キャッシング・消費者金融アローの審査と在籍確認

消費者金融(地方の街金融業者)

キャッシング・消費者金融アローは大手消費者金融のアコム、プロミス、アイフルほどの全国的な知名度は高くありませんが、地域問わずインターネットから24時間お申し込みが可能です。

消費者金融アローは、過去に自己破産や債務整理をされた方でも親身になって相談に乗ってくれると口コミでも高い評価を得ています。独自審査であなたの助けとなってくれるかもしれません。

一方で、街金融の業者なので「信頼できる会社なのか」「金利条件がどうなのか」を気にする方は沢山いらっしゃいます。お金を借りる側としては、できるだけ安心・安全なところを選びたいですよね。

ここでは、消費者金融アローの審査やメリット・デメリット、在籍確認や申込方法など幅広く解説します。

消費者金融アロー消費者金融アロー

※お急ぎの方はこちら⇒キャッシング・消費者金融アロー

キャッシング・消費者金融アロー

キャッシング・消費者金融アローの会社情報を見てみましょう。

キャッシング・消費者金融アローの会社情報
商号 株式会社 アロー
本社 名古屋市中川区高畑二丁目144番地 高畑KMビル5F
電話・FAX (代表)052-353-9900 (FAX)052-353-9911
設立 平成12年11月6日
役員 代表取締役 高樹 基弘
登録番号 貸金業:愛知県知事(3)第04195号
加盟団体 日本貸金業協会会員 第005786号

消費者金融アロー沿革は以下の通りです。

  • 平成12年11月:岐阜市にて不動産売買、賃貸、仲介並びに管理に関する業務の目的に有限会社アローとして設立
  • 平成22年2月:株式会社アローに商号変更し、名古屋市中村区に本店移動
  • 平成22年5月:貸金業登録を完了
  • 平成28年6月:名古屋市中川区に本店を移動し現在に至る

アローは貸金業登録をしてまだ5年程度の比較的新しい消費者金融です。

ちなみにアコムがローン・クレジットカード事業をスタートしたのが1960年。消費者金融として57年の歴史を誇っています。

キャッシング・消費者金融アローは闇金(ヤミ金)?

消費者金融アローは大手と比べて全国的な知名度はまだ低く、経営規模も小さいため、どちらかと言えば地域密着型の街金業者と言えます。

街金と聞くと、「闇金かもしれない」「怪しい」「怖い」と感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、消費者金融アローはれっきとした正規の貸金業者なのでご安心ください。

  • サラ金:サラリーマン金融の略語。昔は高収入のサラリーマンにお金を貸してた
  • 街金:中小規模の消費者金融。地域密着型もあるが一部では全国展開もしてる
  • 闇金(ヤミ金):貸金業協会非会員の違法業者であり、貸金業法を完全無視。

貸金業協会の公式ホームページでは、協会会員に登録済みであるか確認することができます。

消費者金融アローを調べてみました。

日本貸金業協会会員検索アロー

協会員番号や登録番号はアローの公式サイトに載っています。

入力して「検索」をクリック。
日本貸金業協会会員検索アロー

上記の通り、アローは正規の貸金業者であることが分かります。決してヤミ金融ではございません。

正規の消費者金融は、貸金業法に基づき、金利の上限が定められ、取り立てに関する行為規制の取り締まりが厳しく行われています。

違法業者は業務改善命令や登録取消、最悪の場合には営業停止処分に科せられたりするんですよ。

▽要注意△
アローの知名度を利用したヤミ金融サイトがあるので気を付けてください!
「24時間365日相談受付中」「最短10分でご連絡」「限度額500万円」といった甘い言葉で利用者を騙す悪質な闇金融業者が存在しているようです。

「アロー 闇金」と検索して調べたところ、いくつかのサイトでパソコンのセキュリティーソフトが違法サイトであることを感知しました。セキュリティーソフトをインストールしていない方はフィッシング詐欺等にご注意ください。

アローのキャッシング・ローンサービス「フリープラン」

消費者金融アローの商品スペックです。

キャッシング・消費者金融アロー「フリープラン」
商品名 フリープラン
資金の使い道 原則自由
対象年齢 満20歳以上満70歳まで
申込条件 毎月安定した収入がある方
金利 15.00%~19.94%(実質年率)
融資額 200万円まで
審査時間 最短45分
即日融資 最短即日
無利息サービス なし
違約損害金利率 19.94%(実質年率)
契約期間 1年毎の自動更新
返済方式 (1)残高スライドリボルビング(契約日より5年60回)
(2)元利均等返済(2~180回 最長15年以内)
(※ご相談の上返済回数を設定します)
返済日 毎月1回、毎月末日限り(返済期日が土曜、日曜、祝日の場合は翌営業日が返済日)
収入証明書 必要
担保・保証人 原則不要
入会金・年会費 不要

