横浜銀行カードローンの審査とメリット・デメリット

神奈川県

横浜銀行のカードローンといえば「横浜銀行カードローン」。

横浜銀行カードローンは金利年1.9~14.6%、借入限度額10~1,000万円。

横浜銀行と取引がない方や口座を持っていない方でも、横浜銀行カードローンへのお申し込みが可能です。

横浜銀行に普通預金口座をお持ちであれば、来店不要で郵送物・FAXなしで契約手続きがすべてWebで完結します。

横浜銀行カードローンは全国対応しておらず、神奈川県、東京都、群馬県(前橋市/高崎市/桐生市)に居住または在勤されている方が融資の対象です。

その代わりに、横浜銀行カードローンは対象エリアにお住まいの方であれば、大手の有名カードローンよりも好条件で利用できるのが特徴です。

このページでは、横浜銀行カードローンの審査の流れやメリット・デメリット、在籍確認から申込方法まで詳しく解説していきます。

横浜銀行カードローンを検討中の方、他社との比較をしたい方はぜひ参考にしてください。

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横浜銀行カードローン

横浜銀行カードローンを発行する株式会社横浜銀行は、神奈川県横浜市に本店を置く日本最大の地方銀行であり、地元民からは浜銀(はまぎん)の愛称で親しまれています。

2014年11月に、第二地方銀行の東日本銀行との経営統合に合意したことで、総資産額で福岡フィナンシャルグループを上回り、地方銀行グループとして国内最大となりました。

横浜銀行では住宅ローンやマイカーローン、フリーローン等、数多くの商品を取り扱っており、中でも、ひと際力を入れているのがカードローン商品です。

横浜銀行カードローンは、横浜銀行ローンの主力商品であり、資金使途が自由で幅広い年齢層の方に利用いただけるカードローンです。

横浜銀行カードローンの商品スペック

横浜銀行カードローンの商品スペックです。

横浜銀行カードローンの商品詳細
資金の使い道 原則自由(事業用資金以外)
対象年齢 契約時満20歳以上69歳以下の方
申込条件 (1)安定した収入のある方、およびその配偶者
(パート・アルバイトの方も利用可、学生の方は不可、年収には年金を含みます)
(2)横浜銀行の営業エリアに居住または在勤されている方
(3)保証会社(SMBCコンシューマーファイナンス株式会社)の保証が受けられる方
金利 年1.9~14.6%(変動金利型)
※市場の金利動向により月中でも金利変更する場合があります。
借入限度額 10~1,000万円(10万円単位)
審査時間 最短翌日
即日融資
無利息サービス なし
遅延利率 年18.0%
契約期間 1年ごとの自動更新
(満70歳以降はあらたな借入れはできません。返済のみの取引となります)
返済方式 残高スライドリボルビング方式
毎月返済額 月々2,000円から(借入金額が2千円超10万円以下の場合)
返済日 毎月10日(10日が土・日・祝日の場合は翌平日窓口営業日)
収入証明書 希望借入額50万円以下の場合は原則不要
担保・保証人 不要
保証会社 SMBCコンシューマーファイナンス株式会社
入会金・年会費 不要

(最終更新日:2018年12月現在)

横浜銀行カードローンは資金使途が自由で、借入限度額の範囲内であれば繰り返し利用できます。

フリーローン(多目的ローン)も資金使途は原則自由ですが、一度お金を借りると後は返済していくだけになるため、資金が必要になったときはもう一度申し込みをおこない、ローンの審査に通らなければいけません。

カードローンは利用可能額が設定され、その金額内で自由に借入や返済ができます。

お金を借りなければ利息は一切発生しないので、まとまった資金が必要な方だけではなく、「急な出費に備えてカードだけ持っておきたい」という方にも利用されています。

また、横浜銀行カードローンはSMBCコンシューマーファイナンス株式会社が保証しますので、担保や保証人は不要です。

保証料は金利の中に含まれているので別途支払う必要はありません。入会金・年会費も無料です。

横浜銀行カードローンに申し込みできる人

横浜銀行カードローンに申し込みできる人は、安定した収入のある契約時満20歳以上69歳以下の方(およびその配偶者)で、横浜銀行の以下の地域に居住または勤務されている方です。

