イオン銀行カードローン

イオン銀行

2017年3月より旧イオン銀行カードローンBIGがリニューアル!「イオン銀行カードローン」として新しく生まれ変わりました。

イオン銀行カードローンは流通大手のイオンが展開している銀行の商品です。そのためイオンのショッピングセンターや、イオンモールなどで買い物をする機会が多い方にとっては特に使いやすいカードローンといえます。

「大手のイオンだから安心だけど金利は低いの?」

イオン銀行カードローンは金利3.8%~13.8%、限度額最大800万円の大手銀行並みの好条件で利用できます。

またイオン銀行カードローンでは、銀行のカードローンにありがちな口座開設などは一切不要で申し込みができます。

カードローンBIGからイオン銀行カードローンへと新しくなったことにより、情報が古いままのサイトをよく見かけます。

情報の鮮度と正確性を重視し、イオン銀行カードローンのメリットだけではなくデメリットについても分かりやすく解説いたします。

イオン銀行カードローンに関する情報はもちろんのこと、他社カードローンとの金利比較もしているので、借入を検討中の方はぜひ参考にしてください。

イオン銀行カードローン

イオングループは、大型スーパーのイオンやイオンモール、系列会社のマックスバリュなどでよく知られている日本最大の小売業です。

2007年より総合金融事業としてイオン銀行が設立されて以降、カードローン、自動車ローン、住宅ローン、教育ローン、フリーローン(イオンアシストプラン)等の商品を展開するなどローン事業にも力を入れています。

小売業界の大手が設立した銀行としてはセブン銀行も有名ですが、全国に6つの店舗しか持たないセブン銀行とは違い、イオン銀行ではイオングループの強みを生かし、ショッピングセンターなどの商業施設内に銀行窓口を設けるインストアブランチをはじめとした営業拠点を135店舗展開しています。

※インストアブランチとは商業施設内に窓口を持つ銀行の店舗のことです。

そのため、一般の銀行と同じように利用者との対面でサービスを提供できて、ショッピングのついでに窓口まで足を運び気軽に相談ができます。

また、銀行の営業時間は通常、平日9時~15時までですが、イオン銀行の店舗窓口は土日祝日を含め9時~21時まで営業しているので、担当者とゆっくり相談しながら申込みを考えたいという方にとっては非常に便利です。

イオン銀行カードローンの商品概要

イオン銀行カードローンの商品スペックです。

イオン銀行カードローンの商品詳細
資金の使い道 原則自由(事業性資金には利用できない)
対象年齢 満20歳以上~満65歳未満の方
申込条件 (1)日本国内に居住している方(外国籍の方は永住許可を受けている方)
(2)本人に安定継続した収入の見込める方
(3)保証会社の保障を受けられる方
(パート、アルバイト、自営業者の方は可、学生の方は不可)
金利 年3.8~13.8%
借入限度額 10~800万円(10万円単位)
審査時間 最短翌日
即日融資
無利息サービス なし
遅延利率 年14.5%
契約期間 1年毎の自動更新
返済方式 残高スライド方式
毎月返済額 最低1,000円(借入金額3万円以下の場合)
返済日 毎月20日
収入証明書 審査に応じて必要
担保・保証人 不要
保証会社 イオンクレジットサービス(株)またはオリックス・クレジット(株)
入会金・年会費 不要

イオン銀行カードローンは、あらかじめ決められた貸出枠の範囲内であれば、自由に現金の借り入れが可能です。

専用のローンカードを使って金融機関のATMやコンビニATMで借入・返済ができて、インターネットバンキングを利用すればパソコンやスマートフォンからも振込手続きが可能です。

資金の使い道は原則自由で、生活費はもちろんのこと、旅行・レジャー資金、エステやフィットネスジム、子供の教育資金・自身の資格取得資金など、幅広い用途に利用できます(事業性資金には利用できません)。

