マイカーローンのおすすめは銀行!ディーラーローンと比較

2018年6月17日ローンその他

お金がないのでローンを組んで車を購入したい!でも、マイカーローン(自動車ローン)とディーラーローンではどっちがおすすめ?

マイカーローンとディーラーローンを比較した場合、マイカーローンのほうが断然おすすめです。ついでに言えば、元銀行員の筆者としては銀行マイカーローンを特におすすめします。

自動車の購入を検討している時に、ディーラーからローンの契約を勧められた経験はありませんか?

ディーラーローンを利用するとオプションが無料になるなど、一見するとお得な気分にさせられますが、いきなりディーラーローンを利用することはおすすめしません。

ローンを組んで自動車を購入したいなら、絶対に銀行のマイカーローンのほうがおすすめです!

銀行のマイカーローンはディーラーローンよりも利便性や金利的なメリットが圧倒的に大きく、その他の自動車ローンと比較して有利な点がたくさんあります。

しかし、「銀行のマイカーローンは審査が厳しい」そのようなイメージもあり、無事に自動車を購入できるのだろうかと不安を抱く人も少なくありません。

そのため、まずはマイカーローンの種類やローンの正しい選び方を理解することが重要です。

この記事では、マイカーローンとディーラーローンの比較、元銀行員がおすすめするマイカーローンの選び方について解説しています。

マイカーローン・自動車ローンのおすすめランキングを知りたい方は、ぜひ最後まで読んでみてください。

マイカーローンのおすすめはディーラーローンより銀行

マイカーローンを組んで自動車を購入するのであれば、ディーラーローンよりも先に銀行マイカーローンへ申し込むことをおすすめします。

銀行のマイカーローンはディーラーローンよりも低金利であることはもちろんのこと、たとえ希望した金額を満額借りられなかったとしても減額という措置があります。

先に銀行マイカーローンを申し込むことによって「自分の信用状態に見合った車の価格はどれくらいなのか?」を知ることができ、適正な金額の範囲内で無理のない返済プランを立てることが可能です。

満額で可決するか否決するかのどちらかのディーラーローンと比較して、銀行のマイカーローンは先に「いくらまで借りられるのか?」を知ることができるため、購入できる車を選択肢の中から事前に絞り込むことができます。

これこそが、元銀行員の筆者がディーラーローンよりも銀行のマイカーローンをおすすめする最大の理由です。

自動車の「ディーラー」とは?

ディーラーとは、トヨタやホンダ、日産などの特定の自動車メーカーの車を直接的に販売・メンテナンスするお店(特約店契約を結んだ販売業者)のことを指します。自動車メーカーの正規取引店として一定地域の販売独占権がディーラーに付与されます。

※この記事では、自動車メーカーの正規取引店に加えて中古車を販売するお店までを含めた「自動車を売っているお店」の総称としてディーラーを用いています。

マイカーローンとディーラーローンの違いを比較

マイカーローンとディーラーローンの違いとしては、主に以下の4つが挙げられます。

  1. マイカーローンのほうがディーラーローンよりも低金利
  2. 銀行のマイカーローンはディーラーローンのようにアドオン金利ではないため、繰上げ返済による利息の節約効果が高い
  3. ディーラーローンの審査は可決か否決のみ、銀行のマイカーローンには減額の措置もある

銀行のマイカーローンをおすすめする理由

銀行のマイカーローンは特に金利面においてディーラーローンよりもおすすめです。また、融資が実行された後に繰上げ返済をおこなうときにも大きなメリットがあります。

さらに、銀行マイカーローンとディーラーローンとでは車の所有権についての取り扱いが違うなど、同じ自動車専用のローンといえどもその特徴は大きく異なります。

銀行のマイカーローンはディーラーローンと比べて低金利

銀行のマイカーローンは金利がおよそ年2.0%~4.0%程度です。

ディーラーローンでは金利が年10.0%を超えるようなケースも珍しくありません。金利だけを比較すると絶対に銀行のマイカーローンがおすすめです。

筆者も銀行員時代に自動車を新車で購入したことがあり、その際にディーラーから「オプションをつけるからメーカーのクレジットを使わないか?」と勧められたことがありました。

