ゲオやTUTAYAの延滞料金が払えない…レンタルDVDやCDを滞納するリスクとは

「忙しくて、レンタルしたDVDやCDを返却するのを忘れていた!」このような経験は誰しもが一度はあるものです。

数日の遅れであれば、「延滞料金がもったいないな」と思いながらも返却しにいくこともあります。

しかし、長期出張や旅行から帰ってきて、延滞が1ヶ月以上にも及ぶ場合には、延滞料金が数千円にもなります。

「なんかもう返却が面倒」と、DVDやCDを返却せずにそのまま放置してしまうという人も少なくないようです。

しかし、借りたものは必ず返さなくてはいけません。返却が長期間遅れると、その分高額な延滞料金が発生し、場合によっては延滞金だけで10万円を超えるようなこともあります。

高額な延滞金は必ず支払わなければならないのでしょうか?また、そのまま延滞を放置した場合にはどうなってしまうのでしょう?

ゲオ(GEO)やTUTAYAの延滞を放置するリスクと、延滞料金が払えない時の対処法について詳しく説明していきます。

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ゲオやTSUTAYAの延滞料金はいくら?

ゲオやTUTAYAなどの大手レンタルショップの延滞料金はそれぞれ異なります。

ゲオやTUTAYAのレンタルを延滞した場合にはいくらくらいの延滞料金が発生してしまうのか、まずは見ていきましょう。

ゲオ(GEO)の延滞金

ゲオの延滞金はCDの場合には1日200円です。

一方、DVDの場合には1日300円の延滞金が発生します。

つまり、ゲオのDVDを1ヶ月(30日間)延滞した場合には、300円×30日=9,000円もの延滞金が発生します。

仮に1年間延滞した場合には、300円×365日=109,500円もの延滞金がかかってしまうことになるのです。

DVD3枚を1年間延滞したら、33万円程度の延滞金が発生することになるのです。

TUTAYAの延滞金

TUTAYAのCDの延滞金はゲオと同じく1日200円です。

DVDの場合にはゲオよりも高く、1日あたり313円となっています。

DVDを3枚1年間延滞した場合には、342,735円もの超高額な延滞金が発生してしまうことになります。

1ヶ月の延滞だけでも1万円以上の延滞金が発生するため「そんなに払いたくない」「払うお金がない」などの理由で延滞が長期化してしまったら、さらに高額な延滞金が発生してしまうことになります。

このような悪循環となってしまうので延滞はできる限り発生しない方がよいですし、延滞があったとしても1週間程度の延滞にとどめておかないと、その後は本当に支払うことができない事態になってしまうのです。

長期間延滞した時の延滞料金は払わないといけない?

このように、長期間DVDやCDを延滞した場合には、10万円以上の延滞金が発生してしまうことがあります。

「たかだかDVD1枚で10万円も払えない!」と思う人がほとんどですよね?

本当に高額な延滞金は支払わなければならないのでしょうか?

支払いを避ける方法もありますが、その場合には二度と延滞をした会社でDVDやCDのレンタルをすることができなくなってしまうことだけは覚悟しておく必要がありそうです。

電話や郵便で高額請求が行われる

延滞が発生してから2週間程度で、電話や郵便によって「返却期日を過ぎているので返却してください」という旨の連絡があります。

これはゲオやTUTAYAのアルバイト従業員などが行うことがほとんどですので、電話の内容は事務的で、銀行や消費者金融からお金を借りたときのような法律的な手続きが行われることはありません。

消費者契約法で高額な請求は無効とされている

ゲオやTUTAYAとの契約上は延滞金を支払わなければ契約違反となるので、顧客には契約上延滞金を支払う義務があります。

しかし、消費者契約法「消費者の利益を一方的に害する契約は無効」と記載されています。

つまり、借りっぱなしになっているDVDやCDの原価以上の延滞金を請求することは無効となる可能性があるのです。

定価5,000円のDVDを1年延滞したからと言って10万円の延滞金を支払う契約というのは、一方的に消費者の利益を害していると判断できる可能性がありますので、このような延滞金は無効とされて支払わなくてもよい可能性があります。

