相談するのは恥ずかしい」という女性の方はこちらの方がおすすめです。

新生銀行カードローンレイクを比較

新生銀行カードローン レイクの金利と借入限度額を他社と比較するとどうでしょうか?

新生銀行カードローン レイク比較
商品 金利(年率) 利用限度額(極度額)
銀行 新生銀行カードローン レイク 4.5~18.0% 1~500万円
みずほ銀行カードローン 2.0~14.0% 10~800万円
三井住友銀行カードローン 4.0~14.5% 10~800万円
三菱UFJ銀行カードローン バンクイック 1.8~14.6% 10~500万円
りそな銀行カードローン プレミアムカードローン 3.5~12.475% 30~800万円
消費者金融 プロミス 4.5~17.8% 500万円
アコム 3.0~18.0% 1~800万円
アイフル 3.0~18.0% 最大800万円
SMBCモビット 3.0~18.0% 1~800万円
ノーローン 4.9~18.0% 1~300万円
ネット銀行 楽天銀行カードローン スーパーローン 1.9~14.5% 10~800万円
オリックス銀行カードローン 1.7~17.8% 最高800万円
じぶん銀行カードローン じぶんローン 1.7~17.5% 10~800万円
ソニー銀行カードローン 2.5~13.8% 10~800万円
住信SBIネット銀行カードローン ミスターカードローン 0.99~14.79% 10~1,200万円
ジャパンネット銀行カードローン ネットキャッシング 2.5~18.0% 10~1,000万円
流通系銀行 イオン銀行カードローン 3.8~13.8% 10~800万円
セブン銀行カードローン 14.0~15.0% 10~100万円
地方銀行 千葉銀行カードローン 1.7~14.8% 10~800万円
スルガ銀行カードローンリザードプラン 3.9~14.9% 10~800万円
静岡銀行カードローン セレカ 4.0~14.5% 10~500万円
横浜銀行カードローン 1.9~14.6% 10~1,000万円

銀行カードローンの中で最高金利が18%なのは新生銀行カードローンレイク以外では、ジャパンネット銀行カードローンのネットキャッシングだけですね。次いで、オリックス銀行カードローンも比較的高い金利となっています。

ジャパンネット銀行カードローンは、限度額最大1,000万円で他社からの借り換えに強いと言われており、カードローンレイクと同様、無利息サービスを実施中です。

オリックス銀行カードローンは業界最低水準の金利1.7%です。こちらは100万円以上の借入れで金利が一気に14.8%まで引き下がるのが特徴で、高額融資や借り換えする場合、真っ先に候補に挙がるほど人気集めています。

新生銀行カードローン レイクのメリット

新生銀行カードローンレイクのメリットです。

  • 選べる2つの無利息サービス
  • 土日祝日でも借入れが可能
  • カードいらずのカードレスキャッシングに対応
  • コンビニATMの手数料が無料

初めてなら利息0円 ! 選べるのも180日間無利息なのもレイクだけ

新生銀行カードローン レイクの一番の特徴は、「初めてなら選べる2つの無利息」にあります。

新生銀行カードローン レイクの選べる2つの無利息ローン

無利息サービスというのは、一定期間の利息が0円になるお得なサービスです。

無利息サービスの適用期間内に返済すれば借りた分だけの返済でOK。利息の支払いは一切ありません。

レイクの選べる2つの無利息ローン(併用はできません)
条件 30日間無利息 180日間無利息
対象者 初めて契約する方
無利息開始日 初回契約日の翌日から
借入金額 1~500万円まで 1~200万円まで
無利息後の金利 4.5~18.0% 12.0~18.0%

「30日間無利息」「5万円まで180日間無利息」の2つの中から無利息サービスを選べるのは新生銀行カードローンレイクだけ。特に180日間の無利息サービスはどのカードローンもやっていないレイク独自のサービスであります。

