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イオン銀行カードローンを借りるメリット・デメリット

イオン銀行カードローンは、流通大手のイオングループが展開しているイオン銀行のカードローンです。
イオンのショッピングセンターやイオンモールなどで買い物をする機会が多い方であれば、1枚持っておいて損はないカードローンです。
イオン銀行カードローンの金利は年3.8%~13.8%で、借入限度額は最大800万円までなのでまとまった資金にも対応しています。
また、イオン銀行カードローンは口座開設不要で申し込みが可能ですので、新たに口座を作りたくない方でも利用しやすいカードローンだといえます。
この記事では、イオン銀行カードローンのメリット・デメリットや商品概要について解説します。
イオン銀行カードローンの強みや弱みを知りたい方や、他社カードローンと比較しながら選びたい方は、ぜひ参考にしてください。

口座開設は不要!24時間・Web完結

イオン銀行カードローン

イオングループは、大型スーパーのイオンやイオンモール、系列会社のマックスバリュなどでよく知られている日本最大の小売業です。
2007年より総合金融事業としてイオン銀行が設立されて以降、カードローン、自動車ローン、住宅ローン、教育ローン、フリーローン(イオンアシストプラン)等の商品を展開するなどローン事業にも力を入れています。
小売業界の大手が設立した銀行としてはセブン銀行も有名ですが、全国に6つの店舗しか持たないセブン銀行とは違い、イオン銀行ではイオングループの強みを生かし、ショッピングセンターなどの商業施設内に銀行窓口を設けるインストアブランチをはじめとした営業拠点を135店舗展開しています。
※インストアブランチとは商業施設内に窓口を持つ銀行の店舗のことです。
そのため、一般の銀行と同じように利用者との対面でサービスを提供できて、ショッピングのついでに窓口まで足を運び気軽に相談ができます。
また、銀行の営業時間は通常、平日9時〜15時までですが、イオン銀行の店舗窓口は土日祝日を含め9時〜21時まで営業しているので、担当者とゆっくり相談しながら申込みを考えたいという方にとっては非常に便利です。

イオン銀行カードローンの商品概要

イオン銀行カードローンの商品スペックです。

イオン銀行カードローン
カードローン商品詳細
商品名 イオン銀行 カードローン
資金の使い道 原則自由(事業性資金には利用できない)
対象年齢 満20歳以上〜満65歳未満の方
申込条件 (1)日本国内に居住している方(外国籍の方は永住許可を受けている方)
(2)本人に安定継続した収入の見込める方
(3)保証会社の保障を受けられる方
(パート、アルバイト、自営業者の方は可、学生の方は不可)
金利 年3.8%〜13.8%
借入限度額 10万円〜800万円(10万円単位)
審査時間 最短翌日
即日融資
無利息サービス なし
遅延利率 年14.5%
契約期間 1年毎の自動更新
返済方式 残高スライド方式
毎月返済額 最低1,000円(借入金額3万円以下の場合)
返済日 毎月20日
収入証明書 審査に応じて必要
担保・保証人 不要
保証会社 イオンクレジットサービス(株)またはオリックス・クレジット(株)
入会金・年会費 不要

イオン銀行カードローンは予め決められた融資枠の範囲内で自由に現金の借り入れが可能なローンです。
イオン銀行カードローン専用のローンカードを使って、金融機関のATMやコンビニATMで借入・返済ができ、インターネットバンキングを利用すればパソコンやスマートフォンからも振込手続きが可能です。
イオン銀行カードローンは資金の使い道が原則自由ですので、生活費はもちろんのこと旅行・レジャー資金、エステやフィットネスジム、子供の教育資金・自身の資格取得資金など、幅広い用途に利用できます。
ただし、イオン銀行カードローンは事業性資金には利用できないので注意してください。

イオン銀行カードローンを借りられる人

イオン銀行カードローンを借りられるのは契約時の年齢が満20歳以上〜満65歳未満で安定または継続した収入のある方です。

  • 正社員
  • 契約社員
  • 派遣社員
  • パート・アルバイト
  • 自営業者
  • 年金受給者

学生の方はパート・アルバイトなどで一定の収入があったとしてもイオン銀行カードローは借りられません。
また、年金受給者の方も申込みができますが、年金以外にも収入があることが条件となります。そのため年金収入のみで生活をされている方は申し込みできません。

イオン銀行カードローンのメリット

イオン銀行カードローンのメリットをご紹介します。

イオン銀行カードローン最大のメリットは金利

イオン銀行カードローンの金利は年3.8%〜13.8%です。これは他社のカードローンと比べても十分に低金利だといえます。
イオン銀行カードローンと人気の大手銀行カードローンの金利を比較してみましょう。

イオン銀行カードローンと他社の金利比較
カードローン 金利(年率)
イオン銀行カードローン 3.8%~13.8%
みずほ銀行カードローン 2.0%~14.0%
三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」 1.8%~14.6%
三井住友銀行カードローン 4.0%~14.5%

イオン銀行カードローンは金利の面においても優れていることが分かります。
イオン銀行カードローンを利用して5万円を金利13.8%で7日間借入れした場合の利息はわずか132円です。

