アコムで2回目の審査に申し込み!再審査に通りやすくする方法

アコム

はじめてお金を借りるために、人気のアコムへ申し込み。当然審査に通ると思われた矢先、まさかの審査落ち…。

アコム2回目だけど審査通る?
  • どうしても諦めきれず2回目の審査を受けたい
  • アコムの審査が2回目だけど1回目との違いは?
  • どうすれば再審査に通るのか方法を知りたい

1回アコムの審査に落ちてしまった場合、続けて申し込みをおこなったとしても、簡単に2回目の審査に通ることは出来ません。

アコムで2回目の審査を受ける際には、収入や勤続年数、信用情報などが1回目のときよりも改善している必要があります。

この記事では、アコムで二度目の審査に通りやすくする方法を解説します。

アコムのキャッシング・カードローン
お急ぎの方&はじめての方はコチラ

アコムで審査落ち…2回目の再審査は可能?

アコムの審査に1回落ちた場合、もう二度と申し込みをすることはできないのでしょうか?

そのようなことはありません。アコムは2回目の審査申し込みも受け付けています。

1回審査に落ちても再度申し込みが可能

アコムの審査に一度落ちたとしても、再度申し込みをおこない、2回目の審査を受けることは可能です。

また、前回審査落ちした原因が解決されている人は、2回目の申し込みで審査に通過できる可能性は十分にあります。

筆者も銀行員時代にカードローンのノルマがあり、営業をかける先として真っ先に当たるのが数年前に審査に落ちた人を狙っていました。

審査落ちから数年経過している人は、十分に審査に通過できる可能性がありますし、実際に筆者もこの方法で何人にもカードローン融資を行った経験があります。

2回目の審査を受ける手順は初回と同じ流れでOK

アコムで2回目の審査を受ける手順は、前回の申し込みと同じ流れです。

前回の申し込みで個人情報を入力したからといって、2回目の申し込みで入力を省略することはできません。

面倒かもしれませんが、最初から間違いがないように入力していきましょう。

また、前回申込時から年収が上がった、勤続年数が伸びたなどのポジティブな情報がある人は、その情報をしっかりと申告するようにしましょう。

2回目の再審査に通りやすくする方法

アコムで2回目の審査を受ける場合には、入力ミスがないことはもちろん、前回申込時よりも属性が良化していることも大事になります。

さらに、申込金額を少なくするなどのテクニックも必要になります。

アコムで2回目の再審査に通りやすくする方法は以下の通りです。

本人情報や勤務先情報の入力ミスに気をつける

本人の住所・氏名・生年月日などは、信用情報の照会に必要不可欠な情報です。

この内容に誤りがあると、全く違った人の信用情報を照会するケースも考えられます。

「信用情報になんら問題ない」という人は、自分の良好な信用情報を見てもらえるように、必ず正確な個人情報を申告するようにしましょう。

また、勤務先名とその電話番号も審査で非常に重要です。電話番号が間違っていると在籍確認ができません。

勤務先情報も正確な情報を申告し、在籍確認がスムーズに行えるように、自分が所属する部署直通の電話番号を申告するようにしてください。

前回の申込時に虚偽の申告をしていなかったか

前回申込時に年収を過大申告したなどの虚偽の申し込みを行っていた場合には、2回目の申込時には正しい年収を申告するようにしましょう。

いずれにせよ、虚偽申込は絶対にNGです。

前回申込時に虚偽申告をしていたという人でも、2回目の申し込みは正直な内容を申告するようにしましょう。

前回より希望借り入れ金額を低めに申告する

申込金額が多すぎると審査で不利になることがあります。

前回の申込金額が大きすぎたという場合には、必要最小限の金額を申し込むようにしましょう。

また、総量規制の範囲内に収まる金額に申し込むことも重要です。

総量規制とは、他社借入を含めた借入金額の合計が本人年収の3分の1までに制限される仕組みを言います。

年収を上げる

「残業を増やす」「副業をする」などの方法で前回よりも年収を増やした状態で再申込を行えば審査に通過できる可能性は高くなります。

特に消費者金融は年収の3分の1以内しかお金を借りることができない総量規制の対象ですので、年収が増えるということは、そのまま借入可能額が増えるということでもあります。