実は利息0円になるサービスを実施しているカードローンってあまり多くないんですよ。

カードローンの無利息サービス一覧
商品名 金利(年率) 無利息期間 開始日 利用条件
新生銀行カードローンレイク 4.5~18.0% 30日間 初回契約日の翌日から ・はじめてご利用の方
・契約額1~500万円まで
180日間(借入額5万円まで) ・はじめてご利用の方
・契約額1~200万円まで
ジャパンネット銀行カードローンネットキャッシング 2.5~18.0% 30日間 初回借入日から ・はじめてご利用の方
プロミス 4.5~17.8% 30日間 初回出金日の翌日から ・はじめてご利用の方
・メールアドレス登録
・Web明細利用
アコム 3.0~18.0% 30日間 契約日の翌日から ・はじめてご利用の方
・返済期日を「35日ごと」で契約する
アイフル 3.0%~18.0% 30日間 契約日の翌日から ・はじめてご利用の方
ノーローン 4.9~18.0% 7日間 初回借入日の翌日から 特になし
(完済日の翌月以降も適用)

ご覧の通り新生銀行カードローン レイクの無利息期間180日は他社と比較しても最長です。「30日間ってすぐじゃん」という欲張りさんでも満足できるんではないでしょうか。

ただし、利用金額や借入日数によってどっちの方がお得になるのかしっかり検討してくださいね。2つの無利息ローンの比較について後ほど詳しく解説します。

「30日間無利息」「5万円まで180日間無利息」を比較!どっちがお得?

無利息サービスでどっちを選んだほうがお得なのかちょっと迷ってしまいますね。実際には借入額や金利、返済期間によって選択肢は異なりますが、「30日間全額無利息」と「5万円まで180日間無利息」を比較した場合どっちがお得になるのかを見てみましょう。

レイクの無利息ローンの利用条件
スペック 30日間無利息 180日間無利息
対象者 始めて契約する方
無利息開始日 初回契約日の翌日から
借入金額 1~500万円まで 1~200万円まで
無利息後の金利(年率) 4.5~18.0% 12.0~18.0%
30日間無利息とは

借入額全額に対する利息が、30日間発生しません。
仮に100万円を30日以内に返済すれば利息額1万4,794円が0円になります。

新生銀行カードローンレイク「30日間無利息」

5万円まで180日間無利息とは

借入額のうち5万円に対する利息が180日間発生しません。5万円以上の借入れも可能で、無利息期間中は何度でも5万円までは無利息です。
仮に借入限度額200万円の利用枠があったとしても、利用残高を5万円にキープすれば180日間利息が0円です。

新生銀行カードローン レイク「5万円まで180日間無利息」

もし8万円借りるとすると、5万円を超えた3万円に対して利息が発生します。

新生銀行カードローンレイク「5万円まで180日間無利息」借入額8万円の場合

無利息サービスの比較表です。

新生銀行カードローン レイク「30日間無利息」と「180日間無利息」の比較

これを見れば分かる通り30万円以内の借入れなら180日間無利息の方がお得になります。

新生銀行カードローンレイク公式にて、最大50万円、返済回数24回(2年間)の比較シミュレーションをおこなうことができます。

新生銀行カードローン レイク無利息サービスのシミュレーション

申し込みした後に「やっぱりあっちの方が良かった~……」と後悔しないようにしたいですね。

自動契約機がある数少ない銀行!土日でもカード発行が可能

新生銀行カードローンレイクは銀行としては珍しく自動契約機があります。レイクの自動契約機は申し込み手続きができる他、カード発行・受取り専用機としても利用できます。

レイク自動契約機の営業時間
曜日 営業時間
平日・土曜日 8時45分~24時
日曜日・祝日 8時45分~22時
毎月第3日曜日 8時45分~19時

※審査受付時間は22時まで
※審査時間や審査状況により当日以降の借入れとなる場合もあります

カードレス対応でLカード(新生エルカード)の発行が不要に!

2017年2月より新生銀行カードローン レイクでもカードレス契約が可能になりました。

「ATMより振込派」「自宅にカードが郵送されるのは避けたい」「財布の中を見られないか心配」という方も多いはず。

カードレス契約はインターネット申込み完了後の画面に表示される「カードレスご希望の方」を選択することで、カードを発行せずに契約することが可能です。

カードレス契約では契約時の郵送物はありません。また、「やっぱりカードがないと不便だ」という方は必要であれば後日カード発行も可能です。

新生銀行カードローンレイクの新生エルカード

カードが発行されないので、カードを紛失した際の不正利用のリスクを防ぐだけでなく、「部屋に隠しておいたのにバレちゃった」という身内バレのリスクも心配ありません。

レイクならコンビニATMの利用手数料も無料

新生銀行カードローン レイクはセブン銀行、ローソン、ミニストップ、ファミリーマート等のコンビニATMの利用手数料も無料です。

大手消費者金融のアコム、アイフルでは、提携ATMを利用する際に手数料がかかります。プロミスでは三井住友銀行のATMは無料で利用できますがコンビニATMは有料です。