5万円×13.8%÷365日=18.9円/日×7日=132円

このように利息132円で給料5万円が前借りできます。普段使わなくても持っているだけで安心感が違いますね。
それに金利が低いので単純に利息の支払い負担は他社よりも軽いです。

イオン銀行の口座なしでもカードローンの申し込みが可能

銀行カードローンの中には申込条件として、「当行の普通預金口座をお持ちの方」が条件のところもあります。申込先の銀行口座があるなら問題ないのですが、口座開設から行うと融資を受けるまでに2週間〜1ヵ月もかかるケースがあります。
イオン銀行カードローンの申し込みでは、イオン銀行の普通預金口座を持っている必要はありません。

5万円の借り入れなら毎月の返済額は1,000円

お金を借りたときに返済の負担が重くなる原因は、金利と毎月の返済額にあります。
いくら低金利で借りられても、「返済額が多すぎて毎月ツライ」ということになっては本末転倒です。
毎月の返済額は利用者の負担が少ない設定になっているので、生活を圧迫しないように返済ができます。
返済期間が長期化するとその間、ずっと利息を支払い続けることになりますが、お金に余裕ができたら随時返済で早期返済することもできますし、一括で完済してしまうことも可能です。
随時返済はATMを利用して任意の金額をいつでも支払いができます。
一括返済はイオン銀行コールセンター(ローン専用ダイヤル)に問い合わせればそう総返済額を教えてくれるので、面倒な手続きなんて一切ありません。

自動融資で預金残高の不足をカバー

自動融資とは、クレジットカードや公共料金などの引落時に、カードローンの返済に使っているイオン銀行の普通預金口座が残高不足になっている場合、不足額をカードローン口座から自動的に融資してくれるという機能です。
うっかり入金忘れがあったときなんか便利ですが、知らない間にカードローンの利用額が少なくなってしまう恐れもあるので、もしもの時のバックアップ機能くらいに考えておいたほうがいいでしょう。
なお、自動融資してくれる額はカードローンの極度額以内に限ります。自動融資は希望で申込みできるサービスなので、もともと備えている機能ではありません。

イオン銀行カードローンのデメリット

イオン銀行カードローンのデメリットです。

デメリット
  • 学生と年金収入のみの方は申込みできない
  • 運転免許証を持っていないとインターネット申込みができない
  • 審査に落ちると郵送で回答

学生や年金収入のみの方は申し込みできない

たとえアルバイト収入があったとしても、学生の方はイオン銀行カードローンには申し込みができません。
また、年金受給者の方も年金以外の収入がないとイオン銀行カードローンを借りられません。
イオン銀行カードローンは誰でも申し込みができるほど簡単なカードローンではないということです。
学生は満20歳以上、年金受給者の方は年齢制限の上限をしっかりと確認しておきましょう。

運転免許証が必要

イオン銀行カードローンへ申し込みする際には運転免許証の提出が必須となります。そのため、免許を持っていない方もイオン銀行カードローンを借りられません。
健康保険証やパスポート等、別の書類を用意できたとしても代用できないのは残念なポイントです。

審査に落ちると郵送で回答

イオン銀行カードローンの審査を通ると通常はメールで結果を知らせてくれますが、逆に通らなかった場合には審査結果が自宅に郵送されます。
どうせならメールで知らせてくれればいいのですが、審査に通らなかったうえ自宅に郵送物が送られてくるのはなるべく避けたいですよね。
ただし、これはあくまでもイオン銀行カードローンの審査に落ちてしまった場合であり、郵送物が届くとはいっても差出人名はイオン銀行なのでそこまで心配する必要はないかもしれません。
しかし、郵送物が自宅に届くまでに数日はかかるので、もっと早く知らせてくれたら次の借入手段を考えることもできます。急いでお金を借りたい方からすると、余計な時間を食ってしまうリスクがあります。
また、急な出費で今すぐお金が必要になったという場合には、融資スピードに定評のある消費者金融をおすすめします。大手の消費者金融であれば、土日祝日を含め最短30分審査、最短1時間で融資も可能です。

即日融資カードローン一覧
カードローン 審査時間 即日融資
アイフル 最短30分 最短1時間
アコム 最短30分 最短1時間
プロミス 最短30分 最短1時間
SMBCモビット 10秒簡易審査 最短即日
レイクALSA 最短15秒 Webで最短60分融資も可能
※21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、
当日中にお振込が可能です。一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。
J.Score 仮審査最短30秒 最短即日

