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オリックス銀行カードローンを借りるメリット・デメリット

オリックス銀行カードローンは、業界最低水準の年率1.7%~17.8%、利用限度額は最高800万円までのゆとりの限度額が魅力のカードローンです。
オリックス銀行カードローンは知名度が高く、人気カードローンとしての地位も確立しており、「カードローンを使ってみたい」「まとまった資金が必要になった」という方から選ばれています。
全国の提携ATM設置台数はなんと100,000台以上。借入・返済は終日手数料0円!返済額は借入残高10万円以下なら月々3,000円でOK。
お財布に優しいのも魅力ですが、「銀行カードローンにしては金利が高いよね…」と感じる方もいらっしゃるでしょう。しかし、オリックス銀行カードローンの金利は誰もが思っているほど高くはありません。
この記事では、オリックス銀行カードローンのメリット・デメリットやカードローンの商品概要をわかりやすく解説します。
オリックス銀行カードローンにどんな強みや弱みがあるのかを知りたい。他社カードローンとの比較もしたい。こういった方におすすめの内容です。

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オリックス銀行カードローン

オリックス銀行はオリックス株式会社に傘下しているグループ会社です。
「実店舗を見たことない」という方もいらっしゃるかもしれませんが、それもそのはず、オリックス銀行は実店舗がないインターネット専業銀行(ネットバンク)です。
そのネットバンクの中でもオリックス銀行は特殊で、自社ATMを持っておらず、他行のように通帳もキャッシュカードの発行もしていないちょっと変わった銀行です。
ただし、店舗維持費や人件費、ATM等のコストカットにより、好条件の金利で預金やローンの提供を行っています。
オリックス銀行がカードローンの取り扱いを開始したのは2012年3月です。2016年5月には融資残高が1,000億円を達成するなどカードローン業界でもトップクラスの業績を誇ります。
元々オリックス銀行カードローンの金利は年3.0%~17.8%でしたが、2016年12月より金利が見直されて最低金利が3.0%から1.7%まで引き下げられました。
ちなみに、オリックスグループの消費者金融「オリックス・クレジット株式会社」には、オリックスVIPローンカードという商品名のカードローンがあり、金利はどちらも年1.7%~17.8%で、借入限度額も最高800万円までとなっています。

オリックス銀行カードローンの商品概要

オリックス銀行カードローンの商品スペックです。

オリックス銀行カードローン
カードローン商品概要
商品名 オリックス銀行 カードローン
資金の使い道 自由(※ただし、事業性資金にはご利用いただけません)
申込条件 (1)申し込み時の年齢が満20歳以上69歳未満の方
(2)原則、毎月安定した収入のある方
(3)日本国内に在住の方(外国籍の方は、永住者または特別永住者の方)
(4)オリックス・クレジット株式会社または新生フィナンシャル株式会社の保証が受けられる方
金利 年1.7%~17.8%
借入限度額 最高800万円
審査時間 数日
融資まで 数日
無利息サービス なし
遅延利率 借入残高に対し借入利率+年2.1%
契約期間 1年(原則、審査のうえ自動更新)
返済方式 残高スライドリボルビング方式
毎月返済額 最低3,000円(借入残高10万円以下の場合)
返済日 毎月10日または月末日のどちらか
収入証明書
担保・保証人 不要
保証会社 (1)オリックス・クレジット株式会社
(2)新生フィナンシャル株式会社
年会費・会員費 無料

オリックス銀行カードローンの資金使途は原則自由(※ただし、事業性資金にはご利用いただけません)。担保・保証人は不要、年会費・会員費も無料です。
カードローンの利用限度額の範囲内であれば繰り返し利用できます。
オリックス銀行カードローンは、専用のローンカードが発行されるので、提携ATMにて現金の借入や返済ができます。
振込融資にも対応しているので提携ATMに行けないときにも便利です。

オリックス銀行カードローンに申し込みできる人

まずは申込条件をしっかり確認して、申し込み資格があるかチェックしましょう。
対象者は、「満20歳以上69歳未満の方で原則、毎月安定した収入のある方」となっています。

  • 会社員(管理職)
  • 会社員(一般)
  • 個人事業主・自営業
  • 公務員
  • 団体職員
  • 派遣社員・契約社員
  • アルバイト・パート

満20歳以上かつアルバイトやパートなどで定期的な収入があれば主婦や学生でも申し込みが可能です。ただし、自身に安定した収入のない専業主婦や無職の方は、残念ながらオリックス銀行カードローンには申し込みができません。

