銀行カードローン審査の流れと審査基準

カードローン審査

カードローンを選ぶ際に気になるのは「審査」と「金利」ですよね。

一般的には、「銀行カードローンは金利が低いけど審査は厳しい」「消費者金融は金利が高いけど審査が甘い」と言われていますが果たして本当なのでしょうか。

日銀の統計によると、国内銀行138行の6月末時点のカードローン貸出残高は前年同期比8.6%増の5兆6793億円。消費者金融の貸付残高約4.5兆円を超えており、消費者金融よりも銀行カードローンを利用している人の割合が多いという結果も出ています。

銀行カードローンの多くはスマートフォンやパソコンさえあれば来店不要で契約手続きがWebで完結。

満20歳以上の安定した収入がある方であれば誰でも申し込みすることができるので、カードローンを初めて利用される方にもおすすめです。

今回は銀行カードローンの審査の流れや審査基準のほか、金利についても徹底調査しました。

銀行カードローンの審査が不安な方や、金利を比較して条件の良い銀行カードローンで借りたい方も必見です。

銀行カードローンの審査を比較

銀行カードローンの審査と金利の比較をするにあたって、今回選んだ銀行カードローンの商品ラインナップは次の通りです。

銀行カードローンの金利と限度額一覧
カードローン 金利(年率) 借入限度額(契約極度額)
都市銀行 みずほ銀行カードローン 2.0~14.0% 10~800万円
三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」 1.8~14.6% 10~500万円
三井住友銀行カードローン 4.0~14.5% 10~800万円
りそな銀行カードローン「プレミアムカードローン」 3.5~12.475% 30~800万円
ネット銀行 楽天銀行カードローン「スーパーローン」 1.9~14.5% 10~800万円
住信SBIネット銀行MR.カードローン 0.99~14.79% 10~1,200万円
オリックス銀行カードローン 1.7~17.8% 最高800万円
じぶん銀行カードローン「じぶんローン」 1.7~17.5% 10~800万円
ジャパンネット銀行カードローン「ネットキャッシング」 2.5~18.0% 10~1,000万円
ソニー銀行カードローン 2.5~13.8% 10~800万円
流通系銀行 イオン銀行カードローン 3.8~13.8% 10~800万円
セブン銀行カードローン 14.0~15.0% 10~100万円

この表は左右にスクロールできます。

銀行カードローンの審査の流れ

銀行カードローンの審査についてお話しする前に、銀行カードローン審査の流れを先ずはご紹介したいと思います。

  1. 公式サイトへアクセス
  2. 申込専用フォームに必要事項を入力
  3. 仮審査
  4. 審査結果の連絡
  5. 必要書類の提出
  6. 契約手続き
  7. 本審査
  8. 契約完了
  9. カード発行・郵送

銀行カードローンによって、審査の流れは多少異なりますが、基本的にはこのような手順を踏みます。

まず、申し込みが完了すると、保証会社が送られてくる入力情報を基に仮審査をおこないます。仮審査の段階では、銀行が委託している保証会社が審査をおこなうケースが多いです。

例えば、三井住友銀行カードローンの保証会社はSMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)であったり、三菱UFJ銀行カードローンバンクイックはアコムであったりと、消費者金融が銀行カードローンの保証会社を務めるのは珍しいことではありません。

■SMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)保証

  • 三井住友銀行カードローン
  • 住信SBIネット銀行MRカードローン(*1)
  • 横浜銀行カードローン

■アコム保証

  • 三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」
  • じぶん銀行カードローン「じぶんローン」
  • ジャパンネット銀行カードローン「ネットキャッシング」

(*1)住信SBIネット銀カード株式会社の場合もある

その他にも保証会社は新生フィナンシャルやオリックス・クレジット、オリコでお馴染みのオリエントコーポレーションなどが有名です。

仮審査の結果は、早ければ当日中に電話またはメールにてお知らせしてくれます。仮審査を見事突破すると借入限度額や金利まで分かりますが、まだ確定ではありませんので安心はできません。

仮審査を通過した後に、本人確認書類等の必要書類と契約書類を提出し本審査にはいります。銀行の審査担当者が、申し込み情報に間違いがないかをチェックしたうえ、最終的な契約極度額と金利が決まります。

契約完了すると専用ローンカードが発行され自宅に郵送され、手元に届くまで約1週間~2週間程度かかります。

また、キャッシュカードにローン機能を付帯した、キャッシュカード一体型(兼用型)のものであれば、専用ローンカードの発行がありませんので、契約完了後すぐに利用できます。

