横浜銀行カードローンの審査とメリット・デメリット

神奈川県

横浜銀行のカードローン「横浜銀行カードローン(通称:はまぎんカードローン)」は金利年1.9~14.6%、借入限度額10~1,000万円。

横浜銀行カードローンは、横浜銀行と取引がない方や口座を持っていない方でも申し込み可能です。

横浜銀行の普通預金口座をお持ちの方であれば、来店不要で郵送物・FAXなしで契約手続きがすべてWebで完結します。

ただし全国対応していないので、神奈川県、東京都、群馬県(前橋市/高崎市/桐生市)に居住または在勤されている方が対象になります。

その代わりに、横浜銀行カードローンは対象エリアにお住まいの方であれば大手有名カードローンよりも好条件で利用できるのが特徴です。

ここでは、横浜銀行カードローンの審査やメリット・デメリット、在籍確認から申込方法まで詳しく解説していきます。

横浜銀行カードローン

浜銀(はまぎん)の愛称で親しまれている株式会社横浜銀行は、神奈川県横浜市に本店を置く日本最大の地方銀行です。

2014年11月に、第二地方銀行の東日本銀行との経営統合に合意したことで、総資産額で福岡フィナンシャルグループを上回り、地方銀行グループとして国内最大となりました。

横浜銀行は住宅ローンやマイカーローン、フリーローン等、数多くの商品を取り扱っていますが、その中でも、ひと際力を入れているのがカードローン商品です。

横浜銀行カードローンのイメージキャラクターを務めるのはサッカー日本代表の長友佑都選手。新規顧客獲得へ向け積極的にPR活動をおこなった結果、2017年5月18日に公表された2016年度決済において、カードローンの貸出金平銭が前年比25%増の637億円を記録。目的別ローンを超える、現在右肩上がりの超人気商品となっています。

横浜銀行カードローンの商品スペック

横浜銀行カードローンの商品スペックです。

横浜銀行カードローンの基本情報
資金の使い道 原則自由(事業用資金以外)
対象年齢 契約時満20歳以上69歳以下の方
申込条件 (1)安定した収入のある方、およびその配偶者
(パート・アルバイトの方も利用可、学生の方は不可、年収には年金を含みます)
(2)横浜銀行の営業エリアに居住または在勤されている方
(3)保証会社(SMBCコンシューマーファイナンス株式会社)の保証が受けられる方
金利 年1.9~14.6% 変動金利型(*1)
借入限度額 10~1,000万円(10万円単位)
審査時間
即日融資
無利息サービス なし
遅延利率 年18.0%
契約期間 1年毎の自動更新
(満70歳以降はあらたな借入れはできません。返済のみの取引となります)
返済方式 残高スライドリボルビング方式
毎月返済額 月々2,000円から(借入金額が2千円超10万円以下の場合)
返済日 毎月10日(10日が土・日・祝日の場合は翌平日窓口営業日)
収入証明書 希望借入額50万円以下の場合は原則不要
担保・保証人 不要
保証会社 SMBCコンシューマーファイナンス株式会社
入会金・年会費 不要

(最終更新日:2018年8月現在)
(*1)市場の金利動向により月中でも金利変更する場合があります。

横浜銀行カードローンは資金使途が自由で、借入限度額の範囲内であれば繰り返し利用することができます。

フリーローン(多目的ローン)も資金使途は原則自由ですが、一度お金を借りると後は返済していくだけになるため、資金が必要になったときはもう一度申し込みをおこない、ローンの審査に通らなければいけません。

カードローンは利用可能額が設定され、その金額内で自由に借入や返済をおこなうことができます。お金を借りなければ利息は一切発生しないので、まとまった資金が必要な方だけではなく、「急な出費に備えてカードだけ持っておきたい」という方にも利用されています。

横浜銀行カードローンで借りたお金の使いみち

また、横浜銀行カードローンはSMBCコンシューマーファイナンス株式会社が保証しますので、担保や保証人は不要です。

保証料は金利の中に含まれているので別途支払う必要はありません。入会金・年会費も無料ですが、ATMを利用する際に所定のATM利用手数料が必要となります。

希望額50万円以下なら原則、申し込みの際に用意するのは本人確認書類だけで構いません。

横浜銀行カードローンに申し込みできる人

横浜銀行カードローンに申し込みできる人は、安定した収入のある契約時満20歳以上69歳以下の方(およびその配偶者)で、横浜銀行の以下の地域に居住または勤務されている方です。