オリックス銀行カードローンのメリット

オリックス銀行カードローンのメリットをご紹介します。

オリックス銀行の口座不要

オリックス銀行カードローンは、オリックス銀行の口座を持っていなくてもすぐに申し込みが可能です。
銀行カードローンの中には、その銀行の口座を持っていることが条件になっているところも多々あります。
「カードローン契約のために口座開設するのは面倒」「口座開設したところでほかに使い道がない」というのが正直なところですよね。
オリックス銀行カードローンが人気の理由として、「口座を持っていなくても申し込みができる」ことが挙げられます。

保証会社の審査を2回受けられる

オリックス銀行カードローンは「オリックス・クレジット株式会社」「新生フィナンシャル株式会社」の2社に保証業務を委託するという、あまり例を見ない珍しい審査システムを採用しています。
保証会社は、オリックス銀行カードローンの仮審査のほか、返済が困難になったときに弁済してくれる保証人代わりともなります。
審査通過率が2倍になるとまではいいませんが、保証会社が2社あることのメリットとして、「オリックス・クレジット株式会社」の審査に落ちた場合でも、「新生フィナンシャル株式会社」が新たに審査してくれることにあります。
1社目の保証審査に落ちてしまった場合でも、2社目の審査で融資可能と判断される可能性もあるので、保証会社は2社あるほうが安心です。

即時振込サービスは24時間365日振込可能

PayPay銀行の口座を持っている方であればオリックス銀行の即時振込サービスが利用でき、土日祝日を含め0時10分~23時50分いつでも振込で融資を受けられます。
PayPay銀行以外の金融機関だと、振込は平日8時40分〜15時まで。15時以降は翌営業日の対応になってしまいます。
即時振込サービスは、契約後に「登録口座」もしくは「振込専用口座」に登録するだけです。
「返済の度にATMまで行くのはちょっと面倒」という方に便利ですね。
振込方法はオリックス銀行Webサイトのメンバーズナビ、または電話で依頼してください。

提携ATMの利用手数料0円

提携コンビニATMや提携金融機関のATMを利用できるにしても、手数料をとられるのって実際イヤですよね。
普段気にしない方もいらっしゃるかもしれませんが、意外にもATM利用手数料は負担が大きいコストです。

ATM利用手数料
取引金額 借入 返済
1万円以下 110円 110円
1万円超 220円 220円

オリックス銀行が提携している以下のATMは手数料0円です。

  • 三菱UFJ銀行
  • 三井住友銀行
  • セブン銀行
  • イオン銀行
  • 西日本シティ銀行
  • ローソン銀行ATM
  • E-net
  • ゆうちょ銀行

返済日は毎月1回ですので、月に複数回ATMを利用すると考えると最低でも324円ほどかかります。年間で計算すると3,888円にもなります。
カードローン選びは金利にばかり目が行きがちですが、手数料というのも馬鹿になりません。
10万円を金利4.0%で借りて1ヵ月後に返済すると、利息額は328円になります。丁度ATM手数料と同じくらいですね。

10万円×4%÷365日×30日(1ヵ月)=328円

10万円を借りると金利は年13.8%ですが、ATM利用手数料として324円かかるなら、オリックス銀行カードローンで借りるのとそこまで差はありません。
例え金利が低くても、利用額や手数料次第ではその差は縮まるのです。

オリックス銀行カードローンのデメリット

オリックス銀行カードローンのデメリットも紹介します。

即日融資には対応していない

オリックス銀行カードローンは即日融資には対応していません。オリックス銀行公式サイトを見てもどこにも記載はされていません。
オリックス銀行カードローンで即日融資を受けることは不可能で、最短でも数日以上はかかると思ってください。
即日融資を希望される方は「即日融資カードローンおすすめ6選!最短当日に借りる」でもご紹介しています。

審査を通過してもすぐに借り入れできない

オリックス銀行カードローンでは、審査を通過してもローン専用カードが自宅に届くまではお金を借りられません。
カードが届くまでの間は振込で対応してくれればいいのですが、オリックス銀行カードローンでは、カードが自宅に届いた後にやっと振込の手続きができるようになるので、融資を受けられるようになるまでには審査通過後さらに数日は必要です。
カードが到着したら、「メンバーズナビ」で手続きを行い本人指定の口座を登録してください。

専業主婦(主夫)や無職の方は申し込めない

オリックス銀行カードローンは、自身に収入のない専業主婦(専業主夫)や無職の方からの申し込みを一切受付けていません。
ただし、同じ主婦の方でもパートやアルバイトなどで自身に収入のある方は申し込みが可能です。