私が「銀行に勤務しているから勤務先のマイカーローンを利用する」と言ったところ、「そうですか…金利でいえば絶対に銀行さんには叶わないですもんね」とあっさりディーラーも引き下がりました。

金利のメリットは確実に銀行のマイカーローンにあるということを自動車のディーラーもよく理解しているのです。

自動車の名義(所有権)が本人

ディーラーローンにも年1.0%台の超低金利なローンが存在します。しかし、このようなローンは大抵、残価設定型のローンです。

残価設定とは、自動車の販売価格の半分程度の金額でローンを組み、残価期間終了後は残金を一括で返済して車を買い取るか、他の車で残価ローンを組み直すのかを選択するローンです。

残価期間中の自動車名義はディーラー又はクレジット会社のものとなります。これを「所有権留保」と言います。

新車や中古車をディーラーローンで購入すると、ローンを完済するまではディーラー又はクレジット会社が所有権を持つことになり、本人名義ではない(所有権のない)車両は勝手に売却することができないため、売却時には残債をすべて完済する必要があります。

一方で銀行のマイカーローンで購入した車の車検証には、所有者本人の名義が記載されます。

銀行のマイカーローンをおすすめするもう1つの理由が、低金利でありながら自分名義の車を所有でき、自動車の乗り換えにも自由が利くという点です。

割高な中古車でも同一の金利でローンを組める

ディーラーローンでは自動車の価格によって金利設定が異なることがあります。

ディーラーの販売員がおすすめする発売間もない新車を購入する場合のみ低金利が適用されるといった具合です。逆に安い中古車であれば高い金利が設定されてしまうこともあるのです。

しかし、銀行のマイカーローンはどのような自動車を購入するのかによって金利は左右されません。

500万円の新車を購入しても、30万円の中古車を購入してもマイカーローンで適用される金利は基本的には同じです。

なお、銀行によっては新車を購入するのか中古車を購入するのかによって適用金利が変わるマイカーローンも中には存在します。

中古車を購入する場合には金利が上がる可能性もあるので、マイカーローンの申し込み前には必ず金利に関する注意事項をしっかりとチェックしましょう。

繰上げ返済で利息を節約できる

ディーラーローンをおすすめしない理由がアドオン金利という金利方式です。

アドオン方式とは、自動車の購入価格に今後支払う予定の利息が乗せられた合計額が借入れ金額となる方式です。

例えば、100万円の自動車を年15.0%の手数料率で購入する場合、15万円(=100万円×15.0%)が手数料となります。

100万円+15万円=115万円をディーラーローンで借りて、総額115万円を返済月数で割った金額を毎月分割で返済していくという仕組みです。

そのため、任意で繰上げ返済をおこなったとしても、今後の支払い予定の手数料まで支払わなければいけないので、繰上げ返済をしても効果が全くないのです。

銀行のマイカーローンは100万円の自動車を購入するときの借り入れ元金は100万円、毎月の返済は「元金+毎月発生する利息」を支払うことになります。

銀行のマイカーローンで繰上げ返済をおこなうと、そのときに残っている元金と前回の返済日から繰上げ返済をするときの間に発生した利息を支払うだけです。

銀行のマイカーローンは今後支払う予定の利息まで負担する必要がないので、繰上げ返済を活用することで早く借金が減り、その結果、利息を大幅に節約することができるのです。