一般的なATM利用手数料
取引金額 借入 返済
1万円以下 108円 108円
1万円超 216円 216円

使い過ぎないように小まめに現金を引き出しする方って結構いらっしゃるのではないでしょうか。毎月返済日の1回だけATMを利用するだけだったとしても、年間にすると最低でも約1,300円(108円×12ヵ月)近い手数料が発生します。

例えば、金利18%で10万円を借りて1ヶ月に返済すると利息は1,479円ですが、ATM利用手数料が無料なら年間利用で、約1ヶ月分相当の利息が節約できることになります。

新生銀行カードローン レイクのデメリット

新生銀行カードローンレイクのデメリットもご紹介します。

  • 銀行なのに金利が高い

銀行なのに金利が高い ! 上限金利18%は消費者金融と同クラス

カードローンを金利で選ぶ方は多いと思いますが、新生銀行カードローン レイクは銀行なのに金利が高く、最高金利は消費者金融と同じ18%です。

ちなみに、大手銀行カードローンの最高金利は14%台です。

  • 三菱UFJ銀行カードローン バンクイック⇒14.6%
  • 三井住友銀行カードローン⇒14.5%
  • みずほ銀行カードローン⇒14.0%

銀行なのに金利が高いというのが、新生銀行カードローン レイクの唯一の弱点です。しかし、上記のカードローンは金利が低い代わりに無利息のサービスが付いていません。そのため無利息ローンを活用すれば一定期間であれば大手と変わらない利息に抑えることができます。

例えば、新生銀行カードローン レイクの「5万円まで180日間無利息ローン」を利用したときの利息額を他社と比べてみましょう。

利息額を比較
商品名 金利(年) 借入額 利息総額
1ヵ月 3ヵ月 6ヵ月 12ヵ月
新生銀行カードローン レイク 18.0% 5万円 0円 0円 0円 1,097円
30万円 3,698円 6,665円 1万1,256円 2万4,043円
みずほ銀行カードローン 14.0% 5万円 575円 1,170円 2,058円 3,565円
30万円 3,452円 7,026円 1万2,366円 2万3,228円
三井住友銀行カードローン 14.5% 5万円 595円 1,212円 2,133円 4,008円
30万円 3,575円 7,278円 1万2,819円 2万4,076円
三菱UFJ銀行カードローン 14.6% 5万円 600円 1,221円 2,147円 4,036円
30万円 3,600円 7,328円 1万2,900円 2万4,244円

※計算シミュレーターを使用していますが実際の利息額と異なる場合もあります

みずほ銀行カードローンとの金利差は4%もありますが、30万円を1年間借りたとしても利息は約800円くらいしか差がありません。無利息期間中に返済すれば利息はタダですが、約1年の利用期間であれば金利が低いものと同様の支払利息になります。

新生銀行カードローン レイクに向いている人

新生銀行カードローンレイクに向いている人はこちらの方々です。

  • なるべく早く審査結果を知りたい
  • 1ヵ月~6ヵ月間以内の少額融資が希望
  • すぐ返すつもりだから利息0円がいい
  • ATMの手数料を払いたくない

全体を通じて穴がない優良カードローンですが、逆に高額融資を希望しており、長期間にわたって返済したいとお考えの方には向いていません。

新生銀行カードローン レイクの無利息サービスをうまく活用できる短期利用の方におすすめできる商品となっています。

新生銀行カードローン レイクの審査

金利を少なく抑えたいからといって、希望限度額を大きくしても年収額や返済能力に見合わないお金は貸してくれません。

安易な借入れは審査によってある程度制限されてしまうので、審査の印象を良くするためにも最初は最大でも100万円以内に抑えた方がいいでしょう。

ご紹介した利用者データの「実行残高別残高」を見ても、50万円超100万円以下が39.3%、30万円超50万円以下で25.2%、10万円超30万円以下13.0%、10万円以下3.4%と全体の約8割近い方が100万円以下の借入れとなっていることが分かります。