旧イオン銀行カードローンBIGと比べてどのように変わったのかというと

  • 口座開設不要で申込みができるようになった
  • 最小限度額が30万円から10万円に引き下がった

イオン銀行カードローンでは最低限度額が30万円から10万円に引き下げられたことにより、生活費の補てんや、ちょっとした贅沢をしたい、というような方にとっても利用しやすくなりました。

ほとんどの銀行カードローンでは最小限度額が10万円に設定されているため、イオン銀行カードローンだけのメリットとは呼べませんが、利用できる枠が30万円もあると、ついつい使い過ぎてしまって返済が大変…なんてこともあり得るので、嬉しい変更点ですね。

イオン銀行カードローンを借りられる人

契約時の年齢が満20歳以上~満65歳未満で、安定または継続した収入がある方が申込みできます。

  • 正社員
  • 契約社員
  • 派遣社員
  • パート・アルバイト
  • 自営業者
  • 年金受給者

パート・アルバイトをしているなど一定の収入があっても学生の方はイオン銀行カードローへは申込みができません。

また、年金受給者の方も申込みができますが、年金以外にも収入があることが条件となります。そのため年金収入のみで生活をされている方は申込みができません。

イオン銀行カードローンのメリット

イオン銀行カードローンのメリットをご紹介します。

  • 口座開設不要で申込みができる
  • 貸付利率は年3.8~13.8%
  • 5万円の借入れであれば毎月返済額は1,000円
  • 自動融資で安心のサポート

イオン銀行の口座なしでも申し込みが可能

銀行カードローンの中には申込条件として、「当行の普通預金口座をお持ちの方」が条件のところもあります。申込先の銀行口座があるなら問題ないのですが、口座開設からおこなうと融資を受けるまでに2週間~1ヶ月もかかるケースがあります。

イオン銀行カードローンの申し込みでは、イオン銀行の普通預金口座を持っている必要はありません。

金利が低いから利息の支払い負担が軽い

イオン銀行カードローンの金利は年3.8~13.8%です。

これは他社のカードローンと比べても十分に低金利だといえます。

人気の高い大手の銀行カードローンと比較しましょう。

イオン銀行カードローンと他社の金利比較
カードローン 金利(年率)
イオン銀行カードローン 3.8~13.8%
みずほ銀行カードローン 2.0~14.0%
三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」 1.8~14.6%
三井住友銀行カードローン 4.0~14.5%

金利面でも優れているのが分かります。

イオン銀行カードローンを利用して5万円を金利13.8%で7日間借入れした場合の利息は、わずか132円です。

5万円×13.8%÷365日=18.9円/日×7日=132円

このように利息132円で給料5万円が前借りできます。普段使わなくても持っているだけで安心感が違いますね。

それに金利が低いので単純に利息の支払い負担は他社よりも軽いです。

5万円の借入れなら毎月の返済額は1,000円

お金を借りたときに返済の負担が重くなる原因は、金利と毎月の返済額にあります。

いくら低金利で借りられても、「返済額が多すぎて毎月ツライ」ということになっては本末転倒です。

毎月の返済額は利用者の負担が少ない設定になっているので、生活を圧迫しないように返済ができます。

返済期間が長期化するとその間、ずっと利息を支払い続けることになりますが、お金に余裕ができたら随時返済で早期返済することもできますし、一括で完済してしまうことも可能です。

随時返済は、ATMを利用して任意の金額をいつでも支払いができます。

一括返済はイオン銀行コールセンター(ローン専用ダイヤル)に問い合わせれば返済総額を教えてくれるので、面倒な手続きなんて一切ありません。

自動融資があれば預金残高が不足していても安心

自動融資とは、カードローンの返済用で利用しているイオン銀行の普通預金口座が、クレジットカードの決済や公共料金などの引落し時に残高不足になっている場合、不足額をカードローン口座から自動的に融資してくれるという機能です。