※申し込みの曜日や時間帯によっては、翌日以降の取り扱いとなる場合があります。

イオン銀行カードローンを他社と比較

イオン銀行カードローンの金利と限度額を、他社のカードローンと比較してみました。

イオン銀行カードローンの比較表
カードローン 金利(年率) 借入限度額(契約極度額)
銀行 イオン銀行カードローン 3.8%~13.8% 10万円〜800万円
楽天銀行カードローン「スーパーローン」 年1.9%〜14.5% 10万円~800万円
みずほ銀行カードローン 2.0%~14.0% 10万円~800万円
三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」 1.8%~14.6% 10万円~500万円
三井住友銀行カードローン 4.0%~14.5% 10万円~800万円
りそな銀行カードローン
「りそなプレミアムカードローン」
3.5%~12.475% 30万円~800万円
auじぶん銀行カードローン「じぶんローン」 通常:1.48%〜17.5%
<au限定割>
誰でもコース:1.38%〜17.4%
借り換えコース:0.98%〜12.5%
通常:10万円~800万円
<au限定割>
誰でもコース:10万円~800万円
借り換えコース:100万円〜800万円
住信SBIネット銀行カードローン 1.59%~14.79% 10万円~1,200万円
オリックス銀行カードローン 1.7%~17.8% 最高800万円
PayPay銀行カードローン 2.5%~18.0% 10万円~1,000万円
ソニー銀行カードローン 2.5%~13.8% 10万円~800万円
セブン銀行カードローン 14.0%~15.0% 10万円〜100万円
消費者金融 プロミス 4.5%~17.8% 1万円~500万円
アコム 3.0%~18.0% 1万円~800万円
SMBCモビット 3.0%~18.0% 1万円~800万円
レイクALSA 4.5%~18.0% 1万円~500万円
J.Score(ジャイスコア) 0.8%~15.0% 10万円~1,000万円
アイフル 3.0%~18.0% 最大800万円

イオン銀行カードローンの魅力はなんといっても年3.8%〜13.8%の金利ではないでしょうか。大手の銀行カードローンと比較しても分かる通り、より低金利で借入れすることも可能です。
ただし、金利だけで選ぶと逆に損することもあります。
例えば、消費者金融では金利が18.0%(実質年率)と高めに設定されていますが、融資スピードが最短1時間で緊急時に頼りになります。
また、無利息サービスを実施するなど、サービス期間中の利息が0円なので「次の給料日までのつなぎ」のような短期間の利用には最適です。
このようにカードローンを選ぶ際には、利用使途や利用期間、返済計画を立てたうえで自身に適した商品を選びましょう。

イオン銀行カードローンの金利と利用限度額

イオン銀行カードローンでは利用限度額に応じた金利があらかじめ設定されています。

イオン銀行カードローンの適用金利一覧
利用限度額 借入利率(年率)
10万円〜90万円 11.8%〜13.8%
100万円〜190万円 8.8%〜13.8%
200万円〜290万円 5.8%〜11.8%
300万円〜390万円 4.8%〜8.8%
400万円〜490万円 3.8%〜8.8%
500万円〜590万円 3.8%〜7.8%
600万円〜790万円 3.8%〜5.8%
800万円 3.8%

申込みの際に借りたい金額を設定できますが、最終的には審査によって限度額が決まり、結果によっては希望が通らず減額される場合もあります。

イオン銀行カードローンを最短で借りる方法

イオン銀行カードローンはパソコンやスマートフォンさえあれば、インターネットから24時間いつでも申し込みが可能です。
イオン銀行カードローンでは受付順に審査が進められるので、お急ぎであれば翌日の早朝や前日の夜までに申し込みを済ませておくといいでしょう。
イオン銀行カードローンを借りる流れは以下のとおりです。

  1. イオン銀行カードローン公式サイトへアクセス
  2. 申し込みフォームに必要事項を入力
  3. 審査結果の回答(通過ならメールで通知)
  4. 振込融資の設定(普通預金口座を持ってる方)
  5. ローンカード郵送(カードの受け取りは審査完了後、最短5日程度)
  6. 最寄りのATMでキャッシング

申込画面は非常に見やすく、入力の際にも不便に感じることは一切ありませんでした。インターネット申込みは24時間対応しており、申込情報の入力も比較的スムーズに行えます。
Nextイオン銀行カードローンの審査の流れと審査基準

ネット銀行ならではの金利
いつもの口座で利用可能
楽天銀行カードローン「スーパーローン」

<みずほ銀行カードローンについて> ※みずほ銀行の住宅ローンご利用で、みずほ銀行カードローンの金利が年0.5%引き下げ。引き下げ適用後の金利は年1.5%〜13.5%。 <auじぶん銀行カードローンについて> ※誰でもコースおよび借り換えコースはau IDをお持ちの方が対象 <レイクALSAの貸付条件について> 1.融資限度額:1万円~500万円 2.貸付利率:4.5%~18.0% 3.申込資格:「年齢が満20歳以上70歳以下」「国内に居住する方」「ご自分のメールアドレスをお持ちの方」「日本の永住権を取得されている方」 4.遅延損害金(年率で小数点1位まで記入):20.0% 5.返済方式:残高スライドリボルビング/元利定額リボルビング 6.返済回数・返済期間:最長8年、最大96回 7.必要書類:運転免許証※収入証明(契約額に応じて、新生銀行フィナンシャルが必要とする場合) 8.担保・保証人の有無:不要 9.商号並びに関東財務局番号:商号:新生フィナンシャル株式会社・貸金業登録番号:関東財務局長(9) 第01024号 日本貸金業協会会員第000003号 10.アルバイト・パート・派遣の方でも、一定の収入がある場合申込み可能。
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