横浜銀行カードローンの対象エリア
都道府県 地域
神奈川県内 全地域
東京都内 全地域
群馬県 前橋市 高崎市 桐生市

横浜銀行カードローンは以下の方が利用いただけます。

  • 正社員
  • 自営業
  • 派遣社員・嘱託社員等
  • パート・アルバイト
  • 専業主婦
  • 年金受給者

残念ながら満20歳以上でアルバイト収入があったとしても学生の方は申し込みすることはできません。

横浜銀行カードローンの利用者データは以下の通りです。

横浜銀行カードローンは専業主婦・パート・アルバイトの方など幅広い方が利用可能

※横浜銀行Webサイトより

横浜銀行カードローンを比較

横浜銀行の金利と借入限度額は他社と比較して優れているのでしょうか。

カードローン一覧
商品 金利(年率) 利用限度額(極度額)
地方銀行 横浜銀行カードローン 1.9~14.6% 10~1,000万円
千葉銀行カードローン 1.7~14.8% 10~800万円
スルガ銀行カードローンリザードプラン 3.9~14.9% 10~800万円
静岡銀行カードローン セレカ 4.0~14.5% 10~500万円
銀行 みずほ銀行カードローン 2.0~14.0% 10~800万円
三井住友銀行カードローン 4.0~14.5% 10~800万円
三菱UFJ銀行カードローン バンクイック 1.8~14.6% 10~500万円
りそな銀行カードローン プレミアムカードローン 3.5~12.475% 30~800万円
ネット銀行 楽天銀行カードローン スーパーローン 1.9~14.5% 10~800万円
オリックス銀行カードローン 1.7~17.8% 最高800万円
じぶん銀行カードローン じぶんローン 1.7~17.5% 10~800万円
ソニー銀行カードローン 2.5~13.8% 10~800万円
住信SBIネット銀行カードローン ミスターカードローン 0.99~14.79% 10~1,200万円
ジャパンネット銀行カードローン ネットキャッシング 2.5~18.0% 10~1,000万円
流通系銀行 イオン銀行カードローン 3.8~13.8% 10~800万円
セブン銀行カードローン 14.0~15.0% 10~100万円
消費者金融 プロミス 4.5~17.8% 500万円
アコム 3.0~18.0% 1~800万円
アイフル 3.0~18.0% 最大800万円
SMBCモビット 3.0~18.0% 1~800万円
ノーローン 4.9~18.0% 1~300万円

限度額100万円以下の場合、基本的に最高金利が適用されることが多いです。

横浜銀行カードローンの最高金利は、大手の三井住友銀行カードローンや三菱UFJ銀行カードローンと比較しても遜色ありません。

借入限度額は最大1,000万円と高額融資を希望する方にも十分対応できます。最低金利も低水準であることから、他社と比べても低金利のカードローンであることが分かります。

横浜銀行カードローンの審査は甘い?厳しい?

銀行カードローンの審査は厳しいとも言われていますが、実際のところどうなのでしょうか。

事実、銀行カードローンの貸付残高が消費者金融を超えていること、昨今の過剰融資問題などのニュースを見る限りでは「銀行の審査は厳しいはずなのに、実際には消費者金融よりも緩かったの?」と誰しも思ったはずです。

ただし、銀行カードローンの審査において、消費者金融から借入れがあるのはマイナスポイントとなります。それに加え借金を抱えた状態で審査を受けることになるので審査通過率が低くなるのは当然のことです。

横浜銀行のカードローンはパートやアルバイト、専業主婦、年金受給者でも利用できるということを考えると、審査に落ちてしまうのはそれなりの理由があるからであって、はじめてカードローンを利用する方や、他社の銀行カードローンを利用しているけど横浜銀行でおまとめや借り換えをしたいという目的がある方であれば心配する必要はありません。

限度額100万円を超えると金利が下がるのでその分、審査がきびしくおこなわれます。逆にいえば希望額100万円以内の借入れであれば、審査を通過できる可能性は十分に有ります。

あくまで収入と返済能力に見合ったお金しか借りることができないので、資金使途が生活費やショッピングなどの一般的な利用目的であれば借入限度額30万円以内にすればより安全です。