しかしいくら少額の借入れだとしても審査に通るのか不安ですよね。審査が甘いか厳しいのかは気になるところですが、新生銀行カードローン レイクの審査基準や難易度のハードルは高くありません。

というのも、公式ホームページで公開されている審査通過率を見ると、銀行カードローンの中では悪くありません。他の銀行カードローンでは審査通過率を公開していませんが、大体20~30%前半というのがおおよその相場です。

新生銀行カードローンレイクの審査通過率は2017年3月時点で36.3%と非常に高いことが分かります。そして、無利息サービスは初めての方限定のサービスであることから、新規顧客獲得に向け積極的な審査を行っているのは明白です。

審査に通るか不安な方は事前診断をやってみよう

新生銀行カードローン レイクの公式ホームページには、審査を受ける前に借入れできるかどうかの判断をしてくれる「お借入れ診断」があります。

以下の4つの項目を入力して「診断する」をクリックすると、レイクで借入れ可能かどうかの診断をしてくれます。

  • 生年月日
  • 本人年収(税込み)
  • 他社からの借入件数
  • 他社からの借入金額

試しにやってみました。1993年生まれは2017年現在だと24歳ですね。働き盛りであり、何かと出費も多いお年頃です。年収はフリーター設定にしています。

新生銀行カードローンレイク「お借入れ診断」入力

入力して「診断する」をクリック!

新生銀行カードローン レイク「お借入れ診断」の結果

このように申し込み資格があるか診断してくれます。

簡易的な診断なので審査通過を保証するものではありませんが、「申し込みが不安な方」は一度お試しください。

より正確な診断を受けたという方は、レイクのフリーコール(0120-09-09-24)にて「3分相談」もおこなってくれます。3分相談はお借入れ診断以上に正確です ! 7つの項目に答えることで具体的な利用可能額の目安を教えてくれます。

新生銀行カードローンレイクの「3分相談」

「自分だったらいくら借りれるんだろう?」と、新生銀行カードローン レイクの審査が気になってる方は是非お試しください。

新生銀行カードローンレイクの審査で在籍確認はなし?あり?

新生銀行カードローン レイクは在籍確認のため、原則として勤務先へ電話をかけることになっています。在籍確認は、申し込みする時に入力した勤務先情報に間違いがないか、職場にちゃんと在籍しているかを確認するため、審査の段階でおこなわれます。

職場への在籍確認の電話は、申し込みにする際に気になるところですよね。そこで今回は直接担当者さんに在籍確認について質問してみたのでご紹介します。

Q.勤務先に在籍確認の電話はありますか?
A.はい。原則、勤務先へ在籍確認のためお電話いたします

Q.在籍確認は必ずあるんでしょうか?
A.審査の結果次第によっては在籍確認をおこなわない場合もございます。

Q.保険証や源泉徴収票等の書類を提出すれば在籍確認は避けられますか?
A.申し訳ございません。原則、電話での対応となります。

Q.派遣社員の場合、派遣元と派遣先どちらに電話がありますか?
A.勤務が安定している場合は派遣先に電話いたしますが、変更が多い方であれば派遣元へご連絡いたします。

Q.時間や曜日の指定はできますか?
A.営業時間内であれば可能でございます。

Q.会社が休みで誰もいなかった場合はどうなりますか?
A.一度電話をかけて誰も出なかった場合、給与明細(直近2ヵ月以内の1ヶ月分)や保険証(フルネーム・会社名・発行会社)等の書類で職場確認することも可能です。

Q.在籍確認は新生銀行名でしょうか?
A.担当者の個人名にてお電話いたします。希望があれば新生銀行名でも可能です。担当者は女性だけではなく男性でも対応可能です。

Q.審査結果はいつ分かりますか?
A.審査の込み具合にもよりますが、ネット申し込み完了後そのまま画面上で確認することができます(~30分くらい)

新生銀行カードローン レイクの在籍確認の電話は担当者の個人名でかけてくれます。

事情により個人名だと不都合がある場合は、申し込み後すぐに連絡しておけば新生銀行名への変更も可能です。担当者が男性と女性から選択できるのも嬉しいですね。

在籍確認は申込者のプライバシーに配慮され、第三者にカードローンの利用に関する情報がバレないようにしてくれますよ。

在籍確認の電話は、約1分程度で完了します。「〇〇さんいますか?」という質問に対して「ただいま席を外しております」「外出中です」というだけでも、事実確認が取れればOKなんです。