年収が増えた段階で再申込を行うことで審査に通過できることもあります。

勤続年数を増やす

前回申込時から同じ勤務先で働いている人は、勤続年数が伸びているため審査で有利になることもあります。

クレジットカードの支払い遅れもNG

アコムの審査では、信用情報に記録されているクレジットカードなどの支払履歴も照会します。

信用情報に記録されているクレジットカードや、借入金などの支払履歴(クレジットヒストリー)は審査では大きな影響を及ぼします。

返済遅れが多いと審査に不利ですが、記録が残っている24ヶ月全てに遅れがない場合にはむしろ審査で大きく有利になります。

ブラックでもない、他債務もない人が審査落ちする原因がこのクレジットヒストリーです。

前回の審査落ちからできる限り長期間、期日通りに支払ったという情報を蓄積してから申し込みを行えば、2回目の審査でも通過できる可能性は高くなります。

他債務を減らす

他債務が多い人はアコムの審査で不利になります。

前回の申込時に他債務が複数本あった人は、借入額を減らすとともに、おまとめなどによって借入本数を減らすことで審査に通りやすくすることも可能です。

アコムといえども審査2回目は通過率が低い

2回目の審査は1回目より厳しい目線で審査が行われることになりますので、簡単に審査に通過できるわけではありません。

審査は1回目より2回目のほうが通りにくい(厳しい)

信用情報には半年間、アコム内部には永久的に審査落ちしたという情報は残っています。

一度審査落ちした人は何かの原因があって審査に落ちているのですから、2回目の審査は1回目よりも厳しい目線で審査が行われることになります。

連続申し込みは無謀!2回目も審査落ちの可能性大

一度アコムの審査に落ちたら、少なくとも信用情報から前回の申込情報が消える半年間は審査を受けることは控えた方がよいでしょう。

審査に落ちるということは必ず何かの原因があります。

この原因は短期間で解消できるものではありませんし、原因を解決しないままアコムへ再申込を行なっても、審査では1回目よりも不利になるだけです。

一度ならず続けて2回目も審査に落ちた

アコムの審査に2回目も落ちしてしまった場合、どのような対策を行えばよいのでしょうか?

しばらく申し込みを控える

2回続けてアコムで審査落ちした場合、簡単には解消できないことが原因で審査に落とされた可能性が高いと言えます。

考えられる原因は以下の4つ。

  1. 信用情報ブラック
  2. クレジットカードなどの支払いに遅れが非常に多い
  3. 他債務が多く多重債務状態
  4. 総量規制オーバー

自分が上記のうち何に該当するのか、まずは落ち着いて分析しましょう。

考えてもわからない場合には、アコムが審査する際に照会するCICとJICCという2つの信用情報機関に情報開示請求を行いましょう。

原因がわかったら、しばらくは申し込みを控えた方がよいでしょう。

信用情報の改善に務める

ブラックの場合には事故から5年、クレジットカードなどの支払履歴は24ヶ月間記録されます。

信用情報に問題がある場合には、上記の所定期間が経過するまで待つしかありません。

しばらくは借り入れを諦め、信用情報の改善に努めましょう。

過去にアコムを解約したけど再度利用したい場合

過去にアコムを利用していた人が、再度アコムを利用することはできるのでしょうか?

これはトラブルによる強制解約など以外なら特に問題にはなりません。

むしろ過去の利用実績に何も問題がない人であればアコムは借りてほしいと考えています。

2度目の利用は新規申込扱いになる

2回目の利用は新規申し込みと同じ扱いになります。

申込フォームに必要事項を入力すると、スコアリング審査にかけられ、仮審査に通過した場合には、以前利用していた時と勤務先が変わっていなくても在籍確認が行われることになります。

ちなみに、再度借り入れを希望する方は「30日間金利0円サービス」が利用できないので注意してください。

初回の審査よりも2度目のほうが有利になるケース

過去にアコムを契約しており、現在は解約している人でもアコム内部で過去の利用実績は残っています。

過去の利用に問題ない人であれば、通常の審査に加えて「過去の利用実績も問題なかった」というプラスの情報が加わることになります。

このため、過去の利用実績が良好な人は2度目の方が審査で有利になります。

逆に、過去のアコムの利用で返済に遅れがちだった人はその情報も審査に反映されるため審査で不利になります。

過去に長期間延滞や強制解約となった人に関しては信用情報からは事故情報が消えていてもアコム内部にはその情報が残っていることから「社内ブラック」という扱いになり、申込時点で門前払いとなり、審査に落ちてしまうこともあります。