(最終更新日:2018年4月現在)
※契約の際に手数料として印紙代200円が発生

まず前提として、消費者金融アローは大手消費者金融のアコム、プロミス、アイフルや銀行カードローンのように専用のローンカードが発行される訳ではありません。借入方法は振込融資のみ。

アローに申し込みができないのは以下に該当する方です。

  • 未成年及び71歳以上の方は契約できない
  • 健康保険未加入の方は契約できない
  • 無職の方は契約できない
  • 現在、他社の返済が遅れている方は契約できない
  • 自営業者の方で確定申告等年収証明が提出できない方は契約できない

アロー公式ホームページで詳しく見る

キャッシング・消費者金融アローの審査と審査時間

キャッシング・消費者金融アローの審査は非常に柔軟に対応してくれると評判です。

大手カードローン会社とは違ったアロー独自の審査で「過去に自己破産・債務整理された方」でも相談可能です。

ただ、現在他社からの借入れが多く返済が困難になっている方や、他社の返済が遅れてるといった方が審査を通過するのは困難でしょう。

過去の信用情報よりも現状の債務状況が重視されるという訳です。

限度はありますが、他社借入があってもまだ返済余力があるのであれば、十分に審査を通過できる可能性はあります。

また、アローの審査時間は最短45分ですが、これはあくまで仮審査の時間です。

本審査は必要書類を提出してからおこなわれるので、どちらかというと本審査の方が時間がかかる傾向にあります。

申込時間によっては、翌日審査となる場合もあるので申込みは早めにお済ませください。

もっと詳しく

アローの審査で在籍確認はある?

消費者金融アローは勤務先への在籍確認をおこないます。

在籍確認とは、あなたが申込フォームに入力した勤務先にちゃんと在籍しているか、嘘をついていないかを確認するための、職場への電話確認です。

在籍確認をするしないはアローの判断によりますが、希望額が少額だったり、信用情報がクリアな場合は省略されることもあるかもしれません。

職場に電話がかかると不都合がある場合はアローにお問い合わせください。

派遣の方で派遣先に個人名の電話があると都合が悪いでしょうし、普段電話なんてかかってこないという方なら明らかに不自然ですよね。

不安がある場合は、状況をきちんと説明すればなにかしらの対応はしてくれます。

逆に、包み隠さず話した方が、審査する側も現状を把握しやすいので親身になって相談に乗ってくれますよ。

キャッシング・消費者金融アローのメリット

消費者金融アローのメリットをご紹介します。

独自審査で他社で断られた人でも相談可能

消費者金融アローのモットーは「必要な時に、必要なお金を、必要な人に」。

アローは独自の柔軟審査で、「過去に自己破産や債務整理された方」でもしっかりと融資の見極めをおこなってくれます。

「信用情報がブラックでもお金を借りることができる」という訳ではありませんが、銀行カードローンや大手消費者金融の審査に通らなかった方は、一度アローの担当者に相談してみて下さい。

口コミの評価を見ると、「他社で断られたけどアローで借りれた」「ダメ元だったけどなんとか10万円貸してくれた」という声も聞かれます。

キャッシング・消費者金融アロー

審査は最短45分

消費者金融アローの審査は最短45分で審査終了です。

申し込み時間や審査状況にもよりますが、早ければ当日中に審査の可否が分かります。

アロー審査の受付時間は以下の通りです。

■アローの営業時間
9:30~18:00(土日祝日除く)

さらに詳しく

キャッシング・消費者金融アローのデメリット

消費者金融アローのデメリットもご紹介します。

金利が高い

アローの金利は実質年率15%~19.94%です。

消費者金融は利息制限法により、金利に上限が定められています。

利息制限法
借入金額 適用金利
10万円未満 20.0%
10~100万円未満 18.0%
100万円以上 15.0%

例えば、アローで5万円借入れしたとすると金利19.94%が適用されるので、利息制限法の金利上限より0.06%低いのですが、大手消費者金融のアコム、アイフルなら金利18.0%、プロミスであれば金利17.8%です。

借入額が10万円以上100万円未満になると金利条件はほぼ同じになりますが、金利条件が同じなら専用カードが利用できる大手消費者金融の方が、長期的な利用を考えると何かと便利です。

また、銀行カードローンは限度額10万円からに設定されているので、さらに低金利で借入できる可能性はあります。

諸説ありますが、1ヵ月間の内に申し込みができるのは3件が上限と言われています。それよりも多いと、どの業者に申し込みしても審査に通りずらくなる「申し込みブラック」の状態になります。