「あまりにも高すぎる!」と、自分で延滞金の軽減を交渉することもできますが、この交渉に応じてくれない場合には、消費生活センターや弁護士に相談することで、支払わなくてもよくなる可能性があります。

支払わないと今後二度とレンタルできなくなる

このように、あまりにも高額な延滞金の支払いは免除されることもあるのですが、ゲオやTUTAYAとすれば、そのような顧客にDVDやCDを貸しても、また長期間延滞されて延滞金も支払われない可能性があるということです。

そのため、そのような顧客のデータは社内のブラックリストに載ってしまい、二度と延滞を起こした会社からDVDやCDをレンタルすることができなくなってしまう可能性があります。

長期間延滞して、その延滞金を払わなかったからと言っても信用情報には問題ありませんが、ゲオやTUTAYAで社内ブラックとなってしまう可能性はあるのです。

継続的にゲオやTUTAYAで借りたいのであれば、たとえ高額であっても延滞金は支払わなければならないのです。

延滞料金なしのオンラインレンタルの注意点

最近は店舗にCDやDVDを借りに行くという人も随分少なくなりました。

CDであればiTunes(アイチューンズ)などで購入したり、DVDであればNetflix(ネットフリックス)などの定額サービスを利用したりするのが一般的になってきましたし、ゲオやTUTAYAもオンラインレンタルのサービスを行なっており、このようなサービスであれば延滞料金は発生しません。

オンラインでレンタルする場合には、期日になると自動的に動画や音楽の再生ができなくなるので、そもそも返却に遅れるという概念がありません。

そのため高額の延滞金が発生する心配はないのですが、このようなオンラインのレンタルサービスを延滞することの方がリスクは大きくなってしまうので注意が必要になります。

支払いはほとんどクレジットカード払い

オンラインのレンタルサービスのほとんどがクレジットカード払いです。

ネット上でカード番号を登録しておけば、それで決済は完了します。

延滞という概念もないので、延滞金が追加で請求されることはありません。

カード払いということは、クレジットカード会社が料金をゲオやTUTAYAなどに支払ってくれるので、カード番号を入力し、決済が完了した時点でゲオやTUTAYAなどへの支払いは終わっています。

利用者はカード会社に立て替えてもらった音楽や動画の代金を、カードの支払日に支払う義務を負います。

クレジットカードを延滞した方がリスクは大きい

店舗で借りたDVDやCDの代金を延滞した場合には、社内ブラックになるのが最悪のケースで、信用情報には何も問題はありません。

しかし、クレジットカードで決済したオンラインの動画や音楽サービスの料金支払いを延滞することは、リスクが非常に大きいということを理解しておきましょう。

①1日の遅れでも信用情報に記録される

クレジットカードの支払状況は全て信用情報に記録され、たった1日の遅れでも信用情報には「遅れた」という記録がついてしまいます。

この情報が多ければ多いほど、他のローンやクレジットカードの審査では不利になってしまいます。

②61日の延滞で信用情報がブラックに

クレジットカードの延滞が発生すると信用情報には「遅延」という情報が記録されます。

遅延の状態が61日に達すると、「遅延」から「延滞」という情報に切り替わり、信用情報はブラックになってしまいます。

この情報はクレジットカードの契約が終了してから5年間は削除されません。

③ブラックになるとできないことが増える

信用情報がブラックになると、ローンでお金を借りることや、クレジットカードを作ることができなくなります。

その他、スマートフォンの本体を分割で購入することができなくなるので、スマホの機種変更時には現金で購入するしかありません。

保証会社がついている賃貸住宅を借りることもできないので、保証会社なしの賃貸物件を探すしかありません。

このように、一度信用情報がブラックになると、日常生活に大きな支障をきたしてしまうようになります。

④給料が差し押さえられて会社にバレる

ゲオやTUTAYAの延滞金が高額になっても差し押さえまでが行われることはありません。

前述したように、高額の延滞金は消費者契約法上無効とされる可能性が高いので、差し押さえが認められない可能性が高いためです。

一方、クレジットカードの場合には、信用情報がブラックになった後は一括請求が行われ、それでも支払いをしないと財産の差し押さえが行われる可能性があります。

財産の差し押さえは給料にまで及びますので、給料の差し押さえが行われると、裁判所から会社に通知が届きます。

これで会社にクレジットカードの支払いを行なっていないことが原因で給料差し押さえられたということがバレてしまいます。

このように、ゲオやTUTAYA店舗での延滞金を支払わないリスクよりも、延滞金が発生しないオンラインのレンタルサービスをクレジットカードで支払い、クレジットカードを延滞したリスクの方がかなり大きくなるので注意が必要です。