横浜銀行カードローンの対象エリア
都道府県 地域
神奈川県内 全地域
東京都内 全地域
群馬県 前橋市 高崎市 桐生市

横浜銀行カードローンは以下の方が利用いただけます。

  • 正社員
  • 自営業
  • 派遣社員・嘱託社員等
  • パート・アルバイト
  • 専業主婦
  • 年金受給者

満20歳以上でも、学生の場合はアルバイト等で毎月安定した収入があったとしても横浜銀行カードローンへは申し込みできません。

横浜銀行カードローンの詳細を確認

横浜銀行カードローンを比較

横浜銀行の金利と借入限度額は他社と比較して優れているのでしょうか。

横浜銀行カードローン比較
カードローン 金利(年率) 借入限度額(契約極度額)
地方銀行 横浜銀行カードローン 1.9~14.6% 10~1,000万円
千葉銀行カードローン 1.7~14.8% 10~800万円
スルガ銀行カードローン「リザードプラン」 3.9~14.9% 10~800万円
静岡銀行カードローン「セレカ」 4.0~14.5% 10~500万円
都市銀行 みずほ銀行カードローン 2.0~14.0% 10~800万円
三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」 1.8~14.6% 10~500万円
三井住友銀行カードローン 4.0~14.5% 10~800万円
りそな銀行カードローン「プレミアムカードローン」 3.5~12.475% 30~800万円
ネット銀行 楽天銀行カードローン「スーパーローン」 1.9~14.5% 10~800万円
住信SBIネット銀行MR.カードローン 0.99~14.79% 10~1,200万円
オリックス銀行カードローン 1.7~17.8% 最高800万円
じぶん銀行カードローン「じぶんローン」 1.7~17.5% 10~800万円
ジャパンネット銀行カードローン「ネットキャッシング」 2.5~18.0% 10~1,000万円
ソニー銀行カードローン 2.5~13.8% 10~800万円
流通系銀行 イオン銀行カードローン 3.8~13.8% 10~800万円
セブン銀行カードローン 14.0~15.0% 10~100万円
消費者金融 アイフル 3.0~18.0% 最大800万円
アコム 3.0~18.0% 1~800万円
プロミス 4.5~17.8% 1~500万円
SMBCモビット 3.0~18.0% 1~800万円
レイクALSA 4.5~18.0% 1~500万円
J.Score 0.8~12.0% 10~1,000万円

この表は左右にスクロールできます。

限度額100万円以下の場合、基本的に最高金利が適用されることが多いです。

横浜銀行カードローンの最高金利は、大手の三井住友銀行カードローンや三菱UFJ銀行カードローンと比較しても遜色ありません。

借入限度額は最大1,000万円と高額融資を希望する方にも十分対応できます。最低金利も低水準であることから、他社と比べても低金利のカードローンであることが分かります。

横浜銀行カードローンの審査

横浜銀行カードローンの審査に通るのってどの程度むつかしいの?

銀行カードローンを申込みする人なら誰でも感じる不安ではないでしょうか。

特に横浜銀行は、地方銀行では総資産で福岡FGに続く全国第2位の大手地銀であり、たとえ比較的融資額の小さいカードローンの審査といえ、厳しいと思うのも無理はありません。

しかもカードローンがどのように審査されるのか、その基準も公開されていないので、すべて申込者が公式サイトやネットで得られる情報から対策して審査に臨むしかありません。

そこでこの章では、横浜銀行カードローンの審査について、どのような人がカードローンを借りられるのか、その審査を通りやすくする方法にはどのようなものがあるのかの視点から詳しく解説します。

横浜銀行カードローンが借りられるのはどんな人?