金利条件の面から見ても、「銀行カードローン⇒大手消費者金融⇒街金業者」という流れが一般的です。

そのため、仮にあなたが「はじめてお金を借りる」「他社借入が2件以内」「サービスや利便性で選びたい」というのであれば、消費者金融アロー以外のカードローンを検討してみてはいかがでしょうか。

カードローン一覧
商品 金利(年率) 利用限度額(極度額)
消費者金融 プロミス 4.5~17.8% 500万円
アコム 3.0~18.0% 1~800万円
アイフル 3.0~18.0% 最大800万円
SMBCモビット 3.0~18.0% 1~800万円
ノーローン 4.9~18.0% 1~300万円
銀行 みずほ銀行カードローン 2.0~14.0% 10~800万円
三井住友銀行カードローン 4.0~14.5% 10~800万円
三菱UFJ銀行カードローン バンクイック 1.8~14.6% 10~500万円
りそな銀行カードローン プレミアムカードローン 3.5~12.475% 30~800万円
ネット銀行 楽天銀行カードローン スーパーローン 1.9~14.5% 10~800万円
オリックス銀行カードローン 1.7~17.8% 最高800万円
じぶん銀行カードローン じぶんローン 1.7~17.5% 10~800万円
ソニー銀行カードローン 2.5~13.8% 10~800万円
住信SBIネット銀行カードローン ミスターカードローン 0.99~14.79% 10~1,200万円
ジャパンネット銀行カードローン ネットキャッシング 2.5~18.0% 10~1,000万円
流通系銀行 イオン銀行カードローン 3.8~13.8% 10~800万円
セブン銀行カードローン 14.0~15.0% 10~100万円
地方銀行 千葉銀行カードローン 1.7~14.8% 10~800万円
スルガ銀行カードローンリザードプラン 3.9~14.9% 10~800万円
静岡銀行カードローン セレカ 4.0~14.5% 10~500万円
横浜銀行カードローン 1.9~14.6% 10~1,000万円

銀行カードローンはなんとなく審査が厳しそうなイメージを持たれていますが、審査の難易度と金利は連動してるので、比較的に金利設定が高めのものを選べぶといいでしょう。

収入証明書が必要

アローでは申込みする際に、本人確認書類だけでなく収入証明書も併せて提出しなければいけません。

審査は最短45分で完了しますが、収入証明書の用意が必要なので、書類の事前準備に時間と手間が掛かかってしまいます。

大手消費者金融であれば、借入額50万円以内であれば運転免許証等の本人確認書類だけで申し込みすることができるんですよ。

カードローン比較一覧
会社名 収入証明書の提出条件
アロー 必須
アコム (1)アコムで50万円を超える契約の場合
(2)アコムと他社を含めた借入総額が100万円を超える場合
プロミス (1)プロミスで希望借入額が50万円を超える場合
(2)プロミスの希望借入額と他社での利用残高の合計が100万円を超える場合
アイフル (1)アイフルの利用限度額が50万円を超える場合
(2)アイフルの利用限度額と他社(貸金業者)からの借入総額が100万円を超える場合
SMBCモビット (1)SMBCモビットで借入額が50万円を超える場合
(2)SMBCモビットの借入額と他社での利用残高の合計が100万円を超える場合

※審査状況により収入証明書の提出を求められる場合もございます

最短即日融資は不可能?

消費者金融アローの審査は最短45分でしたが、融資方法が金融機関口座への振込となるので、即日融資を受けるためには遅くとも平日14時30分までに契約を完了させなければいけません。

平日15時以降に審査が完了した場合、振込融資は早くても翌営業日となります。

先ほどお話しした通り、契約の際に収入証明書の提出が必須なので、事前に用意しておかないと14時30分には間に合いません。

さらに利用者の口コミを見てみると、振込までに2~5日かかるケースもあるようで、土日祝日を挟むと銀行カードローン並みに時間がかかる場合もあります。

基本的な申し込みから借入までの流れは以下の通りです。

  1. 当日:申し込み
  2. 翌日:審査結果の連絡
  3. 翌々日:借入額を指定口座へ振込み

審査状況によっては早いこともあるようですが、「収入証明書の用意が必要」「タイムリミットは平日14時30分」「土日祝日に借入れ不可」という制約があるので、急いでる方には不向きです。

