プロミスレディースキャッシングの審査の流れと審査基準

プロミス

プロミスレディースキャッシングはSMBCコンシューマーファイナンスの女性向けカードローン(レディースローン)です。

プロミスレディースキャッシングには審査があり、借入れを利用するためには所定の審査を通らねばなりません。

ですが「審査のためとは言え、色々調べられるのは嫌だなぁ」とか「借入れは利用したいけど、審査に落ちたくない」と感じるのも無理はないですよね。

男性でもそうなのでキャッシングに不慣れな女性ならなおさらです。でも心配は無用です!

プロミスレディースキャッシングは女性向けのカードローンとして、女性が抱く審査に関する不安を和らげて解消する仕組みもあり、借り入れが初めての方でも安心して利用できます。

また「プロミスレディースキャッシングの審査の流れは分かりやすいの?」「審査に通るため、どんな審査基準があるのだろう?」という疑問もこの解説を読んでもらえればきっと納得できるはずです。

仕事を頑張る女性におすすめのプロミスレディースキャッシングを手に入れるため、まずはこの記事に目を通してみてください。

このページでは、プロミスレディースキャッシングの審査の流れや審査基準を解説いたします。

読まれた後には「不安しかなかったけど、解説を見たら安心できたし、私でもプロミスレディースキャッシングを借りられそう!」ときっと思えるようになっていることでしょう。

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プロミスレディースキャッシングの審査

プロミスのレディースキャッシングは女性のためのカードローン(レディースローン)です。

ただ金融サービスが「女性向け」に作られていても、SMBCコンシューマーファイナンスによる所定の審査があるので、申込者はその審査の流れをしっかりと理解して、審査基準に即して申込みしなければなりません。

プロミスレディースキャッシングの審査基準でまず重要なのが申込み条件です。

公式サイトによると、プロミスレディースキャッシングの申込み条件は以下のようになっています。

<お申込みいただける方>
・年齢20歳以上、69歳以下のご本人に安定した収入のある方
・当社基準を満たす方
(※主婦、学生の方でも、パート、アルバイトによる安定した収入がある場合お申込可能です。)
引用:レディースキャッシング|消費者金融のプロミス

比較的シンプルな申込み条件ですが、主婦や学生であっても、働いて安定した収入があれば、プロミスレディースキャッシングを申込みして審査が受けられるのは嬉しいことですね。

ただし同じ学生でも、満19歳以下の方は申し込みの年齢条件を満たしていないため、プロミスレディースキャッシングを利用できないので注意してください。

プロミスレディースキャッシングの審査の流れ

この章ではまず、プロミスレディースキャッシングの審査の流れを主に解説します。

またプロミスレディースキャッシングの審査の流れと併せて、「申込みや審査に不安を抱く女性が、その不安を減らして解消する仕組み」も紹介しているので見過ごさないようにしてください。

インターネット申込みの流れ

プロミスレディースキャッシングでは、様々な属性を持つ利用者に合わせて各種の申込み方法があります。

ただし記事で全てを紹介するには限りがあるので、ここではWebを活用した申込方法のみ紹介します。

まずは一般的なインターネット申込みの流れです。

STEP1.申込み

スマホ、パソコン、タブレットからプロミスレディースキャッシング公式サイトへアクセスして、インターネット経由で申込み。

プロミスレディースキャッシングのWeb申し込みは、24時間365日いつでも受付が可能です。

申込時に「カンタン入力」「フル入力」のどちらかを選んでください。

※この時点で契約方法を「Web契約」「来店契約」から選択

STEP2.審査

「フル入力」で審査を受ける場合、そのまま本審査に入るので、プロミスの指示に従って必要な書類を提出して審査を受けてください。

「カンタン入力」で申込みした場合、その入力内容で1次審査が行われ、1次審査完了後にはプロミスの担当者から本人宛に電話がかかってくるので、審査に必要な残りの項目について答えてください。

カンタン入力は、入力項目の数がフル入力と比べて約半分以下と少ないのが特徴です。残りの項目については審査担当者と電話のやり取りで申告する手続きとなります。

プロミスレディースキャッシングの審査では、申込者からの希望限度額を上限に契約可能額を決定して、メールまたは電話にて審査結果を連絡します。

プロミスレディースキャッシングの審査結果は最短30分で回答ですが、申し込み時間や審査状況などによって、連絡まで時間が掛かる場合もあります。

またプロミスから連絡が入ってくる時間帯は、申し込み時に入力する「希望連絡時間(9:00~21:00)」の範囲内となりますが、審査状況によっては、希望の時間帯に連絡できない場合もあるので、了解しておいてください。