カードローンを申込みする場合、最初に申込者がチェックしなければならないのが公式サイトの申込み条件です。

横浜銀行カードローンの申込み条件に自分の属性が合うかどうかチェックしなければならないし、もし足らないところがあれば補強する必要があるからです。

また場合によっては、申込みを断念するとか、あるいは一定期間、あいだを開けて属性評価が上がるのを待ってから申込みしたらいい場合もあります。

いずれにしても申込み条件をきちんと確認することが、横浜銀行カードローンの審査を受ける第一歩です。

以下ではその申込み条件に沿って順番に、どのような人が横浜銀行カードローンを借りられるのか解説していきます。

ご利用になれる方
以下条件をすべて満たす方。

  1. ご契約時満20歳以上69歳以下の方
  2. 安定した収入のある方、およびその配偶者
    (パート・アルバイトの方も可。学生の方は不可。年収には年金を含みます)
  3. 次の地域に居住またはお勤めの方
    神奈川県内全地域
    東京都内全地域
    群馬県内の以下の市
    前橋市、高崎市、桐生市
  4. 保証会社(SMBCコンシューマーファイナンス株式会社)の保証が受けられる方
  5. 横浜銀行ならびにSMBCコンシューマーファイナンス株式会社の個人情報の取り扱いに同意される方

横浜銀行カードローン|横浜銀行

契約時の年齢が満20歳以上69歳以下の方

申込み時かつ契約時に、横浜銀行カードローンの申込み年齢を満たしていれば借りられます。

ただし未成年、および満70歳以上は申込みできないし、契約中でも満70歳になれば更新ができなくなり、その時点で借入残高があれば返済専用となるので注意してください。

安定した収入のある方

サラリーマンなら一定の勤務実績、あるいは自営者なら営業実績をもとに、安定した収入がある人ならカードローンは借りられます。

また横浜銀行カードローンのユニークな点は、「安定した収入のある方」の配偶者も借り入れの対象としていることで、配偶者にも収入がある人とない人がいますが、ここではその有無は関係なく、申込みできるようになっています。

配偶者について、筆者が直接横浜銀行に確認したところ、以下の点が分かりました。

もし配偶者が収入のない専業主婦(主夫)でも単独で申込みはできる。ただし審査においてはその安定した収入のあるパートナーの信用力、支払い能力を考慮して総合的に判定する。

また、ただし書きでは、「パート・アルバイトの方も可、学生は不可、年収には年金を含みます」となっているので、非正規雇用者や年金受給者でも申込みができて審査が受けられるのも利点です。

横浜銀行が指定する地域に居住または勤務している方

横浜銀行は地方銀行なので、カードローンの申込みできる方を本支店のある地域で制限しています。

利用可能な地域は下記の範囲です。

  • 神奈川県内全地域
  • 東京都内全地域
  • 群馬県のうち以下の3市…前橋市、高崎市、桐生市

カードローンを申込みできる人を自行の営業地域でしばっているのは地方銀行の特色です。

現在、インターネット支店を開設して全国展開している地銀も数行ありますが、横浜銀行を含むほとんどの地銀はこのような営業態勢を取っています。

保証会社の保証が受けられる方

銀行カードローンの場合、カードローンの契約と保証会社の保証がかならずセットになっているので、その保証会社の保証が得られれば借りられます。

また保証会社は保証業務とは別に審査業務も請け負っているので、銀行カードローンの審査といっても、保証会社の審査基準やノウハウが色濃く反映されています。

横浜銀行カードローンの保証会社はプロミスのカードブランドで有名な消費者金融のSMBCコンシューマーファイナンス(株)です。

銀行カードローンには保証会社を2社で提携している場合もありますが、横浜銀行カードローンの場合は、SMBCコンシューマーファイナンス1社です。

プロミスは消費者金融としても幅広い対象に貸付しており、これは横浜銀行カードローンでも正規・非正規雇用者問わず、いろいろな属性の人が審査を受けられる態勢につながっていると考えています。