アコムのここに注目
  • はじめてのアコムなら最大30日間金利0円
  • 審査時間は最短30分!スピード回答
  • お急ぎの方へ最短1時間で即日融資も可能
  • 業界NO.1!利用者数は延べ1,000万人

アコム以外の他社カードローンも選択肢の一つ

審査に落ちたアコムはもう諦めて、他社のカードローンへ申し込みするのも選択肢の一つです。

融資スピードに強みを持つアコムですが、ほぼ同水準の早さを誇るカードローンは他社にもあります。

大手の消費者金融カードローン
消費者金融 金利(実質年率) 審査時間 即日融資
アコム 3.0~18.0% 最短30分 最短1時間
プロミス 4.5~17.8% 最短30分 最短1時間
アイフル 4.5~18.0% 最短30分 最短1時間
SMBCモビット 3.0~18.0% 10秒簡易審査 最短即日
レイクALSA 4.5~18.0% 最短即日 最短60分融資も可能
J.Score 年0.8~12.0% 仮審査最短30秒 最短即日

この表は左右にスクロールできます。

※申込みの曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

おすすめ1位:アイフルのカードローン

アイフルのここに注目
  • 申し込みから借入までWEB完結
    (来店不要・郵送物なし)
  • カードレスでご利用可能(後日カード発行可)
  • セブン銀行ATMにて原則24時間お取引可能
  • 最短30分で審査!即日融資は最短1時間
アイフルのカードローン・キャッシング
金利(実質年率) 借入限度額 審査時間 融資スピード
3.0~18.0% 最大800万円 最短30分 最短1時間

おすすめ2位:プロミスのカードローン

プロミスのここに注目
  • WEB完結なら郵送物なし・カードレス
  • 審査時間は最短30分回答
  • Webなら最短1時間で即日融資も可能
  • はじめての契約なら最大2,000円分の三井住友VISAプリペイドをプレゼント
プロミスのカードローン・キャッシング
金利(実質年率) 借入限度額 審査時間 融資スピード
4.5~17.8% 最大500万円 最短30分 最短1時間

おすすめ3位:SMBCモビットのカードローン

SMBCモビットのここに注目
  • 電話連絡なし・郵送物なし!WEB完結申込
  • 10秒で簡易審査結果表示
  • モビットカード不要!モビットアプリ&セブン銀行ATMで取引可能
  • 2018年オリコン ノンバンクカードローン顧客満足度ランキング2年連続 第1位
SMBCモビットのカードローン・キャッシング
金利(実質年率) 借入限度額 審査時間 融資スピード
3.0~18.0% 最大800万円 10秒簡易審査 最短即日

※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

おすすめ4位:レイクALSAのカードローン

レイクALSAのここに注目
  • Web完結なら郵送物なし・カードレス
  • お申し込み後、最短15秒で仮審査結果を表示
  • Webで最短60分融資も可能
  • 借入・返済時の提携ATM利用手数料0円
レイクALSAのカードローン・キャッシング
金利(実質年率) 借入限度額 審査時間 融資スピード
4.5~18.0% 最大500万円 最短即日 最短60分融資も可能

※即日のお振込みをご希望の場合は、平日14時までのお申込みと本人確認書類の確認の完了が必要です。審査によりご希望に沿えない場合がございます。

おすすめ5位:J.ScoreのAIスコア・レンディング

J.Scoreのここに注目
  • 申し込みから契約まで全てネット完結
  • 業界最速!?仮審査最短30秒
  • 銀行カードローンと同クラスの金利年0.8~12.0%
  • スコアアップで金利引下げ・極度増額が可能
J.ScoreのAIスコア・レンディング
金利(実質年率) 借入限度額 審査時間 融資スピード
年0.8~12.0% 最大1,000万円 仮審査最短30秒 最短即日融資

※貸付利率(年率)0.8%は、みずほ銀行、ソフトバンクまたはワイモバイル、およびYahoo! JAPANと情報連携を行ない、かつ一定の条件を満たす場合に限り適用いたします。

迷ったらこのカードローン

\Webなら最短1時間融資も可能/
プロミスのカードローン・キャッシング
公式サイトへ

プロミスのキャッシング・カードローン
金利(実質年率) 借入限度額 審査時間 融資スピード
4.5~17.8% 最大500万円 最短30分 最短1時間