STEP3.契約およびカード発行

プロミスレディースキャッシングの申し込み時に選んだ「Web契約」または「来店契約」の内容に沿って、契約手続きを進めます。

STEP4.借入れを3つの方法から選択

【Web契約・カードなし】
カード発行なし。借り入れ方法は振込融資。

【Web契約・カードあり】
契約書類、ローンカードを自宅に郵送。カード受取り後にプロミスATMや提携ATMにて借り入れ。

都合に応じて、振込による借り入れも可能です。

※【Web契約・カードあり(郵送希望)】を選ぶと、ローンカードは自宅へ郵送。この場合、カードが到着するまで約1週間は掛かるので、早めにカードを手に入れたい方は「来店契約」を選ぶことをおすすめします。

【来店契約】
プロミスの店舗窓口または自動契約機に来店してその場で契約。契約完了後にローンカードを受け取り、その後すぐにATMで借入れ。

自宅や勤務先の近くにプロミス店舗、自動契約機があれば、「来店契約」を選ぶ方が手続きもスムーズで、早めに融資が受けられます。

※申込み時の内容と、審査時の内容が相違していた場合、あるいは来店時の審査の結果によって希望に添えないことがあるので注意のこと。

Web完結の流れ

プロミスレディースキャッシングの申込み方法のうち、最も手続きが迅速でおすすめなのが「Web完結」です。

プロミスレディースキャッシングのWeb完結は、即日融資にも対応しており、申込みから契約、借入・返済に至るまで全てWebのみで完結といいこと尽くめです。

またプロミスレディースキャッシングはカードレス対応なので郵送物は一切ありません。そのため申込みしたことが家族にバレるのだけは避けたい!という方におすすめです。

以下がプロミスレディースキャッシングのWeb完結と審査の一連の流れです。

STEP1.申込み

スマホ、パソコン等から24時間365日いつでもネット経由で申込み。

この時点で、契約方法として「Web契約」を選択。

STEP2.審査

プロミスレディースキャッシングでは、申込者からの希望限度額を上限に契約可能額を審査で決定。審査結果はメールまたは電話にて連絡。

※メールの場合は、連絡が入ったらネット上で契約可能額を確認してください。

プロミスレディースキャッシングの審査時間は最短30分で回答。ただし申し込み時間や審査状況によっては連絡まで時間が掛かる場合がります。

STEP3.契約

契約時に、返済方法で「口座振替」を選択。さらに「カード郵送希望なし」も選択。これで契約手続きは全て完了です。

一方、返済方法でATM返済を選ぶと、ローンカードが自宅に郵送されます。すると即日融資ができなくなるようになっているので、資金を急ぐ方は注意してください。

STEP4.借入れ

借入れは振込融資(振込キャッシング)です。

プロミス公式サイトにアクセスして、会員ログインしてから振込の手続きをおこなってください。

さらに詳しく簡単3ステップでお借入れが完了|プロミス公式

プロミスレディースコール活用で審査前の不安や疑問を解消

プロミスレディースキャッシングの申込みや審査の内容に不安を抱く女性に、その不安を少なくし解消するサービスとして、プロミスには「女性専用ダイヤル レディースコール」があります。

プロミスのレディースコールに電話すると、女性オペレーターが対応してくれるので、申込みが初めてで不安な女性でも安心して何でも相談できます。

「借り入れが初めてだから不安」「男性だと相談しづらい」「申込み前に不安なことは全て解消しておきたい」と思われている方は、ぜひレディースコールの活用をおすすめします。

なお、プロミスのレディースコールは携帯電話から利用でき、受付時間は9時~22時までです。

プロミス女性専用ダイヤル【レディースコール】
電話番号:0120-86-2634
受付時間:9:00~22:00
※一部の時間帯は自動音声応答です。

プロミスレディースキャッシングの審査は女性に有利?

プロミスレディースキャッシングは女性が審査に有利なカードローンなのでしょうか?