横浜銀行カードローンは、豊富な審査ノウハウを持つSMBCコンシューマーファイナンスに保証業務を委託しており、安心して審査を受けられます。

その他の重要な審査基準

これまではカードローンの申込み条件をもとにして、横浜銀行カードローンを借りられる人を解説してきましたが、次はそれ以外の重要な審査基準、2点について詳しく解説します。

これらの審査基準をきちんと満たすことで横浜銀行カードローンが借りられます。

在籍確認

在籍確認はどの金融会社のカードローンでも欠かすことのできない審査手続きです。具体的にはカードローン会社が申込者の勤務先に電話をかけて、本人が働いている事実を確認します。

当然在籍を確認できるまでは横浜銀行カードローンは契約も発行もできません。また電話をかけるタイミングとしては本審査の最終段階になることが一番多いです。

横浜銀行カードローンの場合、申込者のプライバシーを考えて、基本は審査担当者の個人名で電話をかけますが、申込者の希望に応じて銀行名でかけることもできます。

これらの相談は横浜銀行カードローンプラザで受け付けているので、申込み後すぐに電話をかけて相談してください。

安定した収入を持つパートナーの配偶者(専業主婦)が横浜銀行カードローンを申込みした場合、在籍確認の電話があるかどうか、筆者が横浜銀行に直接電話して確認してみました。

答えは専業主婦が申込みした場合は、「在籍確認の電話はありません」ということでした。
ただし「安定した収入を持つ」パートナー本人が、カードローンを申込みして審査を受ける場合は、在籍確認の電話はありますので混同しないようにしてください。

信用情報

信用情報チェックは在籍確認と合わせて横浜銀行カードローンの審査で最も重要な審査項目です。

具体的には、カードローン会社が本人の個人情報を加盟する信用情報機関に問い合わせをして、問題となる情報の登録がないか調べます。

信用情報チェックは多方面にわたりますが、このうち特に金融事故情報と呼ばれる金融機関との取引で、申込者の信用失墜につながるような情報の登録がなければ、審査通過の可能性は高いです。

また保証会社の情報審査と別に、横浜銀行でも申込者の犯罪履歴等に関する調査がありますが、この調査で申込日を含めて最低2日、最長で2週間ほど時間がかかります。

そのため、うまくいけば申込みして審査結果を得るまで最短で2日、申込日の翌日には横浜銀行カードローンが借りられて利用できます。

ただしこれは横浜銀行ですでに口座があり、Web完結で申込みした場合に限ります。

横浜銀行カードローンの審査を通りやすくする方法

横浜銀行カードローンの審査を通過するには、決められた審査基準を満たすことは当然ですが、それ以外にも審査を通りやすくする方法がいくつかあります。

以下でその方法について紹介します。

利用限度額を50万円以下でできるだけ低くして申込みする

横浜銀行カードローンの場合、申込み条件で収入に関して「安定した収入のある方」となっているように、金額による指定がありません。

つまりここでのカードローンの審査ポイントは「収入と返済のバランス」にあるのであり、収入の大きさによるものではないのです。

そのため、たとえ収入が低くても、返済とのバランスが取れた限度額なら審査に通ってカードローンが借りられる可能性があります。

また横浜銀行カードローンの場合、利用限度額50万円を超える申込みでは、収入証明書類の提出が必須になって審査も難しくなっているので、これを逆手に取ることで審査を通りやすくできます。

すなわち、「収入と返済のバランス」を考慮に入れて、限度額を50万円以下でできるだけ低くして申込みすれば、銀行での貸出リスクも下がり、審査で通過する可能性が上がります。