■キャッシュカード一体型の銀行カードローン

  • みずほ銀行カードローン(*2)
  • 三井住友銀行カードローン(*2)
  • りそな銀行カードローン
  • 住信SBIネット銀行MRカードローン
  • ジャパンネット銀行カードローン ネットキャッシング
  • 静岡銀行カードローン セレカ

(*2)ローン専用カードでの利用も選択可能

キャッシュカード一体型(兼用型)は口座をお持ちの方が対象となりますが、口座をお持ちでない方はカードローンと普通預金口座の同時申し込みも可能です。

銀行カードローンの審査基準

銀行カードローンの審査の流れをご紹介しましたが、次に銀行カードローンの審査について解説します。

まず、銀行カードローンを利用するには、銀行所定の審査申し込み条件をクリアしなければいけません。

地方銀行カードローンの中には「年収200万円以上」「勤続年数2年以上」と審査基準が厳しいところもあります。ただし、今回はあえて条件が厳しくない銀行カードローンを選んでいるのでご安心ください。

銀行カードローンの審査基準
カードローン 貸付対象者
都市銀行 みずほ銀行カードローン (1)契約時の年齢が満20歳以上満66歳未満の方
(2)安定かつ継続した収入の見込める方
(3)保証会社(株式会社オリエントコーポレーション)の保証を受けられる方
※外国人の方は永住許可を受けている方が対象
三井住友銀行カードローン (1)申込時の年齢が満20歳以上満69歳以下の方
(2)原則安定した収入のある方
(3)SMBCコンシューマーファイナンス株式会社の保証を受けられる方
三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」 (1)年齢が満20歳以上65歳未満で国内に居住する個人の方
(2)原則安定した収入がある方
(3)保証会社(アコム(株))の保証を受けられる方
りそな銀行カードローン「プレミアムカードローン」 ・満20歳以上満60歳未満
(1)日本国内に住んでいる
(2)継続安定した収入がある方(学生不可)
(3)保証会社の保障を受けられる方
ネット銀行 楽天銀行カードローン スーパーローン (1)満20歳以上62歳以下の方
(2)日本国内に居住している方(外国籍の方は、永住権または特別永住権をお持ちの方)
(3)お勤めの方で毎月安定した定期収入のある方
(4)楽天カード株式会社または株式会社セディナの保障を受けることができる方
じぶん銀行カードローン「じぶんローン」 (1)契約時の年齢が満20歳以上70歳未満の方
(2)安定継続した収入のある方(自営業、パート・アルバイトを含む)
(3)保証会社であるアコム(株)の保証を受けられる方
住信SBIネット銀行MR.カードローン「プレミアムコース」 (1)満20歳以上65歳以下
(2)安定継続した収入がある
(3)外国籍の場合、永住者である
(4)保証会社の保証を受けられる
(5)普通預金口座を保有している(同時申込み可能)
ジャパンネット銀行カードローン「ネットキャッシング」 (1)20歳以上70歳未満の方
(2)仕事をしていて安定した収入のある方
(3)ジャパンネット銀行の普通預金口座を持っている個人
(4)一定の審査基準を満たし、保証会社の保証を受けられる方
オリックス銀行カードローン (1)満20歳以上69歳未満の方
(2)原則、毎月安定した収入のある方(専業主婦/主夫、学生は除く)
(3)日本国内に在住の方(外国籍の方は、永住者または特別永住者の方)
(4)オリックス・クレジット株式会社または新生フィナンシャル株式会社の保証が受けられる方
流通系銀行 イオン銀行カードローン (1)満20歳以上~満65歳未満の方
(2)日本国内に居住している方(外国籍の方は永住許可を受けている方)
(3)本人に安定継続した収入の見込める方
(4)保証会社の保障を受けることができる方