プロミスレディースキャッシングに関心のある女性なら、「レディースキャッシング」と名前が付いているくらいなので、女性に審査が有利にできているに違いないと思っても不思議でないですよね。

しかし残念ながら、申込者の属性が女性だけという理由で、プロミスレディースキャッシングの審査が女性に有利になるという兆し(傾向)はどこにもありません。

プロミスレディースキャッシングの審査は、あくまでプロミスが設定した審査基準の下で厳正に行われるので、男性や女性による性差で審査の難易度が違ってくるわけでもないのです。

この点だけは、プロミスレディースキャッシングに申込みする女性は、しっかりと理解した上で審査に臨んでほしいと思います。

プロミスレディースキャッシングの審査基準

この章ではプロミスレディースキャッシングの審査基準について詳しく解説します。

カードローン会社はそれぞれ審査基準を設けて、「本当に貸していい相手かどうか」申込者の信用度、返済能力を判定しています。

プロミスレディースキャッシングの審査基準として主に使われているのが以下の3つです。

  1. スコアリング
  2. 個人信用情報チェック
  3. 在籍確認

スコアリングで信用度判定

スコアリングは、属性審査とも呼ばれ、申込者から提供された個人情報をプロミスの持つビッグデータをもとに統計的処理を行いスコア化、一定以上のスコアを取った人をスコアリングの合格者とする判定方法です。

もちろんスコアが高ければ高いほど、本人に信用力があると診断されます。

近年のスコアリングは、申込者の入力した内容がそのまま診断結果に直結する自動判定方式であるため、スコアが出るのが極めて早く、プロミスレディースキャッシングでも審査の迅速化に大いに貢献しています。

個人信用情報を外部機関でチェック

スコアリング判定と合わせて行われる審査がこの個人信用情報チェックです。

具体的には、プロミスが加盟している外部の指定信用情報機関、(株)日本信用情報機構と(株)シー・アイ・シーに申込者の信用照会を行い、問題のある情報が登録されていないかチェックします。

申込者の信用を落とす登録情報に関しては、下記の章「プロミスレディースキャッシングの審査に通らない要因とその対策」で詳しく解説しますが、この信用照会で問題のある情報が確認された場合、審査落ちの可能性が高くなります。

また個人信用情報チェックは審査基準であるスコアリングに融資判定で優先するので、いくらスコアリングの結果が良くても個人信用情報に問題があれば、プロミスレディースキャッシングで審査落ちします。

それぐらいこの個人信用情報のチェックは、プロミスレディースキャッシングの審査手続き全体において、重要な審査項目であるといえます。

在籍確認の実施(勤務先チェック)

スコアリング、個人信用情報チェックと並び、プロミスレディースキャッシングで重要な審査基準がこの在籍確認です。

在籍確認とは、プロミスの担当者が申込者の勤務先、または自宅(申込者が自営等の場合)に電話をかけて、その職場に在籍しており、きちんと働いているかどうかを確認する審査手続きをいいます。

通常、在籍確認が終わらないと審査も完了せず、カードローンが利用できない仕組みとなっています。

ただしプロミスレディースキャッシングでは、在籍確認をするのが消費者金融のプロミスであるため、銀行カードローンほど手続きは厳格でなく、本人の信用度、認可する限度額の大きさ、本人からの希望などにより、在籍確認を電話でなく確認書類に代えて行うこともあります。

在籍確認でプロミスの審査担当者から勤務先に電話をかけられたくない女性の方は、申込みしたらすぐにプロミスレディースコールに電話をして「書類による対応が可能かどうか」相談してみましょう。

プロミスレディースキャッシングの審査時間

プロミスレディースキャッシングの審査に関して、「審査にどれぐらい時間が掛かるのか」というのは、その日のうちに借り入れしたい女性にとって関心度の高いテーマですよね。