限度額で収入の3分の1以内を目安に申込みする

銀行各行で銀行カードローンをめぐる自主規制はどんどん強まっています。

銀行において、カードローンの希望限度額が50万円を超えたら収入証明書を出すようになったのもその流れにそった手続きです。

消費者金融では総量規制ですでに本人年収の3分の1を超える貸出ができなくなっていますが、これもまた銀行カードローンの自主規制にじわじわと浸透しています。

そのため、横浜銀行カードローンの申込みにおいても、希望限度額で収入の3分の1以内を目安に申込みすれば、他の審査項目で特に問題がない場合、審査に通る可能性が上がるでしょう。

他行の申込み状況に気をつける

申込者の中には、横浜銀行カードローンを申込みするタイミングで、審査に落ちた時の保険の意味で、他社も同時申込みしている人もいるかもしれません。

しかしこれはあまりよい方法とはいえないのでできる限りやめておきましょう。

他社と短期間の間に複数同時申込みすることは、カードローン各社が最も嫌う行為のひとつであり、それが理由で審査落ちするケースはたくさんあります。

各社のカードローンの申込み情報は個人信用情報機関で6カ月間保存されています。

そのため各社間の申込み申込期間を6カ月以上開けることで審査落ちのリスクも半減します。可能な限り、あいだを開けて申込みするようにしましょう。

他社の借入件数・借入残高を少なくして申込みする

他社の借入件数・借入残高を少なくして申込みするのも審査を通りやすくする方法です。

特に他社の借入件数を少なくする方が審査には効果的なので、未利用のカードローン枠があれば横浜銀行カードローンを申込みする前に解約しておいてください。

また低利用のカードローン枠がいくつもあれば、ひとつにまとめて後は解約しておくのもいいでしょう。

もちろんカードローンを申込み前に、他の個人ローンの利用残高を随時返済や一括返済で減らしておけばさらに効果的です。

横浜銀行との取引を活性化させておく

横浜銀行カードローンを申込みする前に、すでに口座があって利用実績があるのなら、それをベースにさらにいろいろな取引を活性化させておくのも審査に通りやすくする方法です。

地方銀行の場合、自行の取引先に対してより優遇する傾向が強く、これはカードローンを申込みして審査を受ける場合のテクニックとしても応用できます。

断定はしませんが、少なくても取引のまったくない人より、自行に取引のある人を有利に取り扱うのは銀行の基本姿勢です。

申込みでは絶対ウソをつかない

審査中は自分の信用維持のため、申込書にウソは絶対書かないようにしましょう。

たとえばウソを書きやすい項目としては収入や勤務先、勤務年数などがあります。

ひどいケースだと、勤めてもいないのにアリバイ会社を使ってウソの勤務先を申告したり、虚偽の収入証明書を出したりする人がいます。

これなどはまさにウソを超えた犯罪なので絶対やってはいけません。

カードローンの申込みでは、きちんと事実を申告して審査を受ける、これがあらゆるカードローンを申込みする時の態度です。

「お借入れ3秒診断」で審査対策

横浜銀行カードローンの審査に通るか不安な方は、横浜銀行のWebサイト内にある「お借入れ3秒診断」をやってみてはいかがでしょうか。

「お借入れ3秒診断」は年齢、年収、借入件数、借入金額を入力するだけで横浜銀行カードローンを借りられるか診断してくれる便利なツールです。

簡易的な診断であるため、横浜銀行カードローンの審査通過を保証するものではありませんが、他社からの借り入れがある方や、カードローンがはじめての方は申し込み前にやってみることをオススメします。

試しに横浜銀行カードローンの公式サイトで「お借入れ3秒診断」してみたので参考にしてください。

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横浜銀行カードローンのメリット

横浜銀行カードローンのメリットをご紹介します。

来店・書類提出不要のWeb完結申込みができる

横浜銀行カードローンは、横浜銀行の口座を持っていない方でも来店不要で申し込みが可能です。

さらに、横浜銀行の口座をお持ちの方であれば、来店不要で郵送物・FAXなしですべての手続きがWebで完結します。

Web完結契約は、横浜銀行の口座を持っていて、かつキャッシュカードをお持ちの方に限ります。本人確認書類はキャッシュカードの登録情報で確認されるので提出は不要です。収入証明書等はWebで提出できます。