この表は左右にスクロールできます。

比較する項目数が多くなってしまったので分かりづらいかと思いますが、審査申し込みの必須条件をまとめると次の通りとなります。

  • 年齢満20歳以上
  • 日本国内に居住
  • 安定した収入がある
  • 保証会社の保証を受けられる

銀行カードローンは、原則安定した収入がある方であれば、派遣社員や契約社員はもちろんのこと、アルバイトやパートも利用可能です。

銀行カードローンの審査に通るコツ

銀行カードローンの審査基準は一般公開されていないので、「審査に通りやすいコツ」や「審査通過の絶対条件」というのは分かりません。

ただし、銀行カードローンの審査に落ちないために、いくつか注意していただきたいポイントがあるのでご紹介いたします。

  • 虚偽の申告をしない
  • 入力ミスをしない
  • 短期間に複数社申し込みをしない
  • 申し込み前に他社借入額や借入件数を減らす

銀行カードローンの審査に通りやすくするために、「年収」や「勤続年数」または「勤務先」などを偽って申告すると審査で落とされてしまいます。

審査では信用情報機関のデータベースにアクセスし、そこに登録された個人の信用情報を参照することができます。このデータにはあなたの借入・返済情報など、クレジットカードを含むローンに関する情報が登録されています。

また、審査や契約額に応じて収入証明書の提出を求められる場合もありますので申し込みの際に嘘をついても審査担当者は簡単に見破ることができるのです。

そして、諸説ありますが1ヵ月に3件以上申し込みをおこなうと「申し込みブラック」となり、どの銀行カードローンに申し込みをしても、審査に通りにくくなる可能性があります。そのため、「短期間に複数社申し込みをしない」ように注意してください。

あなたの申し込み情報は、信用情報機関を経由して各社で共有することができるので、「どの銀行からも拒否される状態」になってしまいます。

申し込み情報は、信用情報機関に最長6ヵ月記録が残りますので、3件申し込みをして審査に通らなかった場合は、6ヵ月後に再チャレンジしましょう。

他社借り入れがある方は、申し込み前に借入金額や借入件数を減らしておくといいでしょう。

借入金額よりも借入件数の方が効果的だと言われていますので、複数社から借り入れがある方は、どれか1社に絞って完済することをおすすめします。

銀行カードローンの審査対策

銀行カードローン審査が不安な方は「借り入れ診断」を受けてみてはいかがでしょうか。

「借り入れ診断」とは、申し込み前に借入れ可能かどうかを事前に診断してくれる簡易チェックツールです。

「生年月日」「年収」「他社借入件数」「他社借入金額」などを入力することにより、診断結果を画面にすぐ表示してくれます。

試しに次の条件で事前診断をしてみましょう。

年齢:20歳
年収:100万円
他社借入件数:1件
他社借入金額:30万円

銀行カードローンの「お借り入れ診断」
カードローン 診断ツール 診断結果
都市銀行 みずほ銀行カードローン
三井住友銀行カードローン
三菱UFJ銀行カードローン バンクイック お試し診断 バンクイックをご利用可能と考えられます(*3)
りそな銀行カードローン プレミアムカードローン
ネット銀行 楽天銀行カードローン スーパーローン
じぶん銀行カードローン じぶんローン
住信SBIネット銀行カードローン プレミアムコース お試し診断 ご利用可能と考えられます
オリックス銀行カードローン
ジャパンネット銀行カードローン ネットキャッシング
流通系銀行 イオン銀行カードローン
地方銀行 千葉銀行カードローン 10秒診断 お借入れ可能と思われます(*4)
スルガ銀行カードローンリザードプラン
静岡銀行カードローン セレカ 5秒診断 お借入れ可能と思われます(*5)
横浜銀行カードローン お借入れ3秒診断 お借り入れ可能と思われます

この表は左右にスクロールできます。

(*3)性別・独身既婚欄にて「男性独身」を選択した場合
(*4)お借入極度額50万円を選択した場合
(*5)他社の借り入れ状況について「消費者金融系ローン会社から」を選択した場合

公式サイト内で返済シミュレーションができるものは多数ありますが、「借入れ診断」ができるのは一部の銀行カードローンに限られます。

「借り入れ診断」は、借り入れを検討する際の目安であり、実際の借入時の審査結果と異なる場合があります。あくまで申し込み前の簡易的な審査チェックとしてご利用ください。

銀行カードローンの審査時間

カードローンの審査や融資スピードを重視する方は多いです。特に「予想外の出費」や「次の給料日までのつなぎ」としての利用であれば、カードローンの金利に関わらず、とにかく審査が早いところを選びたいですからね。

ただし、金利を度外視して、とにかく審査が早いところを選ぶのであれば消費者金融のカードローンがいいでしょう。審査最短30分、最短1時間の即日融資は銀行カードローンにはない強みです。