審査の事前対策「お借入れ3秒診断」

横浜銀行カードローンの審査が不安な方は、Webサイト内にある「お借入れ3秒診断」をしてみてはいかがでしょうか。

年齢、年収、借入件数、借入金額を入力するだけの簡易的な審査ですが、借入れ可能か診断してくれます。試しにやってみたので参考にしてください。

横浜銀行カードローン審査の事前チェック「お借り入れ3秒診断」

年収額や借入件数は審査では最重要項目です。他社借入がある方や、申込みがはじめての方は試してみる価値はあります。

審査は保証会社SMBCコンシューマーファイナンス株式会社が担当

最終的な融資の判断は横浜銀行がおこないますが、横浜銀行カードローンの実質的な審査をおこなっているのは保証会社でもあるSMBCコンシューマーファイナンス株式会社です。

保証会社の役割は、提携先金融機関の個人向け無担保ローンの保証審査や、返済が難しくなった場合に、金融機関に対してその人に代わって弁済等をおこないます。もしそうなってしまったら、保証会社あてに返済していくことになります。

SMBCコンシューマーファイナンスの親会社は三井住友フィナンシャルグループです。同グループの三井住友銀行カードローンやサービスブランドのプロミス、プロミスレディースの審査はSMBCコンシューマーファイナンスが行っています。

横浜銀行カードローンは、豊富な審査ノウハウを持つSMBCコンシューマーファイナンスに保証業務を委託しているので、安心して審査を受けることができます。

横浜銀行カードローンのメリット

横浜銀行カードローンのメリットをご紹介します。

来店・書類提出不要のWeb完結申込みができる

横浜銀行カードローンは、横浜銀行の口座を持っていない方でも来店不要で申し込みが可能です。

さらに、横浜銀行の口座をお持ちの方であれば、来店不要で郵送物・FAXなしですべての手続きがWebで完結します。

横浜銀行カードローンは横浜銀行の口座がなくても来店不要で申し込みが可能

Web完結契約は、横浜銀行の口座を持っていて、かつキャッシュカードをお持ちの方に限ります。本人確認書類はキャッシュカードの登録情報で確認されるので提出は一切不要です。収入証明書等はWebで提出することができます。

横浜銀行の口座をお持ちでない方の場合は、契約書類や必要書類の提出は郵送またはFAXになります。

返済額は月々2,000円から

 
まとまった資金が必要という訳ではなく、使い道が生活費やもしもの時のための保険としての利用程度であれば、定例返済額は借入残高2,000円超10万円以下ならたったの2,000円。10万円超20万円以下でも4,000円です。

月々の返済負担が軽いうえ、定例返済額以上であれば追加で返済することができます。

着実に返済しつつ、資金に余裕ができれば一括返済も可能。そしてまたお金が必要になったときにいつでも利用できます。

横浜銀行カードローンのデメリット

横浜銀行カードローンにもデメリットがあります。

地方銀行ならでは?対象地域が限定されている

横浜銀行の口座を持っていても、横浜銀行の営業エリアに居住、または勤務されていない方は申し込みすることができません。

なかには「せっかく口座持っているのに借りられないの?」と思っている方も多くいらっしゃるかもしれません。

逆にカードローンの契約をした後に営業エリア外に引っ越しや転勤をした場合は、そのまま引き続き利用することができるので安心してください。

仮審査を通過した後に口座開設が必要

横浜銀行に普通預金口座を持っていない方でも申し込みすることができますが、口座開設が不要という訳ではありません。横浜銀行に口座をお持ちでない方は、仮審査後、契約までの間に口座を開設しないといけません。

口座開設は店頭もしくは、横浜銀行口座開設アプリよりおこなえます。

しかし、あらたに口座を開設するのは面倒ですし、これ以上使わない口座を増やしたくないという方もいるのではないでしょうか。

三井住友銀行カードローン、三菱UFJ銀行カードローンは口座開設をする必要はありません。他にも楽天銀行カードローン、イオン銀行カードローン、じぶん銀行カードローン、オリックス銀行カードローンが口座開設不要です。

ローン専用カードが届くのに約1週間かかる

契約完了後、キャッシング専用のローンカードが手元に届くまでは約1週間かかります。

横浜銀行には自動契約機が設置されていないので、契約後すぐにカードを受取りたいという方にとっては少々不便かもしれません。ローンカードは郵送での受取のみです。

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横浜銀行カードローンの金利と限度額

横浜銀行カードローンは借入限度額に応じた金利が設定されます。

横浜銀行カードローンの金利
借入限度額 金利(保証料を含む)
100万円以下 年 14.6%
100万円超200万円以下 年 11.8%
200万円超300万円以下 年 8.8%
300万円超400万円以下 年 6.8%
400万円超500万円以下 年 4.8%
500万円超600万円以下 年 4.5%
600万円超700万円以下 年 4.0%
700万円超800万円以下 年 3.5%
800万円超900万円以下 年 3.0%
900万円超1,000万円未満 年 2.5%
1,000万円 年1.9%