横浜銀行の口座をお持ちでない方の場合は、契約書類や必要書類の提出は郵送またはFAXのいずれかです。

返済額は月々2,000円から

まとまった資金が必要という訳ではなく、使い道が生活費やもしもの時のための保険としての利用程度であれば、定例返済額は借入残高2,000円超10万円以下ならたったの2,000円。10万円超20万円以下でも4,000円です。

月々の返済負担が軽いうえ、定例返済額以上であれば追加で返済できます。

着実に返済しつつ、資金に余裕ができれば一括返済も可能。そしてまたお金が必要になったときにいつでも利用できます。

横浜銀行カードローン審査結果のご連絡は最短翌日

横浜銀行カードローン「はまぎんカードローン」

横浜銀行カードローンのデメリット

横浜銀行カードローンにもデメリットがあります。

地方銀行ならでは?対象地域が限定されている

横浜銀行の口座を持っていても、横浜銀行の営業エリアに居住、または勤務されていない方は申し込みできません。

なかには「せっかく口座持っているのに借りられないの?」と思っている方も多くいらっしゃるかもしれません。

逆にカードローンの契約をした後に営業エリア外に引っ越しや転勤をした場合は、そのまま引き続き利用できるので安心してください。

審査を通過した後に口座開設が必要

横浜銀行カードローンは、横浜銀行に普通預金口座を持っていない方でも申し込みできますが、口座の開設が必要です。

横浜銀行に口座をお持ちでない方は、審査後~契約までの間に口座を開設しなければいけません。

口座開設は店頭もしくは、横浜銀行口座開設アプリよりおこなえます。

しかし、あらたに口座を開設するのは面倒ですし、これ以上使わない口座を増やしたくないという方もいらっしゃるのでははないでしょうか。

三井住友銀行カードローン、三菱UFJ銀行カードローンは口座開設をする必要はありません。他にも楽天銀行カードローン、イオン銀行カードローン、じぶん銀行カードローン、オリックス銀行カードローンは口座開設が不要です。

ローン専用カードが届くのに約1週間かかる

契約完了後、キャッシング専用のローンカードが手元に届くまでは約1週間かかります。

横浜銀行には自動契約機が設置されていないので、契約後すぐにカードを受取りたいという方にとっては少々不便かもしれません。ローンカードは郵送での受取のみです。

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横浜銀行カードローンの金利と限度額

横浜銀行カードローンは借入限度額に応じた金利が設定されます。

横浜銀行カードローンの金利
借入限度額 金利(保証料を含む)
100万円以下 年 14.6%
100万円超200万円以下 年 11.8%
200万円超300万円以下 年 8.8%
300万円超400万円以下 年 6.8%
400万円超500万円以下 年 4.8%
500万円超600万円以下 年 4.5%
600万円超700万円以下 年 4.0%
700万円超800万円以下 年 3.5%
800万円超900万円以下 年 3.0%
900万円超1,000万円未満 年 2.5%
1,000万円 年1.9%

(平成29年5月19日現在)
※金利は変動金利です。金融情勢等により随時見直しされます。

借入限度額の範囲内であれば、いくら借りても構いません。借入限度額300万円で、たとえ1万円しか借りなかったとしても金利は8.8%が適用されます。

そのため、金利を低くしたいがために希望額を多めに申告する方もいますが、収入や返済能力に見合わないお金を借りることはできませんので注意してください。

横浜銀行カードローンの借り入れ方法

横浜銀行カードローンの借り入れ方法です。

  • <はまぎん>マイダイレクト(インターネットバンキング)
  • 横浜銀行ATM
  • 提携ATM

カードローン専用のローンカードが届くのは約1週間です。

利用できるATM

横浜銀行ATMの利用時間と利用手数料です。

利用手数料はどの時間帯でも無料です。

横浜銀行カードローンのATM利用時間
借入/返済 曜日 取引時間 手数料
借入 平日 0時~8時45分 無料
8時45分~18時
18時~24時
土日祝 終日
返済 平日 終日
土日祝 終日 取り扱いできません