この章では、プロミスレディースキャッシングの審査時間に焦点を当てて詳しく解説します。

プロミスレディースキャッシングの審査時間は最短30分回答

プロミスレディースキャッシングの審査時間は、プロミスのフリーキャッシングと同様、最も早いケースで申込みから最短30分で審査結果を知ることができます。

ただしプロミスの審査状況によっては、審査結果の連絡を受けるまでにさらに時間が掛かる場合もあります。

そのため、プロミスレディースキャッシングの審査の流れの章でも説明したように、できるだけ早く審査結果が知りたいなら、やはりWeb完結がおすすめです。

Web完結が受けられる条件を満たしており、借り入れを急がれているなら、ぜひWeb完結による申込みにチャレンジしてください。

プロミスレディースキャッシングは即日融資にも対応

プロミスレディースキャッシングは即日融資にも対応しています。

審査が最短30分で完了すれば、申込みから最短1時間で即日融資も可能です。

ただし審査の込み具合、申込時間、在籍確認の実施状況等によって、審査にさらに時間が掛かる場合もあります。

もし即日融資を受けたいなら、できるだけ午前中に申込みを済ますとか、瞬フリ(振込キャッシング)に対応する金融機関を振込指定口座にするようにしてください。

※瞬フリ(振込キャッシング)とは、24時間365日いつでも振込で借入れができるサービスです。プロミス会員サービスから申し込み完了後、最短10秒で本人名義の金融機関口座へ手数料無料で振込みが可能。ゆうちょ銀行や三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行などの金融機関が24時間振込融資に対応しています。

プロミスレディースキャッシングの審査に通らない要因とその対策

プロミスレディースキャッシングの審査の流れや審査基準を解説しましたが、いざ自分が審査に落ちて通らないとなると、「なぜ自分は審査落ちしたのか」「審査に通らない要因って何だったのだろうと」と考えてしまいますね。

ただSMBCコンシューマーファイナンスは、申込者が問い合わせしても、その落ちた要因を教えてくれないので、本人が自ら、審査に通らなかった要因を推測し、次回の審査では落ちないよう対策を図らねばなりません。

もちろんプロミスレディースキャッシングを再度申込みして審査を受けることはできます。

しかし審査に落ちた要因も分からず、また対策もせず再申込みしても再び審査落ちを繰り返すだけです。

再び審査に落ちないためにも、この章ではプロミスレディースキャッシングの審査落ち要因を分析するとともに、その対策までを解説します。

安定した収入の不足

もしプロミスレディースキャッシングのスコアリング審査の段階で落ちたとしたら、落ちた一番の要因は「安定した収入の不足」が考えられます。

もちろんどの程度を「安定した収入」とSMBCコンシューマーファイナンスが見なすか、人それぞれで断定は難しいですが、毎月コンスタントに一定の収入が入ってきている状況なら、「安定した収入がある」と見てくれるでしょう。

しかし1回当たりの収入額が大きくても、入ってくるのが不定期とか、収入の多くが歩合給で構成されている給与体系だと安定しているとみなされない場合があります。

プロミスレディースキャッシングの審査で大事なのは、収入額の大小より安定性です。

審査に通らなかった場合、自分の収入がどのような性格を持ったものだったか、再度チェックしてみましょう。

借入総額が本人年収の3分の1を超える

プロミスレディースキャッシングは消費者金融のSMBCコンシューマーファイナンスが提供するレディースローンです。

消費者金融および信販・クレジット会社は総量規制を受けており、貸金業者の融資総額が本人年収の3分の1を超えて貸出できません。

そのため、申込みした時点で他社借入額がすでに年収の3分の1を超えていたか、プロミスレディースキャッシングを入れると超える可能性がある場合、プロミスレディースキャッシングでは希望限度額を減らされるか、最悪、審査落ちする可能性があります。

この対策は、他社の借入れで返済が進んで、借入総額が本人年収の3分の1以内になり審査枠に余裕ができるまで申込みを待つか、最初からプロミスレディースキャッシングの希望限度額をかなり低くして申込みするしかありません。

急ぎ過ぎた申込みは審査に落ちて、その情報が信用情報機関に登録されるだけで良いことは何もありません。

総量規制の仕組みをよく理解して、適切な希望限度額で、あるいは適切なタイミングを図り、プロミスレディースキャッシングを申込みするようにしましょう。

信用情報に問題あり

プロミスレディースキャッシングの審査で、SMBCコンシューマーファイナンスが指定信用情報機関に申込者の信用情報を照会して、その登録内容に問題があった場合、審査落ちの対象になります。

このうち登録そのものがあってはいけない情報が異動情報、いわゆる金融事故情報で、3ヶ月以上の長期滞納、債務整理、代位弁済、強制解約等の情報がこれに当たります。

これらの情報が登録されているということは、申込者が過去の取引で金融機関に金銭的な被害を与えた証(あかし)なので、再び貸しても同じトラブルを起こされるリスクから、基本的にどの金融業者もこの登録者に融資する先はありません。