うっかり入金忘れがあったときなんか便利ですが、知らない間にカードローンの利用額が少なくなってしまう恐れもあるので、もしもの時の便利なバックアップ機能というぐらいで考えておいた方がいいでしょう。

なお、自動融資してくれる額はカードローンの極度額以内に限ります。自動融資は希望で申込みできるサービスなので、もともと備えている機能ではありません。

イオン銀行カードローンのデメリット

イオン銀行カードローンのデメリットです。

  • 学生と年金収入のみの方は申込みできない
  • 運転免許証を持っていないとインターネット申込みができない
  • 審査に落ちた場合は審査回答が郵送

学生と年金収入のみの方は申込みできない

イオン銀行カードローンは、アルバイト収入がある学生でも申し込みできません。

年金受給者は、年金以外の収入があることが条件となっています。

イオン銀行カードローンは、低金利でおすすめなのですが、一部の方は申込みができないので残念です。

大手消費者金融のアコム、プロミス、アイフル等は学生でも利用可能ですが、年金収入のみの方は申し込みできません。

学生は満20歳以上、年金受給者の方は年齢制限の上限をしっかりと確認しておきましょう。

インターネット申込みでは運転免許証が必要

申込みの際には、運転免許証の提出が必須となります。免許をお持ちでない方はイオン銀行カードローンに申し込みできません。

健康保険証やパスポート等、別の書類を用意できたとしても代用できないのは残念なポイントです。

審査に落ちると郵送でお知らせ

審査結果の回答は、審査通過した場合はメール、審査に落ちてしまった場合は自宅へ郵送されます。

どうせだったらどっちもメールで通知してほしいですよね…。

自宅に郵送物が送られてくるうえ、中を見てみると審査否決の通知です。

あくまで審査に落ちてしまった場合であり、郵送物の差出人名はイオン銀行なので、そこまで心配する必要はありません。

しかし郵送され自宅に届くのには数日かかるので、もっと早く知らせてくれたら次の手を考えることもできます。

急いで融資を受けたい方からすると、余計な時間を食ってしまうリスクがあります。

また、急な出費で今すぐお金が必要になったという場合には、融資スピードに定評のある消費者金融をおすすめします。大手の消費者金融であれば、土日祝日を含め審査最短30分、最短1時間で融資も可能です。

即日融資カードローンのおすすめ
カードローン 審査時間 即日融資
消費者金融 アイフル 最短30分 最短1時間
アコム 最短30分 最短1時間
プロミス 最短30分 最短1時間
SMBCモビット 10秒簡易審査 最短即日
レイクALSA 最短15秒 Webで最短60分融資も可能
※21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、
当日中にお振込みが可能です。一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。
J.Score 仮審査最短30秒 最短即日

この表は左右にスクロールできます。

※申込みの曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

イオン銀行カードローンを他社と比較

イオン銀行カードローンを他社と比較してみましょう。

イオン銀行カードローン比較
カードローン 金利(年率) 借入限度額(契約極度額)
流通系銀行 イオン銀行カードローン 3.8~13.8% 10~800万円
セブン銀行カードローン 14.0~15.0% 10~100万円
都市銀行 みずほ銀行カードローン 2.0~14.0% 10~800万円
三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」 1.8~14.6% 10~500万円
三井住友銀行カードローン 4.0~14.5% 10~800万円
りそな銀行カードローン「プレミアムカードローン」 3.5~12.475% 30~800万円
ネット銀行 楽天銀行カードローン「スーパーローン」 1.9~14.5% 10~800万円
住信SBIネット銀行MR.カードローン 0.99~14.79% 10~1,200万円
オリックス銀行カードローン 1.7~17.8% 最高800万円
じぶん銀行カードローン「じぶんローン」 1.7~17.5% 10~800万円
ジャパンネット銀行ネットキャッシング 2.5~18.0% 10~1,000万円
ソニー銀行カードローン 2.5~13.8% 10~800万円
消費者金融 アイフル 3.0~18.0% 最大800万円
アコム 3.0~18.0% 1~800万円
プロミス 4.5~17.8% 1~500万円
SMBCモビット 3.0~18.0% 1~800万円
レイクALSA 4.5~18.0% 1~500万円
J.Score 0.8~12.0% 10~1,000万円