横浜銀行カードローンはコンビニATM、ゆうちょ銀行ATM、イオン銀行ATMで利用できます。

ゆうちょ銀行ATM以外は手数料無料です。

  • セブン銀行ATM
  • E-net
  • ローソンATM
  • イオン銀行ATM
  • ゆうちょ銀行ATM

※イオン銀行ATMでは返済ができません

増額

横浜銀行の借入限度額を増額する場合は、インターネットでの申し込みはできませんが、電話・郵送・FAXから申し込みが可能です。

電話での増額は横浜銀行カードローン受付センターで受付しています。

■横浜銀行カードローン受付センター
電話番号:0120-458-014
受付時間:平日9時~20時、土日祝日9時~17時
※12/31~1/3は休業

郵送・FAXから増額申込みする場合は、横浜銀行ATMコーナーに置いてあるリーフレットを利用してください。

なお、増額するには所定の審査を受けなくてはいけません。

横浜銀行カードローンプラザに契約書が到着すればすぐに増額審査がおこなわれ、翌平日窓口営業日以降に増額されます。

横浜銀行カードローンの返済方法

横浜銀行カードローンの返済方法です。

  • 口座引落
  • <はまぎん>マイダイレクト(インターネットバンキング)
  • 横浜銀行ATM
  • 提携ATM

定例返済(毎月の返済)は口座引落のみで、定例返済日は毎月10日(10日が土日祝日の場合は翌平日窓口営業日)です。

口座引落なら、定例返済日に預金口座から自動的に返済額が引落しされるので、返済の都度ATMまで行く必要はありません。

一部返済と全額返済

定例返済は口座引落しですが、「はまぎん」マイダイレクトやATMから一部返済や全額返済も可能です。

一部返済は、インターネットバンキングやATMから任意の金額を返済する方法のことで、随時返済した金額についてはすべて元本に充てられます。ただし、一部返済した場合でも必ず口座引落があるので注意しましょう。

また、お金に余裕が出来たら一括で元金と利息を全額返済もできます。

利息の支払い総額を少なくしたいという方は、定例返済とは別に一部返済をして着実に元本を減らしていき、まとまった資金が手に入ったところで一括全額返済するのがポイントです。

毎月の返済額

横浜銀行カードローンの定例返済額の一覧表です。

横浜銀行カードローンの返済額
前月の定例返済後の借入残高 定例返済額
2千円以下 前月の定例返済後の借入残高2千円を上限として前日までの利息を含む
2千円超10万円以下 2,000円
10万円超20万円以下 4,000円
20万円超30万円以下 6,000円
30万円超40万円以下 8,000円
40万円超50万円以下 1万円
50万円超100万円以下 1万5,000円
100万円超150万円以下 2万円
150万円超200万円以下 2万5,000円
200万円超250万円以下 3万円
250万円超300万円以下 3万5,000円
300万円超350万円以下 4万円
350万円超400万円以下 4万5,000円
400万円超450万円以下 5万円
450万円超500万円以下 5万5,000円
500万円超600万円以下 6万円
600万円超700万円以下 6万5,000円
700万円超800万円以下 7万円
800万円超900万円以下 7万5,000円
900万円超1,000万円以下 8万円
1,000万円超 8万5,000円