また異動情報と合わせてSMBCコンシューマーファイナンスが必ずチェックしているのが返済遅延の情報です。

この返済遅延に関しては、金融機関は過去および現在の情報と両面からチェックします。

返済遅延とは、毎月の約定返済日に返済せず、期日を遅らせて返済する行為のことですが、返済はしていても、当初の契約を守っていないので条件違反です。

申込者が各種の返済で返済遅延を繰り返していては、いずれ長期延滞につながるので、SMBCコンシューマーファイナンスもどれぐらいの頻度で返済遅延を繰り返しているか、厳しくチェックします。

この判定では、銀行カードローンほど対応は厳しくはないものの、続けて3~5回も返済遅延を繰り返していては、さすがにSMBCコンシューマーファイナンスも厳しい対応を取ることになるでしょう。

返済管理では日々の自己管理が大切です。

手帳等で毎月の返済日をきちんと管理するか、返済を自動引落(口座振替)にするなど、返済日に遅れず必ず返済するよう強くおすすめします。

在籍確認が取れない

プロミスレディースキャッシングの審査では、在籍確認のため、SMBCコンシューマーファイナンスの審査担当者が申込者の勤務先に電話をかけて本人の在籍を確認します。

在籍確認がなかなか取れなくて、最終まで確認が取れなかった場合、プロミスレディースキャッシングで審査落ちするリスクがあります。

在籍確認が取れない要因には、本人に関する理由、勤務先の対応に関する理由など色々ありますが、いずれにしろ在籍が確認できないと、SMBCコンシューマーファイナンスもプロミスレディースキャッシングを利用させるわけにもいきません。

そのため、SMBCコンシューマーファイナンスとして、申込者の協力を得て電話で在籍確認を取る一方、確認書類の対応で事態の打開を図る場合もあります。

いずれにしても、申込者が在籍確認の電話の受け答えで、勤務先の対応に少しでも不安があるなら、申込み後、すぐにレディースコールに電話してオペレーターに相談してみましょう。

他社債務が過大(契約件数または利用額)

プロミスレディースキャッシングの審査で、SMBCコンシューマーファイナンスが、他社債務が過大だと判断すると審査落ちの可能性があります。

他社債務で審査するポイントは2点あり、それは契約件数と利用額(カードローンの場合は限度額)です。

それぞれ別の視点から審査されます。

他社の契約件数では、プロミスレディースキャッシングの申込み時点で、すでに3社以上契約があれば、黄色信号が灯って審査落ちのリスクが高くなり、4社以上あれば、ほぼ審査に通らないでしょう。

また他社の総借入額が、申込み時点ですでに年収の3分の1近く、またはすでに超えていれば、総量規制の面からも、SMBCコンシューマーファイナンスの審査基準からも、プロミスレディースキャッシングの審査が通らない可能性がかなり高いです。

他社の借入債務に関しては、契約件数および利用額とも低いことに越したことはありません。

過大な数の契約を避け、借りても早めの元金返済を心掛けましょう。

申込み内容にプロミスから疑いが掛かった

プロミスレディースキャッシングの審査で、申込み項目の入力内容や確認書類に対しSMBCコンシューマーファイナンスに疑いをもたれた時、審査落ちのリスクがあります。

申込み内容で、SMBCコンシューマーファイナンスに特に厳しくチェックされるのは収入の安定性や職場の勤務状況です。

申込み時に収入額を過大に申告している、収入が不定期にも拘わらず、いかにも安定的に入ってきているよう見せかけた、職場を辞めてすでに無職にも拘わらず元の勤務先を申告したなど、色々な不正行為があります。

偽造した収入証明書をプロミスに出す行為に至っては、不正どころか犯罪です。

キャッシングの審査では、このような不正はあるという前提に立ち、SMBCコンシューマーファイナンスは審査態度が怪しく信用性に乏しい申込者は特に慎重に審査をします。

もちろん不正が見つかれば即アウトであり、プロミスレディースキャッシングの審査に通る可能性はゼロです。

プロミスレディースキャッシングの申込みではくれぐれも嘘をつかず、正確な事実のみの申告に努めてください。

プロミスレディースキャッシングの増額審査

プロミスレディースキャッシングの利用では、使い続けているうちに、「もう少し利用限度額が欲しいな」「利用限度額が増やせないかな?」と思う時が出てきます。

そんな時、プロミスレディースキャッシングで限度額を増額することはできるのでしょうか?