延滞料金やクレジットカードを払えない時はカードローン

ゲオやTUTAYAなどのレンタルショップでDVDやCDを延滞すると高額な延滞金が発生しますし、クレジットカード決済のオンラインレンタルサービスの料金を支払わないということはクレジットカードの延滞ですので、信用情報がブラックになってしまう可能性があります。

このような事態になってしまうのを避けるため、節約や即日バイトや不用品の売却によってお金を得ることができない場合には、カードローンを利用するしかありません。

カードローンは見積書不要で、限度額の範囲内で借りたい金額を自由に借りることができるローンですので、レンタルDVDやCDの延滞料金の支払いや、クレジットカードの支払いにも活用することができるのです。

大手消費者金融は即日融資で1日の延滞で済む

アコム・プロミス・アイフルなどの大手消費者金融は、申込日当日に融資を受けることができる即日融資に対応しています。

土日や祝日でも最短で即日融資も可能ですので、「延滞が発生してしまった」と気づいたその日にお金を借りることができ、即日融資を受けられれば1日の延滞金300円を支払うだけで済むことになります。

カードローンは1,000円単位で借りることができますので、1,000円だけ借りて延滞金を支払ってしまいましょう。

クレジットカードの支払料金が足りない時にも、クレジットカードの支払日前日までに申し込みをしておけば、カードの支払日にはお金を借りることができるので、クレジットカードの延滞になってしまうこともありません。

ただし、クレジットカードの料金を払いたい場合には、クレジットカードの延滞が発生する前までには申し込みをしておくようにしてください。

前述したように、クレジットカードを延滞すると、たった1日の延滞でも信用情報には「延滞中」の記録がついてしまいます。

延滞中の人がカードローン審査に通過することは簡単ではありませんので、延滞が発生する前にはカードローンの審査が開始されるように支払期日前には申し込みをするようにしましょう。

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次の給料までに返済すれば無利息

さらにアコム・プロミス・アイフルなどの大手消費者金融には30日間の無利息期間がついています。

「たった1,000円程度の延滞金を払うためにお金を借りるのは嫌」という人は少なくないかもしれません。

しかし、無利息期間のあるカードローンで延滞金を借りて30日以内に返済してしまえば利息負担は一切ありません。

次の給料までに返済してしまうことで、利息負担も延滞金による追加料金も一切かからずにDVDやCDを返却することができてしまいます。

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ゲオやTSUTAYAの延滞料金が払えない|まとめ

ゲオやTUTAYAなどのレンタルショップでDVDやCDを延滞すると、1日あたり200円~300円程度の延滞金が発生してしまうことになります。

返却期日をしっかりと覚えておき、無駄な延滞金は払わないということが第一ですが、それでも期日を忘れてしまうことは誰にでもあります。

場合によっては10万円を超えるような延滞金が発生することもありますが、高額な延滞金は消費生活センターなどに相談することで支払いを免れることができる場合もありますが、踏み倒してしまうとゲオやTUTAYAを今後一切利用できなくなってしまいます。

オンラインのレンタルサービスであれば、延滞金は発生しませんがクレジットカードを延滞した場合のリスクは甚大です。

いずれの延滞にしても何かしらのリスクが発生しますので、延滞は長期化してはいけません。

カードローンであれば、延滞金やクレジットカードの支払料金も払うことができます。

必要最小限かつ最短期間の利用に留めれば利息負担ゼロで利用することもできますので、どうしても延滞金やクレカの料金を払うことができない場合にはカードローンの利用を検討しましょう。

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