心配せずに在籍確認のプロに任せておきましょう。

金利と限度額

新生銀行カードローン レイクの金利は以下の基準で設定されます。

  • 契約限度額(極度額)200万円以下は基準残高(初回契約日以降の借入残高の最高額)によって決まる
  • 契約限度額(極度額)200万円超は契約時の限度額に応じて設定される
契約限度額(極度額)が200万円以下の場合
【基準残高】 借入利率(年率)
1円超~99万9,999円以下 15.0~18.0%
100万円以上~200万円以下 12.0~15.0%

契約限度額(極度額)が200万円以内の場合、利率は借入残高が金利表の基準残高に達した日に変更されます。一度でも借入残高が100万円以上になれば、その後の返済により100万円未満となった場合でも利率は変更されません。

契約限度額(極度額)が200万円超の場合
【契約限度額】 借入利率(年率)
200万超~300万円以下 9.0~15.0%
300万超~400万円以下 7.0%
400万超~500万円以下 4.5%

契約限度額(極度額)が200万円超の場合は、契約時の限度額に応じた金利が適用されます。借入の残高には影響されませんので極端な話、審査の結果、契約限度額400万円が設定されれば例え5万円しか借りなくても金利7%で借りることができます。

借入方法

新生銀行カードローン レイクの借入方法です。

  • 口座振込(パソコン・スマホ・アプリ・携帯電話)
  • レイクATM
  • 提携ATM

口座振込は、事前に本人名義の金融機関口座登録が必要です。口座登録はフリーダイヤル、アプリ、会員ページで手続きすることができます。

振込融資は以下の時間で受け付けています。

レイク振込融資の受付時間
曜日 時間
月曜日 1時~24時
火曜日~日曜日 0時15分~24時

レイクATMの利用時間

レイクATMは無人店舗に設置してあるカードローン専用のATMです。無人店舗には自動契約機もあるので、契約後すぐに現金を借入れすることができます。利用時間は以下の通りです。

新生銀行ATMの利用時間
曜日 時間 手数料
平日・土曜日 7時30分~24時 無料
日曜日・祭日 7時30分~22時 無料

提携ATMは種類豊富で手数料無料が嬉しい

「振込みの手続きするのはちょっと面倒」というカード派の方は結構多いですね。コンビニATMや提携金融機関のATMで借入・返済することができます。提携ATMが豊富で、しかも手数料無料なのもレイクの強みです。

提携ATMの利用時間
曜日 利用時間
月曜日 5時~23時50分
火曜日・水曜日 0時10分~23時50分
木曜日 1時30分~23時50分
金曜日・土曜日・日曜日 0時10分~23時50分

■銀行

  • イオン銀行(イオン・マックスバリュー・ダイエーなど)
  • ゆうちょ銀行

■コンビニエンスストア

  • セブン銀行ATM
  • ローソンATM
  • イオン銀行(ミニストップなど)
  • E-net(ファミリーマート・サークルKサンクス・デイリーヤマザキなど)

返済方法

新生銀行カードローン レイクの返済方法です。

  • Web返済(パソコン・スマホ・アプリ・モバイル)
  • 自動引落
  • レイクATM
  • 提携ATM
  • 銀行振込

それぞれの特徴をまとめました。

レイクカードローンの返済方法
レイク返済 Web返済 レイクATM 自動引落 提携ATM 銀行振込
深夜対応 × × ×
一括払い × ×
来店不要 ×
手数料無料 ×

Web返済はインターネットバンキング口座を指定して返済する方法で、金融機関の営業時間外であっても手数料無料で返済手続きをおこなうことができます。

返済日は、都合に合わせて自由に指定することができますが、口座引落による返済は毎月14日または27日のどちらかです。

自動引落にすれば返済に手間がかからない

「ATMまで返済に行くのが手面倒くさい」「返済をいつも忘れる」という方は、毎月口座からの自動引落しで返済にすることもできます。

会員メニューの「web自動引落としサービス」から金融機関の口座登録をするだけで簡単に登録することができます。

これならATMに行く手間や時間もかからず、うっかり返済忘れを防止することができますね。

毎月の約定返済額

約定返済額は毎月必ず支払わないといけない最低返済額のことです。毎月の約定返済額は以下の方式によって設定されます。

  • 残高スライドリボルビング方式・・・元金残高に応じて毎月の返済金額が設定される方式
  • 元利定額リボルビング方式・・・契約額に応じて毎月の返済金額が設定される方式