審査や融資が早いとされるカードローン会社は以下の通り。

カードローン比較一覧
商品 審査 即日融資 口座保有
消費者金融 アロー 最短45分 最短即日 不要
プロミス 最短30分 最短1時間 不要
アコム 最短30分 最短1時間 不要
アイフル 最短30分 最短1時間 不要
SMBCモビット 10秒簡易審査 最短即日 不要
ノーローン 最短即日 最短即日 不要

※申込時間や審査状況により審査結果の回答が翌営業日になる場合もございます

上記のカードローン会社は振込キャッシングではなく、カードローン専用のローンカードが発行されるので、コンビニATMで自由に借入や返済ができますよ。

自動契約機を所有しているカードローン会社であれば、専用ローンカードを郵送待ちせずとも、直接受け取りすることも可能です。

自動契約機を所有するカードローン会社一覧
商品 審査回答時間 自動契約機の種類 自動契約機の受付時間
消費者金融 プロミス 9:00~22:00(土日祝日含む) プロミス自動契約機 9:00~22:00(土日祝日含む)
三井住友銀行ローン契約機(ACM) 9:00~21:00(土日祝日含む)
アコム 9:00~21:00(土日祝日含む) むじんくん 8:00~22:00(土日祝日含む)
カードローンコーナー(三菱UFJ銀行内) 8:00~22:00(土日祝日含む)
アイフル 9:00~21:00(土日祝日含む) 無人契約ルーム「無人契約でんわBOX(てまいらず)」 8:00~22:00(土日祝日含む)
SMBCモビット 9:00~21:00(土日祝日含む) ローン申込機 8:00~21:00(土日祝日含む)
ノーローン 9:00~20:30(年末年始除く) レイク自動契約機 8:45~21:00(土日祝日含む)
銀行 三井住友銀行カードローン 9:00~21:00(土日祝日含む) 三井住友銀行ローン契約機(ACM) 9:00~21:00(土日祝日含む)
プロミス自動契約機 9:00~22:00(土日祝日含む)
三菱UFJ銀行カードローンバンクイック 9:00~21:00(土・日・祝日 9:00~17:00) テレビ窓口 9:00~20:00(*1)

※審査状況や申込時間によっては即日の融資を受けられない場合もあります
(*1)土曜・祝日は10:00~18:00、日曜は10:00~17:00

ちなみに、消費者金融アローは店舗契約は受け付けていませんが、審査を通過した後に店舗にて直接お金を借りることができるので、愛知県にお住まいの方であれば即日融資を受けやすいかもしれませんね。

アローの店舗営業時間は平日9:30~18:00(土日祝日除く)までです。

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借入方法

消費者金融アローの借入方法です。

  • 店舗
  • 銀行振込

店舗でお金を借りる場合は、営業時間の平日9時30分~18時までに来店してください。

振込キャッシングしてもらう場合は、平日15時までに振込手続きをおこなってください。

振込みの依頼をするときは、電話または会員マイページより振込予約をすることができます。

会員マイページでは以下の操作が可能です。

  • Webによる追加融資の申込み
  • 取引状況の確認
  • 振込予約(7時~24時)
  • 融資明細(直近3ヵ月分)

ちなみに振込で入金してもらうと、通帳に振込人名義「(株)アロー」が記帳されます。

増額・追加融資を受ける方法

アローで増額や追加融資を希望する場合は、サイドバーにある「限度額増額・再利用の申込み」からアクセスしてください。

アロー増額申込み

クリックするとこんな感じの画面が表示されます。

消費者金融アロー増額申込み

黒い部分は、届け先の情報に変更が無ければ入力不要です。

増額・追加融資してもらうためには新たに審査を受けなければいけません。

1~2ヵ月ぐらいの短期間で増額の申込みをしても審査に通るのは厳しいです。一般的には6ヵ月は返済実績が必要とも言われています。ちなみに、返済の遅れが無ければアローから増額や追加融資のお誘いもありますよ。

返済方法

消費者金融アローの返済方法は以下の通りです。

  • 店頭へ持参
  • 指定するATMによる返済
  • 指定する金融機関への振込

店舗へ持参する以外、すべて手数料がかかります。

指定された振込先の金融機関の口座を持っていれば手数料を無料にできるかもしれません。

残高スライドリボルビングと元利均等返済について

アローの返済方式は残高スライドリボルビング方式と、元利均等返済の2つがあります。

■残高スライドリボルビング方式

残高スライドリボルビング方式は、借入残高に応じて毎月の最低返済額が変動(スライド)する返済方法のことです。返済が進むにつれて借入残高が減ると、最低返済額が再計算されて少なくなっていきます。