消費者金融カードローンの審査・融資スピード
カードローン 審査時間 融資スピード
消費者金融 アイフル 最短30分 最短1時間
アコム 最短30分 最短1時間
プロミス 最短30分 最短1時間
SMBCモビット 10秒簡易審査 最短即日
レイクALSA 最短即日 最短60分融資も可能
J.Score 仮審査最短30秒 最短即日

この表は左右にスクロールできます。

※申込みの曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

銀行カードローンの審査と金利の関係

続いて、銀行カードローン金利を見てみましょう。

銀行カードローンの金利比較
カードローン 金利(年率) 口座
銀行 みずほ銀行カードローン 2.0~14.0%
三井住友銀行カードローン 4.0~14.5% 不要
三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」 1.8~14.6% 不要
りそな銀行カードローン「プレミアムカードローン」 3.5~12.475%
ネット銀行 楽天銀行カードローン「スーパーローン」 1.9~14.5% 不要
じぶん銀行カードローン「じぶんローン」 1.7~17.5% 不要
住信SBIネット銀行MR.カードローン 0.99~14.79%
ジャパンネット銀行カードローン「ネットキャッシング」 2.5~18.0%
オリックス銀行カードローン 1.7~17.8% 不要
流通系銀行 イオン銀行カードローン 3.8~13.8% 不要

この表は左右にスクロールできます。

銀行カードローンを検討するにあたって、金利や限度額のスペック以前に「口座の有無」を確認しておきましょう。

銀行カードローンでは、口座開設とカードローンの同時申込みができるのですが、手続きに時間がかかってしまうため、申し込み開始から融資まで約2週間~1ヵ月程度かかる見込みです。そのため、お急ぎの方や手間をかけたくない方は、口座開設不要の銀行カードローンを選ぶか、取引のある銀行のカードローンを選ぶといいでしょう。

そしてもう1つ事前にチェックしておきたいのは、全国対応しているのかどうかです。主に地方銀行カードローンに多いのですが、「対象エリア」を限定している商品もあります。

地方銀行カードローンの対象エリア
カードローン 対象エリア
千葉銀行カードローン 千葉県・東京都・茨城県・埼玉県・神奈川県(横浜市/川崎市)に在住または勤務の方
スルガ銀行カードローン「リザーブドプラン」 全国対応
静岡銀行カードローン「セレカ」 全国対応
横浜銀行カードローン 神奈川県・東京都・群馬県(前橋市/高崎市/桐生市)に在住または勤務の方

この表は左右にスクロールできます。

地方銀行カードローンは、探すとたまに金利条件が良い商品が見つかるのですが、そういうのに限って利用対象者が限定されているケースが良くあります。

それ以外の銀行カードローンは、審査申し込み条件を満たす方であればどなたでも申し込みが可能ですのでご安心ください。

銀行カードローンは金利が低いほど審査が厳しい

一般的には、金利が低いほど審査が厳しくなる傾向にあります。

そのため、「消費者金融よりも金利が低い銀行カードローンで借りたいけど審査が不安」というのであれば、銀行カードローン金利が平均クラスのものを選ぶといいでしょう。

銀行カードローン金利比較
カードローン 金利(年率) 借入限度額(契約極度額)
都市銀行 みずほ銀行カードローン 2.0~14.0% 10~800万円
三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」 1.8~14.6% 10~500万円
三井住友銀行カードローン 4.0~14.5% 10~800万円
りそな銀行カードローン「プレミアムカードローン」 3.5~12.475% 30~800万円
ネット銀行 楽天銀行カードローン「スーパーローン」 1.9~14.5% 10~800万円
住信SBIネット銀行MR.カードローン 0.99~14.79% 10~1,200万円
オリックス銀行カードローン 1.7~17.8% 最高800万円
じぶん銀行カードローン「じぶんローン」 1.7~17.5% 10~800万円
ジャパンネット銀行カードローン「ネットキャッシング」 2.5~18.0% 10~1,000万円
ソニー銀行カードローン 2.5~13.8% 10~800万円
流通系銀行 イオン銀行カードローン 3.8~13.8% 10~800万円
セブン銀行カードローン 14.0~15.0% 10~100万円

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上記をご覧いただくと分かるとおり、銀行カードローンの標準金利は14%台です。これ以上金利が低くなると審査の難易度高くなるので、カードローン初心者の方にはおすすめしません。