この表は左右にスクロールできます。

イオン銀行カードローンの魅力はなんといっても年3.8%~13.8%の金利ではないでしょうか。大手の銀行カードローンと比較しても分かる通り、より低金利で借入れすることも可能です。

ただし、金利だけで選ぶと逆に損することもあります。

例えば、消費者金融では金利が18.0%(実質年率)と高めに設定されていますが、融資スピードが最短1時間で緊急時に頼りになります。

また無利息サービスを実施するなど、サービス期間中の利息が0円なので「次の給料日までのつなぎ」のような短期間の利用には最適です。

このようにカードローンを選ぶ際には、利用使途や利用期間、返済計画を立てたうえで自身に適した商品を選びましょう。

イオン銀行カードローンの金利と利用限度額

イオン銀行カードローンは、実際に適用される利用限度額と利率は審査によって決められます。

イオン銀行カードローンの適用金利一覧
利用限度額 借入利率(年率)
10万円~90万円 11.8%~13.8%
100万円~190万円 8.8%~13.8%
200万円~290万円 5.8%~11.8%
300万円~390万円 4.8%~8.8%
400万円~490万円 3.8%~8.8%
500万円~590万円 3.8%~7.8%
600万円~790万円 3.8%~5.8%
800万円 3.8%

申込みの際に借りたい金額を設定できますが、最終的には審査によって限度額が決まり、結果によっては希望が通らず減額される場合もあります。

イオン銀行カードローンの借り入れ

イオン銀行カードローンの借り入れ方法は以下の2種類です。

  • イオン銀行ATM/提携ATM
  • 振込(イオン銀行口座以外でもOK)

イオン銀行ATMはイオンモール、イオン、ミニストップなど全国5,800台以上設置されており、24時間365日手数料無料で利用が可能です。

それに加えて、約5万3,000台を超える提携ATMが平日中手数料無料で利用できます。

振込融資を受けたい方は、審査結果の連絡後にイオン銀行や他の金融機関を振込先に指定できて、なおかつ振込手数料は無料です。

手数料無料で使える提携ATM

イオン銀行カードローンを手数料無料で利用できる提携ATMは以下の通りです。

手数料無料の提携ATM
ATM 時間
イオン銀行 24時間365日
ローソン銀行ATM 24時間365日
E-net(*1) 24時間365日
みずほ銀行 平日8時45分~18時
三菱UFJ銀行 平日8時45分~18時
ゆうちょ銀行(*2) 平日8時45分~18時

(*1)E-netはファミリーマート、ミニストップ、デイリーヤマザキなどに設置されたコンビニATMです
(*2)祝日を除く9時~14時は手数料無料

上記以外にも手数料無料で利用できる提携金融機関のATMは多くありますが、金融機関によっては所定の利用手数料、時間外手数料がかかる場合もあります。

イオン銀行カードローン返済

イオン銀行カードローンの返済方法は以下の2種類です。

  • イオン銀行ATM/提携ATM
  • 口座引落し(イオン銀行口座のみ)

申込時に毎月の返済方法を「ATM返済」または「イオン銀行口座引落し」から選択できます。

ローンカードを使ってイオン銀行ATM、提携ATMで返済する場合は、借入れと同様に手数料無料のATMが充実しているので便利です。

口座引落しに指定できるのはイオン銀行の普通預金口座のみです。他の金融機関だと口座引落しができません。

約定返済日は毎月20日です。(注:20日が土日祝日、国民の休日の場合は、翌営業日が返済日になります)