例えば、50万円借りて毎月の最低返済額が3万円だったとすると、返済が進んで残高が30万円になったタイミングで最低返済額が2万5,000円にスライドします。

借りたお金の金額が多いほど毎月の最低返済額が大きくなり、借りた金額が少ないほど毎月の最低返済額は小さいです。

キャッシングやローンで最も一般的な返済方式です。カードローンの中には、5万円のお金を借りると毎月最低返済額が2,000円になり、返済期間は約2年になります。

デメリットは、返済期間が長期化して支払利息の総額が多くなってしまうことです。

■元利均等返済

元利均等返済は、毎回の返済額と利息の合計が返済開始から完済するまで常に一定です。

金利が変わらない限りは毎月の返済額は一定ですが、元金と利息の比率が変わっていきます。

返済当初の方が返済額に対して利息の割合が大きいので、なかなか元金(借りた分)が減らないことがデメリットです。

残高スライドリボルビング方式と同様に、なかなか借金が減らない返済方法と言えます。

借金を早く返す方法

アローでは返済日前であっても繰り上げ返済することができます。

繰り上げ返済とは、決められた返済額以上の金額を返済期日前に繰り上げて支払う返済方法のことです。

返済額はすべて元本に充てられるので、返済期間をグッと短くすることができ、結果的に利息の支払総額を小さくすることができますよ。

また、まとまった資金が手に入ったときは、一括返済で全部支払うこともできます。

返済額の比較

消費者金融アローでお金を借りると返済総額や利息総額はいくらになるでしょうか。

シミュレーションツールを使って計算しました。

借入額 借入期間(返済回数) 毎月返済額 返済総額 利息総額
5万円 1年 4,630円 5万5,563円 5,563円
2年 2,543円 6万1040円 1万1,040円
10万円 1年 9,168円 11万16円 1万16円
2年 4,992円 11万9,818円 1万9,818円
15万円 1年 1万3,752円 16万5,024円 1万5,024円
2年 7,489円 17万9,727円 2万9,727円
20万円 1年 1万8,336円 22万32円 2万32円
2年 9,985円 23万9,636円 3万9,636円
30万円 1年 2万7,504円 33万48円 3万48円
2年 1万4,977円 35万9,454円 5万9,454円
40万円 1年 3万6,672円 44万64円 4万64円
2年 1万9,970円 47万9,271円 7万9,271円
50万円 1年 4万5,840円 55万80円 5万80円
2年 2万4,962円 59万9,089円 9万9,089円

※返済方は元利均等返済(毎月の最低返済額は一定です)
※5万円のみ金利19.94%、それ以外は金利18%の場合です。
※実際の金額と異なる場合もあります

元利均等返済の最長期間は15年以内(最大180回)とありますが、実際は5年毎の自動更新となります。

もっと詳しく知りたい方はアロー公式ホームページへどうぞ。

審査申し込みの必要書類

消費者金融アローの審査で必要な提出書類は以下の通りです。

■本人確認書類

  • 運転免許証(なければ健康保険証またはパスポート)

※記載されている住所が現住所と異なる場合は、現住所が記載された書類も必要

■収入証明書(いずれか1点)

  • 源泉徴収票(最新のもの)
  • 確定申告書(最新のもの)
  • 給与明細書(直近2ヵ月分)
  • 所得証明書等の年収が確認できるもの

必要書類の提出は郵送またはFAX、もしくは公式ホームページ内の「書類提出専用フォーム」で提出できます。

書類提出専用フォームで書類提出が簡単スピーディー

仮審査よりも、必要書類を提出した後の本審査の方が慎重に審査されるため、時間がかかることをお話ししましたが、審査を早くおこなってほしい場合は、必要書類を「書類提出専用フォーム」で送信してください。

アロー書類提出専用フォーム

クリックするとこのような画面になっています。
消費者金融アロー書類提出専用フォーム

インターネット申込みできるところは多いですが、必要書類の提出は未だ郵送のみのところが多いです。

なので、融資までの時間は中堅消費者金融の中では比較的早い方だと言えます。

申込方法

消費者金融アローの申込方法です。電話での申し込みは受付けていません。

  • インターネット申込
  • FAX・郵送申込

インターネット申込みの手順をご紹介します。

キャッシングアロー申込み

  1. 公式ホームページへアクセス
  2. 「ネットでお申込み」をクリック
  3. 申込フォーム入力
  4. 内容確認して送信をクリック
  5. 1次審査の結果連絡(メールまたは電話)
  6. 必要書類の提出(書類提出専用フォーム)
  7. 在籍確認
  8. 2次審査の結果連絡(メールまたは電話)
  9. 銀行口座への振込

アローの申込フォームは以下のようになっています。よかったら参考にしてください。

消費者金融アロー新規申込フォーム

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