(平成29年5月19日現在)
※金利は変動金利です。金融情勢等により随時見直しされます

横浜銀行カードローンは低金利、少ない負担だから使いやすい

借入限度額の範囲内であれば、いくら借りても構いません。借入限度額300万円で、たとえ1万円しか借りなかったとしても金利は8.8%が適用されます。

そのため、金利を低くしたいがために希望額を多めに申告する方もいますが、収入や返済能力に見合わないお金を借りることはできませんので注意してください。

横浜銀行カードローンの借り入れ方法

横浜銀行カードローンの借り入れ方法です。

  • 「はまぎん」マイダイレクト(インターネットバンキング)
  • 横浜銀行ATM
  • 提携ATM

カードローン専用のローンカードが届くのは約1週間です。

利用できるATM

横浜銀行ATMの利用時間と手数料です。

横浜銀行カードローンのATM利用時間
借入/返済 曜日 取引時間 手数料
借入 平日 0時~8時45分 108円
8時45分~18時 無料
18時~24時 108円
土日祝 終日 108円
返済 平日 終日 無料
土日祝 終日 取り扱いできません

コンビニATMやゆうちょ銀行ATM、イオン銀行のATMも利用できます。

  • セブン銀行ATM
  • E-net
  • ローソンATM
  • ゆうちょ銀行ATM
  • イオン銀行ATM

※イオン銀行ATMでは返済ができません

借入れは8時45分~18時までは108円、時間外と土日祝日は216円の利用手数料がかかってしまいます。返済は平日なら無料、土日祝日は取引不可です。

増額

横浜銀行の借入限度額を増額する場合は、インターネットでの申し込みはできませんが、電話・郵送・FAXから申し込みが可能です。

電話での増額は横浜銀行カードローン受付センターで受付しています。

■横浜銀行カードローン受付センター
電話番号:0120-458-014
受付時間:平日9時~20時、土日祝日9時~17時

郵送・FAXから増額申込みする場合は、横浜銀行ATMコーナーの備え付けのリーフレットを利用してください。

なお、増額するには所定の審査を受けなくてはいけません。

横浜銀行カードローンプラザに契約書が到着すればすぐに増額審査がおこなわれ、当日または翌平日窓口営業日に増額されます。

横浜銀行カードローンの返済方法

横浜銀行カードローンの返済方法です。

  • 口座引落
  • 「はまぎん」マイダイレクト(インターネットバンキング)
  • 横浜銀行ATM
  • 提携ATM

定例返済(毎月の返済)は口座引落のみで、定例返済日は毎月10日(10日が土日祝日の場合は翌平日窓口営業日)です。

口座引落なら、定例返済日に預金口座から自動的に返済額が引落しされるので、返済の都度ATMまで行く必要はありません。

一部返済と全額返済

定例返済は口座引落しですが、「はまぎん」マイダイレクトやATMから一部返済や全額返済も可能です。

一部返済は、インターネットバンキングやATMから任意の金額を返済する方法のことで、随時返済した金額についてはすべて元本に充てられます。ただし、一部返済した場合でも必ず口座引落があるので注意しましょう。

また、お金に余裕が出来たら一括で元金と利息を全額返済することもできます。

利息の支払いを少なく抑えたいという方は、定例返済とは別に一部返済をして着実に元本を減らしていき、まとまった資金が手に入ったところで一括全額返済するのがポイントです。

毎月の返済額

横浜銀行カードローンの定例返済額の一覧表です。

横浜銀行カードローンの返済額
前月の定例返済後の借入残高 定例返済額 前月の定例返済後の借入残高 定例返済額
2千円以下 2千円を上限として前日までの利息を含む 300万円超350万円以下 4万円
2千円超10万円以下 2,000円 350万円超400万円以下 4万5,000円
10万円超20万円以下 4,000円 400万円超450万円以下 5万円
20万円超30万円以下 6,000円 450万円超500万円以下 5万5,000円
30万円超40万円以下 8,000円 500万円超600万円以下 6万円
40万円超50万円以下 1万円 600万円超700万円以下 6万5,000円
50万円超100万円以下 1万5,000円 700万円超800万円以下 7万円
100万円超150万円以下 2万円 800万円超900万円以下 7万5,000円
150万円超200万円以下 2万5,000円 900万円超1,000万円以下 8万円
200万円超250万円以下 3万円 1,000万円超 8万5,000円
250万円超300万円以下 3万5,000円