この表は左右にスクロールできます。

借入残高10万円以下だと毎月の返済額が2,000円でお財布に優しいのはいいのですが、これだと借入期間が長期化してしまい、4年以上も返済し続けなければいけません。

そのため、利息を抑えるためには随時返済をして返済期間を短縮しましょう。

横浜銀行カードローンの必要書類

横浜銀行カードローンの契約ではまず本人確認書類が必要となり、アップロード・郵送もしくはFAXでの提出となります。

本人確認書類は、現在有効で氏名・住所・生年月日が記載されている以下のいずれかを用意してください。

■本人確認書類([ ]内は郵送するときにコピーする箇所)

  • 運転免許証[表面・裏面の両面]
  • 健康保険証[名前・現住所および被保険者・被扶養者のページ、カード型の場合は両面]+住民票または公共料金等の領収書の写し
  • パスポート[写真および住所のページ]
  • マイナンバーカード(個人番号カード)[表面]
  • 在留カード・特別永住者カード

希望限度額が50万円超になる場合は、現在の収入を確認できる収入証明書も必要です。

■収入証明書([ ]内は郵送するときにコピーする箇所)

  • 源泉徴収票[勤務先の会社名の記載のあるもの]
  • 納税証明書[税務署の発行印があるもの]
  • 確定申告書[税務署の受付印があるもの]
  • 住民税決定通知書[市区町村長の発行印があるもの]

横浜銀行カードローンの申込方法

横浜銀行カードローンの申込方法をご紹介します。横浜銀行の窓口では、横浜銀行カードローンの申し込みは受け付けていません。その為、パソコンやスマホから申し込みをおこなってください。

申込手順は以下の通りです。

  1. 公式サイトへアクセス
  2. 申し込み
  3. 審査結果の連絡(電話またはメール)
  4. 契約手続き
  5. 振込融資(お急ぎの場合)
  6. カード発行⇒郵送(約1週間)
  7. ATMでお借入れ

指定の返済用普通預金口座への振り込みにより、契約日当日の利用が可能です。ただし、受付時間によっては、ご契約日当日のご利用ができない場合があります。

勤務先への在籍確認

横浜銀行カードローンは勤務先への在籍確認がおこなわれます。

在籍確認の電話は審査担当者の個人名でかけてくれますが、「職場に個人名で電話があるのは不自然だ」という方は横浜銀行名でもOKです。

プライバシーには十分配慮されており、第三者にカードローン利用に関しての情報は一切漏らしません。プライバシー厳守で安心して利用できます。

在籍確認は審査申し込みの段階でおこなわれることになっており、職場への電話があるとマズいという方や、普段電話がかからないから不自然に思われそう、と心配な方は、申し込み後すぐに横浜銀行のカードローンプラザへ電話で相談してみてください。

■横浜銀行カードローンプラザ
電話番号:0120-458-014(ヨコハマイーヨ)
受付時間:平日午前9時~午後8時(土・日・祝日:午前9時~午後5時)

自宅への郵送物

横浜銀行カードローンの郵送物は、キャッシング専用のローンカードが簡易書留郵便にて自宅あてに届きます。カードローンの契約後、約1週間程度で届きます。

横浜銀行から郵送物が届いたとしても、口座をお持ちの方であれば銀行から案内が送られてくるのは普通によくある事なので怪しまれる心配はありません。もちろん封筒に商品名は載っていないのでご安心を。

口座を持っていないという方でも地元の銀行からの郵送物なので、特に怪しまれることはないはずです。北海道や九州等の地方銀行からの郵送物であれば明らかに不自然ですが…。

取引明細表も届け先住所に郵送されますが、<はまぎん>マイダイレクト(インターネットバンキング)を利用し、取引明細表等を電子交付(Web明細)に切り替えれば郵送はされません。

<はまぎん>マイダイレクトは別途利用登録する必要がありますが、カードローン口座をサービス利用口座に登録することで、インターネット上で借入や返済ができる便利なサービスです。

ちなみに、横浜銀行の口座を持っていない方は約2~3週間後にキャッシュカードが届きます。

横浜銀行カードローン「はまぎんカードローン」
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