お金を借りた後のことまで考えると、ディーラーローンよりも銀行のマイカーローンのほうが安心でおすすめなのです。

元銀行員がおすすめするマイカーローンの選び方

マイカーローンは銀行や信用金庫などのあらゆる金融機関で取り扱いがあります。

マイカーローンを取り扱っている金融機関は多いので、ポイントを押さえておかないと選び方が難しい商品です。

元銀行員の筆者がおすすめするマイカーローンは、初めての方でも借りやすい初心者向けのマイカーローンです。

この章では、マイカーローンの選び方やおすすめのポイントを解説します。

年収や勤続年数に制限がないマイカーローンがおすすめ

銀行のマイカーローンには「勤続年数が1年以上」「年収200万円以上」などの厳しい条件がついている商品があります。

このようなマイカーローンは、信用情報だけではなく年収や勤続年数に対しても厳しい基準で審査をおこなっており、収入の安定性や勤務実績をなによりも重視していると見て間違いありません。

これらは特に新社会人やアルバイト、パートのような属性にはハードルが高いローンだと言えます。

審査を突破する確率を少しでも上げるためにも、できる限り申込条件が厳しくないマイカーローンがおすすめです。

超低金利のマイカーローンはあまりおすすめしない

銀行のマイカーローンの中には保証料込みで年1.0%台の超低金利の商品も存在します。

金利が低いことに越したことはありませんが、あまりにも低金利すぎるマイカーローンはあまりおすすめしません。

金利が低いマイカーローンというのはそれなりに審査が厳しくて、中には年収が500万円以上でなければ借りられないような高属性の人向けに設計された商品が多くあります。

比較的にあまり審査が厳しくないマイカーローンを選びたいのであれば、超低金利のローンは避けたほうが無難です。

給与振込や預金など金融取引のあるマイカーローンがおすすめ

預貯金や給与振込など金融取引のある銀行のマイカーローンを利用したほうが審査を通りやすい傾向にあります。

マイカーローンの返済は口座引落が基本ですので、給与などで毎月定期的に入金がある人の方が返済不能になるリスクが低いと判断されます。

また、住宅ローンを借りている銀行があるなら、そちらでマイカーローンを組むのもおすすめです。

住宅ローンの利用者というのは銀行にとっては囲い込みを図りたい大事な顧客ですので、他の銀行や自動車ディーラーからお金を借りるくらいなら、自行で融資をしたいと銀行は考えています。

筆者も銀行員時代に顧客の住宅ローン利用者が他の銀行からお金を借りて車を購入してしまったことを上司に知られたとき、「なぜもっと普段から顧客のニーズを把握しないのだ!」とこっぴどく怒られた経験があります。

このように、給与振込や預貯金、住宅ローンなどの金融取引のある銀行では、顧客の購買ニーズに対して融資で対応したいと考えていますので、一定以上の取引がある銀行のマイカーローンに申し込めば審査の面で有利なのでおすすめです。

保証料込みのマイカーローンがおすすめ

銀行のマイカーローンには保証会社の保証が付きます。しかし、保証会社は無料で保証をしてくれるわけではなく保証料というものが発生します。

マイカーローン選びで注意しなければならないのは、金利と保証料が別になっているケースがあるという点です。

金利は年1.0%台と低いのに、見えづらいところに「別途保証料として0.5%~1.0%が必要」と小さな文字で記載されていることも珍しくありません。

おすすめのマイカーローンは、金利表に「保証料込み」と記載されているローンです。

保証料別と小さく書いてあるマイカーローンは金利表記のトリックを使った見せかけだけのローンですので、筆者はあまりおすすめしません。

マイカーローンを比較するときは、保証料の取り扱いにも着目してください。

マイカーローン・自動車ローンおすすめ一覧

マイカーローン・自動車ローンのおすすめをご紹介します。

低金利が人気のマイカーローンや高額融資に対応するハイスペックな商品までを幅広くピックアップしています。

  • 三菱UFJ銀行ネットDEマイカーローン
  • 三井住友銀行マイカーローン
  • 損保ジャパン日本興亜ジャパンダ・ネットマイカーローン
  • 住信SBIネット銀行MR.自動車ローン
  • りそな銀行マイカーローン
  • イオン銀行マイカーローン イオンアシストプラン
  • 楽天銀行カードローン スーパーローン*
  • 関西みらい銀行 関西みらいマイカーローン
  • JAバンク JAネットローン マイカーローン
  • 労働金庫(ろうきん) カーライフローン・自動車ローン