毎月の返済をATMでおこなう方は、毎月1日~約定日が返済期間で、この期間中に約定返済額を入金すると、次の返済日は翌月20日になります。

イオン銀行普通預金口座をお持ちで、返済方法を口座引落しにする方は、返済日20日に約定返済額が口座より引き落としされます。

イオン銀行カードローンの返済額

返済額の決め方は、残高スライド方式が採用され、前月末日時点の貸越残高に応じて返済額が変動(スライド)します。

イオン銀行カードローンの返済額一覧
前月末日の貸越残高 約定返済額
3万円以下 1,000円
3万円超~5万円以下 2,000円
5万円超~10万円以下 3,000円
10万円超~20万円以下 5,000円
20万円超~50万円以下 10,000円
50万円超~100万円以下 15,000円
100万円超~150万円以下 25,000円
150万円超~200万円以下 30,000円
200万円超~300万円以下 35,000円
300万円超~500万円以下 40,000円
500万円超~600万円以下 50,000円
600万円超~700万円以下 60,000円
700万円超 70,000円

利用限度額ではなく、貸越残高(実際に借りた金額)に応じて返済額が設定されるので間違えないでくださいね。

また、約定返済額というのは毎月必ず支払わないといけない最小の返済額のことです。

3万円以下の借入れなら毎月の最小返済額は1,000円です。毎月の返済負担が軽いのですが、その反面、返済が長期化してしまって利息の支払総額が大きくなりますね。

イオン銀行カードローンは、随時返済(任意返済)や一括返済も可能です。利息の支払いを少なくするためにも、お金に余裕ができたら「いつもよりちょっと多めに」返済していくことを心掛けましょう。

イオン銀行カードローンの随時返済(任意返済)
返済方法 返済期間 任意の返済になるもの
ATM返済 1日~20日 ・約定返済額以上の入金した場合の超過額
・約定返済後の約定期間内における再度入金した場合の全額
・約定期間外(約定返済日の翌日~月末)の入金額の全額
口座引落し 20日 ATMからの入金額全額(毎月の返済は通常通りおこなわれる)

この表は左右にスクロールできます。

※約定返済日が土日祝日の場合は翌営業日が約定返済日となります

随時返済(任意返済)は、ATMからいつでも返済ができますが、一括返済をするときは、利用日数に応じた利息の計算が必要となるため、事前にイオン銀行コールセンターローン専用ダイヤルにお問い合わせしてください。

イオン銀行コールセンターローン専用ダイヤル
0570-000839(9時~18時 年中無休)

イオン銀行カードローンの必要書類

イオン銀行カードローンの審査申し込みでは、以下の書類のいずれか1通が必要です。

■本人確認書類

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 在留カードまたは特別永住者証明書(外国籍の方のみ)

※審査状況によっては上記以外の書類(健康保険証など)の提出を求められることもあります

■収入証明書

  • 源泉徴収票(前年度)のコピー
  • 直近3ヶ月以内に発行された給与明細2ヶ月分のコピー
  • 住民税の課税決定通知書のコピー(人事業主または法人代表者)

※個人事業主、法人代表者は借入金額に拘らず収入証明書の提出が必要です。

また、専用ローンカードを佐川急便のドライバーから受け取る際には、運転免許証の提示をしなければいけませんが、運転免許証を持っていなければ以下のものでも構いません。

■受取人確認サポート

  • 公共料金の領収書(水道・電気・ガス・電話・NHKのいずれか1つ)
  • 社会保険料の領収書
  • 国税・地方税の領収書または納税証明書

※6ヶ月以内に発行されたものに限る

イオン銀行カードローンの申し込み

イオン銀行カードローンはパソコンやスマートフォンさえあれば、インターネットから24時間いつでも申込み可能です。

審査は申込受付順に進められるので、もしお急ぎであれば、翌日の早朝ではなく前日夜に申込みを済ませておくといいですよ。

イオン銀行カードローンの申込みの流れ

イオン銀行カードローンの申込みの流れです。

  1. 公式ホームページへアクセス
  2. 申込フォームへ入力
  3. 審査
  4. 審査結果の連絡(通過ならメールで通知)
  5. 振込融資の設定(普通預金口座を持ってる方)
  6. ローンカード郵送
  7. ローンカード受取(審査完了後、カード受取りまで最短5日程度)
  8. ATMで現金借入れ