無利息サービスなし

オリックス銀行カードローンに無利息サービスはありません。
無利息サービスとは、一定期間の利息が0円になるお得なサービスのことです。

カードローン無利息サービス一覧
カードローン 無利息期間 条件
消費者金融 レイクALSA <Web申込み限定>
Webで申込むと60日間特典あり
・初めてなら初回契約翌日から特典あり
・特典期間経過後は通常金利適用
・30日間特典、180日間特典と併用不可
・Webで申込いただき、ご契約額が1万円〜200万円の方
・ご契約額が200万超の方は30日特典のみになります
・Web以外で申込された方は60日間特典を選べません
お借入れ額5万円まで180日間特典あり ・初めてなら初回契約翌日から特典あり
・契約額1万円〜200万円まで
・特典期間経過後は通常金利適用
・30日間特典、60日間特典と併用不可
・ご契約額が200万超の方は30日特典のみになります
プロミス 初回出金日の翌日から30日間 ・はじめてご利用の方
・メールアドレス登録
・Web明細利用
アコム 契約日の翌日から30日間 ・はじめてご利用の方
アイフル 契約日の翌日から30日間 ・はじめてご利用の方
ノーローン 初回借入日の翌日から7日間 ・特になし(※完済日の翌月以降も適用)
銀行 PayPay銀行カードローン 初回借入日から30日間 ・はじめてご利用の方

金利を見ていただくと分かりますが、主に上限金利が高いものばかりですね。しかし、一定期間は利息が0円になるので、特に短期間の借入れをご希望の方は上記の商品も考慮してみてはいかがでしょうか。

オリックス銀行カードローンを他社と比較

オリックス銀行カードローンの金利と借入限度額を、他社のカードローンと比較してみました。

オリックス銀行カードローンの比較表
カードローン 金利(年率) 借入限度額(契約極度額)
銀行 オリックス銀行カードローン 1.7%~17.8% 最高800万円
楽天銀行カードローン「スーパーローン」 年1.9%〜14.5% 10万円~800万円
みずほ銀行カードローン 2.0%~14.0% 10万円~800万円
三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」 1.8%~14.6% 10万円~500万円
三井住友銀行カードローン 4.0%~14.5% 10万円~800万円
りそな銀行カードローン
「りそなプレミアムカードローン」
3.5%~12.475% 30万円~800万円
auじぶん銀行カードローン「じぶんローン」 通常:1.48%〜17.5%
<au限定割>
誰でもコース:1.38%〜17.4%
借り換えコース:0.98%〜12.5%
通常:10万円~800万円
<au限定割>
誰でもコース:10万円~800万円
借り換えコース:100万円〜800万円
住信SBIネット銀行カードローン 1.59%~14.79% 10万円~1,200万円
PayPay銀行カードローン 2.5%~18.0% 10万円~1,000万円
ソニー銀行カードローン 2.5%~13.8% 10万円~800万円
イオン銀行カードローン 3.8%~13.8% 10万円〜800万円
セブン銀行カードローン 14.0%~15.0% 10万円〜100万円
消費者金融 プロミス 4.5%~17.8% 1万円~500万円
アコム 3.0%~18.0% 1万円~800万円
SMBCモビット 3.0%~18.0% 1万円~800万円
レイクALSA 4.5%~18.0% 1万円~500万円
J.Score(ジャイスコア) 0.8%~15.0% 10万円~1,000万円
アイフル 3.0%~18.0% 最大800万円

オリックス銀行の最高金利は銀行カードローンの中では高めです。しかし、最低金利1.7%はどこよりも低い水準であり、利用限度額が最大800万円と利用枠も十分です!
このことから、オリックス銀行カードローンは「まとまった資金が必要な方」にとって条件が良いといえます。

オリックス銀行カードローンを利用できる人の特徴

オリックス銀行カードローンを借りられるのはどんな人なのでしょうか?以下で解説します。

安定した収入と勤続年数

オリックス銀行カードローンを利用できるのは、年齢が満20歳以上かつ安定した収入があることが必須ですが、返済能力を担保するための一定の勤続年数も必要となります。
20歳未満の未成年者や収入のない無職の人は、オリックス銀行カードローンに申し込みができません。
ただし、オリックス銀行カードローンでは「原則、毎月安定した収入のある方」とあるので、安定した収入があり、収入と返済のバランスを考慮した借入希望額であれば審査に通る可能性があることを示しています。
これはアルバイトやパートなどの非正規雇用で年収水準が低い方でも、借りられる可能性があることを示しているので、申込時の大きなメリットだと考えています。ただし、専業主婦(主夫)や無職の方は申し込みの対象外です。