*楽天銀行スーパーローンは「自動車ローン」としても利用できる資金使途が自由なローンです(自動車購入時の契約書や見積書の提出が一切不要)。

マイカーローンおすすめ比較一覧
商品 金利(年率) 借入限度額 保証料
三菱UFJ銀行
ネットDEマイカーローン
変動金利型:年1.720%~2.975% 50万円~1,000万円 不要
三井住友銀行
マイカーローン
変動金利型:年4.475% 10万円~300万円 不要
損保ジャパン日本興亜
ジャパンダ・ネットマイカーローン
固定金利型:年1.90%~2.85% 20万円~999万円 不要
住信SBIネット銀行
MR.自動車ローン
変動金利型:年1.775%~3.975% 10万円~1,000万円 不要*1
りそな銀行
マイカーローン
変動金利型:年1.9%~4.475% 10万円~500万円 不要
イオン銀行マイカーローン
イオンアシストプラン
固定金利型:年3.8%~13.5% 10万円~700万円 不要
楽天銀行
スーパーローン
固定金利型:年1.9%~14.5% 10万円~800万円 不要
関西みらい銀行
関西みらいマイカーローン
変動金利型:年2.70%~3.80%
固定金利型:年2.95%~4.20%
50万円~1,200万円 不要
JAバンク
JAネットローン マイカーローン*2
労働金庫(ろうきん)
カーライフローン・自動車ローン*2

この表は左右にスクロールできます。

(※2020年1月26日現在)
*1 取扱手数料として借り入れの際に融資金額の2.0%に相当する金額+消費税額(地方消費税を含む)を加算した金額がかかる
*2 お住まいの地域、勤務地により取り扱いの商品が異なります。公式サイトにてご確認ください。

変動金利と固定金利どちらのマイカーローンがおすすめ?

マイカーローンには変動金利型と固定金利型の2つのタイプがあり、これによって審査の難易度が変わるわけではありません。

変動金利とは金利情勢に応じて金利が変動する方式です。今は超低金利な時代ですが将来的には金利が上昇するリスクもあります。

固定金利とは金利情勢によって金利が動かない(固定している)方式です。完済までずっと同じ金利でローンを借りることができます。

マイカーローンを借りるなら固定金利のほうが金利情勢を考慮しなくてもいいので長期的にみると安心でおすすめです。固定金利は金利が上昇した際にリスクを銀行が背負うため、一般的には変動金利よりも金利が高く設定されています。

マイカーローンの借入期間が1年〜2年以内の短期であれば、金利が上昇する可能性はとても低いので変動金利で借りたほうがいいかもしれません。

しかし、借入期間が5年〜10年の長期間であれば固定金利のマイカーローンを選択したほうがよいかもしれません。

固定金利型と変動金利型ではどちらを選ぶべきか、将来のことですので銀行員にその質問をしても答えてはくれません。世の中の金利情勢を考えて、最後はご自身で判断するようにしてください。

マイカーローンをおすすめしない理由

マイカーローンのおすすめをご紹介いたしましたが、どれも金利が低い優良なマイカーローンばかりでしたね。

銀行のマイカーローンはディーラーローンや多目的なフリーローンなどと比べて金利が低めに設定されています。しかし、金利が低いということは審査が厳しいことを意味しています。

安易にマイカーローンを申し込んでしまうと、審査落ちを繰り返すうちに信用情報に取り返しのつかない傷がつき、他のローンを借りたくても借りられなくなる可能性があります。