原則として残高スライドリボルビング方式が採用され、元利定額リボルビング方式は郵送契約に限られます。

残高スライドリボルビング方式は、新たに借入れや返済するたびに約定返済額が変動(スライド)するのが特徴です。借入残高が少なくなるにつれ返済額も小さくなり毎月の負担が軽くなりますが、返済期間が長期化してしまうというデメリットもあります。

また、約定返済額は返済日時点の借入残高に応じて決まります。

残高スライドリボルビング方式の返済額の目安
返済日時点の借入残高 毎月の最低返済額
15.0%超~18.0% 12.0%超~15.0% 12.0%以下
1~10万円以下 3,000円 3,000円 2,000円
10万円超~20万円 5,000円 5,000円 4,000円
20万円超~30万円 7,000円 7,000円 5,000円
30万円超~40万円 9,000円 9,000円 7,000円
40万円超~50万円 1万2,000円 1万1,000円 9,000円
50万円超~60万円 1万5,000円 1万3,000円 1万円
60万円超~70万円 1万8,000円 1万5,000円 1万2,000円
70万円超~80万円 2万円 1万7,000円 1万4,000円
80万円超~60万円 2万3,000円 1万9,000円 1万5,000円
90万円超~100万円 2万5,000円 2万1,000円 1万7,000円

約定返済額は毎月支払う最低返済額なので、上記表の返済額よりも多めに支払うこともできます。また、返済日以外の随時返済や全額返済することも可能です。

返済日を含む14日前に随時返済すると、当月分の返済にカウントされることになり、次回の返済は翌月となります。

15日以上前になると前月分の追加返済扱いとなってしまうので、当月返済日にあらためて約定返済額を支払う必要があります。

審査申し込みの必要書類

新生銀行カードローン レイクの提出書類です。

本人確認書類(本人であることを確認する書類)は以下のいづれか1点を用意してください。

  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • パスポート
  • 個人番号カード(マイナンバーカード)

※外国籍の方は在留カードまたは特別永住者証明書が必要

自動契約機からの申込みで健康保険証を提出する場合は、現住所が確認できる書類(公共料金の領収書や住民票の写し)もあわせて提出しなければいけません。

審査状況に応じて収入証明書の提出を求められる場合もあります。

■収入証明書(現在の収入を確認できる書類)

  • 源泉徴収票
  • 住民税決定通知書
  • 納税通知書
  • 所得税(課税)証明書

※上記の書類の用意が難しい場合は給与明細書(直近3ヵ月以内の2ヶ月分)でもOK

書類の提出方法

必要書類の提出方法も豊富です。

  • メール
  • 自動契約機
  • FAX
  • 郵送
  • アプリ

メールで必要書類の提出するときはカメラで撮影して画像を送信すれば3分もかかりません。レイクアプリを使えば撮影⇒確認⇒送信するだけなので簡単です。

自動契約機から提出するときは原本が必要なので、間違えてコピーしないように気を付けてくださいね。

申し込み方法

新生銀行カードローン レイクの申込方法です。

  • インターネット(パソコン・スマホ・アプリ・携帯電話)
  • 自動契約機
  • 電話
  • 郵送

お急ぎの融資を希望する方は郵送以外の方法で申し込みをしましょう。

審査と申し込みの流れ

新生銀行カードローン レイクの一番早い申し込み手順をご紹介します。

  1. 公式ホームページにアクセス
  2. お申込み開始をクリック⇒【お客様情報入力】⇒入力内容の確認
  3. 審査
  4. 審査結果を確認(画面上もしくはメールにてお知らせ)
  5. 契約方法は自動契約機を選択
  6. 自動契約機で本人確認書類を提出(運転免許証など)
  7. 契約内容確認書に署名
  8. カード発行・受取り
  9. ATMで借入れ

【お客様情報入力】の入力事項は以下のようになってます。
新生銀行カードローン レイク申込画面

審査結果はこのような感じです。
新生銀行カードローン レイク審査結果