保証会社の保証を受けられる

オリックス銀行カードローンでは、オリックス・クレジット(株)または新生フィナンシャル(株)のどちらかの保証会社の保証が受けられることをカードローン発行の条件としています。
保証会社が1社しかない他の銀行カードローンより、これは同じカードローンで審査が2回受けられるという意味では大きなメリットです。
さらに筆者はこの点に注目しました。オリックス銀行の公式サイトにはこう書かれています。

・申し込みに際しては、当社及び保証会社(オリックス・クレジット株式会社/新生フィナンシャル株式会社)の審査があります。
・保証会社の審査は、初めに当社グループ会社であるオリックス・クレジット株式会社が行います。
・オリックス・クレジット株式会社の保証を受けられる場合、新生フィナンシャル株式会社による審査は行われません。
・保証会社によって審査が異なる為、オリックス・クレジット株式会社が保証会社となった場合と、新生フィナンシャル株式会社が保証会社となった場合の利用限度額および借入利率は異なる場合があります。
商品説明書|カードローン|オリックス銀行

つまり、オリックス銀行カードローンにおいて保証会社による審査は必ずオリックス・クレジット→新生フィナンシャルの順に回されるルールとなっています。
ここにもオリックス銀行の「できるだけさまざまな属性の申込者に審査の機会を与えてカードローンの利用者になってもらおう」という積極的な販売姿勢が読み取れます。
2つの保証会社はオリックス銀行に対する資本系列も異なるので審査基準も違います。
その違いの意味することは、オリックス銀行カードローンに申し込みすればそれだけ審査に通る確率も上がるわけで、審査落ちを心配する申込者の一定の安心感につながると考えています。

信用情報に問題がない

オリックス銀行カードローンの審査では、オリックス銀行と保証会社のオリックス・クレジットや新生フィナンシャルが加盟している指定信用情報機関に申込者の信用情報を問い合わせています。
信用情報に長期延滞や債務整理といった金融事故情報が登録されていると、オリックス銀行カードローンの審査に落ちてしまいます。
オリックス銀行カードローンの審査を通過するためには、ローンの返済やクレジットカードの支払いが遅れないように日頃から気をつける必要があります。

在籍確認が取れる

在籍確認は、オリックス銀行が申込者の勤務先に電話をかけて、本人がその職場で在籍してきちんと働いているかどうかを確認する審査ですが、オリックス銀行の場合、さらに「本人の借入意思確認」も重要な審査項目となっています。
また、公式サイトの審査の流れでは、表記が「ご勤務先への在籍確認・本人確認およびお申込内容の確認」となっていますがその趣旨はほぼ同じことです。
オリックス銀行がこれらの手続きを確実に終えることで、申込者はカードローンを利用できるようになります。
「本人確認」は他人のなりすまし防止の観点から必要ですし、「本人の借入意思確認」は、カードローン契約を他人や本人の家族など、借入意思のない人と契約していると、後で契約を取り消されてしまう可能性があることから、銀行としてもリスク管理の意味からも重要な手続きです。
そのため、オリックス銀行がこれらの手続きを確認できなくて申込者も放置すると、2週間ほどで申込みしたことが取り消されてしまいます。
それだけに、申込者としても一つひとつ手順に沿って最後まできちんと手続きをやり終えることが大切になってきます。

オリックス銀行カードローンの金利と限度額

オリックス銀行カードローンの金利は利用限度額に応じた金利が適用されます。

オリックス銀行カードローンの適用金利
コース 利用限度額 借入利率(年)
800万円コース 700万円超800万円以下 1.7%~4.8%
700万円コース 600万円超700万円以下 3.5%~5.8%
600万円コース 500万円超600万円以下
500万円コース 400万円超500万円以下 4.5%~8.8%
400万円コース 300万円超400万円以下
300万円コース 200万円超300万円以下 5.0%~12.8%
200万円コース 150万円超200万円以下
150万円コース 100万円超150万円以下 6.0%~14.8%
100万円コース 100万円
100万円未満コース 100万円未満 12.0%~17.8%