マイカーローンの審査に落ちると信用情報に傷がつく

銀行に限らずですが、ローンの申し込みを行うと信用情報に申込みを行った記録が1年間記録されてしまいます。

クレジットカードやローンに申し込みがあると、まず信用情報を調査することになっており、このときに他のローンへの申し込み件数が多いほど審査では不利になります。

このため、審査が厳しい低金利の銀行マイカーローンへ申し込みをした結果、信用情報が劣化し、さらには他のローンの審査でも不利になるという悪循環が生じます。

申し込みは自由ですが、審査落ちを繰り返すほど信用情報は汚れていくので、やみくもにマイカーローンを申し込むべきではありません。

マイカーローンの複数申し込みはおすすめしない

銀行のマイカーローンで審査落ちを心配するあまり、保険の意味を込めて複数のマイカーローンへ申し込みする人も少なくありません。

しかし、申し込んだマイカーローンが全て低金利のものなら、どれも審査が厳しくて通りづらいローンということでもあります。

例えば2社同時にマイカーローンを申し込むことによって、信用情報に審査落ちの記録がダブルで記録されてしまい、より不利な状態になってしまうリスクもあります。

マイカーローンの同時申込みは自分で不利な状況を生み出しているだけに過ぎず、信用情報に傷がつく要因ですのであまりおすすめはできません。

マイカーローン以外ならカードローンがおすすめ

「銀行マイカーローンの厳しい審査に通るほどの自信がない」という人は、カードローンの検討をおすすめします。

カードローンはマイカーローンと比べて資金の使い道において自由度が高く、また繰り返し利用できる点がおすすめのポイントです。

マイカーローンとカードローンの違いを比較

マイカーローンとカードローンの違いを比較してみました。

  1. カードローンのほうがマイカーローンよりも資金使途が自由
  2. カードローンのほうがマイカーローンよりも審査が早い
  3. カードローンのほうがマイカーローンよりも必要書類が少ない
  4. マイカーローンのほうがカードローンよりも金利が低い
  5. マイカーローンのほうがカードローンよりも審査が厳しい

カードローンは1,000円単位でいつでも繰上げ返済が可能です。金利が高くとも、効率的に繰上げ返済を行うことによって、利息の負担を少なくできる可能性もあります。

また、銀行ではマイカーローンの審査に通過できなかったとしても、カードローンであれば通過できる可能性があります。

筆者は銀行員時代にマイカーローンの審査に通らなかった顧客に対してカードローンを勧めた結果、自動車の購入資金を融資したという経験が何度もあります。

複数の用途に利用するならカードローンがおすすめ

マイカーローンは自動車屋さんに出してもらった見積書に記載された金額の範囲内までしか融資を受けることができず、基本的には自動車関連の費用にしか使用することはできません。

そのため、車体はマイカーローンの融資を頼りに自動車屋さんで購入できますが、カスタムパーツやタイヤ・ホイールなどを別のカー用品専門店から購入する場合には、マイカーローンでは対応できない可能性が高くなります。

また、そもそも見積書が出ないオークションや個人間の車の取引などにマイカーローンを利用することは原則として不可能です。

しかし、カードローンは見積書の提出が一切不要であり、複数の使い道に利用が可能です。エンジンオイルやエアコンフィルターの交換、カーナビやガソリン代など、あらゆる費用に対応しています。

カードローンは極度契約型の無担保ローンですので、利用限度額の範囲内で繰り返し使用できる点もカードローンをおすすめする理由の一つです。

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借入限度額 最大800万円
審査時間
即日融資

まとめ

自動車を購入するための借り入れはディーラーローンよりも銀行のマイカーローンがおすすめです。

銀行のマイカーローンには金利が低い、繰上げ返済ができる、固定金利が変動金利を選べるなどのさまざまなメリットがあります。

しかし、銀行のマイカーローンはディーラーローンと比較して圧倒的なほどに金利が安いため、収入水準の低いアルバイトやパートや派遣社員などの非正規雇用者では審査に通らない可能性があります。

お金を借りることが最優先事項であるなら、使い道が自由で融資までが早くて手続きが簡単なカードローンを選ぶという選択肢もあります。

ご自身の信用状態に合わせた最適な方法で自動車資金を調達することを強くおすすめします。

執筆者:手塚大輔/金融ライター