借入残高10万円以下だと毎月の返済額が2,000円でお財布に優しいのはいいのですが、これだと借入期間が長期化してしまい、4年以上も返済し続けなければいけません。

そのため、利息を抑えるためには随時返済をして返済期間を短縮しましょう。

横浜銀行カードローン審査申し込みの必要書類

横浜銀行カードローンの契約ではまず本人確認書類が必要です。

Web完結契約の場合は、お手持ちのキャッシュカードで本人確認をおこなうので本人確認書類の提出はありません。口座を持っていない方の場合は、郵送もしくはFAXでの提出となります。

本人確認書類は、現在有効で氏名・住所・生年月日が記載されている以下のいずれかを用意してください。([ ]内は郵送するときのコピーする箇所)

■本人確認書類

  • 運転免許証[表面・裏面の両面]
  • 健康保険証[名前・現住所および被保険者・被扶養者のページ、カード型の場合は両面]
  • パスポート[写真および住所のページ]
  • マイナンバーカード(個人番号カード)[表面]
  • 在留カード・特別永住者カード

希望限度額が50万円以上になる場合は、現在の収入を確認できる収入証明書も必要です。([ ]内は郵送するときのコピーする箇所)

■収入証明書

  • 源泉徴収票[勤務先の会社名の記載のあるもの]
  • 納税証明書[税務署の発行印があるもの]
  • 確定申告書[税務署の受付印があるもの]
  • 住民税決定通知書[市区町村長の発行印があるもの]

希望借入限度額が50万円未満の場合は原則、本人確認書類だけで申し込み可能です。

横浜銀行カードローンの申込方法

横浜銀行カードローンの申込方法をご紹介します。横浜銀行の窓口では、横浜銀行カードローンの申し込みは受け付けていません。その為、パソコンやスマホから申し込みをおこなってください。

申込手順は以下の通りです。

  1. 公式サイトへアクセス
  2. 申し込み
  3. 審査結果の連絡(電話またはメール)
  4. 契約手続き
  5. 振込融資(お急ぎの場合)
  6. カード発行⇒郵送(約1週間)
  7. ATMでお借入れ

指定の返済用普通預金口座への振り込みにより、契約日当日の利用が可能です。ただし、受付時間によっては、ご契約日当日のご利用ができない場合があります。

在籍確認

横浜銀行カードローンは勤務先への在籍確認がおこなわれます。

在籍確認の電話は、審査担当者の個人名でかけてくれますが、要望があれば横浜銀行名でもOKです。

プライバシーには十分配慮されており、第三者にカードローン利用に関しての情報は一切漏らしません。プライバシー厳守で安心して利用することができます。

在籍確認は仮審査申し込みの段階でおこなわれることになっており、職場への電話があるとマズいという方や、普段電話がかからないから不自然に思われそう、と心配な方は、申し込み後すぐに横浜銀行のカードローンプラザへ電話で相談してみてください。

■横浜銀行カードローンプラザ
電話番号:0120-458-014(ヨコハマイーヨ)
受付時間:平日午前9時~午後8時(土・日・祝日:午前9時~午後5時)

自宅への郵送物

横浜銀行カードローンの郵送物は、キャッシング専用のローンカードが簡易書留郵便にて自宅あてに届きます。カードローンの契約後、約1週間程度で届きます。

横浜銀行から郵送物が届いたとしても、口座をお持ちの方であれば銀行から案内が送られてくるのは普通によくある事なので怪しまれる心配はありません。もちろん封筒に商品名は載っていないのでご安心を。

口座を持っていないという方でも地元の銀行からの郵送物なので、特に怪しまれることはないはずです。北海道や九州等の地方銀行からの郵送物であれば明らかに不自然ですが…。

取引明細表も届け先住所に郵送されますが、「はまぎん」マイダイレクト(インターネットバンキング)を利用し、取引明細表等を電子交付(Web明細)に切り替えれば郵送はされません。

「はまぎん」マイダイレクトは別途利用登録する必要がありますが、カードローン口座をサービス利用口座に登録することで、インターネット上で借入や返済ができる便利なサービスです。

ちなみに、横浜銀行の口座を持っていない方は約2~3週間後にキャッシュカードが届きます。

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