もちろん可能です。限度額変更の手続きをネットから申込めば受付してくれます。

ネットの依頼が苦手な女性には、レディースコールからの依頼もできるので、遠慮なく相談してみましょう。

ただし限度額の変更には増額審査があり、初めての審査に準じて所定の審査が行われます。

また増額審査は初回審査より利用限度額が大きくなる審査なので、審査対応が厳しくなり、それに応じて増額希望者が取る必要な対策も違ってきます。

この章では、プロミスレディースキャッシングの増額審査に対する対策を中心に解説します。

利用実績を作る

プロミスレディースキャッシングの増額審査に対する対策として最も重要かつ効果的なのがこの利用実績を作っておくことです。

利用実績には、借入実績および返済実績と両面ありますが、いずれも大事で、両方でコツコツと実績を積み重ねておくことが大切です。

その際、繰り返し借入れするとか、返済日にきちんと返済することが肝心で、1回大きく借りて後は返済だけというのは増額審査の対策としてあまり効果的ではありません。

また利用実績は、プロミスレディースキャッシングの利用開始以降で、できれば6ヶ月以上作っておけばさらに良いでしょう。

個人の信用維持

利用実績作りも大切ですが、増額審査でさらに重要な要素がこの個人の信用維持です。

プロミスレディースキャッシングが借りられて利用中ということは、初めての審査では本人の個人信用情報に特段、何も問題がなかったということを示しています。

しかしプロミスレディースキャッシング利用中に、他社で返済遅延・滞納を起こしたとか、ましてや、プロミスレディースキャッシングで返済遅延などしていたら、さすがにSMBCコンシューマーファイナンスも増額を許可することが難しくなるでしょう。

それどころか、現在利用中のプロミスレディースキャッシングの限度額を減らされるか、利用停止の恐れさえあります。

プロミスレディースキャッシングで増額審査を受ける予定の方は、常に個人の信用を無傷のまま維持することに注力しておいてください。

収入を増やす

プロミスレディースキャッシングの増額審査で、有効な対策のひとつが、初回審査以降、本人収入を増やしておくことです。

増額審査時、収入が増えていれば、返済能力も上がっていると認められて、増額審査に通る可能性が高くなります。

ただし収入を増やすには近道はなく、日頃から職場内で一生懸命努力し、会社の業績に貢献しながら、自分の地位や雇用形態を変えることで収入を上げていくしか方法はありません。

それだけに増額申請のタイミングも重要です。

収入が増えたタイミングを持って、プロミスレディースキャッシングを増額申請すれば、より効果的に良い結果が得られるものと考えています。

まとめ

プロミスレディースキャッシングの審査の流れや審査基準を中心に詳しく解説してきました。

プロミスレディースキャッシングがいくら女性向けに開発された専用ローンであっても、女性の側からすれば、やはりキャッシング利用というのは男性中心という苦手意識もあって、なかなか申込みしづらい面もあるかと思います。

まして審査も受けなければならないとなると、重い腰がさらに重くなるのではないでしょうか。

しかしネットの発達で、ローンの申込み環境はどんどん洗練されており、女性でも簡単にキャッシングに関する情報が得られる時代です。

キャッシング審査に必要な情報を集め、いざ申込みして審査を受けてみれば、「あれ、プロミスレディースキャッシングの審査って意外と簡単だった」と思えるようになるかもしれません。

この記事もそんな不安を持たれた女性の方に情報のひとつとして活用されれば望外の喜びです。

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この記事の執筆者情報

・nobu shige/元銀行員
四国の4大地方銀行のひとつに約30年勤めた元銀行員。銀行員時代は基幹店舗での勤務歴が長くその間の主業務は得意先担当。銀行から企業融資開拓チームメンバーに選ばれ取引拡大に注力。融資業務を通じて中小企業融資から、住宅ローン、カードローンなど個人向けローンにも精通した融資のオールラウンダー。本店勤務もあり労務問題や福利諸制度にも見識あり。銀行員時代に培った幅広い経験と知恵を記事に盛り込み、読者に役立つ記事作りをめざしています。