※金利情勢の変化により金利を見直しされる場合があります
オリックス銀行カードローンは申込時に希望のコースを選択できます。
50万円ないし100万円区切りでコースが分けられていますが、審査の結果10万円単位で限度額が設定されます。
金利が高いと思われがちですが、限度額100万円以上になると一気に金利が引き下がっていくのがお分かりいただけるとかと思います。
限度額100万円~200万円の金利を他社と比較してみましょう。

オリックス銀行カードローンの金利比較
商品 利用限度額 金利(年率)
オリックス銀行カードローン 100万円 6.0%~14.8%
100万円超150万円以下
150万円超200万円以下 5.0%~12.8%
auじぶん銀行カードローン「じぶんローン」 110万円以上~200万円以下 通常金利:9.0%〜13.0%
<au限定割>
誰でもコース:8.9%〜12.9%
借り換えコース:8.5%〜12.5%
楽天銀行カードローン「スーパーローン」 100万円以上200万円未満 9.6%〜14.5%
三井住友銀行カードローン 100万円超200万円以下 10.0%~12.0%
三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」 100万円超200万円以下 10.6%~13.6%
みずほ銀行カードローン 100万円以上~200万円未満 12.0%
りそな銀行カードローン
「りそなプレミアムカードローン」
限度額200万円型 9.0%
PayPay銀行カードローン 100万円以上~150万円未満 15.0%
150万円以上~200万円未満 12.0%

このようにオリックス銀行カードローンは100万円以上から一気に低金利なカードローンへと姿を変えます。最低金利では他社を寄せつけません。
オリックス銀行カードローンの金利12.8%よりも低金利な商品もありますが、総じて一律金利になっています。
審査次第によって、好条件の金利で契約できる可能性を考えると、固定された金利はある意味不利だといえます。
ちなみに、200万円を超える利用限度額の金利でもほぼ同じような結果となります。

オリックス銀行カードローンを最短で借りる方法

オリックス銀行カードローンを借りる流れを解説します。
パソコンやスマートフォンを使ってインターネットで申し込みが可能です。24時間受付しているので、深夜の遅い時間帯でもオリックス銀行カードローンの申し込みが可能です。
申込方法は以下のとおりです。

  1. オリックス銀行公式サイトへアクセス
  2. 受付メールの配信(Eメールが送られてくるのでクリックして受信確認)
  3. 審査開始
  4. 審査結果の連絡(2.で登録したEメールアドレス宛に届く)
  5. 勤務先への在籍確認と本人意思確認
  6. 専用ローンカードの発行
  7. 必要書類の提出(5.が完了したらメールで「必要書類アップロード用URL」が送信される)
  8. 最終審査と、必要書類の確認完了
  9. ローンカード到着

収入証明書の提出を求められた場合、オリックス銀行側での審査に時間がかかってしまうため、融資開始までには最短でも数日以上は時間がかかります。
ローンカードが早めに到着しても、オリックス銀行の最終審査と必要書類の確認が完了しないと利用できないのでご注意ください。
振込融資を希望するなら、カード到着後に「メンバーズナビ」にログイン(ログインID、カード番号、ログインパスワードを入力)して、先に振込融資の手続きを行ってください。

オリックス銀行カードローン

公式サイトを見る
Nextオリックス銀行カードローンの審査の流れと審査基準

<みずほ銀行カードローンについて> ※みずほ銀行の住宅ローンご利用で、みずほ銀行カードローンの金利が年0.5%引き下げ。引き下げ適用後の金利は年1.5%〜13.5%。 <auじぶん銀行カードローンについて> ※誰でもコースおよび借り換えコースはau IDをお持ちの方が対象 <レイクALSAの貸付条件について> 1.融資限度額:1万円~500万円 2.貸付利率:4.5%~18.0% 3.申込資格:「年齢が満20歳以上70歳以下」「国内に居住する方」「ご自分のメールアドレスをお持ちの方」「日本の永住権を取得されている方」 4.遅延損害金(年率で小数点1位まで記入):20.0% 5.返済方式:残高スライドリボルビング/元利定額リボルビング 6.返済回数・返済期間:最長8年、最大96回 7.必要書類:運転免許証※収入証明(契約額に応じて、新生銀行フィナンシャルが必要とする場合) 8.担保・保証人の有無:不要 9.商号並びに関東財務局番号:商号:新生フィナンシャル株式会社・貸金業登録番号:関東財務局長(9) 第01024号 日本貸金業協会会員第000003号 10.アルバイト・パート・派遣の方でも、一定の収入がある場合申込み可能。
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    *SMBCコンシューマーファイナンス月次営業指標「2020年3月期」より

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