申込画面は非常に見やすく、入力の際にも不便に感じることは一切ありませんでした。インターネット申込みは24時間対応しており、申込情報の入力も比較的スムーズにおこなえます。

勤務先への在籍確認

カードローンに申込みする際には、審査の過程で勤務先への在籍確認の電話がおこなわれます。

カードローンはいわゆる借金であるため、勤務先への在籍確認があると、「同僚に疑われたりしないかな?」「利用がバレないか不安」と、なるべくは避けたいと思っている方も多いはずです。

イオン銀行カードローンは勤務先への在籍確認の電話がおこなわれます。

イオン銀行の審査担当者は基本的に社名を名乗らず個人名にて電話をかけてくれます。

会社に個人宛の電話があると不都合が生じるケースもあるため、この配慮は嬉しいですね。

消費者金融の在籍確認も基本的には個人名にて電話をかけてくれるので、バレる可能性は少ないのですが、どうしても不安は拭えません。

銀行カードローンの場合は、「銀行」という安心感がありますし、イオン銀行であればイオンカード(クレジットカード)の申込みと言えば大丈夫。

イオンカードは国内の会員数2,669万人を誇る人気のクレジットカードなのです。

自宅に郵送物は届く?

イオン銀行カードローンの郵送物は、自宅にローンカードが郵送されます。

カードローン専用のローンカードは「受取人確認サポート」で受取ができます。

受取確認人サポートとは、受取人と申込者が同一人物であるかを、運転免許証などの公的証明書を使って確認する佐川急便の宅配サービスです。

お届け時に、佐川急便のセールスドライバーが送り状の名前と住所が、運転免許証と一致しているか確認するので、たとえ家族でも本人以外は受取ができません。

受取人確認サポートは専用の青いケース(小さいレターパックのようなケース)で届くので、もし家族に見られたとしても、一見しただけではどこからの郵送物かは分かりません。

それに例え中身を見られたとしても、差出人はイオン銀行としか書かれていませんし、そもそも銀行からの郵送物はそんなにおかしいものではありません。

また、審査の結果次第では郵送物が届きます。

  • 審査に通過した場合⇒メールでお知らせ
  • 審査に落ちてしまった場合⇒郵送でお知らせ

キャッシュカードと一体化にできると言っているサイトもありますが、イオン銀行の普通預金口座を持っている方であれば、ローンカード到着前に振込融資を受けることは可能ですが、その場合でも必ずローンカードが郵送されます。

イオン銀行カードローンの増額

カードローンを利用していると「もっと利用額を増やせないだろうか?」と思ったりします。

イオン銀行カードローンで増額するときは①イオン銀行から増額の案内がくる②イオン銀行に増額希望を伝える、という2つの方法があります。

利用頻度がそれなりで、返済に滞りがなく利用しているならイオン銀行の方から「増額も可能ですよ」と勧められます。

もしそれまで待てないという場合は、増額申請することにより利用枠を増やせますが、イオン銀行カードローンの増額審査を受けなければいけません。

そのため、最初の申込時よりも収入が増えた、勤務先が変わってない、他社からも借り入れしていない、といったプラス要素が必要になるので増額の審査は甘くはありません。

あんまり使ってない、返済遅れがある、というような場合はまず増額できないので気を付けておきましょう。

より良い条件の他社カードローンへの借り換え(乗り換え)を検討されている方は、借り換えをする前に増額申請をしてみてはどうでしょうか。

増額に成功すれば、使えるお金が増えるだけでなく、金利が引き下がることもあります。新規で申込みするよりは利用実績のある方で増額した方が審査も有利ですし、面倒な手続きを一からおこなう必要もありません。

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