金利が高い銀行カードローン

銀行カードローンでも特に金利が高いのは次の3社です。

  • ジャパンネット銀行カードローン
  • オリックス銀行カードローン
  • じぶん銀行カードローン

ジャパンネット銀行カードローンは最高金利が年18.0%と、消費者金融並みに高いのですが、銀行カードローンには珍しく「無利息サービス」を実施しています。

無利息期間のある銀行カードローン
カードローン 金利(年率) 無利息期間 利用条件
ジャパンネット銀行カードローンネットキャッシング 2.5~18.0% 初回借入日から30日間 ・はじめてご利用の方

この表は左右にスクロールできます。

無利息サービスとは、一定期間の利息がタダになるお得なサービスです。無利息期間内に完済すると、金利0%・利息0円なので借りた分の返済だけで構いません。また、無利息サービスを活用することにより、借入額次第では約1年間の利息は他社よりもお得です。

借入額10万円の利息を比較
カードローン 金利(年率) 無利息 利息総額
1カ月 6カ月 12カ月
みずほ銀行カードローン 14.0% なし 1,150円 4,119円 7,739円
三井住友銀行カードローン 14.5% なし 1,191円 4,269円 8,020円
ジャパンネット銀行カードローン「ネットキャッシング」 18.0% 30日 0円 3,542円 7,779円

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※利息シミュレーションはあくまで目安です

無利息サービスを活用することにより、借入額10万円の1年間の利息が、みずほ銀行カードローンや三井住友銀行カードローンと同等に抑えられます。早めの返済プランなら、ジャパンネット銀行カードローンは利息がお得です。

関連サービスで選ぶと審査に通りやすい?

関連サービスに紐づいた銀行カードローンを選ぶと審査で優遇されるとか、金利が下がるなどのメリットがあります。

例えば、じぶん銀行カードローン じぶんローンでは、auユーザーに限り金利が最大0.5%お得になる「au限定割」があります。

また、イオン銀行カードローンは、イオン・イオンモール・マックスバリュなどで買い物をする機会が多い方や、イオンカード利用者を主なターゲットにしているカードローンです。

その他にも、楽天銀行カードローン スーパーローンでは、楽天ユーザーの会員ランクに応じて審査で優遇される場合があり、新規入会だけで楽天ポイントが1000P貰えるなど、楽天市場でネットショッピングをされている方や楽天カードご利用の方に特におすすめです。

楽天カードにもキャッシング枠が設けられており、現金の借り入れも可能ですが、利用可能枠が小さいうえに金利が高いのがネックです。

■楽天カードキャッシングサービス
利用可能枠/1万円~90万円(※審査により、利用可能枠が異なります)
融資利率(実質年率)/18.0%

楽天カードのキャッシング利用可能枠は最大90万円までになっていますが、初めてご利用の場合は、大体10万円~30万円に設定されます。また金利18.0%は楽天銀行カードローンスーパーローンの最高金利と比べても高いため、楽天カードとは別途、キャッシング利用として楽天カードに申し込みされる方が増えています。

楽天銀行カードローン「楽天銀行スーパーローン」の商品概要
楽天銀行カードローン「楽天銀行スーパーローン」
商品名 楽天銀行スーパーローン
資金の使い道 原則自由(事業性資金は不可)
申込条件 (1)満20歳以上62歳以下の方
(2)日本国内に居住している方(外国籍の方は、永住権または特別永住権をお持ちの方)
(3)お勤めの方で毎月安定した定期収入のある方
(4)楽天カード株式会社または株式会社セディナの保障を受けることができる方
金利 年1.9~14.5%
借入限度額 10~800万円(10万円)
審査時間
即日融資
毎月返済額 最低2,000円(利用残高10万円以内の場合)
約定返済日 1日、12日、20日、27日の中から選択可能(27日は楽天銀行口座を引き落とし口座に指定した場合のみ選択可能)
担保・保証人 不要
入会金・年会費 不要

普段の買い物やネットショッピングでは楽天カードを使い、現金が必要になった際には楽天銀行カードローンを利用すると利息がお得になりますよ。

楽天ユーザーのみならず、満20歳以上の安定した収入がある方であれば、どなたでも申し込みができる初心者にも使いやすい銀行カードローンです。

迷ったらこのカードローン

\楽天会員ランクに応じて審査優遇/
楽天銀行カードローン「スーパーローン」
公式サイトへ

楽天銀行カードローン「スーパーローン」
金利 借入限度額 審査時間 融資スピード
年1.9~14.5% 最大800万円 最短1~2営業日 最短2営業日